介護福祉士に向いている人の特徴とは?

仕事 2016/07/08
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メンタルが強い





介護は大変な仕事と言われます。ですが、実際に働いてみると楽しいことも多いもの。とはいえ、他の仕事と同様に、介護の仕事にも向き不向きがあるのは事実です。では、どんな人が介護の仕事に向いているのでしょうか?

まず介護の仕事をするうえで必要なのが、メンタル面の強さ。介護の仕事が辛い理由の一つに、話が通じないこと、同じ話を繰り返し聞くことなどが挙げられるでしょう。介護の現場で認知症の方を相手にする以上、仕方のないことではあるのですが、わかっていてもなかなかうまく対応できない、というのが多くの介護士の悩みではないでしょうか。

そんなときに、「こんなこともある」と割り切って考えられる人や、「次はこうしてみよう」とポジティブに捉えられるメンタルの持ち主は、大変と言われる介護現場でもへこたれずに何度でも挑戦することができます。多くの仕事と同様に、メンタルの強い人は、介護業界でも頭角を現していくことでしょう。


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睡眠がしっかり取れる





介護、特に施設の介護士は生活が不規則になりがちです。早出と遅出勤務だけでなく、夜勤もありますから、就寝時間や起床時間が日によってバラバラになります。体内時計が狂いやすく、その結果体調も崩しやすいのが、施設介護の問題点といえるでしょう。

不規則な生活リズムが原因で、睡眠障害に陥る介護士は少なくありません。それだけに、どんな状況や時間でもしっかりと睡眠を取れるのは、まさに介護職としてうってつけの資質。夜勤中の仮眠時間ですぐに眠れる、短時間でも眠ればすっきりと目覚められる。あるいはどこでも眠ることができる、といった才能の持ち主は、介護業界で大きな力を発揮するかもしれませんよ。



ON、OFFの切り替え





介護は心理的な負担が大きい仕事だからこそ、仕事のONとOFFはしっかりと切り替えたいもの。一歩職場を出たら仕事の話は全くしない。それくらい徹底した切り替えを行う人もいれば、自宅までの帰り道で頭の中を整理して、家庭には仕事を持ち込まない、というタイプの介護士もいます。

介護の仕事を続けるうえで大事なのは、仕事のミスや負担を引きずらないこと。後悔しても仕方ないことでくよくよ悩んでしまっては、負担感ばかり増してしまい、仕事を続けるのが難しくなるでしょう。自分で自分にプレッシャーをかけすぎないためにも、心を整理する術を持っているかどうかは、介護士として大切な条件といえそうです。



PDCAサイクルを理解し、実践できる





高齢者介護の要となっているのが、ケアマネージャーの作成するケアプラン。介護士は作成されたプラン(Plan)に沿って、実際のケアを行っていくことになります。

大切なのは、実行(Do)の後のフィードバックと評価(Check)。この部分をしっかりと行うことで、改善(Act)が行われ、生活の質を向上させるケアプランに変えていくことができます。

PDCAのこのサイクルを理解することは、ケアプランの流れを理解すること。ケアマネージャーとして働く上ではもちろんのこと、現場の介護士としても理解して実践できれば、利用者の生活により良い影響を与えることができます。



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