介護職は土日休めないの?休みやすい施設形態の傾向や求人の探し方を解説

介護の仕事 2025年10月2日
  • この記事をシェアする
  • facebook
  • X
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
介護職土日休めないに関する記事のタイトル画像

この記事のまとめ

「介護職は土日休めないの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。介護業界はシフト制の職場が多く、土日に固定休を取ることは難しい場合があるようです。しかし、施設や働き方によっては、土日に休みを取ることも可能です。この記事では、介護職の休日の実態や土日休みを取る方法、土日休みを叶えやすい職場を解説します。「家族や友人との時間を取りたい」と考えている介護職の方は、ぜひご一読ください。

現在のストレス度と傾向がわかる!介護職のストレスタイプ診断

目次

介護職は土日休めないの?

入居型の介護施設は、365日24時間体制で利用者さんを見守る必要があるので、シフト制を採用しているのが一般的です。そのため、土日に固定休を取ることが難しい職場もあります。

レバウェル介護(旧 きらケア)が介護職150人に実施したアンケート(実施期間:2024年2月20日~2024年3月17日)によると、介護職の休みの取り方について、7割以上が「シフト制で土日も働く」という回答でした。「土日が固定休み」と回答した人は1割程度で、毎週土日に休んでいる介護職は少ないといえます

介護職の休みの取り方のイメージ

また、同調査による雇用形態別の休みの取り方のアンケート結果では、正社員は「シフト制で土日も働く」という人が8割以上でした。一方、パート・アルバイト(夜勤専従以外)は「シフト制で土日も働く」という回答が4割以下と、正社員と比較して少ない傾向にあります。

【雇用形態別】介護職の休みの取り方のイメージ

土日固定休みの介護職員は少ないものの、土日休みを取れるかどうかは、施設形態や雇用形態によっても異なります。そのため、働き方を工夫することで、土日休みを取れる求人が見つかる可能性があるでしょう
土日休みが取れる職場については、「土日休みを叶えやすい介護の職場」の項目で後述します。

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

▼関連記事
介護士の休みは何日くらい?土日は出勤?年間休日数や有給取得率もご紹介

介護職が土日に休む方法

ここでは、介護職が土日に休む方法を解説します。「土日に休んで家族や友人との時間を大切にしたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

有給休暇や希望休を土日に取得する

有給休暇や希望休を土日に取得できれば、シフト制の職場でも土日に休めるでしょう。土日に休むためには、有給休暇や希望休を早めに伝えることが重要です。

ただし、職場はシフトの欠員が出ないように調整する必要があります。ほかの職員の有給休暇や希望休と調整しなければならないため、土日に休みを取得することは難しい場合もあるかもしれません。土日休みを取得するには、ほかの職員とコミュニケーションを取りながら譲り合うことも大切です。

パートやアルバイトとして働く

パートやアルバイトは正社員よりシフトの融通が利く傾向があるので、土日に休みやすいでしょう。平日のみという契約で働けば、毎週土日に休むことが可能です。
また、パートやアルバイトは、「週1日から」「短時間勤務」などの条件で働くこともできます。そのため、家族との時間を大切にしたい方も働きやすいでしょう。

▶パート・アルバイトの求人一覧はこちら

派遣社員として働く

派遣社員は、派遣会社と雇用契約を結び、派遣先で働きます。派遣会社に土日休みや勤務日数などの交渉をすることができるので、自身のライフスタイルに合わせて働けるでしょう。また、派遣社員はパートやアルバイトより時給が高い傾向にあるのもメリットといえます。

▼関連記事
介護派遣の実態を解説!働き方やメリット・デメリット、派遣会社の選び方

▶介護派遣の登録ページはこちら

夜勤専従として働く

入居型の介護施設でも、夜勤専従として働くことで土日に休める可能性があります。1回の夜勤が16時間前後の職場の場合、夜勤専従は出勤日数が少ないので、シフトの組み方によっては土日に休むことができるでしょう

