介護職に40代未経験で転職!「仕事を覚えられない」ときの対処法とは

介護職の悩み 2023年12月26日
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「40代未経験で介護職に転職したけど、仕事を覚えられない」と悩む方もいるでしょう。なかには「40代で未経験の仕事を始めるのは遅かったのかもしれない」と思うことがあるかもしれません。
介護業界で40代の転職は遅くはありません。介護職の仕事を覚えるには、コツコツと経験を積むことが大切です。
この記事では、「仕事を覚えられない理由」や「仕事を覚えられないときの対処法」を紹介するので参考にしてみてください

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目次

40代介護未経験で「仕事を覚えられない」と悩む人は多い

40代未経験で介護職へ転職し、「仕事を覚えられない」と悩む方は多くいます。仕事が覚えられないと感じると、「自分は介護職に向いていないのでは」「辞めた方が良いかもしれない」と悩んでしまうことも。また、介護職は周囲との連携が求められるため、仕事を覚えられないと居場所のなさを感じてしまうこともあるでしょう。

個人差はありますが、介護職に限らず未経験分野の仕事は覚えるのに時間が掛かるもの。さらに、人を相手にする介護職は、仕事を覚えるだけでなく「慣れ」も必要です。「仕事を覚えられない」と悩んだときは、誰でも通る道だと割り切って、コツコツと経験を積んでいくことを意識してみると良いでしょう
この記事の「40代未経験で介護の仕事を覚えられないときの対処法」では、介護の仕事を覚えるコツを紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

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40代未経験で介護職への転職は遅過ぎ?

「仕事を覚えられない」と感じている方のなかには、「40代で未経験の介護職に転職するのは遅過ぎた」と思う方もいるようですが、介護業界において40代で未経験からの転職は遅過ぎることはありません。
レバウェル介護(旧 きらケア)が実施した「介護職員として働き始めたときの年齢」に関するアンケートによると、50代の人が介護士を始めたときの平均年齢は40.2歳、60代の人は49.5歳でした。

「介護職員として働き始めたときの年齢」に関するアンケートの画像
引用:レバウェル株式会社「きらケア介護白書2022(p.7)

上の表から分かるように、40代で介護職に転職した方は少なくありません。実際に、介護業界では40代以上の方が多く活躍しています。最初は「仕事を覚えられない」といった焦りを感じるかもしれませんが、じっくりと仕事に向き合うことで、着実に成長していけるでしょう。

40代未経験の人が介護職の仕事を覚えられない理由

40代未経験の人が介護職の仕事を覚えられない理由として、「仕事内容が多岐にわたるため覚えることが多い」「状況に応じて対応を変える必要がある」「介護職員によって指導方法が違う」が挙げられます。下記で詳しく解説するので、仕事を覚えられなくて悩んでいる方は、参考にしてみてください。

仕事内容が多岐にわたり覚えることが多いため

仕事が覚えられない理由として、まず「覚えることが多い」が挙げられます。介護未経験の場合は、始めに介護技術を覚えなければなりません。さらに、利用者さまの身体状況を把握したうえで、その人に合った介助を行います。利用者さまの人数だけ、介助方法があるといっても過言ではありません。そのため、未経験から介護業務に転職した方は、「介助の手順を覚えるだけでも大変なのに、利用者さまの身体機能や体調に合わせた介助を行うなんて…」と、苦労することが多いようです。

状況に応じて対応を変える必要があるため

介護業務は利用者さまの状況や要望、職員の配置状況によって優先順位が変わることがあります。イレギュラーな業務が発生することもあり、「前に教えてもらったスケジュール・手順と違う」といったことも少なくありません。このような事情から、介護職の仕事を覚えるのは一定の大変さがあるといえるでしょう。最初は大変でも、日々の仕事を積み重ねて状況に応じた優先順位が分かるようになってくると、「仕事に慣れた」と感じるようになるはずです。

介護職員によって指導方法が違うため

介護職員によって指導内容が統一していないことから、仕事を覚えるのに苦労してしまうパターンもあります。教えてもらったとおりにやったはずなのに、ほかの人から「違う」と注意を受けたというケースは少なくありません。そのため、「誰のやり方を信じれば良いのか分からない」となかなか仕事を覚えられずに悩んでしまうようです。

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40代未経験で介護職に転職して最初に覚えること

40代未経験で転職した介護職員が最初に覚えておいた方が良いこととして、「利用者さまの名前と情報」「仕事の流れと優先順位」「介護知識や技術」があります。「何から覚えたら良いか分からない」という方は、これらを意識してみると良いでしょう。下記で詳しく解説するので、ご覧ください。

