
この記事のまとめ
- 介護職として働く場合、入職から1年以内に資格を取得する必要がある
- 認知症介護基礎研修とは、認知症に関する基礎知識を学ぶ約3時間の資格研修
- 資格要件は職種によって異なり、ホームヘルパーには初任者研修などが必要
「介護職として働くために資格は必要?」と気になる方もいるかもしれません。2024年4月から、介護業務に直接関わる職員に「認知症介護基礎研修」の受講が義務付けられました。この記事では、認知症介護基礎研修の概要を解説します。介護職のスキルアップに活かせる資格や、職種ごとの資格要件もまとめました。資格を取得するメリットもご紹介するので、介護の仕事に興味がある方はご一読ください。
介護資格の種類29選!取得方法やメリットを解説します目次
介護職として働くためには資格が必要
介護職として働くためには資格が必要です。
厚生労働省の「令和3年度介護報酬改定における改定事項について(p.12)」によると、2024年4月以降、介護職には「認知症介護基礎研修」の受講が義務付けられ、介護業務に直接関わる職員は無資格では働けなくなりました。新任の介護職については、入職から1年以内に受講することが条件です。
認知症介護基礎研修については、次項で詳しく解説します。
出典
厚生労働省「令和3年度介護報酬改定について」(2026年1月9日)
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介護職は無資格で働けなくなるの?認知症介護基礎研修の義務化について解説
認知症介護基礎研修とは
認知症介護基礎研修とは、介護職が認知症の利用者さんに適切な介護を行うための研修です。認知症に関する基礎的な知識を身につけ、介護職として専門的なケアを行えるようになることを目的としています。
学習内容
認知症介護基礎研修は、インターネットを使用したeラーニングで受講でき、厚生労働省が標準カリキュラムを定めています。各章の学習内容は以下のとおりです。
| 章 | 学習内容 |
| 序章 | 認知症を取り巻く現状 |
| 第1章 | 認知症ケアにおいて基礎となる理念や考え方 |
| 第2章 | 認知症の定義と原因疾患 |
| 第3章 | 認知症の中核症状と行動・心理症状の理解 |
| 第4章 | 認知症ケアの基礎技術 |
参考:認知症介護基礎研修 eラーニング「認知症介護基礎研修eラーニングの学習内容」
認知症介護基礎研修は、序章と第1~第4章に分かれており、まずは序章の講義動画を視聴します。第1~4章では、はじめに現状の理解度を図る事前確認問題に解答しますが、事前確認問題は不正解でも大丈夫です。
第1~4章の講義動画を視聴し、章ごとの確認テストに合格すると、認知症介護基礎研修を修了できます。1つの講義動画は5分~10分程度と比較的短めで、各章に複数の動画が用意されているので、少しずつ受講することもできるでしょう。
出典
認知症介護基礎研修 eラーニング「認知症介護基礎研修eラーニングの学習内容」(2026年1月9日)
受講費用・所要時間
受講費用は都道府県によって異なりますが、基本的には3,000円程度で受講できるようです。また、講義動画の視聴に必要な時間は、全体で150分程度となっています。確認テストや自己ワークの時間もあるので、研修全体を通した所要時間は180分程度です。
出典
認知症介護基礎研修 eラーニング「eラーニングの利用手順」(2026年1月9日)
難易度
認知症介護基礎研修の合格率は公表されていませんが、新任の介護職員に向けた基礎的な内容なので、講義はそれほど難しくないでしょう。確認テストはしっかり講義動画を視聴していれば答えられるレベルで、不合格になった場合も何度でも挑戦できます。
出典
認知症介護基礎研修 eラーニング「認知症介護基礎研修eラーニングの操作マニュアル」(2026年1月9日)
認知症介護基礎研修の受講が免除になるケース
介護や福祉に関する資格を持っていたり、研修を修了していたりする場合、認知症介護基礎研修が免除になる場合があります。以下で、自分に当てはまるかチェックしてみましょう。
指定の資格を保有している場合
以下の資格を持っている場合、認知症介護基礎研修を受講しなくても介護職として働くことが可能です。
- 医師、歯科医師
- 薬剤師
- 看護師、准看護師
- 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
- あん摩マッサージ師、はり師、きゅう師
- 管理栄養士、栄養士
- 社会福祉士、精神保健福祉士
- 介護福祉士
- 介護支援専門員(ケアマネジャー)
介護業界で上記の資格を活かして働いていた方は、あらためて認知症介護基礎研修を受講する必要はありません。また、これまで福祉業界や医療業界で働いていた方は、資格を活かしてスムーズに介護職に転職できるでしょう。
指定の研修を修了している場合
以下の研修を修了している方も、認知症介護基礎研修の受講が免除されます。
- 介護職員初任者研修
- 訪問介護員養成研修2級課程(ホームヘルパー2級)
