看護助手に向いてる人とは?向いていない人の特徴や仕事のやりがいも解説!

介護の仕事 2021年1月27日
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看護助手に向いてる人とは、どんな人なのでしょうか?人手不足に陥っている医療業界では、看護助手は欠かせない人材です。しかし、看護師と比べると認知度が低く、どのような仕事をしているのか知らない人も多いでしょう。そこでこのコラムでは、看護助手に向いてる人だけでなく、やりがいや大変なことについてもご紹介。介護職にも活かせる看護助手の仕事に興味がある人はぜひご覧ください。












目次

看護助手に向いてる人

看護助手は、超高齢社会の日本において注目されている仕事の一つ。資格や経験がなくても医療現場で活躍でき、医療に関する知識を身につけられるからです。そんな看護助手の仕事に向いてる人の特徴や、どんなことが看護助手に求められるのかを、こちらでご紹介していきます。

コミュニケーション能力がある人

看護助手は、看護師の指示を受けて業務に取り組むため、コミュニケーション能力が必要不可欠です。人と接することが好きで、コミュニケーション能力がある人は看護助手に向いているといえるでしょう。また、病気や怪我を患って不安に陥っている患者をお世話することが多いため、明るく接して元気づけられる人にも適しています。

誰かの役に立ちたいと思っている人

看護助手は、誰かの役に立ちたいと思っている人に向いています。通院患者や入院患者のお世話を通して、患者本人やその家族から感謝の言葉をもらうことがよくあるようです。また、看護師から感謝されることもあるので、仕事にやりがいを感じられるでしょう。

責任感がある人

看護助手は、責任感のある人が向いています。医療行為は行わないとはいえ、小さなミスが患者の命に関わる可能性があるため、最後までしっかり仕事をやり遂げる責任感が必要です。「自分の行動が人の命につながっている」と意識できる人が良いでしょう。

観察力がある人

看護助手は医療現場で働くので、物事を冷静に判断できる人に向いています。患者の急な体調変化やトラブルが起きた際には、冷静に対応しなくてはならないからです。患者の些細な変化に気づける観察眼を持ち、突発の事態に遭遇しても冷静に行動できる人にピッタリといえるでしょう。

迅速に臨機応変に行動できる人

看護助手は、迅速な対応や臨機応変に行動することが求められます。医療現場では、患者の急変やわずかな変化が命に関わることも。看護助手を目指すなら、医療現場で機転を利かせ、テキパキと手際の良く行動することが必要です。普段から迅速に行動することを心がけている人は、看護助手として大いに活躍できる可能性があります。

体力に自信がある人

看護助手の仕事は、患者の移動を介助したり車椅子に乗せたりするなど、意外と力仕事が多いので体力や筋力が求められます。食事の配膳や院内の清掃など常に動き回るので、体力に自信がある人は看護助手の適性があるでしょう。

向上心や学習意欲がある人

看護助手は、向上心や学習意欲がある人にも向いています。医療現場では、治療やケアの方法が常に進歩しているため、医師や看護師は常に勉強し続ける必要があるのです。看護助手が直接医療行為をすることはありませんが、すぐ側で看護師の仕事を見たり、専門用語を聞いたりしているうちに、医療に関する知識が少しずつ身につけられるでしょう。薬の名前や種類、衛生材料の使い方など、役立つ知識を身につけたい人にピッタリです。

綺麗好きだけど潔癖症ではない人

医療現場では患者の血液や吐しゃ物、排泄物を目にする機会が多くあります。血液や汚物の処理を任されることも多いので、看護助手として働く人は耐性がないと苦労するでしょう。そのため看護助手は、綺麗好きであっても潔癖症ほどではない人に向いているといえます。

チームプレーができる人

看護助手は、チームプレーができる人に向いています。適切なケアを提供するためには、患者の情報を共有し、看護師との連携が欠かせないからです。そのため、コミュニケーションをこまめに取る、医師や看護師の指示を仰ぐ、必要なら応援を要請できる人にピッタリでしょう。

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看護助手に向いていない人

ここでは、看護助手に向いてない人の特徴についてご紹介します。当てはまっているからといって、看護助手になれないわけではありません。あくまで参考程度に確認してみましょう。

人と触れ合うのが苦手な人

看護助手は患者のお世話をする際、着替えを手伝ったり患者の体を支えたりするなど、直接触れ合う機会が多くあります。そのため、人と触れ合うのが苦手な人は、看護助手の業務に苦労するでしょう。

