デイサービスとはどんな施設?デイケアとの違いや良い職場の探し方も紹介!

仕事 2021/02/18
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車いすのシニアとヘルパー
超高齢社会の現代、介護施設の需要が高まっていることは周知の事実です。デイサービスもそのなかに含まれますが、一体どのようなサービスを行っている施設なのかよく知らない人もいるのではないでしょうか?このコラムでは、デイサービスとはどんなサービスを提供している施設なのか、介護職の仕事内容やほかの施設との違い、デイサービスで働くのに向いている人の特徴について解説します!

【目次】


デイサービスとは
デイサービスの種類
デイサービスの仕事内容
デイサービスの1日の流れ
デイケアとの違い
デイサービスで働くには
良いデイサービスの見分け方
デイサービスに向いている人の特徴
まとめ

デイサービスとは


デイサービスとは、介護保険サービスの一つである「通所介護」の通称です。特別養護老人ホームや有料老人ホームのように移り住むのではなく、ご利用者は自宅からデイサービスの施設に通います。施設では身体機能の維持・向上を目指した機能訓練をしたり、自宅では難しい入浴の介助などをしたりするなど、自宅での生活を少しでも長く続けていけるようにサポート。また、ほかのご利用者や介護スタッフとの交流を通して、社会的孤立感の解消や認知症予防も図り、ご家族の負担軽減にも尽力していることも特徴です。送迎は基本的に施設スタッフによって行われ、通う日程はご利用者の介護度や希望をもとに決定します。

デイサービスのサービス内容


デイサービスの主なサービス内容は、身体介護やリハビリテーション、レクリエーションなどの提供です。身体介護とは、食事や入浴、排泄の介助などを指しますが、デイサービスのご利用者は比較的介護度が低いため身体介護業務は軽めなようです。ほかの介護施設に比べると、介護をがっつりやるというよりもご利用者の機能維持やリフレッシュ、生きがいづくりなどが目的といえるでしょう。

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デイサービスの種類


デイサービスと一口にいっても、その種類は豊富です。大人数を受け入れる大規模デイサービスもあれば、古民家を活かした小規模デイサービスもあり、認知症やリハビリに特化したデイサービスもあります。今後もどんどん多様化していくであろうデイサービスで、自分に合った転職先を見つけられるよう、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

大規模デイサービス


1日の利用定員が25名以上のデイサービスは大規模デイサービスに分類されます。なかには50名以上のご利用者を受け入れるデイサービスもあり、多くのご利用者が快適に過ごせるように設備が充実しているようです。サービス内容は朝、ご利用者を自宅まで迎えに行き、施設で食事や入浴、リハビリ、レクリエーションなどを提供。ご利用者だけでなく介護スタッフの人数も多いため、自然とレクリエーションは大規模なものになり、常ににぎやかな雰囲気です。コミュニケーションも活発に行われており、ご利用者の社会的孤立感を解消し、楽しい時間を過ごして夕方自宅まで送り届けています。

小規模デイサービス


1日の利用定員が18名以下のデイサービスは小規模デイサービスに分類されます。地域密着型デイサービスとも呼ばれ、ご利用者が住み慣れた地域で暮らし続けられるように、地域住民との交流や地域活動への参加も行っています。ご利用者もスタッフも少人数なので広いスペースを必要とせず、なかには一般的な住宅を利用していたり、歴史ある古民家を改装していたり、店舗の跡地を活用していたりするところもあるようです。アットホームな雰囲気のなか、介護スタッフはご利用者一人ひとりに合わせてじっくりと向き合えます。

リハビリ特化型デイサービス


一般的なデイサービスよりも、ご利用者の身体機能の維持・向上に力を入れています。理学療法士や作業療法士といったリハビリの専門職が常駐し、本格的な機能訓練やマシントレーニングを実施。基本的に少人数制で、なかにはフィットネスクラブのような雰囲気のデイサービスや半日型のデイサービスなどもあり、入浴介助や食事介助などを行なわない施設もあります。適度な運動だけをして帰りたい方や、専門職による機能訓練を図りたい方などに利用されているようです。