夜勤専従の出勤日数は週2~3日程度で、月に10日程度が一般的です。1日の勤務時間が長い分、週の半数以上は休みになるので、連休を取ることもできます。

▼関連記事
介護の夜勤専従は楽?きつい理由は?仕事内容や勤務時間、メリットを解説

▶夜勤のみの求人一覧はこちら

土日休みの職場に転職する

家族の介護や子育てなどで、どうしても土日に休まなければならない場合は、土日休みの職場に転職するのも一つの方法です

一部のデイサービスやデイケアといった通所施設は、土日を定休日としているところもあります。土日の営業がない場合、ほかの職員と調整しなくても、土日休みを取ることが可能です。通勤が可能な範囲内に、土日休みの職場はないか探してみると良いでしょう。

▶土日休みの求人一覧はこちら

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

介護職が土日休みの介護施設で働くメリット

介護職が土日休みの介護施設で働くメリットは、家族・友人との時間を取れることや、イベントに参加しやすくなることなどです。以下で、土日休みの介護施設で働くメリットを解説します。

家族や友人との時間を取りやすい

学校や多くの会社は土日休みであるため、土日に休みを合わせることで、家族や友人との時間を取ることができます
土日休みの人とシフト制の人が休みを合わせるには、どちらかが有給休暇や希望休を取る必要がある場合も。しかし、土日休み同士であれば、予定を立てやすくなるでしょう。

イベントや行事に参加しやすい

イベントや学校行事は土日に開催されることが多いので、土日休みの介護施設で働く方は、参加しやすいというメリットがあります
学校の体育祭や学園祭などのイベントは、開催時期がおおよそ決まっている傾向にあり、子育て世代の職員が多い職場では、シフトの調整が難しいこともあるかもしれません。土日休みの職場であれば、仕事を気にせずイベントや行事に参加できるでしょう。

仕事のオンオフの切り替えがしやすい

土日休みであれば、5日間の連勤後に連休で休む働き方に固定されるので、仕事とプライベートのオンオフを切り替えやすくなります。一方、シフト制の場合、週によって出勤日が異なるので、仕事とプライベートを切り替えにくいと感じることがあるかもしれません。

生活リズムが乱れにくい

休みが土日に固定されていれば、生活リズムが崩れにくいというメリットもあります。週の休日数や、休日までの期間にムラもありません。また、毎週連休があるので、心身をリラックスさせることができるでしょう。
生活習慣が乱れると体調を崩しやすくなるので、健康に仕事を続けるためにも生活リズムを安定させることは大切です。

職場全体が休みなので連絡が来ない

職場自体が土日休みであれば、基本的に土日に職場から電話が来ることはないでしょう。休みの日に職場から電話があると、心身が疲弊してしまうことも考えられます。休みの日に確実に仕事から離れられることは、土日休みの介護施設で働く大きなメリットといえるでしょう。

介護職が土日休みの介護施設で働くデメリット

介護職が土日休みの介護施設で働くデメリットは、連勤による体力的な負担があることや、給与が下がる可能性があることです。メリットだけでなくデメリットも確認したうえで、自分に合った働き方を見つけましょう。

連勤による体力的な負担がある

土日休みの介護施設では、平日5日間連勤が続くので、体力的な負担を感じる場合があります。一方、シフト制の介護施設では、2~3日ごとに休みを取ることもできるので、身体を休ませることができるでしょう。
単発の休みを挟みながら働くか、連勤してその分連休を取るか、自分の体調に合う働き方を選ぶことが大切です

給与が下がる可能性がある

土日休みの介護施設は、日勤のみであることが多いため、夜勤手当の支給がなく給与が下がる可能性があります。また、土日は時給が高く設定されていたり、休日手当が付いたりする職場もあるようです。転職の際は、基本給と各種手当の総額を比較したうえで、職場を選ぶと良いでしょう。

休日に外出しても混雑している

一般企業は土日休みが多いため、土日休みの介護職は、外出先が混雑していてあまり楽しめない場合があるかもしれません。ほかにも、土日は美容室や飲食店などの予約が取りにくい可能性があります。
テーマパークや商業施設、交通機関などが休日料金になることも、土日休みならではのデメリットといえるでしょう。

