
この記事のまとめ
- 未経験から介護職の正社員になるには無資格未経験可の求人に応募するのも手
- 正社員を目指す介護職が取得すると良い資格は初任者研修以上の介護資格
- 正社員として働くメリットは昇給・昇進が見込める、福利厚生が手厚いなど
介護業界は慢性的な人手不足で、アルバイトから正社員までさまざまな雇用形態の求人が掲載されています。中には、未経験・無資格でも応募可能なものも。しかし、「介護は将来性はあるけれど大変な仕事」といわれることもあり、チャレンジしにくいと考える人もいるでしょう。ここでは、介護士の働き方と正社員になる方法、メリットについてご紹介。介護業界で働く方におすすめの資格についてもまとめています。
目次
未経験から介護職の正社員になるには
未経験から介護職の正社員になるには、「未経験・無資格可の正社員の求人に応募する」「パート・アルバイトから正社員登用を目指す」「資格を取得して正社員求人に応募する」の大きく3通りの方法が考えられます。
未経験・無資格可の正社員の求人に応募する
介護職未経験・無資格の方が正社員になる方法の一つは、未経験・無資格可の正社員求人に応募することです。介護職は慢性的な人手不足により売り手市場であり、未経験・資格なしで応募できる求人が多くあります。
ただし、介護職が未経験・資格なしで正社員として働く場合、できる仕事内容は限られます。たとえば、利用者さんの身体に直接触れる身体介護は、有資格者の監督のもとでしか行えません。
資格なしで働く場合の仕事内容については、「介護資格なしでできること・できないこと|未経験者はどんなお仕事をする?」でも解説しているので、チェックしてみてください。
未経験・無資格から正社員になるには、自分の希望条件を洗い出しておくのがポイントです。たとえば、「最初はレベルが高い現場で頑張って、早く一人前になりたい!」という方は、特養や老健など忙しい現場・介護度が高い方が多い現場を検討すると良いでしょう。基本的な介護のスキルを一とおり身に付けることができます。
また、「未経験で不安、自分に介護ができるか心配」という方は、利用者さんの介護度が低いグループホームやデイサービスからスタートする選択肢もあります。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年6月6日)
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パート・アルバイトから正社員登用を目指す
正社員登用制度のある施設を選び、まずはパート・アルバイトとして働いてみてから正社員を目指す手もあります。施設によっては、未経験・無資格者をパート・アルバイトや契約社員として採用し、経験やスキルが身に付いてから正社員登用するケースもあるためです。
正社員になる前にパート・アルバイトといった非正規雇用社員として働けば、介護の仕事が合うか様子を見ることができるでしょう。
すでにパート・アルバイトとして働いている人は、上司に正社員登用にチャレンジしたいと相談してみましょう。パート・アルバイトから正社員登用を目指す方法については「介護の資格や経験があっても正社員になれない?就職を成功させる方法を解説!」でも扱っているので、ご覧ください。
資格を取得して正社員の求人に応募する
正社員になるための条件として有資格者であることが求められる施設の場合は、資格を取得してから正社員の求人に応募すると良いでしょう。無資格未経験でも応募できる求人はありますが、資格を保有していると応募できる求人の幅が広がります。
また、資格を取得しておくと、無資格者と比べて給与が上がる可能性があります。厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.161)」によると、月給・常勤で働く保有資格なしの介護職員の平均給与は290,620円でした。一方、有資格者の平均給与額は339,960円で約5万円高くなっていることが分かります。
すでにパート・アルバイトとして働いている人の場合は、働きながら資格を取得して正社員として転職を目指すという選択肢もあります。
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正社員を目指す介護職が取得すると良い資格
正社員を目指す介護職が取得するのにおすすめの資格は下記のとおりです。
介護職員初任者研修
介護職員初任者研修は介護の入門資格であり、無資格・未経験から介護職に挑戦する方におすすめの資格です。研修時間は130時間で、受講頻度によりますが、約1~4ヶ月と短期間で取得できるのも特徴です。
介護職員初任者研修を取得すると、利用者さんの身体に直接触れる食事介助や入浴介助や排泄介助といった「身体介護」を、有資格者の監督なしで1人で行えるようになります。
介護職員初任者研修については「介護職員初任者研修とはどんな資格?受講費用を抑える方法や取得のメリット」の記事で詳しく説明しているので、チェックしてみてください。
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レバウェル介護の資格スクール介護福祉士実務者研修
介護福祉士実務者研修は、初任者研修の上位資格であり、介護に関する専門的な知識と実践的な技術を習得できる資格です。450時間の研修の受講が必要で、受講には6ヶ月ほどかかります。初任者研修をもっている方であれば、130時間分が免除されます。