認知症対応型デイサービス


認知症と診断されている方を受け入れているデイサービスです。定員は12名以下と定められており、認知症に関する専門知識を持ったスタッフがご利用者一人ひとりに手厚いサポートを行っています。提供するサービスは一般的なデイサービスと変わりませんが、認知症の症状を緩和させる機能訓練やレクリエーションを実施したり、自分でできることは自分でやってもらったりして、認知症に適した取り組みを行っているようです。

お泊りデイサービス


昼間に来所したご利用者を、そのまま夜間も引き続き預かることができるデイサービスです。本来、デイサービスは日中のみで夕方にはご利用者を自宅まで送り届けますが、急用や冠婚葬祭などでご家族が家を空けなくてはならないときなどに、滞在時間を延長して宿泊できます。宿泊代は自費ですが、夜間も見守ってもらえるとして多くの方に重宝されているようです。

小規模多機能のデイサービス


小規模多機能型居宅介護では、デイサービスを中心に訪問介護とショートステイを組み合わせたサービスを提供しています。一般的なデイサービスとは仕組みが異なりますが、サービス内容はほとんど変わりません。その日の体調や状況によってサービスを選ぶことができ、すべてのサービスを同一の施設で受けられます。また、違うサービスを利用しても顔なじみのスタッフが対応するので、ご利用者が安心できるとして注目を集めています。

放課後等デイサービス


障がいを持つ小学生や中学生、高校生といった就学児童を対象としたデイサービスです。学校の終了後や長期休暇中に通うことができ、生活力向上のために多岐に渡るサービスを提供しています。施設によっては楽器の演奏やパソコン教室といった習い事に近い活動を行っていたり、運動に力を入れていたり、専門的な療育を受けられたりする施設もあるようです。

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デイサービスの仕事内容


デイサービスで働く介護スタッフはどんな仕事をしているのでしょうか。こちらで詳しく解説します。

送迎


自宅までご利用者を迎えに行きます。なかには専門のドライバーがいるところもありますが、多くのデイサービスでは介護スタッフが兼任。介護スタッフ一人で数人のご利用者を迎えに行くことが多く、効率よく迎えに行ける道順を確認する必要があります。

健康チェック


ご利用者が施設に到着したら、検温や血圧測定などの健康チェックを行います。ご利用者は高齢なので体調が変化しやすく、ささいなことが病気や怪我につながってしまう可能性があります。そのため、健康チェックは欠かせません。施設によっては看護師を配置しているところもあり、体調に異常がないか確認をしたうえでサービス提供を開始します。

食事


一般的な1日型のデイサービスであれば、食事やおやつが提供されます。食事を手作りする施設もあれば、お弁当を配る施設もあります。施設によってはご高齢者が食べやすいようにソフト食などにも対応。ご高齢者向けに栄養や食べやすさを配慮した食事を用意します。ご利用者が食事する際には、誤飲や誤嚥をふせぐために介護スタッフが一人ひとりの様子に気を配ったり、1人での食事が難しいようなら口元に運んだりもするようです。また、なかには帰りにお弁当を購入できる施設もあり、帰宅後のご利用者も食生活をサポートしています。

入浴


1人では入浴が難しいご利用者をサポートします。施設によって大浴場があったり、個浴であったりしますが、ご利用者は順番に入浴。ご利用者が自力でできることを見守りながら、介護スタッフが体の洗浄や浴室までのサポートします。介護度が高い方には機械浴で対応していることがほとんどです。

レクリエーション


ご利用者が楽しい時間を過ごせるように、レクリエーションを企画したり、実施したりします。レクリエーションの内容は絵や工作、書道、俳句、将棋、麻雀など手先を使ったものから、散歩やガーデニング、カラオケなど体を使ったものまでさまざま。ご利用者が個人的な趣味を楽しんだり、みんなでイベントを楽しんだりできるように、趣向を凝らしています。施設によっては地域のボランティアを招いてダンスや音楽の鑑賞会、季節の行事も行われているようです。