役所や銀行に行きにくい

役所や銀行は平日のみ営業している場合が多いため、土日休だと手続きがしにくいと感じることがあるようです。土日が固定給の場合、公共サービスの申請や手続きをするには、昼休みを活用するか、平日に休みを取る必要があります。昼休みの時間は限られており、混んでいた場合、時間内に手続きが終わらない可能性もあるでしょう。

また、病院も主に平日の日中に営業しているため、土日休みの方は通院しにくいかもしれません。土曜日や平日の夜間に営業している病院もありますが、ほかの土日休みの方も集中して受診すると、混雑する場合があります。

土日休みを叶えやすい介護の職場

ここでは、土日休みを叶えやすい介護の職場を紹介します。土日休みの職場への転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

デイサービス

デイサービスは、日曜休みの施設が多いため、休みの取り方によっては土日休みも叶えられるでしょう。ただし、施設によっては土曜日に出勤することもあるので注意が必要です。

デイサービスでは、通所する利用者さんに対し、身体介護やレクリエーションの企画・実施などを行います。基本的に日勤のみなので、プライベートの時間もしっかりと確保できるでしょう。
また、要介護度の低い利用者さんが多い傾向にあるので、体力的な負担が気になる方や、未経験・無資格の方にもおすすめの職場です。

▼関連記事
デイサービスの仕事内容は?介護職の役割と1日の流れを解説

▶デイサービスの求人一覧はこちら

デイケア

デイケアはデイサービスと同様に、日曜日を定休日としているところが多いようです。土曜日を休みにする契約で働くもしくは、土曜日に希望休を出すことで、土日休みを叶えることもできるでしょう。

デイケアでは、通所する利用者さんに対してリハビリを行います。身体機能の維持・向上を目的とする施設なので、医療職やリハビリ専門職と連携して利用者さんをサポートしたい方に向いている職場といえるでしょう。

▼関連記事
デイサービスとデイケアの違いは?施設の違いやそれぞれの特徴を解説

訪問介護事業所

訪問介護事業所も、日曜日を定休日としている場合があります。土日を定休日にしているところもあるため、転職の際は定休日を調べると良いでしょう。また、非正規雇用の場合は「登録ヘルパー」という働き方を選べば、自分の働きたい時間や曜日にマッチする仕事のみを担当できます。

訪問介護は、利用者さんの自宅を訪問介護員(ホームヘルパー)が訪れ、介護サービスを提供する仕事です。訪問介護の仕事は日勤が一般的で、勤務時間に融通が利く傾向があるので、プライベートの予定を立てやすいでしょう。

なお、訪問介護は基本的に1人で利用者さんの自宅を訪問するので、従事するには介護職員初任者研修などの資格が必要です。

▼関連記事
訪問介護とは?仕事内容や必要な資格、働くメリットをわかりやすく解説

▶訪問介護の求人一覧はこちら

首都圏限定!資格取得が無料!

転職活動しながら資格を取る

資格取得のみでもOK!

レバウェル介護の資格スクール

訪問入浴介護事業所

訪問入浴介護事業所も、日曜日もしくは、土日を定休日としている場合があります。介護職の職場のなかでは、土日休みを叶えやすい職場といえるでしょう。

訪問入浴では、入浴に支援が必要な方の自宅を訪問し、持ち込んだ浴槽を使用して入浴のサポートを行います。訪問入浴は基本的に3人体制で行うので、「1人で利用者さんの対応をするのが不安…」という方も働きやすい環境です。また、夜勤がないので、家族との時間もしっかり取れるでしょう。

▼関連記事
訪問入浴に向いてる人は?仕事内容や必要な資格、働くメリットを解説

居宅介護支援事業所

居宅介護支援事業所も、職場によっては、土日の両方もしくは、日曜日を定休日としているところもあります。ただし、事業所によっては、24時間体制で利用者さんへの相談に対応することもあるので、事前に仕事内容をチェックしましょう。

居宅介護支援事業所で働くケアマネジャーになるには、介護支援専門員の資格が求められます。仕事内容は、自宅で生活を送る利用者さんのケアプランの作成やモニタリング、要介護認定の代理申請、介護に関する相談への対応などです。

▼関連記事
ケアマネジャーの仕事内容をわかりやすく解説!施設と居宅の業務の違いは?

