
この記事のまとめ
- 40代から一生できる仕事は、経験を活かせる仕事や将来性がある仕事など
- 40代から一生できるおすすめの職種は、介護職や事務職、営業職など
- 40代から一生できる仕事を探すコツは、正社員以外の選択肢も検討すること
「40代から一生できる仕事は何だろう?」と気になる方もいるのではないでしょうか。40代から一生できる仕事は、介護職や事務職、営業職などです。スキルや経験を活かせたり将来性があったりする仕事なら、一生できる仕事となり得るでしょう。この記事では、「40代から一生できるおすすめの職種16選」と「転職に役立つ資格」をまとめました。仕事を探すコツも解説するので、40代の方は求職活動の参考にしてみてください。
目次
40代から一生できる仕事の特徴は?
40代から一生できる仕事の特徴は、「これまでの経験・スキルを活かせる」「生活スタイルに合った柔軟な働き方ができる」「経済的な不安のない給料を得られる」などです。また、体力・精神的な負担が少なく、将来性がある仕事なら、年齢を重ねても長く活躍できるでしょう。
ここでは、40代から一生できる仕事とはどのような仕事か解説します。
自分のスキルや能力を活かせる仕事
40代から一生できる仕事を探すには、これまでの経験やスキルを活かせるかを見極めましょう。40代の求職者には、即戦力を期待する企業が多い傾向にあります。挑戦したい職種に関する専門知識やスキルがあるのか、仕事の特徴と自身の性格が合っているのか、しっかりと判断しましょう。
たとえば、コミュニケーション能力が高い方や人と話すのが好きな方は、介護職や営業職など、人と直接関わる仕事に向いています。他業界への転職では「過去の経験を活かしにくい」と感じるかもしれませんが、接遇スキルやコミュニケーション能力、社会人としてのマナーなどを活かせる仕事は多いでしょう。
生活スタイルに合った働き方ができる仕事
生活スタイルに合わせて働き方を選べるかどうかも、40代から長く続けられる仕事を選ぶためのポイントです。
40代は子育てや親の介護などにより、生活スタイルが変化することの多い年代。「時短勤務ができる」「休日数が多い」「有給が取りやすい」など、自身の現在の状況に応じて柔軟に働ける仕事が、40代から一生できる仕事といえます。
また、「出社が必須か」という働く場所の選択肢も、働きやすさを左右するポイントです。多様な選択肢からライフスタイルを考慮して働き方を選べる仕事は、年齢を重ねても続けやすいでしょう。
求める給料がもらえる仕事
「家族を扶養する」「住宅ローンを返す」「老後資金を準備する」などの理由で、収入を重視する方もいるのではないでしょうか。40代から一生できる仕事の条件として、経済的な不安がなく、現在の生活を維持できる給与水準であることも挙げられます。
転職して未経験の仕事を始める場合、現職より給料が下がるかもしれませんが、生涯収入を考慮すると十分な給料が期待できる場合も。「資格を取得することで給与がアップする」「夜勤手当で稼げる」「勤続年数で給与が上がる」という仕事もあるため、転職時の給与だけではなく、手当や将来的な給与も加味して進路を選ぶと良いでしょう。
体力・精神的な負担が少ない仕事
体力やメンタルの負担が少ないことも、40代から一生できる仕事の特徴です。「40代になって、20代や30代のころと比べて体力が落ちた」と感じる場合、長期的に安定して働くには、健康を維持できる仕事であることも重要といえます。
長時間労働や重労働、精神的ストレスの大きい仕事を続けることは、心身の健康を保つうえで厳しい可能性があるでしょう。
需要・将来性がある仕事
40代は定年や年金の支給開始まで10~20年以上あります。そのため、40代から一生できる仕事を選ぶには、将来性があり安定したキャリアを築けるかという視点も必要です。
将来性が高いと考えられるのは、少子高齢化やIT化によって需要が増加する仕事や、AI化できない人の手が必要な仕事です。たとえば、介護・福祉・医療分野、IT分野、営業・コンサルティングなどは今後も人材が必要で、年齢に関係なく活躍の場があります。
景気の影響を受けにくく雇用の安定を見込める仕事であることも、40代から一生できる仕事の条件の一つです。
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40代から一生できるおすすめの職種16選
ここでは、40代から一生できる仕事として、16の職種をご紹介します。未経験から始めやすい職種や人生経験を活かせる仕事を解説するので、参考にしてみてください。
1.介護職
介護職は、未経験からでもキャリアアップを目指せるため、40代から一生できる仕事といえます。超高齢社会の日本において、介護職は非常にニーズが高い職種です。その一方で、介護職の人手不足に悩む介護施設は多く、年齢や経験、資格を問わない求人も少なくありません。
