
この記事のまとめ
- 看護助手は医療業界に必要不可欠な職種で、将来性が高い
- 看護助手は処遇改善が図られているため、今後も給料アップが期待できる
- 看護助手のメリットは、「無資格・未経験から医療業界で活躍できる」など
「看護助手に将来性はあるの?」「看護助手って一生働ける仕事なの?」と不安に思う方もいるかもしれません。看護助手は、病院やクリニックで看護師をサポートをする職種です。医療現場に欠かせない職種なので、将来性は高いでしょう。この記事では、看護助手の将来性や処遇改善の今後について解説します。仕事内容や給料、働くメリット・デメリットも紹介するので、看護助手の仕事に興味がある方は参考にしてみてください。
看護助手の仕事内容は?外来・病棟など職場別に解説!やりがいや大変なこと目次
看護助手は将来性のある仕事
看護助手は需要が高く将来性のある仕事です。看護助手の職場である病院やクリニックは、全国各地に点在しているので、求人は豊富にあるでしょう。そのため、安定して働きたい方におすすめの仕事です。
ここでは、看護助手の仕事に将来性がある理由を解説するので、ぜひチェックしてみてください。
看護助手は医療業界に必要不可欠
看護助手は、看護師の業務を支え、患者さんの療養生活を直接サポートする存在として欠かせない職種です。
近年、医療現場では看護師をはじめとする専門職の不足が課題となっており、業務を分担し合う「タスク・シフト/シェア」の推進が求められています。現場を支えて看護師の負担を軽減する看護助手は、医療の質を維持するための重要な存在です。そのため、医療業界において看護助手の必要性がなくなることは考えにくいでしょう。
医療・介護ニーズは増加傾向にある
今後、医療と介護の両方を必要とする85歳以上の高齢者が急増していく見込みです。医療現場を下支えする存在として、看護助手のニーズ・将来性は高いでしょう。
厚生労働省の「新たな地域医療構想の現時点の検討状況について(p.9、p.10)」によると、2020年から2040年にかけて、85歳以上の救急搬送は75%増加する見込みです。医療現場では、治療だけでなく介護の必要性の高い方も増えていくと推測できます。
また、職業情報提供サイト(job tag)の「看護助手」によると、2024年度の看護助手の有効求人倍率は4.12倍でした。求職者1人に対して4件以上の求人がある状況からも、人材ニーズの高さがうかがえます。高齢化や医療業界の人手不足により、看護助手の需要は今後も高まっていくと考えられるでしょう。
出典
厚生労働省「第112回社会保障審議会医療部会 資料」(2026年4月8日)
職業情報提供サイト(job tag)「看護助手」(2026年4月8日)
看護助手は年齢に関係なく活躍できる
看護助手の仕事は、年齢を問わず長期的にキャリアを築ける点も強みです。
職業情報提供サイト(job tag)の「看護助手」によると、看護助手の平均年齢は48.7歳で、40代や50代の方も多く活躍しています。無資格・未経験の職員を受け入れる教育体制が整った病院も少なくありません。また、定年後も継続して働ける制度が整っている職場も多く、ライフステージに応じた柔軟な働き方が選べます。
看護助手は、年齢に関わらず安定的に働くことができる仕事です。詳しくは「看護助手は何歳まで働ける?定年は?平均年齢や働くメリット、求人例を紹介」の記事で解説しているので、ぜひご一読ください。
出典
職業情報提供サイト(job tag)「看護助手」(2026年4月8日)
看護助手の仕事は完全なAI化ができない
看護助手の仕事は、人命に関わったり、患者さんとのコミュニケーションが必須であったりするため、機械だけですべてに対応することはできません。看護助手は、患者さん一人ひとりに合わせたケアを行う必要があり、AIでの代替が難しいので、将来的にも需要が見込まれる仕事です。
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看護助手の給料
政府統計の総合窓口e-Statの「職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号5」によると、2025年における看護助手の平均月給(きまって支給する現金給与額)は24万800円です。また、年間賞与
その他特別給与額は48万1,200円となっています。
なお、きまって支給する現金給与額とは、所定内給与に毎月の手当を足したもので、賞与や一時金を含まない月々の給与です。
ここでは、介護助手の給料の推移や年代別の平均月給を解説します。実際の給料は職場によって異なるので、参考程度にご覧ください。
看護助手の平均月給の推移
看護助手の給料は上昇傾向にあります。2016~2024年の平均月給(きまって支給する現金給与額)を以下のグラフにまとめたので比較してみましょう。なお、2019年以前のデータは「看護補助者」の職種区分を参照しています。

参考:政府統計の総合窓口(e-Stat)「職種別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額 表番号1(2016年、2017年、2018年、2019年、2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年)」
2016年から2025年の9年間で、看護助手の平均月給は3万円上がっています。医療現場では、看護助手の人材確保が目的の処遇改善が行われているため、給料の面から見ても看護助手の将来性は高いといえるでしょう。
出典
政府統計の総合窓口e-Stat「賃金構造基本統計調査」(2026年4月8日)