機能訓練


日常生活を送るうえで必要な機能を維持したり、改善したりするために行います。レクリエーションを兼ねて行う場合もあり、施設によってはグループで楽しみながら行っているようです。個別機能訓練という、ご利用者一人ひとりに合わせたプログラムを提供する施設もあり、理学療法士や作業療法士を配置しているところもあります。なお、機能訓練はリハビリとは微妙に異なり、リハビリは医師の指導に基づいて有資格者が提供するサービスですが、機能訓練は医師の指導や有資格者でなくても提供できるサービスです。そのため、デイサービスでは介護スタッフが提供している場合もあります。

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デイサービスの1日の流れ


デイサービスは基本的に夜勤がなく、朝から夕方までの間にサービスを提供します。

08:30 出勤・朝の準備
09:30 開所・ご利用者のお迎え
10:00 施設到着・健康チェック
10:30 機能訓練・リハビリ・入浴介助など
12:00 昼食・食事介助
13:00 自由時間、休憩
14:00 レクリエーション
15:00 おやつ
16:00 ご自宅まで送迎
17:00 ミーティング
17:30 退勤

デイサービスの種類などによりスケジュールは変わりますが、基本的な1日の流れは上記のようになります。

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デイケアとの違い


デイサービスとよく似ているといわれるのが「デイケア」というサービスです。デイケアは「通所リハビリテーション」と呼ばれるサービスで、デイサービスとは大きく異なります。こちらでデイサービスとデイケアの違いを把握し、間違えないようにしましょう。

デイケアはリハビリ中心


デイサービスは日常生活の介助がメインで、「ご利用者が自宅で自立した日常生活を送れるように支援すること」を目的としています。一方、デイケアは通所リハビリテーションの名の通り、医師の指示を受けて身体機能の回復や維持、認知機能の改善を目指したリハビリを行うのが目的です。なかにはデイサービスと同じように生活援助なども行うデイケアもあるようですが、そういった場合でもメインとなるのはリハビリテーションです。
デイサービスでもリハビリテーションを行う施設は多く、近年ではリハビリ特化型のデイサービスもありますが、デイケアはより専門的なリハビリテーションに特化しています。2~3時間程度の短時間利用ができることも特徴です。また、デイサービスでは医師が常駐する必要はありませんが、デイケアでは医師が常駐し、その指示のもと作業療法士・理学療法士・言語療法士によるリハビリテーションが行われるという違いがあります。デイケアにも介護スタッフはいますが、その仕事内容はリハビリテーションの補助や生活支援、車での送迎などが多いようです。

ご利用者の違い


デイサービスのご利用者は、要介護1~5の認定を受けた方です。しかし、デイケアのご利用者は、医師が専門的なリハビリが必要と判断した方とされています。具体的には、要支援1~2の認定を受けた方、要介護1~5の認定を受けた方です。簡単にいうと、医療的ケアが必要でない方はリハビリを利用し、専門的なリハビリが必要な方や医療的ケアを必要とする方がデイケアを利用しているということです。

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デイサービスとデイケアの違いは?施設の違いやそれぞれの特徴

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デイサービスで働くには


デイサービスで働くのは、無資格や未経験からでも可能です。介護求人に目を通せば、未経験でも歓迎しているデイサービスが見つかるでしょう。しかし、求人によっては介護職員初任者研修以上の資格や自動車運転免許を必須としているものもあります。

デイサービスに必要な職種


デイサービスで必要とされる職種は以下のとおりです。自分はどんな職種で活躍できるか確認しましょう。

介護スタッフ


ご利用者がデイサービスで過ごすうえで、日常生活上のお世話や介護全般を行います。配置基準は定員15名に対して専従の介護スタッフ1名。ご利用者の定員が15名を超える大規模デイサービスの場合は、越えた人数を5で割った専従の介護スタッフが必要です。ちなみに専従とは「介護スタッフ以外の仕事をしていない」「ほかの業務を兼任していない」スタッフのことで、ご利用者の介護に専念するスタッフが必ず1名はいないといけません。介護スタッフは無資格でも採用可能なので、介護職未経験の方が初めて介護業界に挑戦する方におすすめです。施設によってはご利用者の送迎も行うので、自動車運転免許を必須としているところもあります。