介護の仕事は未経験から始められますが、長期的に活躍するためにはスキルや専門知識が求められます。そのため、介護業界には、未経験の入職者のスキルアップを目的とした資格取得制度や教育制度が充実している職場も多いようです。
介護職の具体的な仕事内容は、施設の種類によって異なります。幅広い施設形態があるので、しっかりと情報収集することで、自分に合った職場を見つけられるでしょう。
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2.事務職
事務職には、一般事務や医療事務、貿易事務などの種類があります。事務職の主な仕事内容は、書類の作成や整理、データ入力、電話対応、受付などです。なお、事務職の具体的な仕事内容は職場によって異なります。たとえば、医療分野で活躍する医療事務の場合は、病院やクリニックにおける受付や会計業務、レセプトの作成などが仕事です。
事務職はデスクワークがメインなので、体力に自信がない方も働きやすい職種といえます。40代で事務職に入職する場合、即戦力となる事務経験やPCスキルを求められることが多いようです。また、受付業務がある事務職の場合、コミュニケーション能力も求められます。
事務職は、正確性や処理能力の高さが必要な職種のため、責任感の高い人や臨機応変な対応ができる人に向いているでしょう。
3.営業職
営業職の仕事内容は、顧客に対して会社の商品やサービスの売り込みを行い、購入や契約につなげることです。売り込みをする商品やサービスはもちろん、顧客対応の方針も会社によって異なり、仕事の選択肢が多いのが特徴。営業職にはコミュニケーション能力が求められるので、「人と話すことが好き」という方に向いている職種といえます。
40代は人生経験が豊富なので、経歴やスキルによっては、積極的に採用する企業もあるようです。営業職は自身の成果が評価されやすく、給料に反映されやすい傾向があります。しかし、その分ノルマがあったり結果を重視されたりする可能性があり、プレッシャーに弱い人は負担に感じるかもしれません。
営業の仕事では、「目に見える成果を上げたい」「目標を決めて達成するのが得意」という人が活躍しやすいでしょう。
4.接客業
接客業には、飲食店やスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなど、幅広い職場があります。お客さまと対面して仕事をすることが多いので、人と接するのが好きな方やコミュニケーションが得意な方はやりがいを感じられるでしょう。
接客業は、座って作業をするよりも、状況に応じて動き回ることが多いため、体力に自信のある人に向いています。
5.保育士
共働きやひとり親の世帯が増えたことにより、保育士の需要が高まっています。保育士には資格が必要ですが、取得に年齢制限はないため、40代から目指すことも可能です。子育ての経験があったり人生経験が豊富だったりする40代の方は、即戦力としての活躍が期待されるでしょう。
保育士の資格を取得する方法は2通りあります。1つは、大学や短大、専門学校などの指定保育士養成施設を卒業する方法です。もう1つは、年に2回実施される保育試験に合格する方法となります。40代から保育士を目指す方には、後者の試験に挑戦する方法が取得しやすいでしょう。保育士の資格の取得方法は、後述の「保育士」で解説します。
6.登録販売者
登録販売者は、ドラックストアや薬局で医薬品を販売する仕事です。薬剤師が不在でも、登録販売員の資格があれば、第2類医薬品と第3類医薬品を販売できます。登録販売者は、求人が多く全国どこでも活躍できるのが特徴です。
登録販売者になるには、登録販売者試験に合格した後、24ヶ月(月80時間以上)の実務経験を積む必要があります。登録販売者試験には、年齢制限や実務経験といった受験資格が設けられていないため、40代の方も挑戦可能です。
出典
職業情報提供サイト(job tag)「医薬品販売/登録販売者」(2026年2月27日)
7.Webエンジニア
Webエンジニアの仕事内容は、システムやアプリの設計・開発・運用・保守などです。ひとくちにWebエンジニアといっても、フロントエンドエンジニアやバックエンドエンジニアなどさまざまな種類があり、仕事内容もそれぞれ異なります。
Webエンジニアは専門知識が求められる職種なので、未経験者が転職するのは難しいかもしれません。そのため、Webエンジニアは経験がある40代の方が復職するのに向いている職種といえます。
8.Webライター
Webライターの主な仕事は、コラムやインタビュー記事、商品の紹介文などの執筆です。Webライターとして働くには、企業のライターになる方法と独立してフリーランスになる方法があります。「文章を書く自信がない…」という方もいるかもしれませんが、研修を通してスキルを身につけられる職場もあるようです。
