介護派遣をやってみてよかった、6つのこと

仕事 2016/06/22
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時給がよく、残業代もきちんと支払われる





介護業界で派遣社員として働くことのメリットはなんでしょうか?ここでは派遣として働くメリットを6つ紹介します。

1つ目は時給が良いこと。一般的なパートやアルバイトとして働くよりも高い時給で働くことが可能です。普通にアルバイトとして働くと時給1,000円未満がほとんどですが、派遣で働く場合だと、時給1,500円ほどのケースもあるようです。時給で500円違うと、1日8時間働いた場合の差額は4,000円。これは大きな違いですよね。

2つ目は残業代がきちんと支払われるメリットです。なかなか仕事が終わらず、気づいたら1時間近くもサービス残業をしていた…。そんなことはどんな仕事にもありますよね。派遣なら残業をした場合、きちんと残業代が支払われますし、それ以前に時間になれば仕事を終えることができます。プライベートを充実させたい人にとって、残業ゼロは嬉しいですよね。



時間や勤務地の融通が利きやすい





派遣の場合、生活スタイルに合わせて勤務日や勤務時間を選ぶことができる。これが3つ目のメリットです。正社員として働く場合、毎月の出勤日数は定められており、休日も全て希望通りというわけにはいきません。ですが派遣社員の場合、正社員に比べてはるかに融通がきくことでしょう。とはいえ、派遣先に求められる部分もありますから、必ずしも自分の希望通りというわけにはいかないかもしれません。

4つ目のメリットは勤務地が自由に選択できる点が挙げられます。派遣は短期間での契約が多いですから、その時々で勤務地を選べるのは魅力です。



自分に合った職場か見極められ、その後正社員を目指すことも可能





5つ目のメリットは、おそらく一番大きなメリットだと思われます。介護職の離職原因の一つに、職場の人間関係が挙げられます。人間関係が良くない職場では誰も働きたくないものですよね。とはいえ、正社員として入職すると、なかなか辞めにくいのも事実でしょう。派遣なら数ヶ月の契約期間内に、その職場の人間関係を見定めることができますから、こうした失敗を犯さずに済みそうです。

そして6つ目のメリットと言えるのが、紹介予定派遣として登録しておけば、その後正社員として雇用されることも可能になるところです。派遣社員の時給は高いですが、ボーナスのある正社員と比べると、見劣りしてしまうのも事実です。また、長期的なキャリアを考えた場合、正社員として働くことはメリットになるでしょう。紹介予定派遣であれば、高時給でありながら正社員の道も模索できて、まさに一石二鳥といえるのではないでしょうか。



派遣にはデメリットがないの?





ここまで派遣の良い点ばかり紹介してきましたが、デメリットもあるものです。やはり正社員と比べると、ボーナスがない分年収は下がります。そして、派遣だからと責任のある仕事を任せてもらえないかもしれませんし、期間が満了すれば継続して契約してもらえないことも。そして、即戦力を求められるため、未経験者にとっては難しい点もあるでしょう。ただし、未経験でも意欲があれば採用される場合もあるようです。

良い点も悪い点もある派遣という雇用形態。しっかりと条件を見定めて、自分に合ったスタイルで働きたいものですね。

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