- 介護福祉士実務者研修
- 介護職員基礎研修
- 訪問介護員養成研修1級課程(ホームヘルパー1級)
- 生活援助従事者研修
認知症介護基礎研修は、基本的に介護職員になってから受講します。そのため、介護職になる前に必要な資格を取得したい方は、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修を取得するのがおすすめです。それぞれの資格については、「スキルアップに活かせる介護資格」で後述するので、あわせて参考にしてください。
なお、訪問介護員養成研修(2級・1級課程)と介護職員基礎研修はすでに廃止されているため、これから受講することはできません。
出典
認知症介護基礎研修 eラーニング「認知症介護基礎研修とは」(2026年1月9日)
認知症介護基礎研修でできる仕事
認知症介護基礎研修を受講すれば介護職として働けますが、それだけでは食事介助や入浴介助、排泄介助といった身体介護を1人で行うことはできません。ここでは、認知症介護基礎研修のみでできる仕事をご紹介します。
介護サービス利用者さんの生活援助
介護サービスの利用者さんの生活をサポートする生活援助の業務は、認知症介護基礎研修の取得のみで対応可能です。生活援助の具体的な仕事内容としては、掃除や洗濯、食事の用意、調理、買い物代行などが挙げられます。
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デイサービスなどでの送迎業務
認知症介護基礎研修以外の介護資格がなくても運転免許があれば、介護施設や事業所で送迎車を運転することが可能です。デイサービス(通所事業所)や小規模多機能型居宅介護事業所では、介護職が送迎業務を行うことがあります。
ただし、移動に介助が必要な利用者さんの送迎は1人で行えない可能性があるので、注意が必要です。
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介護事業所や介護施設での事務業務
介護保険に関する手続きや書類作成といった事務作業を行うのに必要な資格はありません。認知症介護基礎研修を修了した介護職の方は、利用者さんの対応についての知識があるので、窓口業務を含めた事務を担当する可能性があるでしょう。
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スキルアップに活かせる介護資格
介護職のスキルアップに活かせる資格として、「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」などが挙げられます。それぞれの資格の概要や取得方法を下記にまとめたので、「介護業界で長く活躍したい!」という方は、チェックしてみてください。
介護職員初任者研修
介護職員初任者研修は、介護業界において基礎的な資格という位置づけで、身体介護や生活援助について実践的に学べる内容です。取得すると単独で身体介護の業務を行えるので、仕事の幅が広がります。
受講要件
介護職員初任者研修に受講要件はなく、年齢や学歴、国籍に関係なく受講が可能です。介護の資格や経験も問われないため、無資格・未経験の方も取得を目指せます。
研修カリキュラム
介護職員初任者研修を取得するためには、およそ130時間の講習を受講する必要があります。カリキュラムは以下のとおりです。
| カリキュラム | 受講時間 |
| 職務の理解 | 6時間 |
| 介護における尊厳の保持・自立支援 | 9時間 |
| 介護の基本 | 6時間 |
| 介護・福祉サービスの理解と医療との連携 | 9時間 |
| 介護におけるコミュニケーション技術 | 6時間 |
| 老化の理解 | 6時間 |
| 認知症の理解 | 6時間 |
| 障害の理解 | 3時間 |
| こころとからだのしくみと生活支援技術 | 75時間 |
| 振り返り | 4時間 |
| 合計 | 130時間 |
参考:厚生労働省「介護員養成研修の取扱細則について(p.2)」
認知症について以外に、障がいに関する知識や、高齢者とのコミュニケーションのポイントなども学ぶ内容です。
なお、介護職員初任者研修を取得するには、受講後の修了試験に合格する必要があります。修了試験は理解力をチェックするためのものなので、講義をしっかり受けていれば合格できるレベルといえるでしょう。
介護職員初任者研修について、詳しくは「介護職員初任者研修とはどんな資格?受講費用を抑える方法や取得のメリット」の記事でご紹介しています。
出典
厚生労働省「介護職員・介護支援専門員」(2026年1月9日)
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レバウェル介護の資格スクール介護福祉士実務者研修
介護福祉士実務者研修は、新人~中堅の介護職向けの研修です。介護福祉士を「実務経験ルート」で受験する場合の受験要件の一つとなっています。そのため、介護福祉士国家試験の受験を目指す方は、取得しておくと良いでしょう。
受講要件