フリーランスの場合は、クラウドソーシングサイトなどを利用すれば、未経験でできる仕事から請け負い、少しずつ経験を積むことができます。Webライターは在宅ワークができる職種なので、家事や育児の合間に働くことも可能です。
9.Webデザイナー
Webデザイナーの主な仕事は、Webサイトのデザインの企画・制作です。学歴や資格は必須ではありませんが、デザインやPCに関する知識やスキルが求められます。
40代からWebデザイナーを目指す場合は、オンライン講座や資格スクールを活用して学ぶと良いでしょう。Webライターと同様に、在宅で働ける職場もあります。
10.コンサルタント
コンサルタントとは、人事や金融、マーケティングなどのさまざまな分野において、専門的な知識を活かし、クライアントの課題解決をサポートする職種です。
コンサルタントの仕事は専門性が高いため、40代から未経験・無資格で転職するのは難しい傾向にあります。特定の業界に長く勤めた経験や、Webマーケティングの専門知識など、これまでに活かせる経歴がある40代の方は、コンサルタントを目指しやすいでしょう。
11.日本語教師
日本語教師は、外国人に日本語を教える仕事です。日本語の話し方や文法だけではなく、マナーや歴史など、日本に関する幅広い知識を教えることもあります。日本語教師の職場は、国内外の日本語学校や外国人労働者向けの研修などです。
認定日本語教師として働くのに必須の資格はありませんが、文部科学大臣が認定する日本語教育機関で働くには、原則として国家資格「登録日本語教員」が求められます。
登録日本語教員になる方法は、「養成機関に通った後、日本語教員試験(応用試験)に合格し、実践研修を受講する」「独学で学んだ後、日本語教員試験(基礎・応用試験)に合格し、実践研修を受講する」という2つです。
出典
文部科学省「登録日本語教員の登録等に関すること」(2026年2月27日)
12.工場の作業員
工場の作業員の主な仕事は、製造ラインにおける製品の加工や検品、仕分け、梱包などです。職場によって詳しい仕事内容は異なりますが、同じ作業の繰り返しが多いので、業務フローを覚えれば年齢に関わらず仕事を続けやすいでしょう。業務がマニュアル化されている職場が多く、高度な専門知識が必要ない傾向にあり、経験やスキルを問わない求人が多数あります。
工場の作業員は黙々と作業する場合が多いため、「静かに同じ作業を繰り返すことが苦ではない」という方に向いているでしょう。また、土日祝休みや残業がない企業もあるため、「家庭の事情により残業が難しい」「決まった曜日だけ仕事をしたい」という方にもおすすめです。
13.警備員
警備員の主な仕事内容は、道路・駐車場で歩行者や自動車を誘導することや、施設内の警備をすることです。警備員として働く際は、雇用形態に関わらず研修が義務付けられているため、未経験者も基礎知識を学んでから仕事を始められます。
屋外で勤務する警備員は、気候や天気による体力的なつらさを感じる可能性があるでしょう。また、夜勤のある職場で働く場合、生活が不規則になってしまうことも考えられます。40代で警備員に転職する場合、自身の体力や生活リズムに合っているか確認したうえで求人に申し込みましょう。
警備員は、「集中力のある人」「責任感のある人」「体力に自信がある人」などに向いている仕事です。
14.家事代行スタッフ
家事代行スタッフとは、依頼者の自宅などに伺い、掃除や洗濯、料理などの家事を代行する職種です。家事スキルを活かせるため、40代の主婦・主夫の方に向いている仕事といえます。
シフトの融通が利く職場が多い傾向にあり、育児や介護、プライベートを重視した働き方も可能です。年齢制限を設けていない職場が多い家事代行は、年齢を重ねてもできる仕事といえます。
15.運転手
運転手の仕事内容は、荷物や乗客を目的地まで安全に運ぶことです。バスやタクシー、トラックなど、運転する車両の種類によって「普通自動車第二種運転免許」や「大型自動車第二種運転免許」など、必要な資格が異なります。
運転手の採用では、運転技術や健康面が重視される傾向にあるため、運転が得意だったり体力に自信があったりする40代の方に向いている仕事です。
16.清掃員
清掃員の主な仕事内容は、住宅やビル、学校、病院、ホテルなどの清掃です。依頼人の要望や契約に沿った場所を清掃します。清掃業は、入職後に研修を実施するのが一般的なので、未経験・無資格の40代の方も比較的挑戦しやすい仕事です。
清掃員には一定の需要があり、安定して働き続けやすいメリットがあります。掃除や整理整頓が好きな人、細かいところに気を配れる人などは、清掃業に向いているでしょう。
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40代からの転職は難しいのか?
