介護士になってよかったこと

エンタメ 2016/06/21
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将来的に安定している





介護士として働くようになって、良かったことはなんでしょうか?

意外と思われるかもしれませんが、介護士は安定した職業といえます。今後日本の高齢者人口は増え続けて、介護が必要な人の数もますます増えていくことが予想されています。その一方で、介護に従事する人の数は圧倒的に足りておらず、人材不足は深刻です。

このような状況にあるため、介護業界で働く限り、まずリストラをされる心配はないでしょう。そして、資格やスキルがあれば、転職もしやすい職業だといえます。介護士は、不況や社会状況の変化に強い仕事だということができるでしょう。

人手不足の原因ともなっている、「介護士の賃金の低さ」は社会問題にもなっていますが、探してみると待遇の良いところもあります。今後の全体の底上げにも期待したいところですね。


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関心の幅が広がる





介護をしていると、社会のニュースに敏感になります。

高齢者の増えた日本では、高齢者が関わった事件やニュースは枚挙にいとまがありません。加えて、医療福祉分野は、毎年の国会でも多くの時間が割かれる議題でもあります。それに加えて、高齢者虐待や老老介護のニュースもありますよね。介護保険改正の動きや認知症治療に関するニュースなども日々取りざたされています。

このように、社会の高齢化が進むにつれて、日常に流れるニュースにも高齢者が関わることが増えてきています。また、介護は大変奥深いので、一見関係のなさそうな情報が役に立つこともあります。日々流れてくる情報に敏感になることで、自分の仕事を省みたり、逆に仕事に活かしたりすることができるでしょう。



仕事だけでなく、将来にとっても貴重な経験となる





介護の仕事が役に立つのは、職場だけではありません。両親の介護は、ほとんどすべての人にとって、いずれ訪れる大きな問題といえるのではないでしょうか?

そんな大問題になんの事前情報もなしに対処するのと、知識を持っているのとでは大きな違いとなりますよね。移乗動作や排泄介助、認知症の対応に悩む家族にアドバイスをすることもできますし、自分自身が家族の手助けとなることもできます。

実際に介護に携わるだけでなく、介護保険の情報を知っていたり、自分自身がケアマネージャーとして働いていたりすると、介護が必要な両親や親類のために、知らない人よりはるかにたくさんのことをしてあげられるでしょう。自分が働いているのと同じ地域に住んでいるのであれば、良い事業所を知っていたり、自分でケアプランを作成したりすることもできます。

介護士として働くことは、自分自身の未来を変えていくだけでなく、社会全体の未来を明るい方向へ導くことができる。介護とはそれだけの力を持った仕事だといえるのではないでしょうか。



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