介護福祉士実務者研修に受講要件はないため、介護職員初任者研修などの資格を取得していない方も挑戦できます。
初任者研修は無資格から約1~4ヶ月で取得できるのに対し、上位資格である実務者研修の取得には6ヶ月以上かかるので、自身に合った資格を選ぶと良いでしょう。
研修カリキュラム
介護福祉士実務者研修は、およそ450時間のカリキュラムで構成されます。学習内容は以下のとおりです。
| カリキュラム | 受講時間 |
| 人間の尊厳と自立 | 5時間 |
| 社会の理解I | 5時間 |
| 社会の理解II | 30時間 |
| 介護の基本I | 10時間 |
| 介護の基本II | 20時間 |
| コミュニケーション技術 | 20時間 |
| 生活支援技術I | 20時間 |
| 生活支援技術II | 30時間 |
| 介護過程I | 20時間 |
| 介護過程II | 25時間 |
| 介護過程III(スクーリング) | 45時間 |
| 発達と老化の理解I | 10時間 |
| 発達と老化の理解II | 20時間 |
| 認知症の理解I | 10時間 |
| 認知症の理解II | 20時間 |
| 障害の理解I | 10時間 |
| 障害の理解II | 20時間 |
| こころとからだのしくみI | 20時間 |
| こころとからだのしくみII | 60時間 |
| 医療的ケア | 50時間 |
| 合計 | 450時間 |
参考:厚生労働省「制度改正の概要(p.8)」
カリキュラムは、介護保険サービスや障害福祉サービス、関連する制度などについて詳しく学ぶ内容です。実務者研修を取得するには、上記の450時間に加え、医療的ケアの演習も終了する必要があります。
介護福祉士実務者研修には、修了試験は義務付けられていません。スクールによっては試験を行うこともありますが、学習したカリキュラムから出題されるため、復習をしっかり行えば合格できる難易度といえるでしょう。
なお、介護職員初任者研修やホームヘルパー1・2・3級などの介護の資格を取得済みの方は、一部のカリキュラムが免除になります。
介護福祉士実務者研修について詳しく知りたい方は、「介護福祉士実務者研修とは?資格取得のメリットや初任者研修との違いを解説」もご覧ください。
出典
厚生労働省「介護福祉士養成施設等における「医療的ケアの教育及び実務者研修関係」」(2026年1月9日)
介護福祉士
介護福祉士は、介護分野における唯一の国家資格です。また、社会福祉士や精神保健福祉士と並ぶ、福祉の三大国家資格の一つでもあります。介護福祉士の資格を取得するには、年に1回実施される介護福祉士国家試験に合格する必要があります。
介護福祉士の役割は、介護のエキスパートとして、介護サービスの品質管理や職員の育成を行うことです。
受験資格
介護福祉士国家試験を受験するには、「実務経験ルート」「養成施設ルート」「福祉系高校ルート」「経済連携協定(EPA)ルート」のいずれかの方法で受験資格を満たす必要があります。
働きながら介護福祉士を目指す場合、「実務経験ルート」で受験する方が多いようです。実務経験ルートの場合、実務者研修の修了と3年以上の実務経験が求められます。
介護福祉士の受験ルートについては、「介護福祉士の受験資格を得るルートを解説!必要な実務経験や試験概要は?」で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。
試験科目
介護福祉士国家試験は筆記試験のみで、科目は下記のとおりです。
- 人間の尊厳と自立、介護の基本
- 社会の理解
- 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
- 生活支援技術
- こころとからだのしくみ
- 発達と老化の理解
- 認知症の理解
- 障害の理解
- 医療的ケア
- 介護過程
- 総合問題
試験に合格するには、「合格点を満たしていること」「上記11科目群すべてで得点していること」の両方を満たさなければなりません。合格点は、総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度によって補正されます。
なお、第38回介護福祉士国家試験からパート合格が導入されました。パート合格とは、試験を3つのパートに分けて合否を判定する制度です。試験に不合格になった場合も、翌々年まで合格パートが有効なので、再受験による合格を目指しやすいでしょう。
介護福祉士について、詳しくは「介護福祉士とはわかりやすくいうとどんな資格?取得方法や試験概要を解説!」の記事をご参照ください。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]合格基準」(2026年1月9日)
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介護福祉士のパート合格とは?受験の仕組みは?試験科目や合格基準をご紹介
介護の資格はどんな順番で取れば良い?取得方法やメリットも解説!
今の職場に満足していますか?
