介護福祉士を辞めたい!そんな時に知っておきたいヒント集

仕事 2019/08/28
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kn_83_main介護福祉士が退職を決める時、どんな理由が多いかご存知ですか?
当ページでは介護士のよくある退職理由に加え、辞めたい時の対処法と転職のアドバイスを紹介。
仕事に悩みを抱えている方、転職を考えている方はぜひご覧ください。

【目次】


介護福祉士を辞めたい理由
辞めたい時の対処法
仕事を辞めるタイミング
転職先はどの業界?

介護福祉士を辞めたい理由


介護福祉士を辞めたいと思う人は、以下のような理由で悩むことが多いようです。

【職場の人間関係】
上司との相性や介護士間の派閥など、人間関係に悩んで職場を去る人は少なくありません。特に少人数の職場は人間関係がこじれると消耗が激しく、仕事のモチベーションが下がってしまいます。
職場の雰囲気が悪いと、休みがとりにくい、何か困ったことがあっても相談相手がいない、という事態になり、働きづらくなるでしょう。

【サービス残業が多い】
残業をしているのに賃金を払わないサービス残業は、本来であれば違法な行為。ですが残念なことに、一部の事業所ではサービス残業が常態化しています。
職場によっては「利用者さんのために定時が過ぎても働くべき」と考える文化があり、用事があっても帰りにくい場合があるようです。

【給料が低い】
サービス残業以外にも、「賞与が少ない(出ない)」「何年働いても給料が上がらない」といった理由で退職を決意する人がいます。給料は生活に直結する要素なので、待遇を理由として退職する人は多いようです。

【人員不足で忙しすぎる】
急速に進む高齢化で介護のニーズが増える中、介護人材の数が追いつかず人手不足に悩む施設が沢山あります。人手が足りないと1人あたりの負担が増えるため、1日に何人もの身体介護をして腰を痛めてしまったという介護士も。
忙しすぎると介護が流れ作業のようになり、利用者と充分にコミュニケーションがとれないと嘆く介護士もいます。

▲目次へ戻る

\ 介護業界の転職ならきらケア /
アドバイザーに相談(無料)
介護の求人・派遣サービス《きらケア》とは

辞めたい時の対処法


悩む看護師「仕事を辞めたい」と思っても、実際に退職を決心するのは難しいこともあるでしょう。ここでは辞めたい時にできることをまとめたのでご覧ください。

【信頼できる人に相談する】
人間関係のちょっとした不満であれば、誰かに話すことで気が晴れる、自分の考え方を少し変えるだけで悩みが緩和されることがあります。
家族や友人に話を聞いてもらうと気が楽になりますし、自分にはなかったアイデアや視点を得られるかもしれません。「仕事の愚痴を言うのは嫌だ」という人もいますが、ヒントをもらうつもりで誰かに相談してはどうでしょうか。

【仕事量が多い場合は上司に相談】
仕事量が多くて悩んでいる場合、1度上司に相談しましょう。1人で仕事を抱えると、余裕がなくなってミスが増え、結局は同僚や利用者に迷惑をかける可能性があります。
職員を大切に考えていえる職場であれば、仕事の配分や優先順位を見直してくれるはず。相談しても改善の気配がない場合は、転職を検討すると良いでしょう。

【サービス残業は断る】
先ほどもご説明しましたが、サービス残業は労働基準法違反です。「利用者のために」という施設はありますが、そうであっても職員に賃金を払わないのはおかしな話。残業代が出ないか交渉し、それでも駄目なら転職するのが良いでしょう。

【会社の休職制度を利用する】
心身ともに限界を感じている場合、退職したくないのであれば休職制度を利用してはいかがでしょうか。就業規則を確認し、休職制度の規定をチェックしましょう。
無理をして働き続けると心身の健康を崩し、回復までに長い時間がかかるかもしれません。すでに健康に支障が出ている場合は、一刻も早く休息をとるようにしてください。

▲目次へ戻る

仕事を辞めるタイミング


「退職したい気持ちはあるが決心がつかない…」という人に向けて、仕事を辞めるのに丁度良いタイミングをご紹介します。

【不法な医療行為を強要された】
人手不足の職場では、介護士に許されない医療行為を指示されるケースがあるようです。これはたとえ上からの指示でも、場合によっては介護士が罪に問われることもあります。
自分の中に少しでも「やりたくない」という気持ちがあるなら、そういった職場は退職した方が良いでしょう。

【ボーナスをもらった後】
ボーナス支給後に退職すると収入面で損がありません。ボーナスをもらって辞めるのは気が引けるという人もいますが、ボーナスは過去の仕事に対して支払われるもの。きちんと働いた分のお金なので、気に病む必要はありません。
ただ、ボーナス後に辞めることを快く思わない人がいる可能性はあるので、それが気になる場合は支給後しばらく経ったタイミングで退職すると良いでしょう。

【3ヶ月分の生活費がある】
退職後に転職活動する場合、仕事が見つかるまでは収入がない状態が続きます。資金が底を尽きたからと妥協して転職先を決めると、理想と違う職場で働くことになりかねません。
そうなるとせっかくの転職活動も本末転倒になるので、当面の間生活できるお金を貯めてから退職しましょう。

▲目次へ戻る

転職先はどの業界?