看護助手の年代別の平均月給
政府統計の総合窓口e-Statの「職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号5」によると、2025年における看護助手の年代別の平均月給は以下のとおりです。

参考:政府統計の総合窓口e-Stat「職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号5」
2025年の調査において、看護助手で最も平均月給が高かった年代は「40~44歳」でした。看護助手の給料は、経験年数や夜勤の有無などによって決まる傾向があります。そのため、年齢による給与差は、働き方やスキルの違いに伴うものと考えられるでしょう。
出典
政府統計の総合窓口e-Stat「職種(小分類)、年齢階級別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号5」(2026年4月8日)
看護助手と関連職の給料比較
政府統計の総合窓口e-Statの「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号1」をもとに、看護助手と、同じく医療機関で働く看護師・准看護師、看護助手に仕事内容が似ている介護職の給料の比較をご紹介します(百の位以下切り捨て)。

参考:政府統計の総合窓口e-Stat「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号1」
上記の4つの職種を比較すると、看護師の平均月給が最も高い結果です。看護師は国家資格を取得しなければ従事できない職種で独占業務があるため、給与が比較的高いと考えられます。次に月給が高い准看護師も、都道府県知事が認定する資格が必要で、独占業務がある職種です。
また、介護職は無資格から従事できますが、介護福祉士をはじめ介護系資格の保有者が多くいるため、看護助手より給与水準が高いと考えられるでしょう。介護職員の処遇改善の施策が活発なことも給与に反映されています。
一方、看護助手の資格は民間資格のみで、資格手当の支給対象になりにくい傾向にあるため、看護職員や介護職員より給与水準が低いのかもしれません。医療や福祉の分野では、有資格者は無資格者よりも給与が高く設定される傾向があります。
出典
政府統計の総合窓口e-Stat「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号1」(2026年4月8日)
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看護助手の給料は今後上がる?
医療現場の人手不足の解消を目的に、近年は看護助手の処遇改善が国を挙げて推進されているため、今後も継続的な給料アップが期待できるでしょう。
2024年2~5月に、国は「看護補助者の処遇改善事業」として、看護助手1人あたり月額平均6,000円相当の賃金引き上げが可能となるよう、医療機関への補助を実施しました。
また、2024年6月施行の診療報酬改定において「ベースアップ評価料」を新設し、看護助手の処遇改善の取り組みを推進。同改定では、看護助手の夜間配置を評価する「夜間看護体制加算」や、研修受講・実務経験・資格取得などを要件とする「看護補助体制充実加算」の拡充も行われました。
2026年6月施行の診療報酬改定では、看護助手のベースアップ目標として5.7%という数値が設定されています。これは、医療従事者全体の目標値である3.2%を上回る数値です。
さらに、看護職員処遇改善評価料やベースアップ評価料の収入を夜勤手当に充てるなど、現場の実情に合わせた柔軟な配分が可能になる見通しがあります。国の後押しにより、看護助手の給料アップの取り組みが行われており、今後も処遇改善の継続が期待できるでしょう。
出典
厚生労働省「看護補助者処遇改善事業」(2026年4月8日)
厚生労働省「令和6年度診療報酬改定説明資料等について」(2026年4月8日)
厚生労働省「令和8年度診療報酬改定説明資料等について」(2026年4月8日)
看護助手の仕事内容
看護助手の仕事内容は、主に「看護師の補助業務」「患者さんの介助」「院内の環境整備」です。
看護師の補助業務
医療器具の準備・洗浄・片付けや患者さんの案内、カルテの準備、書類整理など、医療行為ではない看護師の仕事をサポートします。医療行為は行えませんが、検査や処置のサポートをすることもあるようです。
患者さんの介助
看護助手は、病気やケガで療養中の患者さんに対し、日常生活に必要なサポートを行います。具体的な仕事内容は、食事介助や入浴介助、排泄介助、移乗介助、更衣介助など、患者さんがご自身で行うのが難しい日常生活動作の介助です。
院内の環境整備
院内の清掃やゴミの回収、ベッドメイキング、備品の補充などを行って環境を整えます。患者さんが治療に専念できるよう清潔な環境をつくったり、医師・看護師がスムーズに仕事ができるようサポートしたりするのが、看護助手の役割です。
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看護助手になるメリット
看護助手になると、無資格・未経験で医療業界で活躍できたり、患者さんから感謝されるやりがいを感じられたりします。以下で、看護助手になるメリットを解説するので、ぜひご一読ください。
無資格・未経験から医療業界で活躍できる
看護助手は、無資格・未経験から医療業界で働くことができます。医師や看護師など、国家資格を保有している人が多く活躍している医療業界ですが、看護助手なら資格がなくても医療従事者として患者さんを支えることが可能です。