40代の転職では、即戦力となる経験やスキルが求められたり、家庭の事情で休む可能性を懸念されたりすることから、難しいと感じる場合があるかもしれません。
厚生労働省の「転職入職者の状況(p.1)」によると、年代・男女別の転職入職率は以下のとおりです。

引用:厚生労働省「転職入職者の状況(p.1)」
40代の転職入職率の割合は約6~10%で、20代・30代と比較して低い状況です。しかし、これは「転職ができない」という意味ではありません。定年延長や再雇用制度の普及によって、40代が長期的に働ける人材として採用される場合もあるでしょう。
40代の転職成功のポイントは、これまでの経験やスキルがどのように活きるか、エピソードとともに具体的にアピールすること。一生できる仕事を探す前に、まずは自分の強みや実績を整理しておくことが大切です。
出典
厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」(2026年2月27日)
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未経験で転職を成功させた40代の体験談
ここでは、未経験で転職を成功させた40代の体験談を紹介します。
前職では事務職をしていました。休憩が取れなかったり仕事量が多過ぎる状態が続いたりして、働き続けることが難しいと考えていたときに、介護職へ興味を持つようになりました。
希望していた「日勤のみ・日曜休み・正社員」の求人がなかなか見つからなかいなか、キャリアアドバイザーの方が日曜休み可能な病院の介護職の求人を見つけてくれました。24時間体制で看護師が常駐しているので、安心して働き始められました。看護師の指示のもと介護を行うので、未経験でも働きやすい環境で、医療的な知識を学ぶことができることも良かったです。
上記の40代の方は、転職エージェントを活用することで、未経験である介護職に転職して希望の働き方を実現できたようです。
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40代から一生できる仕事を探すコツ
40代から一生できる仕事を探すコツは、「求める条件に優先順位をつける」「正社員以外の働き方も視野に入れる」「仕事に役立つ資格を取得する」「転職エージェントを活用する」です。それぞれ以下で解説するので、チェックしてみてください。
求める条件に優先順位をつける
転職を成功させるには、仕事に求める条件に優先順位をつけて求人を探すことが重要です。すべての希望条件を満たす求人を見つけるのは、なかなか難しいでしょう。勤務時間や給与、休日数、福利厚生などの条件のなかで、何を最も重視するのかを決めて求人を探すことで、自分に合う転職先を見つけやすくなります。
また、「20代・30代歓迎」と記載された求人でも、興味があれば応募してみると良いでしょう。若手を歓迎していても、スキルをアピールできれば40代の方が採用される可能性はあるので、気になった求人には積極的に応募してみてくださいね。
正社員以外の働き方も視野に入れる
40代から就職・転職をするなら、パートやアルバイト、派遣社員など、正社員以外の働き方も視野に入れて仕事を探すと選択肢が増えます。非正規雇用社員として働く場合、勤務時間を調整しやすく、ライフスタイルに合わせた働き方がしやすいでしょう。
また、パートやアルバイトは、正社員に比べて経験やスキルを求められにくい傾向にあるので、40代の方が未経験から転職する場合におすすめです。正社員登用制度を設けている職場なら、将来的に正社員になれる可能性もあります。ほかにも、クラウドソーシングサイトを利用してフリーランスとして働くのも選択肢の一つです。
仕事に役立つ資格を取得する
仕事に役立つ資格を転職前に取得しておくと、無資格よりも採用選考に有利になるでしょう。資格を保有していると、その分野の知識やスキルがあることを証明できます。未経験の職種に挑戦する場合、資格を取得することで仕事への理解を深められるのもメリットです。
仕事をお探しの40代の方におすすめの資格は、「できる仕事がない?40代の転職に役立つ資格」で後述するので、あわせて参考にしてみてください。
転職エージェントを活用する
40代から一生できる仕事を探すには、転職エージェントを活用するのが効果的です。転職エージェントを利用すれば、条件に合う求人や、40代が採用されやすい求人を紹介してもらえます。
また、面接でのアピール方法や書類作成についてのアドバイスも受けられるので、「40代での転職が不安…」という方も心強いでしょう。求人探しから内定まで一貫したサポートが受けられ、効率的に転職活動を行えます。
介護職への転職に興味がある40代の方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護業界に特化した就職・転職エージェント。プロのキャリアアドバイザーが、あなたの希望に沿って求職活動をサポートします。サービスはすべて無料なので、お気軽にご相談くださいね。
40代の今こそ、キャリア相談
できる仕事がない?40代の転職に役立つ資格