責任感に欠けている人

看護助手は、たとえ雑用でも任された仕事を最後までやり遂げる責任感が求められます。万が一ミスをしたときに、責任転嫁するような言い訳をしてしまうと責任感が欠如していると思われる可能性も。患者の命を預かっているという意識を持って仕事に臨めない人は、看護助手に向いていないでしょう。

自発的に動けない人

看護助手は、誰かに言われてから動くのではなく、自発的に動くことが求められます。たとえば、患者の様子がいつもと違うと感じたら看護師に相談したり、清掃や介助の際に看護助手が率先してゴミや排泄物を処理したりするなど、先回りして行動することが重要です。そのため、指示がなければ動けない人や、自分で考えて動くのが苦手な人は、看護助手は向いていないかもしれません。

非協力的な人

看護助手に限らず、医療現場では協力や連携が欠かせません。病院では患者を中心に医師や看護師、薬剤師など多くの職員が働いていますが、非協力的な態度でいると自分が困ったときや分からないことがあったときに、まわりの協力が得られない可能性があります。また、非協力的な態度でいると必要な情報が伝わらなかったり、共有されなかったりして、仕事をやり遂げることが難しくなってしまうでしょう。

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看護助手に求められること

看護助手とは、基本的に看護師をサポートするのが仕事です。看護師の手が回らない仕事を請け負ったり、患者の身の回りのお世話をしたりすることがほとんどで、看護師と違い注射や採血といった医療行為は一切できません。

看護師のサポート

看護助手は、看護師のサポート役を求められます。具体的には、看護師の手が回らない医療器具の消毒・管理や検査室・リハビリ室への移送、カルテ整理、備品の管理など。看護助手がさまざまな雑務を行うことで、看護師は専門的な看護業務に専念できます。また、医療行為は一切行えませんが、処置をする際に助っ人として呼ばれることもあるようです。

患者のお世話

入院患者のお世話や介助も、看護助手の仕事です。主に配膳下膳や着替えのサポート、オムツ交換、検査の付き添いなどを行います。さらに、介助中は患者の様子を観察し、気づいたことや異変があったら報告することも求められるようです。

掃除や後片付けなどの雑用

看護助手は、院内の環境整備も行います。具体的には、院内や病室を掃除やベッドメイキング、シーツ交換、洗濯、ゴミ回収など。看護師のサポートや患者のお世話をしながらやらなければならないので、看護師以上に忙しいときもあるようです。

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看護助手の1日の流れ

07:00 出勤。夜勤担当者から引き継ぎした後、朝食の配膳や食事の介助。
10:00 患者の清拭やおむつ交換。病室の清掃、備品の整理、器具類の洗浄・滅菌など。
12:00 昼食の準備や配膳、食事介助、口腔ケア、トイレ誘導など。
13:00 休憩。
14:00 入浴介助。病室のシーツ交換、リネン交換、そのほかの雑務など。
16:00 各病室の環境整備、患者の水分補給、センサーなど機器のチェックなど。
17:00 夕食の準備や配膳、食事介助。夜勤担当者への引き継ぎをした後、退勤。
18:00 夜勤担当者が食事を介助。口腔ケア、おむつ交換など。
20:00 当日の搬送患者、入退院患者数の把握など。
21:00 消灯作業。必要に応じてトイレ誘導など。
22:00 医療器具や備品の洗浄、清掃、処置室の片付け、ゴミ回収など。
01:00 仮眠。
02:00 巡回。見回り、ナースコールへの対応など。
04:00 おむつ交換やポータブルトイレ、しびんの交換・消毒など。
06:00 起床。朝食の準備など。日勤担当者に引継ぎをした後、退勤。

こちらは2交代制の看護助手の1日の仕事の流れの一例です。勤務先によって2交代制か3交代制かという違いはありますが、おおむねこのような流れになるでしょう。

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看護助手の職場

看護助手が活躍できる場所は、総合病院や個人病院、大学病院、クリニック、診療所などの医療機関です。勤務先では外来や一般病棟、療養型病棟、訪問看護ステーションなどに配属されます。

病院

病院は、病床数や診療科目数によって規模が異なります。そのため、病床数によって看護助手に求められる仕事の範囲や、配置される診療科によって患者に対する介助やケアの内容なども変わってくるでしょう。患者の病状によって看護師がすべて担当することもあれば、看護助手が介助業務をすべて任されることもあるようです。看護助手として働くのなら、どんな病院でも、どんな配属先でも、柔軟性を持って仕事に取り組む必要があります。

クリニック・診療所

クリニックや診療所は、病院と違い病床数が少なかったり、病床を設けていなかったりすることも。そのため、クリニックや診療所で看護助手を募集することはあまりないようです。募集していたとしても、基本的な仕事内容は病院と同じですが、受付業務や雑務を兼任する場合があります。