医療・介護の知識や経験が身につく
病院やクリニックで働く看護助手は、医療・介護の知識を身につけることができます。実際に医療行為をすることはありませんが、看護師の対応を間近で見られるので、テキストで学ぶよりも実践的に学習することが可能です。看護師・准看護師を目指す社会人の方は、看護助手の仕事から経験を積んでみるのも良いでしょう。
患者さんから感謝されるやりがいがある
前述したように、看護助手の仕事内容には、患者さんの食事や入浴、排泄、着替えなど身の回りのケアが含まれます。患者さんと接する機会が多く、感謝の言葉をもらえることも少なくありません。看護助手は、人の役に立っていることを実感できる仕事です。
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看護助手になるデメリット
看護助手として働くメリットは豊富ですが、デメリットもあります。メリット・デメリットを比較して、自分に合った仕事なのか判断しましょう。
体力面で大変な業務もある
看護助手の仕事では、自分より体格の良い患者さんを支えたり抱えたりなど、体力的な負担が大きい業務があります。また、夜勤があると生活サイクルが崩れやすく、体調に影響が出てしまう可能性も。「体力的にしんどい」と感じる場面もあるかもしれません。
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主体的なケアは難しい場合がある
看護助手は自らの判断で主体的に動くことが難しく、もどかしさを感じる場面があるかもしれません。医療行為や医療的な判断は行えないため、患者さんから直接不調を訴えられた際も、まずは看護師へ報告して指示を待ちます。そのため、自分の考えで即座に対応できない点に歯がゆさを覚える方もいるでしょう。
また、基本的に看護師の補助業務に従事することから、「指示をされて立場が低い」と感じてしまう方もいるようです。職種が違ってもどちらが偉いということはないので、看護助手が仕事内容に不満を感じないためには、多職種との役割の違いを理解する必要があります。
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管理職に登用されにくい
看護助手は管理職に登用されにくい傾向があります。看護助手が働いている病院やクリニックでは、看護師が患者さんの看護の責任を担うのが基本です。看護師が管理職に登用されることが多いため、看護助手が管理職になるチャンスは少ないといえます。
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看護助手のキャリアの選択肢
看護助手には、経験を積みながらキャリアアップを図る道が複数存在します。その選択肢の一つが、国家資格である介護福祉士を取得することです。
看護助手として介護等の業務に3年以上従事し、さらに実務者研修を修了すれば、介護福祉士国家試験の受験資格を得られます。仕事をしながら国家資格の取得を目指せる点は魅力といえるでしょう。
そのほか、看護助手として培ったスキルや医療現場の知識を活かし、他職種へ挑戦する選択肢もあります。以下では、看護助手の経験を活かして挑戦できる職種をご紹介するので、確認してみましょう。
看護師・准看護師
看護助手としての経験をもとに、看護師や准看護師を目指す方も少なくありません。医療の仕事は人々の生活に密接に関わっているため、今後も需要がなくなることはないでしょう。
なお、看護師や准看護師になるには、専門教育を受けて試験に合格しなければなりません。看護師は最短3年、准看護師は2年の専門教育を受けないと試験を受験できないので、通学の予定や費用などについて検討する必要があります。
資格取得ハードルは高いですが、看護師・准看護師になると医療行為を行えるようになるほか、給与面などの待遇も向上するでしょう。看護師・准看護師は、専門的な医療の知識やスキルを活かして、医療機関や福祉施設などのさまざまな職場で活躍できます。
介護職
医療現場での経験を活かし、介護事業所で働く介護職に転身することも可能です。看護助手として培った身体介護のスキルがあると、介護施設で即戦力として高く評価されます。
介護職は、看護助手と同様に無資格・未経験から始められることに加え、経験を積むと管理職へのキャリアアップを目指せるのも魅力です。病院よりも生活支援の側面が強く、介護職が主体的にケアに当たる仕事にやりがいや適性を感じる方もいるでしょう。
介護職の仕事内容は、「介護職(介護士)の仕事内容とは?資格は必要?やりがいやメリットもご紹介」の記事で解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。
医療事務
体力的な負担を軽減しつつ、これまでの医療現場での知識を活かしたい場合は、医療事務の仕事も選択肢の一つです。医療事務は、レセプト(診療報酬明細書)の作成や受付業務などのデスクワークが中心のため、年齢を重ねても安定して働き続けられる魅力があります。
現場で使う専門用語やサービスの流れを理解していることは、医療事務の仕事をするうえで役立つでしょう。看護助手の業務に体力的な負担を感じる場合、現場経験を武器に事務方として施設運営を支える立場へシフトすることで、長く業界に貢献し続けられます。
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看護助手の仕事に関するよくある質問
ここでは、看護助手の将来性や仕事に関するよくある質問に回答します。看護助手として働こうか悩んでいる方は、ぜひご一読ください。
看護助手は一生続けられる仕事ですか?