利用者さまの名前と情報

介護職の仕事をするうえで、利用者さまの名前を覚えるのは大切なことです。利用者さまの名前とお顔を覚えることで、コミュニケーションの幅を広げられたり、信頼関係を築きやすくなったりします。加えて、身体状況や介助の際の注意点なども把握できれば、利用者さまに寄り添った安全なケアを提供できるようになるでしょう。

仕事の流れと優先順位

仕事を覚える際は、一つひとつの業務内容だけではなく、全体の流れを掴むことも大切です。全体の流れが分かるようになれば、次の業務に必要な準備を整えられ、効率的に動けるようになります。また、視野を広げて全体の動きをみられるようになれば、優先順位も分かってくるはず。そうすることで、周囲の職員との連携がしやすくなり、職場内での信頼関係を築くのにも役立てられるしょう。

介護知識や技術

介護知識や介護技術がないと、利用者さまが転倒したり誤嚥したりする危険性に気づけず、利用者さまの生命を左右してしまうことも。また、不自然な姿勢で介護をすれば、介助者自身が身体を痛めてしまう可能性が高まります。利用者さまと介護職員、双方にとって安心・安全に介助を行うためには、介護知識や技術が必須です。日々の業務で仕事を覚えるだけでなく、研修や勉強会などに参加できれば、確実に介護スキルをアップしていけるでしょう。

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40代未経験で介護の仕事を覚えられないときの対処法

未経験から介護職の仕事を覚えるには、「メモを取って確認しながら業務を行う」「不安なことは質問する」「上司や先輩の仕事を良く見て真似る」などを意識してみると良いでしょう。ここでは、40代未経験で介護の仕事を覚えられないときの対処法を紹介。「仕事を覚えられない」といった悩みを抱えている方は、チェックしてみてください。

メモを取って確認しながら業務を行う

説明を聞いて、その場ですべて覚えようとするのは、たいていの人が難しいと感じるものです。仕事を教えてもらったらノートに要点を書き留めて、何度も復習するようにしましょう。何度も復習することで、次第にメモをみなくても仕事ができるようになっていきます。

また、メモを見返したときに「何を書いたっけ?」とならないよう、分かりやすくまとめ直すことも重要です。休憩時や帰宅後のスキマ時間などを活用して、メモをまとめ直したり復習したりすることが、仕事を覚えるための第一歩です。

不安なことは質問する

仕事で分からないことは自己流で行ったりせずに、状況を見計らって早めに上司や先輩に質問するようにしましょう。分からないことを放置してしまうと、時間が経つほど聞きにくくなり、仕事を覚えるのに時間が掛かってしまいます

また、「年下の先輩に質問しにくい」という声もありますが、それを理由に自分だけで解決しようとするのは危険です。不安があれば、しっかり確認するようにしましょう。一方で年下の先輩は、「指導しにくい」と思っていることも。積極的に質問をして、互いに話しやすい雰囲気が作れれば、よりスムーズに仕事を覚えられるようになるはずです。

上司や先輩の仕事を良く見て真似る

「仕事を覚えられない」と悩んだときは、「上司や先輩の仕事をよく見て真似る」のも効果的です。現場経験が豊富な上司や先輩の仕事を観察することで、直接教えてもらったこと以外に新たな気づきを得られるでしょう

また、介護未経験の方が抱えやすい「介護職未経験で利用者さまとの接し方が分からない」という悩みも、上司や先輩の対応を真似することで解決することがあります。最初は真似であっても、次第に自分なりの仕事の仕方を見つけられるでしょう。

目標を設定する

仕事を覚えられないと感じている方は、介護職員としての目標を設定してみることもおすすめです。目標を設定することで自分が行うべき行動が明らかになり、モチベーションを保ちながら仕事ができるようになります。

また、高過ぎる目標は避けて、「利用者さまから名前を呼んでもらう」など、比較的短期間で達成できる目標にすることがポイント。小さな成果を積み重ねることで、「仕事ができるようになってきた」と実感できるようになるでしょう。

初任者研修や実務者研修を取得する

介護未経験の方は、「介護職員初任者研修」や「介護福祉士実務者研修」などの資格取得を目指すのもおすすめです。資格取得に向けた勉強をすることで専門的な知識や技術を身につけられ、自分の仕事に自信を持てるようになるでしょう。

また、「介護職員初任者研修」や「介護福祉士実務者研修」などの資格は、介護知識や技術があることの証明にもなります。資格を取得することで周囲から頼られるようになり、任される仕事の幅が広がることも。介護職の資格に興味のある方は、「働きながら取得しやすい介護の資格とは?必要な期間や方法、費用も解説!」の記事を参考にしてみてください。