▶ケアマネジャーの求人一覧はこちら

介護職から資格なしで転職できる土日休みの職場

ここでは、介護職から資格なしで転職できる土日休みの職場を紹介します。障害福祉サービスや医療関係の仕事にも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

就労継続支援B型事業所

就労継続支援B型事業所は、日曜祝日休みの事業所が一般的なので、連休を取りやすいでしょう。年末年始なども休めるので、家族団らんの時間を確保しながら働ける職場です。

就労継続支援B型事業所では、障がいがある方の就労支援や日常生活のサポートを実施します。障がいの種類や特性は人それぞれ異なるので、利用者さん一人ひとりに向き合い、適切な対応をすることが必要です。

▼関連記事
障害者支援施設とは?仕事内容や一日の流れ、高齢者介護との違いを解説!

▶障害者施設の求人一覧はこちら

病院・クリニック

病院やクリニックは、日曜祝日休みや日曜日休みの職場が多く、土曜日も半日勤務であることが多いので、土曜日の午後から日曜日にかけて休むことが可能です。医療機関では、介護職の経験を活かして、看護助手や看護補助者として活躍することができます。

病院やクリニックで働く看護助手や看護補助者の仕事内容は、看護師のサポートや患者さんのお世話などです。なかでも、クリニックは病床数が19床以下と定められており、規模が小さいのが特徴。介護施設・事業所で働く介護職員より業務量が少なく、休みを取りやすい傾向にあります。

▼関連記事
病院勤務の介護士の仕事内容とは?介護施設との違いや働くメリットをご紹介

▶看護助手の求人一覧はこちら

土日休みの介護求人の探し方

ここでは、土日休みの介護求人の探し方を紹介します。「どうやって土日休みの求人を探せばいいか分からない…」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

まずは「土日休み」の条件で探す

まずは、転職サイトなどを活用し、条件を「土日休み」に設定して求人を探します。「施設自体が土日休みの職場」「土日もサービスを提供しているが、土日休みが可能な職場」の求人が見つかるでしょう。

「施設自体が土日休みの職場」は、必ず土日に休むことができます。一方で、「土日もサービスを提供しているが、土日休みが可能な職場」の求人は、毎週土日休みが取れないかもしれません。また、基本的に土日に休めたとしても、シフトによっては土日出勤を頼まれる可能性があるので注意しましょう。

「土曜休み」「日曜休み」のどちらかで探す

条件に合う土日休みの求人が見つからない場合は、土曜か日曜どちらかが休みになる求人を探すと良いでしょう。有給休暇や希望休も合わせて使うことで土日休みにすることも可能です。

「土曜日休み」「日曜日休み」のいずれかの場合、前述した週末に休むメリットと平日に休むメリットの両方を享受できるでしょう。

休み以外の条件を緩める

希望に合う求人がないときは、施設形態の範囲を広げたり、給与や勤務地、勤務時間などの条件を緩めたりすると、土日休みの求人が見つかる可能性があります

土日休みの求人を見つけても、ほかの条件が気になってしまうことがあるでしょう。しかし、すべての希望条件を満たす求人を見つけるのは難しいものです。「土日休みであることが一番の条件」という方は、ほかの条件を緩めつつ、自分に合った求人を探してみてくださいね。

パートや派遣などの勤務形態を検討する

前述したように、パートや派遣社員は、正社員と比べて柔軟なシフトで働ける傾向にあります。土日に営業している介護施設でも、土日に休みたい旨を相談することで、休みを取れる可能性があるでしょう
ただし、パートや派遣社員は、給与額や利用できる福利厚生などが正社員と異なることがあるので注意が必要です。

パートや派遣職員としての勤務を検討している方は、「介護職パートの仕事はどこまでする?仕事内容や正社員との違いを解説」「介護職は派遣の方が良い?正社員との違いは?メリットやデメリットをご紹介」の記事もご覧ください。

転職エージェントを活用する

転職エージェントを活用することで、「土日休み」などの希望条件に合う求人を見つけやすいでしょう。転職エージェントは、キャリアアドバイザーが求職者の希望をヒアリングしたうえで、条件に合った求人を提案してくれます。