看護スタッフ


ご利用者の健康チェックや怪我をした場合の処置などを行います。配置基準は、看護師もしくは准看護師の有資格者が、デイサービスの単位ごとに1名以上必要です。ちなみに「デイサービスの単位ごと」とは、デイサービスが1日型でサービスであれば1単位、午前と午後で違うご利用者に対応する半日型であれば2単位という意味です。施設によっては1日中常駐して介護スタッフを兼務する場合もありますが、必ずしも1日中常駐する必要はありません。訪問看護ステーションなどと連携して看護師を派遣してもらい、各単位に1時間でも30分でもいて必要な健康管理などが行われていれば良いとされています。

機能訓練指導員


ご利用者の身体機能の維持・向上を目指して機能訓練やリハビリを行います。機能訓練指導員は、理学療法士や作業療法士、言語療法士、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、看護師、准看護師のいずれかの資格が必要です。配置基準は、デイサービスの単位ごとに1名以上。ただし、介護スタッフと違って1日中常駐する必要はありません。単位ごとに1名以上配置され、きちんと機能訓練が実施できていれば良いとされています。

生活相談員


デイサービスの利用契約の手続きをはじめ、ご利用者やご家族の相談対応などを行います。生活相談員は、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格が必要です。ただし、地域や自治体によってはケアマネージャーや介護福祉士などの資格があれば生活相談員になれるので、勤務している地域の詳細を確認してみましょう。人員配置はデイサービスの提供時間帯に応じて専従で1名以上。生活相談員を兼任している方が2名(0.5名ずつ)でも良しとされています。

管理者


デイサービスを管理する重要な役職です。スタッフの配置やシフトの調整、指導、施設の設備管理や備品管理、ご利用者のデイサービス利用に関する調整などを行います。介護スタッフと同様に無資格でもなれますが、介護の知識や経験に加え、施設を管理・運営する知識や技術が求められるでしょう。また、管理業務に支障がない範囲であれば、介護スタッフや生活相談員などほかの仕事を兼務することも可能です。小規模なデイサービスであれば、管理者が介護スタッフなどを兼務することは珍しくありません。ただし、兼務は同一敷地内に限られています。運営は同じでも離れた場所にある別のデイサービスの仕事を兼務することはできません。

デイサービスの勤務条件や特徴


デイサービスは、日勤メインで定休日が決まっている職場が多いため、生活リズムを整えやすいといえます。夜勤がないため、子育て中の方でも働きやすく、プライベートを重視したい方におすすめです。勤務形態は正社員かパートが多く、給与は厚生労働省のデータによると、処遇改善加算を取得している施設に勤めている常勤スタッフの平均月給は18万540円。非常勤スタッフの平均時給は990円です。なお、介護職の給与は職種や勤務形態によって変動し、施設によっては資格手当などがつく場合もあります。無資格でも就業可能としていますが、有資格者や介護経験者を優遇している施設が多く、送迎業務を行う場合があるため、自動車運転免許があると就職に有利です。

出典:令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果(2021年2月12日)

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良いデイサービスの見分け方


転職を考えている方は、働くなら雰囲気の良い働きやすい職場で働きたいと思うものでしょう。こちらでは転職する前に確認しておきたい、働きやすいデイサービスの特徴や見極め方についてご紹介します。

人間関係が良好


デイサービスは、多くの専門スタッフが連携してご利用者にサービスを提供します。そのため、スタッフ同士の人間関係が良好でないと良いサービスを提供できません。職場の人間関係は面接だけでは分からないため、職場見学などをして実際の雰囲気を感じてみましょう。また、ご利用者との人間関係も重要です。ご利用者がどのように過ごしているか、スタッフと楽しくしているか、面接の際に聞いてみたり、職場見学で雰囲気を実際に見てみたりしましょう。

