【介護業界】採用面接のよくある質問と対策10選

仕事 2019/12/17
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書類が通ったらいよいよ採用面接。当日は万全の状態で挑みたいですよね。
重要なのは事前の準備
採用面接ではどのような質問がされるのかをしっかり押さえてハキハキと答えられるようにしておきましょう。
ここでは、介護職の面接でよく聞かれる質問や回答のポイントをジャンルごとに10個ご紹介します。

【目次】


就業や離職の理由を聞く質問
介護への適応力を聞く質問
個人に関する質問
その他の質問

就業や離職の理由を聞く質問



1.介護をしようと思った理由はなんですか?



介護未経験、経験者を問わず、まず聞かれるのがこの質問でしょう。介護は利益追及よりも社会福祉の向上を理想とする職業。それだけに、高い志を持っていないと続けるのが難しい面もあります介護の仕事の目的が単にお金だけでは、なかなか続けていくのが難しいと判断されてしまうことも。

2.前職を辞めた理由はなんですか?



介護経験者の転職では、まず間違いなく聞かれる質問です。引越しや親の介護といったやむを得ない事情は別として、人間関係や職場への不満から辞めた人は、次も同じことで辞めてしまう可能性が高いと考えられます。たとえ前職に不満があったとしても、それを口に出すのは控える方が賢明でしょう。

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介護への適応力を聞く質問



3.これまで高齢者と関わったことはありますか?



介護未経験者であれば、この質問をされることになります。いくら志が高くとも、高齢者と接した経験がほとんどない人は、「こんなはずじゃなかった」と辞めてしまう可能性が高いもの。仕事としてではなくても、親族の介護の経験があったり、おじいちゃん子だったなど、高齢者との関りについて話してみましょう。

とはいえ、ないものをあるという必要はありません。介護士として必要とされるのは、これまでの経験ではなく、今後の適応力なのですから。

4.今現在、腰痛はありますか?なったことがありますか?



介護をする上で腰痛は外せない問題です。腰痛が全くない場合は問題ありません。ですが、すでに腰痛持ちの場合、介護を続けることで悪化することが予想されるため、採用が不利になる可能性もあります。

だからといって、腰痛があるのに「ない」というのも問題です。腰痛のレベルがどのくらいなのか、 正直に伝えましょう。腰痛とうまく付き合いながら、介護の仕事をすることも可能です。現在では、介護士の負担を軽くするために、介護福祉器具の導入を進めている施設も増えてきました。 そういった介護施設を選ぶということも、大切かもしれません。

5.夜勤で働くことはできますか?



特養などの施設希望であれば、聞かれることになるでしょう。>施設介護士に夜勤はつきものです。夜勤は体力的にきつく、生活リズムが乱れがちになります。これらに対処できるかどうかは、施設介護士として働く上で大きなポイントとなるでしょう。

ただし、こちらもできない場合ははっきりできないと申し出ておきましょう。施設介護士でも日勤のみで働くことが可能な場合もあります。後で後悔しないために、面接の時に条件をきちんと確かめておきましょう。

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個人に関する質問



6.趣味はなんですか?& 7.あなたのストレス解消法はなんですか?



単に趣味を聞く、というよりは休日を上手く過ごすことができるかを尋ねる質問ですね。介護はストレスがたまりやすい仕事です。ストレス解消法をきちんと持っている人は、それだけストレスマネジメントが上手な証拠でもあります。介護とストレスは切っても切れない関係にありますから、今現在持っていない人は少し意識してみましょう。

また、趣味が介護に活かせることもあります。介護の仕事はレクリエーションが多い仕事。ピアノが弾ける、書道が得意、手先が器用な人などは、介護の現場でとても重宝がられます。自分の特技をアピールすることで、採用につなげられるかもしれません。

8.長所と短所はなんですか?



長所や短所が問題なのではなく、自己分析ができるかを判断する質問です。自己覚知は介護をする上での基本となります。介護は自分の感情をコントロールする必要のある仕事です。感情をうまくコントロールできなければ、認知症の方の介護をすることはむずかしいでしょう。そのためには、自分のことをよく知ること。普段から自分の長所や短所を見つめ直し、ノートに書く習慣をつけると、就業後にも活かせますよ。

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その他の質問



9.通勤時間はどれくらいかかりますか?



施設介護士は不規則勤務が前提。朝の7時出勤や昼過ぎの出勤もあります。そのときに問題になってくるのが通勤時間。あまりに遠いと最初は意欲が後押しして続いていても、心理的に落ち込んでいるときに辞めたくなってしまうものです。

10.最近介護に関して気になったニュースはなんですか?



現場の介護士は世間と離れた環境に置かれがちです。それだけになおさら、ニュースや新しい情報に敏感になる必要があります。介護に関するニュースは、連日のように新聞やテレビで見かけるものです。介護の仕事をするからには、普段から世間の介護のニュースにも感心を持っておきましょう。質問に即座に答えられるようであれば、意欲や将来性があると判断されることもあるでしょう。

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採用面接で聞かれることをマスターできたら、いよいよ面接。とはいえ、待遇交渉はなかなか個人ではしにくいですよね。きらケアではあなたに代わってコンサルタントが待遇交渉を行います。きっとあなたの希望の条件で働くことができますよ。

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