介護求人の探し方を解説!探し始めるタイミングや良い職場か見極める方法

転職ノウハウ 2026年3月5日
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この記事のまとめ

「介護求人の探し方を知りたい」という方もいるのではないでしょうか?介護求人を探す手段として、求人サイトや検索エンジン、ハローワーク、転職エージェントなどの方法が挙げられます。この記事では、介護求人の探し方や求職活動を始めるべきタイミングを解説。求人探しの前にできる準備や、良い職場の見極め方も紹介します。介護事業所の種類と概要もまとめたので、介護業界で転職・就職を検討中の方は参考にしてみてください。

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目次

介護求人の探し方

介護求人の探し方として真っ先に思い浮かぶのは、求人サイトや検索エンジンを使う方法かもしれません。ほかにも、ハローワークや折込広告、求人情報誌などもあります。近年では、介護求人を探す方法は多様です。

ここでは、介護求人の探し方についてまとめました。それぞれの探し方の特徴についても解説するので、自分に合った方法はどれか確認してみましょう。

求人サイト・検索エンジン

パソコンやスマホの求人サイトや検索エンジンを利用すれば、手軽に介護求人を探せます。求人サイトのアプリで求職活動をする方も少なくありません。ネット上の求人情報は更新頻度が高く、最低でも週に1回程度は更新されるので、定期的に最新情報をチェックすると良いでしょう。

求人サイトや検索エンジンには、豊富な求人情報のなかから、地域や職種、給与などを指定して条件を絞り込み、自分に合った求人を探せるメリットがあります。
また、職場の写真や職員へのインタビュー内容など、求人先に関する情報が充実している傾向にあるのも特徴です。近年は、求職者に適した求人を提案するAIツールを導入する求人サイトもあります。

ただし、求人サイトや検索エンジンを利用する場合、求人への応募や面接の日程調整は自分で行わなければなりません。インターネット上で広く情報が公開されるため、評判の良い介護施設は応募が集中する場合があることもデメリットです。

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ハローワーク

ハローワークは、厚生労働省職業安定局が管理する職業安定所です。全国に500ヶ所以上の拠点があり、介護求人も豊富に取り扱っています。地元で仕事を探している求職者が対象なので、自宅近くで仕事を探したいときに有効です。

求人情報はパソコンやスマホから見られますが、ハローワークの紹介状がないと面接を受けられないところの場合、最寄りのハローワークに通う必要があります。なお、ハローワークの求人は職場の写真などがなく、情報量が少ない傾向にあるため、職場の様子やスタッフの雰囲気を知ることは難しいかもしれません。

折込広告・求人情報誌

新聞の折込広告や、駅やコンビニなどで手軽に入手できる求人情報誌にも、介護求人は掲載されています。折込広告には配布地域付近の求人情報が載っていますが、広告スペースが少ないため、最低限の情報しか載っていない場合があるでしょう。

求人情報誌は、「○○市周辺エリア版」といったように、絞り込んだ地域の求人情報を載せています。全国の求人から自分で求人情報を選ぶ手間が省けるので、給与や勤務日数、勤務地などこだわりの条件がある場合に有効です。
折込広告・求人情報誌から探す方法は、ハローワークと同様に地元で仕事を探したい方にも向いています。

なお、折込広告や求人情報誌に掲載された求人は、募集人数の上限が決まっていることが多く、競争率が高い傾向にあるようです。

転職エージェント

転職エージェントは、求職者の希望や不安をヒアリングしたうえで、要望に沿って求人情報を紹介する民間のサービスです。専任のキャリアアドバイザーが、待遇の交渉や面接日程の調整を代行してくれます。また、応募書類の添削や面接対策にも対応しており、手厚いサポートが魅力です。

介護職専門の転職エージェントもあるので、1人での転職活動が不安な方は利用すると良いでしょう。転職エージェントは、人材を紹介した企業から謝礼として紹介料を受け取るため、求職者は無料でサービスを利用できます。

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人材派遣会社

人材派遣会社では、派遣会社に登録している人材に仕事を紹介し、雇用契約を結んで実際の職場となる企業へ派遣します。派遣会社が、事務やIT、介護など、さまざまなスキルを持つ人材を雇い、特定のスキルを持った人材を求めている企業に派遣する仕組みです。