介護施設

看護助手は、特別養護老人ホームや介護老人保健施設といった介護施設でも活躍できます。病院やクリニックと同じように看護師のサポートを行いつつ、介護職員と協力してご入居者のお世話を行うのが仕事です。また、超高齢社会の日本では介護の人材不足が深刻化しているため、看護助手の経験者は介護施設や訪問介護などでも介護職員として活躍できます。

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看護師や介護職との違い

看護助手は看護師と違って、採血や点滴などの医療行為を行えません。看護師の手が回らない仕事を請け負うことがほとんどで、あくまで医療行為は医師と看護師が行います。医師のサポートを看護師が行い、看護師のサポートを看護助手が行っている、と覚えると分かりやすいでしょう。

また、介護職はケアプランに基づいてケアや機能訓練、レクリエーションなどを行いますが、看護助手は医師や看護師の指示に基づいて仕事をします。

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看護助手の給料

看護助手の給料の平均は、約20~22万円です。社会保険料や所得税などを控除すると、手取りは16万円前後でしょう。勤務先や配属先の診療科、夜勤の有無によっても大きく左右されますが、ほかの医療系の職種に比べると、看護助手の給料は低い傾向にあります。理由としては、看護助手の仕事が専門的な資格やスキルを必要としないからです。そのため、国家資格を必要とする看護師と比べると低めに設定されています。

パートの場合

パートの場合、給料は基本的に時給換算になります。看護助手の平均時給は982円。大体1,000円前後が相場です。パートの収入は正社員と比べると低めで、勤務時間や勤務日数が少ないと、さらに収入は減少します。また、パートで働く人は扶養範囲内で働いていることが多く、稼げる金額は限られるでしょう。

資格の有無

看護助手は無資格の場合、有資格者よりも給料が低くなります。勤務先によっては看護助手にも資格手当を支給しているところもあるので、給料をアップさせたいのならメディカルケアワーカーや看護助手認定実務者試験といった、看護助手の資格を取得しましょう。病院によっては奨学金制度を設けているところもあるので、金銭的に有利な状況から資格取得を目指せる場合もあります。

出典:
e-Stat 政府統計の総合窓口「令和元年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種」
厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査による職種別平均賃金(時給換算)」
(2021年1月27日)

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看護助手のやりがい

看護助手は、人の役に立っていることを実感できる仕事です。清掃や備品の補充といった、看護師の手の回らない雑用を看護助手がこなすことで、看護師や医師からも感謝され、充実感を得られます。

憧れの看護師と働ける

看護助手は、憧れの看護師と働ける、というのも魅力の一つです。憧れの看護師を身近に感じながら命に関わる現場で働くことで、看護師や医師の役に立てているとやりがいを得られるでしょう。また、「看護助手から看護師になりたい」と思うようになったら看護助手の経験を活かし、有利にキャリアアップすることもできます。

患者から感謝される

看護助手は、お世話した患者やご家族が笑顔になってくれることや、感謝されることにやりがいを感じられます。ほかの職業でも人から感謝されることはありますが、直接「ありがとう」といった感謝の言葉を貰える機会はなかなかありません。しかし、医療現場で働く看護助手の場合、直接感謝される機会が多く、命に関わる仕事なので感謝される重みも違うでしょう。

患者が元気になって退院していくとき

自分がお世話した患者が回復し、元気になって退院していくのはとても嬉しく感じます。特に病棟で働く看護助手は、一番患者が回復する期間にケアに携わっているため、ほかの診療科よりも患者の変化を間近で見られるでしょう。患者と共有した時間が長いからこそ、喜びや大きなやりがいを感じられます。

患者と触れ合う機会が看護師以上に多い

患者と触れあえる機会が多いのも、看護助手のやりがいの一つです。お世話をすることで患者本人から「いつもありがとう」と感謝されると嬉しくなり、モチベーション高く働けます。しかし、院内には病気や怪我に対して不安な気持ちを抱えている患者もいるので、はじめは触れあいがぎこちないかもしれません。しかし、お世話をしていくうちに、次第に打ち解け、笑顔を見せてくれるようになるとやりがいや充実感を得られます。

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看護助手の大変なこと

こちらでは看護助手の仕事ならではの大変なことをご紹介します。

雑用が多い

看護助手の仕事は雑用が多いです。医療関係の仕事を想像していたのに、看護助手としていざ働いてみたら任されるのは病室の清掃やベッドメイキング、食事の配膳・下膳、後片付け、医療機器の準備といった雑用を任されることも。そのため「こんな仕事がしたいんじゃない」と落胆してしまう人は少なくないようです。しかし、看護師が専門的な業務に専念できるようサポートすることが看護助手の大事な仕事なので、イメージしていた仕事と違うからといって、手を抜くことなくしっかり取り組む必要があります。