「40代で新しい仕事を始めるのは大変そう」「自分にはできる仕事がない…」と不安な方は、資格を取得してスキルを身につけると良いでしょう。以下で、手に職をつけたい40代の方におすすめの資格をご紹介するので、スムーズに就職・転職活動を進めたい方は参考にしてみてください。
介護職員初任者研修
介護職員初任者研修とは、介護の入門的な資格です。年齢制限などの受講要件がなく誰でも挑戦できます。介護の基本的な知識を学べるので、未経験から介護職を目指す方は取得すると良いでしょう。
介護職員初任者研修を取得することで、利用者さんの身体に直接触れる「身体介護」を1人で行えるため、ホームヘルパー(訪問介護員)としても働けるようになります。
介護職員初任者研修については、「介護職員初任者研修とはどんな資格?受講費用を抑える方法や取得のメリット」で解説しているので、気になる方はご一読ください。
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レバウェル介護の資格スクール簿記検定
簿記検定とは、企業の財政状況を把握し、帳簿に記録する簿記スキルの習得度を測る検定です。簿記検定の勉強をするなかで、会計に関する知識が身につき、経理の仕事を理解できるようになります。簿記は事務職や営業職、自営業など、幅広い職種に役立つ資格なので、取得するとさまざまな仕事の採用選考で有利に働くでしょう。
簿記検定は1~3級があり、3級では簿記に関する基礎的なスキルを習得できます。採用で有利になるのは、2級以上の職場が多いでしょう。資格を取得するには、簿記検定試験への合格が必要です。スクールの通信・通学講座を利用する方法や、独学で資格取得を目指す方法があります。
出典
商工会議所の検定試験「簿記 | 商工会議所の検定試験」(2026年2月27日)
保育士
保育士資格とは、保育士になるために必須の資格です。取得すると、保育に関する専門的な知識やスキルを有していることを証明できます。保育士の資格は、保育園だけではなく、児童養護施設や障害者施設などの福祉施設で働く際にも活かせるでしょう。
なお、保育士試験の受験資格は、学歴によって異なります。高校卒業後、指定保育士養成施設を卒業した方は、そのまま資格を取得可能です。一般大学や短大、専門に進学した方や就職した方は、保育士試験に合格することで資格を取得できます。
なお、高卒で就職の道に進んだ方が受験資格を得るには、児童福祉施設での実務経験が2年以上必要です。
出典
厚生労働省「保育士になるには?」(2026年2月27日)
医療事務
医療事務に関する資格を取得すると、診療報酬請求や医療保険制度などの知識・スキルを身につけられます。医療事務の仕事は無資格から挑戦できますが、資格があれば業務に役立つため、取得によって選考に有利になる可能性があるでしょう。
医療事務に関する資格には、「診療報酬請求事務能力認定試験」「医療事務技能審査試験」「医療事務管理士(R)」などがあり、いずれも試験に合格することで取得できます。
医療事務の資格は受験要件が定められていないことが多いため、40代から挑戦しやすいでしょう。資格の種類によって難易度が異なるので、自分に合った資格を選んでくださいね。
秘書検定
秘書検定を取得することで、秘書として働くうえで必要な知識やスキルを身につけられます。秘書検定の試験勉強では、一般常識や接遇スキル、社会人としてのマナーを学ぶので、どのような職場でも学習内容を役立てられるでしょう。好印象を与えられる言葉遣いや立ち振る舞いを習得でき、仕事以外でも活かせる資格です。
秘書検定には、1級・準1級・2級・3級があり、2級・3級は筆記試験に合格することで取得できます。準1級・1級を取得するには、筆記試験への合格後、面接試験にも合格しなければなりません。秘書検定2級以上を取得すれば、選考のアピール材料になるでしょう。
出典
公益財団法人 実務技能検定協会「受験要項 | 秘書検定」(2026年2月27日)
行政書士
行政書士とは、官公署へ提出する申請書類の作成や提出の手続き、契約書の作成などを行うために必要な国家資格です。8士業のうちの一つで、資格を取得することで専門性の高い知識やスキルを証明できます。
行政書士は、法律系の資格のなかでは比較的取得しやすく、独立・開業にも役立てることが可能です。そのため、「手に職をつけたい」と考えている方におすすめの資格といえます。
行政書士を資格取得する方法はいくつかありますが、40代から目指す場合は行政書士国家試験に合格する方法が良いでしょう。受験要件は定められていないので、年齢や学歴に関係なく挑戦できます。
マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)
マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)とは、WordやExcel、PowerPointといった、マイクロソフト社のソフトを使うスキルがあることを証明できる国際資格です。資格取得によって、社会人に必要なパソコンに関するスキルを身につけられます。事務職や営業職など、さまざまな仕事に活かせる資格です。