正社員よりも働き方に融通が利くため、あえて派遣の求人を探す方は少なくありません。派遣社員として働きたい場合、まず人材派遣会社に登録しましょう。人材派遣会社のなかには介護派遣に特化した会社もあるので、介護職向けのサポートを受けながら転職活動を行えます。

「転職エージェントと人材派遣会社の違いは?」と疑問に思う求職者の方もいるかもしれません。簡単にいうと、転職エージェントは転職する方に求人情報を紹介し、人材派遣会社は自社で人材を雇用して他企業へ派遣するという違いがあります。

レバウェル介護(旧 きらケア)は介護専門の転職エージェントですが、レバウェル介護派遣(旧 きらケア介護派遣)という派遣サービスも運営しているのが特徴です。正社員だけでなく契約社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣など、幅広い雇用形態の求人をご紹介できるので、自分に合った働き方を見つけられるでしょう。

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転職フェア・転職合同説明会

転職フェアや転職合同説明会は、複数の企業や事業所が集まり、転職を希望する方へ向けた企業説明や面談を行うイベントです
介護施設を運営する企業や法人が開催することもあり、さまざまな施設の採用担当者やスタッフと話せます。面接を受ける前に、実際の職場の雰囲気や人間関係を知れるのが魅力といえるでしょう。

新卒の就活生を対象とした合同企業説明会と同様に無料で参加でき、自由に出入りできるイベントです。また、求人情報を見られるブースや資料コーナーが設置されている場合もあり、その場で気になる施設の求人をチェックできます。

ただし、開催会場へ出向かなくてはならないため、忙しい方はスケジュール調整が大変かもしれません。説明会が近場で開催されない場合は、交通費の負担もあるでしょう。

友人・知人の紹介

現在介護職として働いている方のなかには、友人や知人から「一緒に働かない?」と誘われて転職した方もいるかもしれません。友人や知人の紹介であれば、求人を探す手間が省けるだけでなく、採用に前向きな面接を受けられる傾向があります

介護施設で働いている友人や知人がいるのなら、自分から職場環境を聞いたり、転職について話したりしてみるのも良いでしょう。親しい友人が相手なら、実際に働いている職場の雰囲気や人間関係、待遇などについて気軽に聞けるのがメリットです。

ただし、客観的な意見を聞きにくい難点があります。もしも、入職して嫌なことがあった場合に、紹介してくれた方の手前辞めづらいのもデメリットです。

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介護求人を探すタイミング

介護求人を探し始めるタイミングは、基本的に在職中が良いでしょう。希望条件に合った求人を探すにはある程度の時間がかかり、応募しても必ず採用される保証はありません。
仕事を辞める前なら、収入が途切れないので精神的な余裕を保ちやすく、求人を落ち着いて比較することが可能です。

反対に、退職してから求人探しをする場合、次のようなデメリットがあります。

  • 収入が途切れる
  • 焦って妥協した選択をしやすい
  • 離職期間が長くなると採用に不利になる可能性がある

妥協して転職した結果「前の職場のほうが良かった」と後悔したり、転職先が決まらず「辞めるんじゃなかった」と困ったりしないよう、在職中に求人を探すほうが安心です。

ただし、人によっては退職後の求人探しが適している場合も。たとえば、職場環境が原因で心身に不調が出ている人や、未経験分野への挑戦に向けてじっくり自己分析や勉強を進めたい人は、離職してから求職活動を進める選択肢もあります。

大切なのは、在職中・退職後それぞれのメリットとデメリットを理解し、自分にとって最良の時期に求職活動を行うことです。基本的には退職前がベターですが、自分の状況や目的に合ったタイミングで求人探しを始めると良いでしょう。

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介護求人を探す前にしておくべきこと

介護求人を探す前の準備として、自己分析を行い、退職理由や転職の目的を明確にしておくと良いでしょう。働くうえで譲れない条件や希望がはっきりすれば、求人探しがスムーズになり、ミスマッチのない転職を実現させやすくなります。

自己分析をする

介護求人を探す前に、まず最初に自己分析をして、自分自身について深く理解しましょう。自己分析とは、自身の経験や強み・弱み、価値観を振り返り、客観視することです。

介護事業所の種類は、特養やデイサービス、訪問介護事業所などさまざまで、職場によって働き方や必要なスキルが異なります。「自分の得意分野や苦手分野は何か」「どのような環境で働きたいか」「働くうえで何を大切にしてきたか」などを理解することが、キャリアの選択の一助となるでしょう。