教わった仕事内容の意味や背景を考える

「何のためにやっているのか」など、仕事内容の意味や背景を理解することでスムーズに仕事を覚えられるようになります。また、仕事の抜けや漏れ、ミスも減らせるでしょう。

たとえば、介護記録が作業になってしまっている場合、利用者さまの体調の変化に気づけない可能性があります。しかし、「何のために記録をつけるのか」を意識していれば、食事量の変化から、「体調が悪いのか」や「飲み込みにくい食材があったのか」などを考えられるようになるでしょう。仕事の目的を理解することは仕事を覚えるためだけでなく、適切な介護を提供するうえでも大切なことだといえます。

仕事が覚えられない介護職の特徴

ここでは、仕事を覚えるのに時間が掛かってしまう原因を紹介します。

  • メモを取らない
  • メモを見返さない
  • 質問をしない
  • 分からなくても分かったふりをする
  • 介助の目的を理解していない

個人差はありますが、上記を見直すことで仕事の効率を上げられる可能性があります。自分が当てはまっていないかチェックし、これからの仕事の仕方を見直してみましょう。

40代未経験から介護職を続けるメリット

せっかく転職した介護職なので、仕事を覚えられないことを理由に辞めてしまうのはもったいないかもしれません。もし、「仕事を覚えられないから介護職を辞めたい」と悩んでいるのであれば、自分なりの介護職を続ける理由を見つけることが大切です。ここでは、40代未経験から介護職を続けるメリットを紹介するので参考にしてみてください。

景気によらず雇用が安定している

一般的に介護業界は、景気に需要が左右されにくい業界といわれています。これは、日本の高齢化によって、介護職のニーズが保たれていることが理由の一つです。また、不景気が影響して、給料が大きく下がったり解雇されたりする心配も一般企業と比べて少ないでしょう

ただし、経営悪化により倒産する可能性を否定できないのは事実。とはいえ、需要が高い分、不景気で求人数が大きく減ることは考えにくいため、介護経験を活かせれば転職に困ることはないでしょう。

今後も必要性が増す業界である

日本は高齢化によって、介護を必要とする人口が増加することが予想されるため、介護職の需要はますます増していくと考えられます。また、AIの発展によりなくなる職業があるなかで、介護職の仕事はこれからも必要とされていくでしょう。40代で未経験から転職したとしても、長く働き続けられる職種だといえます。

年齢関係なくキャリアアップを目指せる

前述のとおり、介護業界は需要が増している一方で、人手不足が問題視されているのが現状です。そのため、未経験者の求人募集と同時に、教育制度を整えている職場も多くあります。また、下記にあるように40代で介護福祉士やケアマネジャーなどのキャリアアップを目指す方も少なくありません

【年齢別】第35回介護福祉士国家試験合格者数の画像

介護業界は40代などの年齢関係なく、努力次第で「手に職をつけたい」といった希望を叶えることも可能です。

仕事と生活のバランスを取りやすい

介護職は正社員・パートタイマー・アルバイトといった雇用形態があり、さらに日勤のみ・2交替制・夜勤専従などのさまざまな勤務形態があります。家庭での時間を重視するのであればパートタイマーで日勤のみ、収入を従事する方は正社員で勤務するなど、ライフスタイルに合わせて働き方を変えられるのがメリットです。
また、介護施設は全国にあるので、家族の都合で引っ越すことになっても、引っ越し先で転職先を探しやすいといった面もあります。

家族が介護を必要になったときに活かせる

40代以降は、両親の介護問題に直面する方が増えてきます。家族の介護が必要になった場合に、介護業務で身につけた技術を活かせるのも介護職を続けるメリットでしょう。家族の介護で悩んだときに、職場に相談できる人がいるのも安心です。
また、介護業界には在宅介護に理解がある職場も多く、やむを得ない状況での急な欠勤や早退など柔軟に対応してくれるところもあります。

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仕事を覚えられないのは職場に原因がある可能性も

どうしても仕事を覚えられない場合は、「教育制度が十分でない」「必要とされる技術が高過ぎる」といった可能性があります。「どうしても仕事を覚えられない」という場合は、職場を変えることを考えてみても良いでしょう。経験やスキルに見合った職場に転職できれば、働きやすい環境で着実にスキルアップしていけるはずです。

未経験の40代が仕事を覚えやすい介護現場の特徴

未経験の人が働きやすい職場の特徴として、「利用者さまの人数が少ない」「介護度の低い利用者さまが多い」「スキルに応じて仕事内容の配慮がある」などが挙げられます。下記で詳しく解説するので、転職を検討する際の参考にしてみてください。