また、「土日休み」以外の条件も含めて求人をピックアップしてくれるので、より自分に合った求人が見つかるでしょう。非公開求人を取り扱っている転職エージェントも多いため、幅広い選択肢から応募先を選べるのも魅力です。

「転職エージェントって何?」という方は、「転職エージェントとは?ほかのサービスとの違いや活用するメリットを解説」の記事も参考にしてみてください。

▼関連記事
介護求人の探し方とは?探し始めるタイミングや良い職場か見極める方法
介護職の職場の選び方とは?転職で失敗しない方法や各施設のおすすめ理由

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

介護職の休みについてよくある質問

ここでは、介護職の休みについてよくある質問に回答します。「介護職はどれくらい休みが取れるのか知りたい」と気になっている方は、ぜひご一読ください。

介護職は休みが少ないの?

少し古いデータになりますが、厚生労働省の「平成30年就労条件総合調査の概況(p.5)」によると、介護職を含む「医療、福祉分野」で働く労働者1人当たりの平均年間休日数は111.5日です。労働者全体の平均年間休日数は113.7日なので、介護職の休みは平均よりやや少ない可能性があります。
しかし、介護職の休みの日数は施設によって異なるため、平均年間休日数より休みが多い職場もあるでしょう。求人に記載されている条件をしっかりと確認し、希望の休日数を満たす求人を探すことが大切です。

介護職は有給消化できないって本当?

公益財団法人 介護労働安定センターの「令和6年度介護労働実態調査:労働者調査(p.81)」によると、介護職員の年次有給休暇の取得日数の平均は7.7日でした。同ページには、介護職員の有給休暇の平均取得率は、52.2%とあります。介護従事者全体の有給休暇の取得率は、52.6%です。
介護職員の有給休暇の取得状況は職場によって異なるので、なかには「有給休暇を取得しにくい」と感じる職場もあるかもしれません。

年間休日120日以上の介護求人はありますか?

年間休日120日以上の介護求人はあります。年間休日120日は、完全週休2日制かつ、祝日も休みになる程度の休日数です。年間休日120日に当てはまる求人は、休日数が多い職場といえるので、求人を探す際の目安としてチェックする方もいるでしょう。
年間休日120日以上の介護求人を探しているという方は、「年間休日120日以上の介護求人一覧」をご覧ください。

介護職は連休を取れないの?

レバウェル介護(旧 きらケア)が介護職150人に行った調査によると、介護職は2~3連休を取れる職場が多いようです。また、連休を取りにくい場合がある一方で、5連休以上取れる場合もあり、連休が取れるかはどうかは職場や働き方によって異なります。シフト制の場合、連休を取るにはほかの職員とシフトを調整する必要があるので、お互いに協力し合うことが大切です。
詳しくは、「介護職は連休が取れない?連休を取得するポイントや有給消化について解説!」の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

まとめ

介護職はシフト制の職場が多く、土日休みを取りづらいと感じる場合があるようです。ただし、介護職が土日休みを取れるかどうかは、施設形態や雇用形態などによっても異なります。働き方によっては、土日休みを叶えることも可能です。

介護職が土日に休みを取るには、有給休暇や希望休を土日に取得する方法や、パート・アルバイトとして働く方法、土日に休める職場に転職する方法などがあります。土日休みを叶えやすい職場は、デイサービスやデイケア、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所などです。

「土日休みの職場で働きたい」という方はレバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護業界に特化した転職エージェントです。
専任のアドバイザーがヒアリングをもとに、希望条件に合った求人をご紹介いたします。アドバイザーが土日休みの働き方ができるのかチェックするので、土日休みの求人のみに応募可能です。日程調整や施設とのやり取りも代行するので、効率的に転職活動を進められます。「求人探しの時間が取れない…」とお悩みの方もお気軽にお問い合わせください。

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

関連記事

関連ジャンル: 介護の仕事

この記事をシェアする

  • facebook
  • X
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※この記事の掲載情報は2025年10月2日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

レバウェル介護の新着一覧

「介護の仕事」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧

新着記事一覧