自己分析のやり方は「介護士さんの自己分析!業界の転職で効果的にアピールするコツを解説」の記事で解説しているので、あわせてご一読ください。

退職理由と転職の目的を明確にする

退職理由と転職の目的を明確にすることで、求人選びの方向性が定まり、ミスマッチのない転職を実現させやすくなります。転職後も同じ不満を抱えないためには、なぜ退職したいのかをはっきりさせることが必要です。

たとえば、現職や前職で残業が多いことが不満だった場合、「残業10時間以内」といった具体的な希望条件を考えてみましょう。また、「今度はキャリアアップを目指せるように、資格取得支援制度がある職場で働きたい」なども転職の目的といえます。

転職の目的を明確にして譲れない条件を決めると、軸がブレず後悔のない選択ができるでしょう。

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転職軸に基づいて希望条件に優先順位をつける

自分の転職軸をもとに希望条件に優先順位をつけることで、応募先選びがスムーズになります。介護求人を探すときは、希望条件を2~3個程度に絞っておくと、転職先の選択肢が広がるでしょう。

介護職の求人には、給与や勤務時間、夜勤の有無、休日数、福利厚生の充実度など、多くの比較ポイントがあります。
希望を全部満たす職場を探すのは難しいため、「決して譲れない条件」「できれば満たしたい条件」「妥協できる条件」に分けて整理することが必要です。優先順位が決まれば、自分に合う求人を判断しやすくなり、ミスマッチを防ぐことにつながります。

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応募したい介護施設が良い職場か見極める方法

求人情報を見ただけでは良い職場か判断しにくいので、その他の方法でも情報収集することが必要です。ここでは、応募したい介護施設が良い職場か見極める方法をご紹介します。

施設の公式サイト・口コミ・知人から情報収集をする

求人情報だけでは職場環境の良し悪しが分からないときは、応募する施設の公式サイトやブログを見て調べましょう。施設の理念や方針、労働条件、給与・待遇などの情報は、公式サイトを見ればある程度分かります
実際に見てみないと分からない部分は確かにありますが、ほかの施設と比較したり、自分の譲れない条件と合っているか調べたりすることはできるでしょう。

また、口コミや知人から情報収集をするのも手です。施設の公式サイトやブログには、ネガティブな面を記載することはなかなかないでしょう。一方で、口コミや知人からの情報収集では、現場で働く介護職員の本音がポジティブ面・ネガティブ面を問わず見つかる可能性があります。
ただし、口コミの情報には主観や間違った情報が含まれている可能性があるので、あくまで参考までに留めておきましょう。

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面接を受けてみる

良い職場かを判断するために、思い切って面接を受けてみるのも方法の一つです。採用担当者と話したり施設の状態を見たりすることで、職場の雰囲気や働いているスタッフの様子が分かります。実際に働く姿をイメージしやすくなるので、施設とのマッチングを確認できるでしょう。

面接の際に余裕があれば、面接官や職員の表情・言動を確認してみてください。面接官の態度が横柄だったり、利用者さんを差別するような発言があったりする場合、普段から職員や利用者さんに同じような態度を取っている可能性があります。
また、働くスタッフに笑顔がなかったり、利用者さんに対する態度や言葉遣いが悪かったりする場合、人員や教育体制に問題があることが考えられるでしょう。

なお、面接で質問する際に、仕事のことより給与や待遇面のことばかり聞いてしまうのは避けるのが無難です。勤務条件のことばかり聞くと、「採用後にきちんと働いてくれるのか」という疑念を抱かれる可能性があります。

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施設見学をする

良い職場か分からないときは、施設見学をさせてもらうのも良い方法です。希望すれば、面接の後に見学させてくれる施設もあるでしょう。事前に公式サイトやパンフレットを見たうえで施設を見学すれば、より理解度が増します。

施設見学をしたら、求人票や公式サイトに掲載されている情報と実際の様子を比較し、違和感がないかを確認しましょう。環境整備や衛生管理が行き届いているかをチェックすることも大切です。清掃がきちんと行き届いている施設は、利用者さんだけでなく職員にとっても良い職場環境といえます。