介護福祉士実務者研修を取得すると、事業所内で「サービス提供責任者」に就けるほか、実務経験を3年積めば介護福祉士の受験資格を得ることもできるため、介護職のキャリアアップには欠かせない資格だといえるでしょう。
介護福祉士実務者研修の詳しい内容については、「介護福祉士実務者研修とは?資格取得のメリットや初任者研修との違いを解説」の記事をご覧ください。
なお、介護福祉士実務者研修は受講要件がなく、無資格・未経験の方も受講できます。そのため、初任者研修を取得せずにいきなり実務者研修にチャレンジすることも可能です。
無資格の方が実務者研修を受講するメリットについては「実務者研修を無資格で受講するメリットは?初任者研修とどっちがいい?」でも説明しているので、チェックしてみてください。
介護福祉士
介護福祉士は、介護資格のなかで唯一の国家資格であり、名称独占資格です。取得すれば、介護福祉士として活躍できるため、キャリアの目標にする人も多いでしょう。
介護福祉士の資格は、受験資格を満たしたうえで、国家試験に合格すると取得できます。公益財団法人社会福祉振興・試験センターの「介護福祉士国家試験 受験資格(資格取得ルート図)」によると、受験資格を満たすには、「福祉系高校ルート」や「養成施設ルート」「実務経験ルート」などの方法があります。
介護福祉士の取得方法については「介護福祉士とはわかりやすくいうとどんな資格?取得方法や試験概要を解説!」で詳しく解説しているので、確認してみてください。
介護福祉士の資格は介護分野の深い知識や専門性を証明できるので、取得すると現場のリーター・主任など、責任あるポジションを任されるチャンスが増えます。また、介護現場でキャリアアップする以外にも、資格を活かして初任者研修や実務者研修の講師や福祉系高校の教員など、さまざまな職に就ける可能性があります。
介護福祉士が現場以外でできる仕事については、「介護福祉士が現場以外の仕事をするなら?活躍できる職種や働くための条件」で説明しているので、チェックしてみてください。
出典
公益財団法人社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験 受験資格(資格取得ルート図)」(2025年6月6日)
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介護職で正社員になれるのは何歳まで?
一般的に、未経験の職種への転職は年齢が若い方が有利だといわれていますが、介護職は慢性的な人手不足により売り手市場なので、年齢を重ねてもチャンスがあります。
ただし、40~50代の方が未経験から正社員を目指す場合、「年下の先輩が教育担当をしても素直に聞けるのか」「働き盛りのこのタイミングでなぜ介護職を選ぶのか」などを採用担当者から懸念される場合があります。素直さや介護職への意欲をアピールできれば内定につながる可能性があるでしょう。
40代未経験の転職については、「40代職歴なしでも介護業界で正社員を目指せる?」でも紹介しているので、ご覧ください。
介護職の正社員として働くメリット
この項目では、介護職の正社員として働くメリットを紹介します。正社員は、パートやアルバイトといった非正規雇用社員に比べて「給与が高い」「福利厚生が手厚い」「昇給・昇進が見込める」などの給与・待遇面や、「裁量が大きい」といった業務面でメリットが大きいようです。
給与が高い
正社員の介護職として働く大きなメリットとして、非正規雇用社員の介護職と比較して給与が高いことが挙げられます。
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.161、p.163、p.165)」をもとに、介護職員が月給・常勤で働く場合と日給・非常勤、時給・非常勤で働く場合の平均月額給与を以下で比較してみました。
| 働き方 | 平均月額給与 |
| 月給・常勤 | 338,200円 |
| 日給・非常勤 | 185,670円 |
| 時給・非常勤 | 129,880円 |
参考:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.161、p.163、p.165)」
介護職が月給・常勤で働く場合の平均給与は約34万円です。一方、非常勤で働く場合の平均給与は日給の場合が約19万円、時給の場合が約13万円と、常勤よりも15万円以上低いことが分かります。
ただし、非常勤で働く場合の給与は勤務時間や勤務日数によって異なります。また、常勤の場合は非正規雇用社員として働く人のデータも含まれるため、参考までにご覧ください。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年6月6日)
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福利厚生が手厚い
正社員は、パート・アルバイトといったほかの雇用形態よりも福利厚生が充実しているのが特徴です。たとえば、住宅手当や育児・介護手当が支給されることがあります。このほか、食事補助があったり、提携施設で割引を受けられたりすることもあるようです。