MOSを取得するには試験に合格する必要があります。受験方法は、「全国一斉試験」と「随時試験」の2種類あり、自分に合った方法を選択可能です。受験要件は特にないため、40代の方も挑戦できます。
ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーとは、税制や不動産、住宅ローン、保険、家計の金融など、お金に関する知識を証明できる資格です。金融業界や保険業界、不動産業界に転職する際に役立ちます。
ファイナンシャルプランニング技能検定は1~3級があり、3級は誰でも受験することが可能です。2級と1級には、下位資格の取得や実務経験といった受験資格が設けられています。
ITパスポート試験
ITパスポート試験とは、ITに関する基礎的な知識を証明できる国家試験(資格)です。取得することで、未経験からIT業界に挑戦しやすくなります。また、ITに関する上位資格の「基本情報技術者」を取得する際にも知識が役立つため、将来的なスキルアップも目指せるでしょう。
ITパスポート試験に合格することで、資格を取得できます。試験はコンピュータを用いたCBT方式で実施され、100問120分です。試験は随時行われており、3ヶ月前から申し込みができます。誰でも受験可能なので、ITリテラシーを身につけたい方におすすめの資格です。
宅地建物取引士
宅地建物取引士とは、不動産取引の専門家としての知識を有していることを証明できる資格です。不動産業界や建築業界、金融業界などへの転職に役立ちます。不動産取引を行ううえで、従業員5名に対し1名以上の宅地建物取引士の設置が義務付けられているので、需要が高い資格といえるでしょう。
宅地建物取引士を取得するには、宅地建物取引士資格試験(宅建試験)に合格して、宅地建物取引士証の交付を受けなければなりません。宅建試験は、日本に居住する方なら誰でも受験が可能です。
試験に合格した方は、「宅地建物取引業」もしくは「宅地または建物の取得または処分の業務」の実務経験が2年以上あれば、宅地建物取引士として登録できます。実務経験が2年に満たない場合は、登録実務講習を受講すれば資格登録が可能です。
40代から一生できる仕事として介護職が挙げられる理由
前述したように、介護職は40代から一生できる仕事の一つです。需要が高く未経験OKの求人が多いため、40代から始めやすい仕事といえます。
ここでは、40代から一生できる仕事として介護職が挙げられる理由を紹介するので、「介護職に興味がある」という方は、参考にしてみてください。
介護業界は40代から働き始めた人が多数活躍している
介護業界では幅広い年齢層の方が活躍しており、40代で介護職になる方も多くいます。
レバウェル株式会社の「きらケア介護白書2022(p.7)」によると、年代別の介護職として働き始めたときの平均年齢は以下のとおりです。

引用:レバウェル株式会社「きらケア介護白書2022(p.7)」
介護職として働いている50代の方が介護職になった年齢の平均は、40.2歳でした。このように、40代で介護職として働き始めてから、50代・60代になっても活躍している方は少なくありません。
介護業界はキャリアアップの仕組みが整っているので、40代からキャリアパスの実現や資格取得にチャレンジしたい方は、介護職への転職を検討してみると良いでしょう。
出典
レバウェル株式会社「介護士のキャリアや外国人雇用などに関するレポート「きらケア介護白書2022」を公開しました」(2026年2月27日)
介護職には「40代から一生できる仕事」の特徴がある
介護職には、「需要が高くて将来性がある」「人生経験を活かしやすい」など、40代から一生できる仕事の特徴があります。また、未経験から転職しやすいのもメリットです。
需要が高く仕事がなくならない
超高齢社会の日本では介護サービスの需要が高まっており、介護職は安定して長期的に働くことができる職種です。もしもライフステージの変化で一度退職したとしても、介護の資格や現場での実務経験があれば、次の転職で有利になります。
また、介護事業所は日本全国にあるので、どこに行っても転職しやすいのもメリットです。介護職は、「手に職をつけて働きたい」という方に向いている仕事といえます。
40代未経験から転職しやすい
介護業界は人手が不足しているため、未経験の40代の方が就職・転職しやすい傾向にあります。
介護職は、介護の知識やスキルを求められる面がある一方で、利用者さんと会話したり掃除をしたりなど、無資格・未経験からできる仕事も多いでしょう。ほかの業界から未経験で介護業界に転職する方も多く、40代から挑戦しても同世代の仲間と出会える可能性が高いため、働きやすい環境といえます。
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これまでの人生経験を活かせる
介護職は、これまでの人生経験を活かせる仕事です。介護職の仕事内容は、利用者さんのお世話に加えて、利用者さんやご家族とのコミュニケーション、送迎、事務処理など多岐にわたります。そのため、介護知識やスキルが少なくても、これまでの人生経験を活かせる仕事が豊富にあるでしょう。
