夜勤は嫌だ!デイサービスのメリットとデメリット

仕事 2016/05/28
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介護業界で夜勤のない職種といえば?


介護士として長く働く上で大きな問題となるのが、夜勤の存在ではないでしょうか。若い頃はよくても、年齢を重ねるにつれて、夜勤は辛い仕事になってきますよね。夜勤がない介護の仕事を探す人も多いでしょう。

その代表的な存在となるのが、デイサービスと訪問介護。また、ケアマネージャーの仕事も夜勤がありません。ここではデイサービスの職員として働く場合のメリットとデメリットを紹介します。

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デイサービスで働くメリットとは?


1.夜勤がなく、勤務時間が一定

デイサービス一番のメリットは夜勤がないことといえるでしょう。更には施設介護にはつきものの早出・遅出の勤務もなく、毎日一定時間の出勤ですから、規則正しい生活を送ることが可能です。結果として、睡眠の質が良くなり、身体的にも精神的にも楽になることは考えられるでしょう。

2.土日、祝日がお休み

ほとんどのデイサービスは、日曜・祝日はお休みとなっています。そのため職員も同様に、日・祝日を休むことができるのです。中には土曜も休みのデイサービスもありますから、一般企業と同じような土日休みになることも。また、お盆休みや正月休みも同様のため、一般的なカレンダーに合わせた休みとなることが多いでしょう。施設では365日24時間介護が必要とされていますから、大きな違いですよね。

3.体力的に楽

デイサービスは比較的軽度な人が利用していることが多く、身体介護の必要性が低めです。そのため、抱え上げて移乗したり、二人介助を行ったりといった重度の介護を行う機会が、相対的に少なくなっています。身体的負担が少なく、腰痛を発症しにくいのも、メリットといえるでしょう。


デイサービスで働くデメリットは?



1.正社員の採用が少なく、給与が低い

デイサービス一番の欠点は、給与が低いこと。夜勤をしていない分、どうしても施設職員よりも給与は抑えられがちです。また、正社員を採用しているところが少ないのも、デイサービス全体の給与を押し下げている一因です。ここには雇う側の、正社員として採用する以上、夜勤をしてほしいという本音が伺えます。

2.高いレクリエーションスキルが求められる

デイサービスの本分はレクリエーションにあります。日々利用者さんを飽きさせないレクリエーションを考える必要があります。人前でなにかをするのが苦手な人にとって、デイサービスは非常に働き辛い職場かもしれません。

3.車の運転技術が必要

送迎専用の職員を雇っているデイサービスも多いですが、そうでないところも一定数あります。デイサービスの職員である以上、運転免許を持っているだけでなく、大型の車の運転に慣れている必要があるでしょう。10人近い人が乗る大型車を運転するのには、少しコツが必要ですから、運転が苦手な人にとっては厳しいところでしょう。逆に運転が好きな人、得意な人にとっては仕事に運転スキルを活かせてうれしく感じることもあるかもしれません。

デイサービスで働くメリットとデメリットがお分りいただけたでしょうか?デイサービスで働きたい!というあなたを、きらケアは徹底的にサポートします。自分にあった最高のデイサービスに出会うために、ぜひ登録してみてくださいね。

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