パートやアルバイトであっても対象となる場合はあるものの、正社員のみを対象とする企業も少なくありません。正社員になり充実した福利厚生を利用できれば、経済的な負担が軽くなる可能性があります。
昇給・昇進が見込める
正社員はほかの雇用形態に比べて、昇給・昇進のチャンスが多いのが特徴です。介護職の場合、勤続年数やスキルに応じて基本給が上がっていく傾向があるため、着実に収入アップできるでしょう。
また、日々の業務で実務経験を積めば、専門的なスキルを身につけられます。周囲からの信頼や信用を得て要件を満たせば、主任やリーダーといったより責任のある立場への昇進を目指すことも可能です。
仕事上の裁量が大きく、やりがいを感じやすい
仕事上の裁量が大きく、やりがいを感じやすいのは正社員として働く大きなメリットです。非正規雇用社員の場合、任される業務が限定的になりがちですが、正社員は任される仕事の幅が広く、自身の判断で業務を進める機会が増えます。
たとえば、基本的な介護業務は正社員も非正規雇用社員も担当しますが、シフトの作成といった管理業務やトラブル対応などは正社員が担う場合が多いようです。裁量を持って、重要な業務に携われることで、大きなやりがいを感じられるでしょう。
正社員とパート・アルバイトの業務内容の違いについては「介護職パートの仕事はどこまでする?仕事内容や正社員との違いを解説」でも説明していますので、チェックしてみてください。
介護職の正社員として働くデメリット
この項目では、介護職の正社員として働くデメリットを紹介します。「責任が大きい」「業務量が増える」といった業務の面や「働き方が固定されやすい」という働き方の面でデメリットを感じることがあるようです。
責任が大きい
正社員は非正規雇用社員の介護職と比較して、責任のある仕事を任されやすい傾向があります。たとえば、リーダーや主任といった役職を任され、職員のマネジメントや育成に携わったり、トラブル対応や施設の運営に関する業務を担ったりすることもあるでしょう。
正社員として責任のある業務を担当することで、やりがいを得られる一方、ストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。
業務量が増える
正社員は非正規雇用社員の介護職よりも任される仕事の範囲が広い分、必然的に業務量が多くなります。
たとえば、シフトの作成といった直接的な介護業務以外の事務作業も担当するため、勤務時間が長くなり、残業が必要なときもあるかもしれません。そのため、「介護職で正社員として働くのはきつい」と感じる人もいるでしょう。
働き方が固定されやすい
介護職が正社員として働くうえでのデメリットとして、働き方が固定されやすい点が挙げられます。正社員の場合、基本的に週5日フルタイム勤務が求められるため、パートやアルバイトに比べて働き方の自由度が低くなります。
また、介護業界は人手不足の施設が多いため、急な欠員が出た際などに早出や残業、休日出勤を頼まれやすい傾向に。施設形態によっては夜勤が必須となる場合もあり、生活リズムが不規則になりやすいと感じる人もいるかもしれません。
ただし、正社員であっても夜勤なしで働ける施設は存在します。たとえば、デイケアやデイサービス、訪問介護などは、日中のみの勤務が中心です。
夜勤なしで働ける施設については「夜勤ができないと介護の仕事は難しい?自分に合った働き方ができる職場の種類」でも紹介しているので、あわせてご確認ください。
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介護職の正社員以外の雇用形態とその特徴
正社員以外の雇用形態について、それぞれの特徴や働き方について紹介します。
パート・アルバイト
厚生労働省の「パートタイム労働者とは」によると、パート・アルバイトは、どちらも正社員と比較して、1週間の所定労働時間が短い労働者のことを指します。自分の生活に合わせて勤務時間や日数を調整できるのが特徴です。育児や介護のために短時間で働きたいといった場合は、正社員として働くよりもメリットが大きいでしょう。
また、正社員と比べて、未経験・無資格歓迎の求人が多くあります。そのため、「介護の経験がなくて不安」という方は、まずはパート・アルバイトとして働き介護のスキルを身に付けたうえで、正社員登用を目指すというのも方法の一つです。ただし、正社員と比べると収入が低い傾向があるので、よく考えてから応募しましょう。
パート・アルバイトの働き方についてさらに詳しく知りたい方は、「介護のアルバイトはどんな感じ?無資格で働ける?仕事内容や平均時給を解説」や「介護のパートで大変なことは?仕事内容や働きやすい職場の見つけ方も紹介」を確認してみてください。
出典
厚生労働省「パートタイム労働者とは」(2025年6月6日)
派遣社員
派遣社員は、派遣会社と雇用契約を結び、派遣会社から紹介された就業先で働きます。
派遣社員で働くメリットとしては、残業が少なく、時給制の仕事としては高い給料をもらえることや、契約満了時は派遣会社に次の仕事をもらえることなどが挙げられます。
一方、雇用期間の定めのある有期雇用契約を結ぶため、正社員に比べて職の安定性が低いことはデメリットといえます。派遣社員の働き方については、「介護派遣とは?メリット・デメリットや働くまでの流れ、実際に働いている方の声もご紹介」や「介護派遣の実態を知ろう!時給や仕事のメリット・デメリットとは?」でも解説しているので、チェックしてみてください。