なお、施設見学の時間帯は、利用者さんや職員の様子がよく分かる昼食の時間やレクリエーションの時間がおすすめです。ただし、忙しい時間帯や感染症の拡大などに配慮しなければならない場合、施設見学を断られてしまうこともあります。応募先の迷惑にならないよう配慮し、可能な範囲での対応をお願いしましょう。

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転職エージェントのキャリアアドバイザーから話を聞く

自分で情報を集めてみても良い職場かどうか分からないときは、転職エージェントのキャリアアドバイザーに聞いてみましょう
転職エージェントは、求人を掲載している施設の情報を独自に入手していることがあります。活用することで、職員や利用者さんの様子など、実際の職場の雰囲気を知ることができるでしょう。

レバウェル介護(旧 きらケア)では、実際に介護現場で働くスタッフから職場の雰囲気や具体的な仕事内容、有給消化率などを取材。求職者が実際に働いてからギャップを感じないためにリアルな情報を提供し、納得して働けるようサポートしています。

職場の雰囲気や人間関係などは、求人情報だけではなかなか読み取れません。レバウェル介護(旧 きらケア)で扱っている職場取材ありの介護求人なら、実際に働くスタッフの声とともに職場の写真なども掲載されているので、求人選びの参考になるでしょう。

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介護施設・事業所の種類

介護事業所は、24時間体制で介護を行う入所型の施設や、日中に利用者さんが通う通所施設、介護職が自宅を訪ねる訪問型の事業所など、さまざまな種類があります。
以下では、介護職員が各施設でどのように働いているのかを解説するので、介護求人を探すときの参考にしてみてください。

特養・老健・有料老人ホーム

特養や老健、有料老人ホームといった24時間体制の施設では、日勤と夜勤が交代制で勤務するのが基本です。夜勤を担当する場合は、深夜割増賃金(深夜手当)が適用される分給与が高くなります。体力がある人やより多く稼ぎたい人は、夜勤のある施設で働くことを検討してみると良いでしょう。

施設ごとの特徴や働くメリット・デメリットは「介護施設の種類一覧を紹介!形態別の給与や求人を探すポイントを解説」の記事で紹介しているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

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デイサービス

通所施設であるデイサービスは、朝から夕方までの日中のみ営業しているのが一般的なので、夜勤なしで働きたい人におすすめです。利用者さんの要介護度が比較的低いため、無資格の方や介護未経験の方も挑戦しやすいでしょう。

デイサービスは基本的に夜勤がない分、入所施設と比べて給与が低い傾向にあります。また、施設の職員が利用者さんを送迎するので、介護職に運転免許が必須の職場も。募集要項を満たせるか確認したうえで応募すると良いでしょう。

デイサービスの仕事内容の詳細は、「デイサービスの仕事内容を職種別に解説!介護職員の1日の流れやメリットも」の記事で詳しく紹介しています。

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デイサービスとは簡単にいうとどんな施設?介護職向けに基本を解説します

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訪問介護事業所

訪問介護事業所は、日中のみ営業している場合が多いので、デイサービス同様に夜勤なしで働きたい人に向いています。非常勤職員として、「週2日」「1日1時間だけ」など、柔軟な働き方をする人も少なくありません。

利用者さんの自宅を訪問して1対1で介護を提供するのが特徴で、「介護職員初任者研修」といった介護系の資格が必要となります。

詳しい仕事内容や向いている人の特徴は、「ホームヘルパー(訪問介護員)とは簡単にいうと?仕事内容や資格要件を解説」で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

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訪問介護とは?仕事内容や必要な資格、働くメリットをわかりやすく解説

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病院(看護助手・看護補助)

病院で働く介護職は、看護助手・看護補助者・ナースエイドとも呼ばれます。介護施設とは異なり、看護師の指示のもとで患者さんの介護を行うのが特徴です。24時間体制で患者さんをケアするため、基本的に日勤・夜勤の交代制で働きます。

病院の介護職は、医療職やリハビリ専門職とチームで働くため、医療的ケアに興味がある人や他職種と連携して働きたい人におすすめです。患者さんの急変時は医療職が中心となって対応するため、緊急時の判断の心配がなく安心して働けるでしょう。

病院で働く介護職の仕事内容や1日のスケジュールが気になる方は、「病院勤務の介護士の仕事内容とは?介護施設との違いや働くメリットをご紹介」の記事を参考にしてみてください。

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介護求人に関するよくある質問

ここでは、介護求人の探し方に関するよくある質問に回答します。「介護求人を探すならどんなサイトが良い?」「介護求人はどうやって探すの?」といった疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

介護求人を探すならどんなサイトがおすすめ?