社風や運営方針が自分と合っている


自分の考え方や性格、働くうえで重視するポイントなどが、社風や運営方針が合っていないと働きやすいとはいえません。一スタッフが社風や運営方針を変えるというのはなかなか難しく、求人情報だけでは分からないことが多いので、応募先の公式サイトを見て確認したり、面接で質問したりするようにしましょう。

介護求人を募集する頻度が少ない


介護求人を募集する頻度が高いデイサービスは、常に人手不足に陥っている可能性があります。求人を出して新しいスタッフを採用してもすぐに辞めてしまい、また求人を出す、といった流れが繰り返されている場合も。反対に、滅多に求人を出さないデイサービスは働きやすい環境が整っており、離職率も低いといえます。 ただし、なかには介護施設を新設し、より多くの介護人材を確保する必要があるために頻繁に求人を募集しているところもあるので、法人や企業の公式サイトなどもチェックしましょう。

福利厚生が充実している


福利厚生が充実した求人情報を探すには、各種社会保険完備、有給休暇あり、昇給・賞与あり、といった内容が記載されているかをチェックしましょう。婚姻祝い金や産前産後休暇、出産祝い金、母子(父子)育児手当の支給をしているところは、介護スタッフのライフスタイルに変化があっても長く働ける福利厚生を用意していることが分かります。また、施設によっては資格取得支援制度を整えているところも。福利厚生が充実しているデイサービスは、モチベーションを維持しながら働けるでしょう。

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デイサービスに向いている人の特徴


どんな仕事でも、働くうえで向き不向きは存在するものです。そこで、こちらではデイサービスに向いている人の特徴をご紹介します。

コミュニケーションが好き


デイサービスのご利用者は比較的介護度が低く、活発な人が多めです。そのため介護スタッフは介護を行うだけでなく、コミュニケーションを通して生きがいや楽しみを作ることも求められます。人と会話をするのが好きな方や、人に喜んでもらうことが好きな方に向いているといえるでしょう。

レクリエーションを考えるのが得意


デイサービスで実施するレクリエーションは、ほとんどがスタッフが考案するものです。介護スタッフが、自分やご利用者の趣味や特技などを活かしてレクリエーションを考えます。イベントを企画したり、日頃から日常を彩ることを考えたりするのが好きな方は向いているでしょう。

日勤帯を希望している


デイサービスは基本的に日中のみサービスを提供しています。「子どもが保育園・小学校にいる間だけ働きたい」など、日勤帯のみでしか働けない人に最適な環境といえるでしょう。ただし、デイサービスでも夜間のサービスを提供している場合もあるので、サービスや勤務時間についてきちんと調べた上で応募しましょう。

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まとめ


デイサービスとは、介護保険サービスの一つ。ご利用者を自宅まで迎えに行き、施設で身体介護やリハビリテーション、レクリエーションなどを提供します。ご利用者が、自宅での生活を少しでも長く続けていけるようにサポートすることが目的です。デイサービスと一口にいっても、大人数を受け入れる大規模デイサービスもあれば、認知症やリハビリに特化したデイサービスもあります。デイサービスの種類などにより、仕事内容や1日の流れは変わりますが、基本的なサービス内容は変わらないでしょう。また、デイサービスはデイケアと似ているといわれることが多いですが、デイサービスは日常生活の介助がメインで、デイケアは医師の指示に基づいたリハビリの提供がメインなのでまったくの別物です。
デイサービスは、無資格でも挑戦可能。ご利用者の介護度は低く、元気な方が多いため、デイサービスは介護職の中でも比較的チャレンジしやすい施設といえるでしょう。人とのコミュニケーションが好きな方や日勤帯で働くことを望んでいる方は、デイサービスに転職することを検討してみてはいかがでしょうか。

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