契約社員
契約社員は、雇用期間があらかじめ決められている従業員のことです。就業先と直接雇用契約を結びますが、契約期間は原則として最長3年となっています。契約期間が満了したあとは、企業・従業員双方の合意のもと、契約を更新することも可能です。
また、厚生労働省の「無期転換ルールハンドブック」によると、契約期間が5年を超える場合、従業員が希望すれば無期労働契約に転換することができます。
契約社員は正社員に近い働き方をするため、スキルや経験を積みやすいほか、実績を残せれば正社員として雇用される場合も。しかし、企業側から契約を解除された場合は、自分で次の仕事を探さなくてはなりません。パート・アルバイトや派遣社員と同じように、職の安定性の低さはデメリットといえます。
契約社員については「介護業界で働く契約社員とは?給料事情や注意点について解説します」でも説明しているので、ご覧ください。
出典
厚生労働省「無期転換ルールハンドブック」(2025年6月6日)
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未経験者が正社員になれない理由
未経験者が正社員になれない理由は「夜勤を避けている」「求められる資格を持っていない」の2つが考えられます。
夜勤を避けている
夜勤を希望しない場合、施設形態によっては正社員を目指すのは厳しくなるかもしれません。たとえば、入所施設で正社員として働くには、夜勤ができることが必須条件となることがあります。その場合、未経験者歓迎の求人であっても、採用されるのは難しくなることがあるようです。
ただし、デイケア・デイサービスなどの通所施設の場合、夜勤ができなくても正社員を目指せる可能性があるので、検討してみると良いでしょう。
求められる資格を持っていない
求められる資格を持っていない場合も、正社員を目指すのは難しくなるでしょう。
施設によっては、正社員になるための条件として介護資格が求められる場合もあるようです。施設形態によってはそもそも有資格者でないと働けない場合もあります。たとえば、訪問介護事業所でヘルパーとして身体介護を行う場合、介護職員初任者研修以上の資格が必要です。
採用要件に有資格者であることが求められる施設や施設形態に応募を考えている場合は、まずは資格を取得することを検討してみてください。
首都圏限定!資格取得が無料!
転職活動しながら資格を取る資格取得のみでもOK!
レバウェル介護の資格スクール非正規雇用社員が正社員になれない理由
続いて、非正規雇用社員が正社員になれない理由について説明します。
正社員登用を行っていない・力を入れていない
正社員登用を行っていない事業所や正社員登用に熱心でない事業所だと、正社員になれない場合もあります。勤務先に正社員登用制度がない、もしくは登用に積極的ではない場合は、ほかの介護施設や事業所に転職して正社員を目指すのが現実的です。
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介護職の正社員として働くことに関してよくある質問を紹介します。「無資格から正社員を目指したい」という方はぜひ参考にしてみてください。
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無資格・未経験でも応募できる介護職の正社員求人はあるので、無資格・未経験からいきなり正社員になることは可能です。
ただし、介護職が資格なしで働く場合、入社1年以内に「認知症介護基礎研修」を受講して資格取得することが義務化されています。詳しくは「介護職は無資格で働けなくなるの?認知症介護基礎研修の義務化について解説」をご確認ください。
介護職で資格なしから正社員として働くのは大変ですか?
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資格なしで働く大変さについては「介護職は資格なしでも働ける?未経験だと大変?仕事内容や転職事情を解説」でも紹介しているので、チェックしてみてください。
まとめ
未経験から介護職の正社員になるには、「未経験・無資格可の正社員の求人に応募する」「パート・アルバイトから正社員登用を目指す」「資格を取得して正社員求人に応募する」の大きく3通りの方法があります。
未経験・無資格でも応募できる正社員の求人はありますが、資格を取得すると応募できる求人の幅が広がります。正社員を目指す介護職におすすめの資格は「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」です。
介護職が正社員として働くメリットは、非正規雇用社員に比べて「給与が高い」「福利厚生が手厚い」などの給与・待遇面や「裁量が大きく、やりがいを感じられる」などの業務内容の面が挙げられます。
未経験・無資格から介護職の正社員として働きたいなら、介護業界専門の転職エージェントの「レバウェル介護(旧 きらケア)」を利用してみませんか?
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「レバウェル介護」編集部
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介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