体力を使う

看護助手は、常に動き回るので体力を使います。入院患者が検査などで病室を明けている間に清掃したり、食事の準備をしたりするなど、患者の都合に合わせて動き回るので、慣れないうちは非常に疲れるでしょう。また、患者の体を支えたり車椅子に乗せたりと筋力も使います。痩せている方だろうと、子どもだろうと、人間の体はとても重いので大変です。

血や排泄物を扱う

病院では、患者の生々しい傷口や血液、吐瀉物、排泄物を目にします。怪我をした方が搬送されてくることもあれば、入院患者が嘔吐したり、おむつ交換したりした際の処理や清掃などを任されることもあるでしょう。血や排泄物に耐性がない方や潔癖症の傾向がある方は苦労するでしょう。

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看護助手のおすすめポイント

看護助手は資格なしでも働くことができ、雇用形態も幅広く、介護経験も活かせるなど素敵な魅力が盛りだくさんです。こちらでは、看護助手のおすすめポイントをご紹介します。

資格なしで働ける

看護助手として働くために必要な資格は特にありません。看護師のサポート業務は専門的な資格やスキルを必要としないので、未経験や無資格の人でも働けます。これから医療に関する仕事をしてみたいと考えている人におすすめです。
なお、看護助手の仕事に役立つ資格はあります。代表的なのは、メディカルケアワーカーと看護助手認定実務者試験の2つです。どちらも民間資格ですが、取得すれば看護助手に必要な能力を有していることを証明できます。看護技能の向上を目指している人は、資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

雇用形態は正社員からアルバイトまである

看護助手の雇用形態は、正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトのいずれかです。子育て中の女性や家庭との両立を図る主婦の多くがパート雇用で、時間帯や曜日を選びながら働いています。看護助手は、家庭との両立やプライベートを優先させたい人にとって、自由な働き方ができる職種といえるでしょう。

勤務時間・休日はシフト制の職場が多い

看護助手は、基本的にシフト制で働いており、2交代制や3交代制が多いようです。入院病棟や救急病棟の場合は、24時間体制で医師や看護師が常駐します。そのため、看護助手も夜勤に入ることが多いようです。
休日は平日に取ることが多く、病院に通ったり、役所で手続きをしたり、平日にしか開いていない公共機関に行けるのは大きなメリットといえます。また、平日休みと希望休を上手く組み合わせて平日に2連休や3連休を取ることも可能なので、混み合うGWやお盆などを避けて旅行やイベントに行く、なんてこともできるでしょう。

介護の経験や資格を活かせる

看護助手は、介護の仕事内容と共通点が多いため、介護の経験や資格を活かせます。
特に介護職員初任者研修や介護福祉士などの資格を持っていると、即戦力として優遇されるようです。病院によっては奨学金制度を設けているので、看護助手として現場で経験を積んでから看護師を目指す人もいます。金銭的に有利な状況から准看護師や看護師を目指せるのは看護助手の良いところです。

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介護職未経験のファーストステップにもおすすめ

病院で看護師をサポートする看護助手と、介護施設でご高齢者をサポートする介護職。どちらも病気や怪我により、誰かの支援を必要とする人の生活を支える大切な仕事です。介護助手も介護職も人と関わり、支援する、責任のある仕事。看護助手として働くか、介護職として働くか、それぞれの違いをしっかり見極めた上で決めましょう。

看護助手から介護職を目指す

看護助手から介護職を目指す場合は、看護助手として経験を積み、介護に関する資格を取得してから介護職へキャリアチェンジするのがおすすめです。病院でも介護系の資格取得支援制度を設けているところがあるので、資格を取得すれば即戦力として歓迎されるでしょう。
さらに、看護助手の経験者なら介護と類似した業務に携わっているので、スムーズにキャリアチェンジできるはずですよ。

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まとめ

看護助手は、コミュニケーション能力があり、人の役に立ちたいと思える人に向いています。仕事内容は看護師のサポート業務が中心で、雑用や大変なことも多いですが、人の役に立てていると感じられ、やりがいが得られるでしょう。資格がなくても働くことができるので、無資格未経験でも医療現場で活躍できます。
また、看護助手に向いてる人は、介護業界でも活躍できるでしょう。看護助手として培った経験や医療に関する知識は、介護業界で非常に重宝されます。

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