介護業界で働く職種ごとに必要な資格は異なる
施設で働く介護職以外も、介護業界で働く職種には資格要件が定められていることがあります。そのため、資格を取得することでキャリアの選択肢を広げられるでしょう。介護業界で働く資格要件のある職種について以下にまとめたので、チェックしてみてください。
訪問介護員(ホームヘルパー)
訪問介護員(ホームヘルパー)として働くには、基本的には介護職員初任者研修以上の資格が必要です。一般的に、ホームヘルパーは単独で仕事をするため、初任者研修以上の資格が求められます。ただし、生活援助のみ担当する場合は、生活援助従事者研修の資格でも訪問介護に従事可能です。
ホームヘルパーについて、詳しくは「訪問介護に必要な資格とは?仕事内容や働くメリット・デメリットを解説」の記事にまとめています。
訪問介護のサービス提供責任者
サービス提供責任者(サ責)とは、利用者さんが適切な訪問介護サービスを受けられるよう支援する職種です。ケアマネジャーが作成したケアプランをもとに、訪問介護計画書を作成したり、ホームヘルパーに指示を出したりします。
訪問介護のサービス提供責任者として従事するためには、「介護福祉士実務者研修」か「介護福祉士」のいずれかの資格が必要です。また、同等の資格であるホームヘルパー1級や介護職員基礎研修を取得済みの方も、サービス提供責任者として従事できます。
サービス提供責任者について、詳しくは「サービス提供責任者に資格は必要!要件と取得方法、サ責の仕事内容を解説」の記事もご参照ください。
ケアマネジャー(介護支援専門員)
ケアマネジャー(介護支援専門員)になるには、年に1回実施される「介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネ試験)」に合格し、さらに「介護支援専門員実務研修」を修了する必要があります。
ケアマネ試験を受験するには、「相談援助の実務経験5年以上」もしくは「特定の国家資格等に基づく実務経験5年以上」という要件を満たさなければなりません。具体的には、生活相談員の業務や、介護福祉士を取得してからの実務経験などが該当します。
ケアマネジャーとは、ケアプランと呼ばれる介護サービス計画書を作成し、福祉サービスの利用をサポートする職種です。介護施設や居宅介護支援事業所などに勤務しています。
ケアマネジャーについて、詳しくは「ケアマネジャー(介護支援専門員)とはどんな仕事?業務内容や役割を解説!」をチェックしてみてください。
介護資格を取得するメリット
介護業界への転職を検討している方の中には、「認知症介護基礎研修以外の資格も取得するべき?」とお悩みの方もいるかもしれません。以下に、介護職が専門的な資格を取得するメリットをまとめました。
- 業務範囲が広がる
- 給与アップにつながる
- 知識・スキルを習得できる
介護職員初任者研修以上の資格がないと、1人で身体介護ができません。そのため、介護の資格を取得することで、業務範囲が広がるでしょう。職場によっては、資格手当により給与がアップすることもあるようです。
また、資格を取得して専門的な知識やスキルを身につけることで、根拠を持って介護業務にあたれるようになるメリットもあります。
首都圏限定!資格取得が無料!
転職活動しながら資格を取る資格取得のみでもOK!
レバウェル介護の資格スクール介護資格の必要性に関するよくある質問
ここでは、介護資格の必要性に関するよくある質問にお答えします。「介護職として働くのに資格は必要?」と気になっている方は、参考にしてみてください。
介護職は無資格で働けなくなるって本当ですか?
2021年度の介護報酬改定により、介護職は無資格で働けなくなりました。現在、介護の仕事に従事する職員には、「認知症介護基礎研修」の受講が義務付けられています。ただし、新人の介護職員には入職後1年間の猶予が与えられるため、無資格から介護職の求人に応募することは可能です。認知症介護基礎研修は、全編eラーニングで実施され、1日あれば修了できます。
認知症介護基礎研修については、この記事の「介護職として働くためには資格が必要」をご参照ください。
介護職が無資格でできる仕事はどこまでですか?
無資格の介護職の仕事内容は、生活援助や送迎業務、事務作業などです。新任の介護職は、入職から1年以内に「認知症介護基礎研修」以上の資格を取得する必要があり、無資格では働き続けられません。また、利用者さんの身体に直接触れて行う「身体介護」を単独で行うには、介護職員初任者研修以上の資格が求められます。
無資格の介護職の仕事内容を詳しく知りたい方は、「介護職が資格なしでできること・できないことは?具体的な仕事内容を解説!」の記事をご覧ください。
まとめ
2024年4月から、介護の仕事に従事する職員には「認知症介護基礎研修」の受講が義務付けられています。新人の介護職には入職後1年の猶予が与えられるため、無資格でも介護職の求人に応募することは可能です。
また、介護職員初任者研修以上の資格を取得すると、単独で身体介護ができたり、給与などの待遇が良くなったりするメリットがあるでしょう。
働きながら資格取得を目指す方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。介護業界を専門とする転職エージェントのレバウェル介護(旧 きらケア)では、あなたのキャリアパスや希望をヒアリングし、ぴったりの求人をご提案いたします。
資格取得支援のある職場や、キャリアアップしやすい職場もご紹介することが可能です。サービスはすべて無料なので、お気軽にお問い合わせください。
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執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


