40代女性が長く続けられる仕事とは?おすすめの職種をご紹介!

介護の仕事 2022年6月21日
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目次

40代女性が長く続けられる仕事とは?

40代女性が長く続けられる仕事には、介護職や事務職、接客業などが挙げられます。以下に、女性が長く続けやすい仕事と求人の特徴をまとめました。転職を検討している方は、参考にしてみてください。

介護職

介護職は経験や年齢を問わず働ける施設が多く、40代女性の方にもおすすめです。介護業界は人材不足のため、やる気や熱意があれば採用されやすい仕事といえます。少子高齢化社会が加速する日本では、今後も介護職の需要が高まる見込みです。

正社員やパートなど、雇用形態を問わず求人数も多め。介護職が未経験の40代女性であっても、長く続けられる仕事として活躍できるでしょう。

介護職に就くメリットとは?未経験からでも介護業界は目指せる!」では、介護職の業務や働くメリットを解説しています。あわせて参考にしてみてください。

事務職

40代女性が長く続けられる仕事の一つに、事務職が挙げられます。事務職は企業や個人を対象とした電話対応や書類の作成、決算などを行うのが仕事です。作業自体は専門知識やスキルを必要としないものが多く、40代から事務職を始めても遅くはありません。ただし、一口に事務職といっても、医療事務や営業事務、経理事務など種類はさまざま。それぞれ仕事内容が異なるため、どのような分野に携わりたいかを考えてから転職活動を始めましょう。

接客業

接客業は商業施設やテーマパーク、飲食店などの幅広い場所で活躍でき、求人数も多くあります。年齢問わず働けるため、40代以上の女性が多数在籍している職場もあり、長く続けられる仕事といえるでしょう。明るい表情でハキハキと対応できる、知らない人とのコミュニケーションが苦にならない方におすすめです。

SE・プログラマー

SEやプログラマーは専門的な知識を求められる職種であるものの、研修や教育体制が充実した企業であれば、未経験の40代女性も活躍できます。Web技術の進化によってIT業界が人手不足の傾向にあるため、多少教育コストをかけても「優秀な人材を育てたい」という企業は少なくありません。入社後は多くの知識や技術を吸収していく姿勢が求められますが、仕事がスムーズにできるようになれば企業側から重宝されるでしょう。

士業

士業とは、弁護士や税理士、行政書士など専門性の高い職業です。特定の資格を取得していないと就けない仕事が多い反面、不況に強く高収入も期待できます。また、士業には原則として定年がありません。体力に問題がなければ65歳を過ぎても活躍できることが、働くメリットの一つです。まずは士業の補助業務として働きながら、資格取得を目指すという方法もあります。

国家資格が必要な職種

前項でご紹介した士業と同様に、国家資格が必要な職種も長く続けられる仕事としておすすめです。国家資格が必要な職種は常に人材を求めているため、40代女性が長く続けられる仕事の一つといえるでしょう。たとえば、保育士や介護福祉士などが挙げられます。国家資格の勉強は難しく、試験も簡単ではありません。しかし、取得できれば一生ものの知識として仕事の役に立ちます。

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40代女性が長く続けられる仕事の特徴

40代女性が長く続けられる仕事には、「安定性がある」「職場に女性が多め」といった特徴があります。人によって長く続けられると感じる仕事は異なるものの、共通する特徴があるものです。以下で詳しくご紹介するので、参考にしてみてください。

企業や業界に将来性や安定性がある

目指す企業や業界に将来性や安定性があるかどうかは、40代女性が長く続けられる仕事を見つけるうえで重要なポイントです。厳密に調べられなくても構わないので、日々のニュースや新聞などを頼りに情報収集を行いましょう。

たとえば、日本の少子高齢化社会が進んでいるという傾向からは、高齢者の増加によって介護職の需要も増えることが予想されます。転職先を選ぶ際は国内で起きている出来事や経済情勢も踏まえ、将来性や安定性を考慮してみましょう。

経営が長続きしている

企業の経営が長続きしているかどうかも、注目すべき点です。40代女性が長く続けられる仕事を選ぶには、「会社や事業所、工場などが長く運営しているか」「経済情勢の変化で簡単に廃業や閉鎖をしてしまわないか」といった点を判断基準にすると良いでしょう。

職場に同世代や女性が多い

40代女性が多く在籍している職場は、自分と似たような環境であったり、似た働き方を望んでいたりする方が多い傾向にあります。業務内容や給与面に不満がなければ、長く続けられる仕事の判断基準の一つにしてみてください。

40代女性が長く働くための仕事の選び方

40代女性が長く続けられる仕事を選ぶポイントには、「女性の管理職が多いか」「40代以上の方が活躍している職場か」などが挙げられます。会社のWebサイトや求人情報で、チェックしてみると良いでしょう。

会社によっては、女性管理職の割合が掲載されていたり、「40代活躍中」といった文言が載っていたりします。職場の写真やスタッフインタビューなども参考にすると、雰囲気が掴みやすいでしょう。

また、友人や知人、親戚から情報を得るのもおすすめです。希望する業界や企業がある場合、「以前勤めていた」「働いている人を知っている」といった方から話を聞ければ、実際の業務や雰囲気を教えてもらえる可能性があります。