kn_83_2転職を決めた時、一番はじめに考えたいのが「どの業界に転職するか」ということです。介護業界以外に転職する場合も、介護経験を活かせる仕事を選ぶと採用が有利になる可能性があります。

【介護の経験が活かせる業界・職種】
介護の仕事で培ったコミュニケーション能力は、接客や営業といった職種で活かせます。介護の知識を活かしたいなら、介護用品の会社といった選択肢もあるでしょう。利用者の送迎を行っていた人は、タクシードライバーが向いているかもしれません。
このように、介護業界での経験は他の業界でも活かせるので、まずは自分が持っている強みやスキルを洗い出しましょう。今まで全く経験がないことに挑戦したいのであれば、関連する資格を取得して向上心を示すのが有効です。
「介護が合わないな」と感じているなら、他の仕事に目を向けてみませんか?

【介護の仕事自体が嫌でないなら介護業界】
「職場に問題があるけど、介護の仕事自体は好き」という人は、今までの経験がフルに活かせる介護業界での転職がおすすめです。「身体介護がきついなら、介護度が低い人が多い施設に行く」「アットホームな施設で働きたいなら、グループホームを視野に入れる」という風に、同じ介護業界でも施設形態が違えば働き方はがらっと変わります。
転職の際は求人票をよく確認するのはもちろん、面接官の態度や施設の雰囲気、利用者の様子を観察し、働きやすい施設かどうかを見極めるのがポイント。わからないことがあれば面接で質問し、きちんと答えてくれる施設を選びましょう。はぐらかすようなことを言われたり、納得できない条件であったりする場合は、別の転職先を探すのが賢明です。
介護業界での転職をお考えの方は、介護業界特化の転職エージェント・きらケアを利用してみませんか?
きらケアでは業界に精通したアドバイザーがカウンセリングを行い、あなたに合った求人をご提案いたします。
施設形態、就業形態、就業時間、自宅からの距離などさまざまな条件の求人を保有しているので、あなたにぴったりの職場が見つかるはずです。
きらケアなら、施設の雰囲気や人間関係といった1人で知るのが難しい情報をご提供できます。応募先が決まれば面接日の調整や企業との条件交渉はすべてアドバイザーが代行いたしますので、転職活動が初めの方もご安心を。
「転職するか迷っている」という相談も受付けているので、ぜひきらケアにご登録ください!

きらケアのご紹介



介護の求人、転職、派遣のエージェントサービス「きらケア」のサイトTOP

求人を探しているとき、待遇や業務内容、施設の運営方針や人間関係などなど…実際入ってみないとわからないけど気になることってたくさんありますよね。自分のやりたいことや譲れない条件が合わないまま入職すると、自信を失ってしまったりすぐに辞めてしまったり、というのはよくある話。
せっかく介護のお仕事にやりがいを感じているのに、「こんなはずじゃなかった!」と思って諦めてしまうなんて絶対にもったいないですよね。
きらケアの登録はこちら

Q4.あなたにとって仕事のモチベーションは何ですか?(2つまでお選びください)
出典:https://job.kiracare.jp

きらケアの調査によると、介護職の仕事のモチベーションは「仕事そのものの楽しさ」や「同僚やご利用者、ご家族からの感謝」「給与・昇進」など。介護のお仕事を楽しく続けるためには自分の譲れない条件や、やりたいケアなど、施設や事業所との「ミスマッチ」を防ぐことがとっても重要です。

きらケア

きらケア』は介護業界専門の求人・転職エージェント。入職してからでないとわからない待遇面や業務内容だけでなく、職場の人間関係や評判といった気になる情報もお知らせ!介護業界に精通したアドバイザーがヒアリングし、あなたのご希望にあった施設をご紹介します。

きらケアの特徴


・介護業界に特化している
・人間関係や施設の状況などの内部情報に詳しい
・書類チェックや面接などのアドバイスも
・求人の応募、年収や待遇などの条件の交渉など全部お任せOK
・入職後もLINEなどで気軽に相談ができる

きらケア利用者の実際の声



私が言わなかった条件の他にも「こういう所がありますよ」と教えてくださったり、こまめに対応してくださって助かりましたね。履歴書の添削でも、「字が綺麗だから大丈夫」と褒めていただいたり、自分では見落としがちな年月日の間違いに気付いていただけたので安心できました。(30代・女性・ヘルパー介護職)
出典:https://job.kiracare.jp

好条件なのと、その時の担当さんと相性が合ったからです。担当さんがかしこまったりせず、フランクに話してくれたので何でも話せました。自分が重要視している時給のことも、他の会社には「そんな金額ないです」と言われていたのに、親身に聞いて探してもらえました。(40代・女性・ヘルパー介護職)
出典:https://job.kiracare.jp


自分らしいケアがしたい!お給料がよいところで働きたい…!プライベートも大事にしたい!
そんな方はぜひお気軽にきらケアのアドバイザーにご相談ください*

※きらッコノートは、介護の求人サービス「きらケア」が運営する介護士さんのための情報サイトです。

\ 介護業界の転職ならきらケア /
アドバイザーに相談(無料)
介護の求人・派遣サービス《きらケア》とは
きらケア転職/派遣 成功体験談はこちら

関連ジャンル: 仕事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「仕事」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