介護職の求人を探すなら、情報量と専門性の高い「介護特化型の求人サイトや転職エージェント」を選ぶと、希望に合う職場を見つけやすいでしょう。一般的な総合求人サイトよりも介護専門サイトのほうが求人数が多く、職種や施設形態、働き方などの条件で細かく検索できます。
レバウェル介護(旧 きらケア)も、介護業界に特化した転職エージェントの一つです。未経験歓迎・無資格OKなど、希望条件をもとに求人を紹介してもらえるでしょう。介護業界に詳しいキャリアアドバイザーが、求人先に直接ヒアリングして情報を集めているため、施設の雰囲気や働き方などのリアルな情報を得やすいのが特徴です。

介護求人の探し方のポイントは?

介護求人を探す際は、転職の軸を決め、希望条件に優先順位をつけることがポイントです。転職先で実現したいことや譲れない条件を考えておけば、それを叶えられる求人を絞り込めます。
また、情報収集をするときは、求人サイトやハローワーク、転職エージェントなど、複数の方法を組み合わせることで、より自分に合った求人に出会いやすくなるでしょう。詳しくは、この記事の「介護求人を探す前にしておくべきこと」をチェックしてみてください。

ハローワークでも介護求人を探せる?

ハローワークは介護求人も取り扱っており、特に地元で働きたい人に向いています。地域の中小企業から直接求人票が集まるため、小規模施設や地域密着型事業所の求人に出会いやすいのが魅力です。
また、選択肢を増やすには、求人サイトや転職エージェントを併用して転職活動をすると良いでしょう。介護業界に精通している転職エージェントは、施設形態による仕事の違いや実際の評判などの情報が豊富です。レバウェル介護(旧 きらケア)もご活用くださいね。

無資格や未経験でも正社員になれる?

無資格・未経験の方も、正社員の介護職として働くことは可能です。介護業界では人材のニーズが高く、無資格・未経験OKの求人もあります。入職後に資格取得支援制度を利用して介護系の資格を取得できるなど、スキルアップしやすい環境を整えている職場が多いことも、無資格・未経験で正社員を目指せる理由の一つです。
ただし、資格があったほうが応募できる求人は増えます。資格を取得するとスキルややる気を示すこともできるので、余裕があれば転職前に検討しても良いでしょう。
介護職の正社員になるには?未経験からなれる?役立つ資格やメリットを紹介」の記事では、正社員の介護職になる方法について解説しているので、あわせてご覧ください。

まとめ

介護求人の探し方は、求人サイトや求人情報誌で自分で探す方法と、ハローワークや転職エージェントを利用して紹介してもらう方法があります。求人を探し始めるタイミングは、基本的に仕事を辞める前がベターです。
求人に応募する前に、自己分析をして退職理由や転職の目的を明確にしたり、希望条件に優先順位をつけたりしておくと良いでしょう。

求人票だけでは良い職場かどうか分からない場合があるので、実際に面接を受けて施設見学をするなど情報収集をして、職場環境を見極めるのがポイントです。分からないことがあるときは、転職エージェントを利用すると情報収集をスムーズに進められるでしょう。

「求人の探し方に自信がない…」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)をご利用ください。レバウェル介護(旧 きらケア)では、一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーがつき、就職・転職成功に向けてお手伝いいたします。
面接対策や書類作成のサポートにも細かく対応するので、スムーズな転職活動が可能です。サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にご相談くださいね。

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監修者

  • 山本

    レバウェル介護 法人営業部

保有資格:キャリアコンサルタント(国家資格)
新卒でレバレジーズ株式会社に入社し、2年間キャリアアドバイザーとして活躍。新卒研修担当、リーダーを経験したのち、2023年からは法人営業として企業への採用コンサルティングに携わる。

キャリアアドバイザーを経験した後、現在は企業様の採用コンサルを担当しております。現在の企業採用状況、市場の動きなどを踏まえて、皆さまに最適な情報をお届けしてまいります。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2026年3月5日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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