40代女性が長く働くために大切にしたいこと

40代女性が長く働くためには、仕事に役立つスキルや、長期的なスパンで働き続けられる体力を身につけることが大切です。

業務で活かせる知識・スキルを身につける

40代の女性が今後40代半ば、50代になっても変わらず働くには、業務に活かせる知識の専門性を高め、スキルを身につけることが重要です。年齢を重ねても学び続ける前向きな姿勢や新しいことを吸収する力があれば、モチベーション高く働けるでしょう。また、仕事に役立つ知識やスキルが多くあると、任される仕事も増え、長く活躍できます。

ある程度の体力仕事をこなせるようにする

40代女性が長く働くためには、健康的に仕事をこなせる体力が必要です。たとえ同じ職場であっても、業務内容や労働環境が変化することも。体力が必要な業務を任される可能性もあります。生活リズムを整えたり運動したりして、元気に仕事を続けられるように心掛けましょう。

介護職は40代女性が長く続けられる仕事としておすすめ

40代女性が長く続けられる仕事とは?」の項でも触れたように、40代女性が長く続けられる仕事としておすすめなのが介護職です。下記では、40代女性にとって介護職への転職が適している理由を解説します。

介護職として働く人の年齢は40代が最多

公益財団法人介護労働安定センター」の調査によると、介護職員として働く女性の平均年齢が49歳であり、全体的に40代が最多であることが分かっています。以下の表は、介護職に従事する女性の年齢別の割合です。

年齢割合
20歳未満0.1%
20歳以上25歳未満1.6%
25歳以上30歳未満4.0%
30歳以上35歳未満5.7%
35歳以上40歳未満9.6%
40歳以上45歳未満13.4%
45歳以上50歳未満15.5%
50歳以上55歳未満14.8%
55歳以上60歳未満14.2%
60歳以上65歳未満10.3%
65歳以上70歳未満5.7%
70歳以上3.1%
無回答2.2%

引用:公益財団法人介護労働安定センター

介護職は、45歳以上50歳未満の女性が多く活躍しています。加えて50歳以上の女性の割合も高く、施設によっては定年後も働き続けられることも介護職の特徴です。

介護職に転職するメリットが多い

介護職は好きな曜日や時間に働きやすかったり、未経験でもキャリアアップできたりと、40代女性が転職するメリットは複数あります。以下に詳しくまとめているので、チェックしてみてください。

シフト制で自分の好きな曜日や時間に働ける

介護施設の多くはシフト制を採用しており、好きな曜日や時間に勤務することが可能です。正社員だけでなく派遣社員やパートとして勤務する介護職の方も多く、自分の生活に合わせて雇用形態を選択できるのも大きなメリット。「入所型の施設の夜勤でより多く稼ぎたい」「デイサービスや訪問介護事業所で日中のみ働きたい」など、介護職は自分の希望に合った働き方が叶えられるでしょう。

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40代で未経験でもキャリアアップを目指せる

介護職は未経験の40代女性もキャリアアップを目指せる職種です。介護関連の資格には介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修などがあり、取得することでキャリアアップを目指せます

また、介護職唯一の国家資格である介護福祉士の国家試験に合格できれば、キャリアアップと同時に介護職員として大きく成長できるでしょう。資格取得支援制度を設けている職場もあるので、働きながら資格取得に向けて勉強することも可能です。

介護職員初任者研修を取得できる「きらケアSTEPUPスクール」は週1回のコースもあり、転職活動中の方も通いやすいのが特徴です。どなたでも受講が可能で、「きらケア」の紹介求人から就職・転職をした方は、受講費用が全額免除。現役の医療福祉職員から学べる点も魅力です。長く働くうえで手に職をつけたいという方は、ぜひご検討ください。

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異業種の経験を活かしやすい

異業種の経験を活かしやすいのも介護職のメリットの一つです。たとえば、前職で接客業をしていた方は、お客さまへの対応が施設の利用者さまへの対応にも活かせます。今まで専業主婦だった方も、料理や掃除、洗濯といった家事の経験は、利用者さまの日常生活をサポートする訪問介護やグループホームで役立つでしょう。

40代女性という人生経験が豊富な年齢は、利用者さまとコミュニケーションをとるのに適しているともいえます。

40代女性が長く続けられる介護の仕事を見つけるには

40代女性が長く続けられる介護の仕事を見つけるには、自身に合った働き方や適性を知ることが大切です。仕事探しを成功させるには、転職エージェントに相談するのがおすすめ。転職エージェントでは自分の希望に沿った求人紹介が受けられるだけでなく、一人ひとりに担当のアドバイザーがつきます。転職に関する不安や疑問を、事前に解決できるのがメリットです。

転職情報サイトやハローワークで仕事を探す選択肢もありますが、「自分に合った仕事が判断しにくい」「求人の選択肢が限られている」といった場合も。転職エージェントは一般には公開されない非公開求人も取り扱っているため、より自分に適した介護求人を見つけられるでしょう。

まとめ

40代女性が長く続けられる仕事は、介護職や事務職、接客業などがあります。また、長続きする仕事を選ぶには、企業の将来性・安定性や、同年代女性の社員の多さに注目するのがポイントです。「長く続けられそうな仕事を自力で判断するのは難しい…」という方は、転職エージェントを利用すると自分に合った仕事を見つけやすくなるでしょう。

介護業界の転職支援に特化したきらケア介護求人では、未経験からでも働きやすい職場や資格取得支援制度のある施設の求人を多く扱っております。

スタッフの男女比や年齢層、職場環境なども事前に詳しくチェックできるので、納得したうえで求人の応募が可能です。40代から介護職への転職をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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