また、介護施設のなかには、介護の必要性が低い利用者さんが多い職場もあるので、40代で体力に自信がない方も、働きやすい環境を選べます。身体的な負担を考慮する場合、デイサービスやグループホームなど、比較的自立度の高い利用者さんが多い施設を選ぶと良いかもしれません。
働きながら資格を取得できる
介護業界には、教育制度が整った職場が多くあります。介護職は年齢や経験を問われない傾向にある一方で、介護の専門知識が求められる場面も少なくありません。そのため、未経験から専門的な介護スキルを習得できるように、教育制度や資格取得支援制度を整備する職場も多いようです。
介護職はキャリアパスが明確なので、取得を目指すべき資格が分かりやすく、目標を立てやすいでしょう。「未経験から仕事をするのは不安…」という方も、教育制度が整っている職場を選べば着実に成長していけます。入職後に資格を取得し、正社員として雇用されたり、責任ある業務を任されたりする介護職もいるようです。
介護職は資格を取得することで収入アップを狙える
介護職は、資格手当が支給される職場が多く、資格取得によって収入アップを望めます。資格取得という明確な目標を達成することで、収入アップやキャリアアップを目指せるので、モチベーションの向上にもつながるでしょう。
「介護職は給料が少ない」というイメージがある方もいるかもしれませんが、近年は処遇改善が進んでおり、介護職の給与は増加傾向にあります。
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40代の今こそ、キャリア相談
介護職は40代からキャリアアップしやすい
介護の公的資格には、受験の年齢制限がありません。また、レベル別に資格が用意されており、「介護職員初任者研修→介護福祉士実務者研修→介護福祉士」の順に段階的にスキルアップできるよう、キャリアパスが一本化されています。
介護系で唯一の国家資格である介護福祉士は、働きながら最短3年で取得できるため、40代の方も目指しやすいでしょう。
ここでは、介護職のキャリアアップに役立つ「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」の資格をご紹介します。
介護福祉士実務者研修
介護福祉士実務者研修は、前述した「介護職員初任者研修」の上位資格です。介護職員初任者研修と同様に受験資格が設けられていないので、誰でも受講できます。
介護福祉士実務者研修では、介護の基礎知識に加え、医療的ケアに関する知識や介護計画作成のスキルを習得することが可能です。応用的な内容も含まれるため、介護未経験の方は研修内容が難しいと感じるかもしれません。
最初に介護職員初任者研修から取得すれば、段階的に介護の知識やスキルを身につけられるので、自分に合った順番で資格を取得すると良いでしょう。
介護福祉士実務者研修について詳しく知りたい方や、何の資格を取得すれば良いのか迷う方は、「介護福祉士実務者研修とは?資格取得のメリットや初任者研修との違いを解説」をチェックしてみてください。
介護福祉士
国家資格である介護福祉士を取得すると、「介護福祉士」を名乗ることが可能です。介護福祉士は、介護知識や技術の専門性を活かして、介護サービスの改善や利用者さんの相談対応、介護職の育成・マネジメントなど、幅広い業務に携わります。
社会人が介護福祉士の取得を目指す場合、「実務経験ルート」での受験が一般的です。実務経験ルートで介護福祉士国家試験を受験するには、「介護等の実務経験3年以上」と「介護福祉士実務者研修の修了」が必要になります。受験要件を満たし、介護福祉士国家試験に合格することで、介護福祉士の資格を取得可能です。
「介護福祉士は転職で有利に働く?資格を持つメリットと取得する方法を解説」で介護福祉士を取得するメリットを解説しているので、介護職のキャリアアップについて気になる方はぜひご覧ください。
40代からできる仕事についてよくある質問
ここでは、40代からできる仕事についてよくある質問に回答します。「40代から一生できるのはどんな仕事?」と気になる方は、ぜひご一読ください。
女性が40代から始めるのにおすすめの仕事を教えて!
40代の女性におすすめの仕事は、介護職や事務職、接客業など。子育てや家族の介護が一段落した主婦の方には、家事スキルを活かせる家事代行サービスもおすすめです。「細やかな気配りを活かせる」「人と接する」「体力的な負担が少ない」といった特徴がある仕事は、40代女性が未経験から始めやすいでしょう。
この記事の「40代から一生できるおすすめの職種16選」では、40代から始めやすい職種を紹介しているので、チェックしてみてください。
40代からでもできる男性におすすめの仕事は?
40代からでもできる男性におすすめの仕事は、土木作業や運転、警備関連の仕事などです。専門的な資格や知識・スキルを求められることが少ない仕事は、40代の方も未経験から始めやすいでしょう。また、40代から始めるなら、介護職もおすすめです。介護職は需要が高いため、長期的に働くことができます。同性の利用者さんのケアでは、男性ならではの活躍も可能です。
40代から介護職を始めるメリットは「介護職には「40代から一生できる仕事」の特徴がある」で解説しているので、チェックしてみてください。
在宅で40代から一生できる仕事を教えて!