看護助手は、年齢に関わらず需要が高いので、一定の体力があれば長く働き続けることができます。また、看護助手の給料は増加傾向にあり、将来的にはさらなる給料アップも期待できるため、将来性があるでしょう。この記事の「看護助手は将来性のある仕事」で看護助手の将来性について解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
看護助手の仕事内容はきついって本当ですか?
看護助手は基本的に立ち仕事で、体を動かすことが多いため、「体力的にきつい」と感じる場合があるようです。看護助手は、移乗介助や入浴介助といった、身体に負担がかかる身体介護を担います。また、看護師の指示に従ったり、チームで連携したりすることから人との関わりが多く、人間関係の面で負担を感じることもあるかもしれません。
しかし一方で、看護助手は患者さんから感謝されたり、医療現場に貢献できたりするやりがいを感じられる職種でもあります。介護技術を磨くことで、体に負担がかかりにくい介護方法を身につけることも可能です。
看護助手の仕事をするには資格が必要ですか?
看護助手として働くために必須の資格はありません。基本的に看護師の指示のもとで業務を行う看護助手の仕事は、無資格・未経験から比較的スタートしやすいでしょう。入職後の研修制度を整えている病院も多く、働きながら必要な知識やスキルを身につけていくことができます。
看護助手の資格について知りたい方は、「看護助手(ナースエイド)に資格はいる?業務に役立つ講座や取得方法を解説」の記事をご覧ください。
看護助手と介護士の違いって何ですか?
看護助手と介護士の違いは、働く場所や役割、ケアの対象者などにあります。看護助手は、主に病院などの医療機関に勤務し、看護師の指示・監督のもとで、患者さんの療養生活の世話や看護業務のサポートを行う職種です 。これに対して介護士は、主に介護施設・事業所で、高齢者の方の日常生活上のお世話や自立支援を行います。
とはいえ、食事や排泄、入浴の介助といった身体介護や生活援助など、看護助手と介護士の仕事内容には共通点も多いため、介護技術はどちらの仕事にも活かせるでしょう。
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まとめ
看護助手は、人手不足の医療現場で看護師の補助を担う大切な仕事です。医療の仕事は生活に深く関わっており、特に高齢化の進む日本において需要は今後も高いでしょう。人と接する看護助手は、AIに完全に仕事を代替される可能性が低く、将来的にも必要とされる職種です。
看護助手の給料は上昇傾向にあり、直近9年間で平均月給が3万円以上アップしています。近年、国を挙げて看護助手の処遇改善が図られていることから、今後も給料アップが期待できるでしょう。
看護助手の仕事内容は、医療器具の準備や片付けなどの看護師のサポートに加え、患者さんの身の回りのケア、院内の清掃・備品補充など多岐にわたります。
看護助手になるメリットは、「無資格・未経験から医療業界で活躍できること」「医療・介護の知識や経験が身につくこと」「患者さんから感謝されること」です。デメリットとしては、主体的なケアが難しかったり、管理職に登用されにくかったりすることが挙げられます。
看護助手の仕事に興味がある方や、介護職と比較してみたい方は、「レバウェル介護(旧 きらケア)」をご利用ください。
レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護・福祉業界に特化した就職・転職エージェントです。介護職の求人だけではなく、看護助手の求人も多数取り扱っています。専任のキャリアアドバイザーが、施設・病院との日程調整や連絡を代行。職場の雰囲気や給料などの直接聞きにくい質問や、キャリア全般に関する相談も歓迎です!サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