利用者さまの人数が少ない介護施設

利用者さまの人数が少ない小規模な施設は、利用者さまの名前や特徴などを覚える負担を小さくできます。利用者さまの人数が少ない職場はアットホームな雰囲気であることが多く、未経験から転職した方も職場になじみやすいでしょう。利用者さまの人数が少ない介護施設を希望する方は、小規模なデイサービスや小多機(小規模多機能型居宅介護)、グループホームなどがおすすめです。

介護度の低い利用者さまが多い職場

自立している方や介護度が低い方を主に受け入れている職場であれば、利用者さま自身でできることが多く、意思の疎通もしやすいため、未経験からじっくりと介護経験を積んでいけます。職場の方針によって差はありますが、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)や小多機、デイサービスなどを検討してみると良いでしょう。

スキルに応じて仕事内容の配慮がある職場

スキルや経歴、資格の有無などを配慮して仕事を割り振っている職場であれば、未経験から安心して仕事を覚えていけます。人手が不足している職場の場合、無理な人員配置になってしまう可能性が高いため、転職の際は「十分に人員が確保されているか」を確認するようにしましょう。

教育体制が整っている職場

独り立ちまで十分な教育期間を設けている施設であれば、未経験から着実にスキルアップしていけるでしょう。また、専任の教育担当がついて1対1で教育する制度を導入している職場であれば、「人によって教え方が違う」といった悩みを減らせます。未経験から転職する際は、どのような教育制度を取り入れているのかチェックしておくようにしましょう。

介護業界の転職に特化したレバウェル介護(旧 きらケア)では、未経験の方が働きやすい職場をご紹介いたします。「自分に合った職場が分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

40代未経験で介護職への転職に関するよくある質問

ここでは、40代未経験で介護職へ転職した方に多い質問を紹介します。

未経験・無資格の人ができない仕事はありますか?

介護職が未経験で介護系の資格がない方も介護職員として働くことは可能ですが、身体介護は無資格者1人では実施できません。利用者さまの身体に直接触れる身体介護を行うには、「介護職員初任者研修の修了」か「有資格者の指導や監督」が必要です。
無資格の介護職員ができる仕事は、生活援助やレクの企画・運営、介護記録の記入などが挙げられます。資格の有無による業務範囲を詳しく知りたい方は「介護資格なしでできること・できないこと|未経験者はどんなお仕事をする?」の記事をご覧ください。

40代男性で未経験から介護の仕事を覚えられるか不安

教えてもらったことをメモしたり、分からないことは素直に質問するなどの姿勢で仕事を覚えようとすれば、着実に仕事を覚えていけます。
また、40代未経験で転職した場合、年下の先輩がいるかもしれません。もし、「年下の人に質問しにくい」という理由で質問をしなかったり、自己流で仕事を進めてしまうのは、ミスやトラブルになる可能性が高くなり危険です。分からないことや不安なことは、指示を仰ぐのが賢明といえます。

男性が少ない介護業界では、同性の利用者さまからの需要は高く、体力に自信のある方は移乗介助で頼りにされることも。コツコツと仕事を覚えていけば頼りにされるようになるでしょう。「仕事が覚えられるか不安」という方は、「40代未経験で介護の仕事を覚えられないときの対処法」を参考にしてみてください。

「使えない人」と言われ介護職を続ける自信がなくなりました

介助業務には誤嚥や転倒といった生命を左右するリスクが伴うことがあるため、教育担当者からの指導が厳しくなってしまうこともあるようです。それによって、自信をなくしてしまうこともあるでしょう。とはいえ、「使えない人」という発言は、行き過ぎた指導かもしれません。

「使えない」と言われた理由を追究してみて、納得できる原因があれば改善を試みると良いでしょう。しかし、納得できる理由がなく、人間関係が辛いと感じるのであれば、職場を変えてみるのも一つの手です。「職場で「使えない介護職員」と言われるのはどんな人?特徴や改善方法を解説」では、使えないと言われる原因や対策を紹介しています。気になる方は、チェックしてみてください。

まとめ

未経験から介護職に転職した場合、「仕事を覚えられない」といった悩みは多くの方が通る道です。業務量が多岐にわたり臨機応変な対応を求められる介護職員は、じっくりと経験を積んで仕事を覚えていくことが大切です。焦ることはありません。

しかし、「仕事を覚えるための工夫や努力をしたけど業務に馴染めず辛い」という場合は、「教育制度が十分でない」「必要とされる技術が高過ぎる」のように職場に原因がある可能性があります。未経験から安心・安全な介護知識と技術を習得するには、職場の教育環境も重要です。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2023年12月26日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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