40代からできる在宅の仕事は、WebライターやWebデザイナー、動画編集といったクリエイティブ系の仕事があります。ほかにもカスタマーサポートやオンライン秘書、翻訳・通訳、経理など、企業の業務をサポートする仕事もあるでしょう。スキルを活かせるものから未経験でも始めやすいものまで、幅広い選択肢のなかから在宅でできる仕事を選ぶことが可能です。
在宅ワークは体力面の負担が少ないため、40代から一生できる仕事として人気があります。ただし、なかにはAI化が進められている仕事も。長く活躍するには、自分の得意分野を活かせる仕事を選んだり、専門的なスキルを身につけたりすることが必要です。
40代が採用されやすい仕事は何ですか?
40代が採用されやすい仕事には、介護職や事務職、営業職、接客業、ドライバーなどがあります。転職・就職を考える方のなかには、「40代の仕事探しは難しそう…」と思う方もいるかもしれません。しかし、これまでの人生経験を活かせる仕事なら、未経験・無資格の40代の方も、採用されやすい傾向にあります。
求人探しのポイントは「40代から一生できる仕事を探すコツ」にまとめているので、転職を考えている40代の方は、ぜひご一読ください。
40代から一生できる仕事に役立つ資格は何ですか?
40代から一生仕事を続けるのなら、国家資格を取得すると国内どこでも仕事に活かせるスキルを習得できます。たとえば、介護福祉士や看護師、診療放射線技師、作業療法士、税理士、司法書士などです。国家資格があると専門的なスキルが公的に証明されるため、転職の際に高い評価を得やすいでしょう。また、専門性の高さが認められれば、給与アップにつながることも期待できます。
国家資格以外にも、取得することで知識や経験を証明でき、仕事に役立てられる資格はあります。この記事の「できる仕事がない?40代の転職に役立つ資格」で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
40代の女性は仕事として何をしてるの?
厚生労働省の「令和6年版働く女性の実情(p.14)」によると、2024年における女性の職業別の雇用者数で最も多いのは「事務従事者」で、全体の29.5%を占めています。次いで、医療職や教育職などを含む「専門的・技術的職業従事者」が20.9%、介護職や飲食業などの「サービス職業従事者」が18.3%、「販売従事者」が12.1%でした。
40代女性は、ワーク・ライフ・バランスが取りやすい事務職や、資格やスキルを活かせる専門職に多く従事しているようです。また、サービス業や販売業といった、人と関わる仕事も一定の割合を占めています。なお、上記のデータは40代に限ったものではない点にご留意ください。
出典
厚生労働省「令和6年版働く女性の実情」(2026年2月27日)
まとめ
40代から一生できる仕事は、介護職や事務職、営業職、接客業、保育士、Webエンジニアなどがあります。安定して働ける仕事を選ぶには、「自分のスキルや経験を活かせるか」「生活スタイルに合った働き方ができるか」などをチェックすると良いでしょう。
また、40代の方が一生できる仕事を探すコツは、「希望条件に優先順位をつける」「正社員以外の働き方を視野に入れる」「仕事に役立つ資格を取得する」「転職エージェントを活用する」などです。
40代の転職において介護職は魅力が多数あります。介護職は40代から働き始める人が多く、需要が高く職が安定しているため、40代から一生できる仕事です。業務の幅が広く、未経験・無資格の40代の方が人生経験を活かして働けるのもメリットといえます。
介護職への転職に興味がある40代の方は、「レバウェル介護(旧 きらケア)」をご活用ください。レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護業界の求人を豊富に取り扱っています。プロのキャリアアドバイザーに、キャリアプランを相談することが可能です。
施設とのやり取りや面接の日程調整もアドバイザーが代行するので、効率的に就職・転職活動を行えます。「自分に介護職が合っているか知りたい」「どのような求人があるか気になる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
40代の今こそ、キャリア相談
監修者

山本
レバウェル介護 法人営業部
保有資格:キャリアコンサルタント(国家資格)
新卒でレバレジーズ株式会社に入社し、2年間キャリアアドバイザーとして活躍。新卒研修担当、リーダーを経験したのち、2023年からは法人営業として企業への採用コンサルティングに携わる。
キャリアアドバイザーを経験した後、現在は企業様の採用コンサルを担当しております。現在の企業採用状況、市場の動きなどを踏まえて、皆さまに最適な情報をお届けしてまいります。
執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


