看護助手は資格なしで働ける?仕事内容や求人の探し方、資格取得のメリット

介護の資格 2025年12月26日
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この記事のまとめ

「看護助手は資格なしでも働ける?」と気になる方もいるのではないでしょうか。看護助手に特別な資格は必要なく、未経験から始められる仕事です。この記事では、看護助手の仕事内容や主な職場をまとめました。平均給与や仕事に活かせる資格もご紹介。働くうえでのやりがいや大変なこと、資格なしの方が求人を探す際のポイントも解説するので、看護助手の仕事に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

看護助手は資格なしでも働ける?

看護助手は、資格なしでも就ける仕事です。看護助手の基本的な役割は、看護師をサポートすること。看護師のような国家資格があるわけではなく、医療行為は行わないため、無資格でも勤務できます。

厚生労働科学研究成果データベースの「看護師と看護補助者の協働の推進に向けた実態調査研究:資料 図表 看護補助者調査(p.391)」を参考に、2019年度の調査における、看護助手の介護系資格の保有割合をグラフにまとめました。

看護助手の介護系資格の保有割合のイメージ

参考:厚生労働科学研究成果データベース「看護師と看護補助者の協働の推進に向けた実態調査研究:資料 図表 看護補助者調査(p.391)

最も保有率が高かったのは介護福祉士で45.1%、次いで介護職員初任者研修(ヘルパー2級)が37%でした。一方で、介護系の資格なし看護助手も3人に1人程度います

看護助手を採用している病院のなかには、教育体制が手厚いところもあるでしょう。「未経験・無資格OK」「ブランクがある方も歓迎」という求人も多く、職務経歴が気になる方にもおすすめの仕事です。

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看護助手とは?

看護助手とは、医療機関で看護師の仕事のサポートをする職種のことで、看護補助者やナースエイドとも呼ばれます。病院やクリニックに勤務し、医師や看護師から指示を受けて仕事を行うのが基本です。

医療行為は行えませんが、患者さんに直接的な介助を行う機会も多く、無資格から医療チームの一員として働ける魅力があります。

看護助手の働き方

看護助手の雇用形態は、正社員や派遣社員、パート・アルバイトなどさまざまです。また、24時間体制の病棟は2交代制・3交代制で夜勤があったり、産婦人科や眼科は基本的に日勤のみだったりと、勤務先の病院や配属先によって働き方は異なるでしょう。
そのため、自分のライフスタイルに合わせて、雇用形態や勤務形態を検討することが大切です

看護助手と看護師の違い

看護助手と看護師の主な違いは、医療行為の可否です。看護師は、看護師免許を保有しているため、医師の指示のもとで、採血や点滴、摘便などの医療行為を行えます。

一方で、看護助手は医療行為に携われません。看護師と看護助手では対応できるケアの範囲が異なるので、連携して業務にあたる必要があります。

看護助手と看護師の違いについて、詳しくは「看護助手と看護師の違いとは?仕事内容や資格を解説」の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

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看護助手の仕事内容

看護助手の主な業務は、看護職員のサポートや患者さんの療養上のお世話です。看護助手は、医療現場を支える重要な仕事といえます。以下で具体的な仕事内容を解説するので、チェックしてみてください。

看護職員のサポート

看護助手は、医師や看護師・准看護師から指示を受け、患者さんの案内や問診票の受け渡し、診察・検査のフォロー、看護業務の記録などを行います。注射や採血は行えないものの、その用意や片付けは看護助手の仕事の一環です。
また、他職種への伝言や、患者さんへの書類の受け渡し、ご家族への連絡などを行うこともあります。

患者さんの療養上のお世話

看護助手は、患者さんの案内や移動介助も行います。車いすや松葉杖の方がスムーズに移動できるようにサポートするのも大切な仕事です。病棟勤務の場合は、食事介助や入浴介助、排泄介助なども行います。

環境整備

院内清掃やゴミの収集、ベッドメイキングなどの環境整備も看護助手の仕事です。職場によっては、医療器具の消毒・滅菌といった作業を任されることもあります。

備品管理・事務作業

看護助手は、備品の管理・発注やカルテの整理を行うこともあります。事務室や受付など、さまざまな現場での業務があるようです。

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看護助手が資格なしでも働ける職場は?

資格なしの看護助手が働ける職場は、病院・クリニックの外来や入院病棟などです。以下に代表的な職場を挙げています。

  • 病院やクリニックの外来
  • 病棟
  • 手術室
  • 透析室
  • 訪問看護ステーション

訪問看護ステーションで働く場合は、看護師に同行してサポートを行います。病棟勤務の場合は、看護師と同様に夜勤を行う可能性があるので、転職を検討している方は求人情報で勤務形態もチェックしておきましょう。

資格なし・未経験から看護助手の仕事に就きたい方は、レバウェル介護(旧 きらケア)を利用して求職活動をするのもおすすめです。レバウェル介護(旧 きらケア)では、福祉業界に精通したキャリアアドバイザーが、資格なし・未経験OKの求人をお探しいたします。
資格取得支援制度のある職場の求人も取り扱っているため、働きながらキャリアアップを目指すことも可能です。求人情報の詳細を確認するだけでも大丈夫ですので、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

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看護助手の平均給与・年収はどのくらい?

厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査:職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額(産業計)表番号1」によると、2024年の看護助手の平均月給(きまって支給する現金給与額)は23万5,200円、年間賞与等(年間賞与その他特別給与額)の平均額は46万3,300円でした。「平均月給×12+平均賞与等」で算出した平均年収は、約329万円です。

一方、看護師の平均月給は36万3,500円、准看護師は29万4,300円でした。看護職員と比較すると、看護助手の給与水準は低いといえます。

ただし、上記のデータはあくまでも平均値です。規模の大きな病院や夜勤もある職場の場合、給与アップを望めるでしょう。また、業務に活かせる資格を取得すると、資格手当が支給されることもあります。

看護助手の給料事情を詳しく知りたい方は、「看護助手(ナースエイド)の給料の平均額は?年収・ボーナス・時給を解説!」をチェックしてみてください。

看護助手の仕事に活かせる資格は?

看護助手は資格なしでも従事できますが、看護補助の業務に関する資格や介護系の資格を取得すると、仕事に活かせます。

看護助手に特化した資格

看護助手に特化した資格を取得すると、看護や医療の知識を深められます。求められる役割や業務に役立つ知識を学んでおけば、スムーズに仕事にあたれるでしょう。

看護助手に関する資格には、「看護助手認定実務者試験」「メディカルケアワーカー(R)」などがあります。どちらも民間資格で、講座を受講するなどして要件を満たし、試験に合格することで取得可能です。
取得方法や試験の受験資格は資格によって異なるので、気になる方は「看護助手(ナースエイド)に資格はいる?業務に役立つ講座や取得方法を解説」の記事で確認してみてください。

介護系の資格

看護助手の仕事には、入浴介助や移動・移乗介助などが含まれるため、介護の資格を持っていると業務に活かせます。特に初めて看護助手として働く方は、介助業務に慣れない方も多いはず。介護の知識やスキルを身につけていると、安心して仕事に取り組めます。

看護助手におすすめの介護資格は、以下のとおりです。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、介護の基礎知識や身体介護の方法を学べる資格です。初任者研修には受講するための要件がないため、誰でも研修を受けられます。

初任者研修を取得すれば、有資格者の監督・指導がなくても単独で身体介護を行うことが可能です。そのため、初任者研修を持っていることで、看護助手の選考時に評価されることも少なくありません。

初任者研修については「介護職員初任者研修とはどんな資格?受講費用を抑える方法や取得のメリット」の記事で解説しています。

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介護福祉士実務者研修

介護福祉士実務者研修は、初任者研修の上位資格で、より専門性の高い介護知識・スキルを身につけられる内容です。初任者研修と同様に要件がないため、無資格・未経験の方も受講できます。

看護助手として働きながら、実務経験ルートで介護福祉士を目指す場合は、「実務者研修の修了」と「介護等の実務経験3年以上」が必要です。福祉業界でのキャリアアップを目指す方は、将来を見据えて実務者研修の取得を検討してみると良いでしょう。

実務者研修について、詳しくは「介護福祉士実務者研修とは?資格取得のメリットや初任者研修との違いを解説」の記事をご覧ください。

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介護福祉士

介護福祉士は介護系の資格で唯一の国家資格で、保有していると看護助手としての専門性があることを証明できます。介護福祉士になれば、福祉業界で高い評価を得られるので、将来の目標にするのも良いでしょう。

介護福祉士を実務経験ルートで目指す場合に必要となる「介護等の実務経験3年以上」の要件は、看護助手の実務経験で満たせることも。看護助手として働きながら介護福祉士を目指したい方は、必要な実務経験が積めるかどうか、事前に確認しておきましょう。

介護福祉士を働きながら目指す方法は、「社会人として働きながら介護福祉士になるには?資格取得のルートを解説!」の記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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資格なしの看護助手が資格を取得するメリットは?

ここでは、資格なしの看護助手が資格を取得するメリットを解説します。無資格のまま働くかどうか迷っている方は、参考にしてみてください。

看護助手の仕事に役立つ

資格を取得するメリットは、看護助手の仕事に活かせる知識やスキルを身につけられることです。介護系の資格があると、患者さんの身体に触れる介護を安全に行えるため、担当できる仕事の範囲が広がります。

また、メディカルケアワーカー(R)などの取得を通して、医療に関する基礎知識や看護助手のマナーなどを学べば、医療の専門用語を理解できたり業務への理解を深められたりするでしょう。

資格手当がつく場合がある

資格を取得すると、資格手当がついたり昇給したりすることがあるので、収入アップが期待できます。介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修、介護福祉士など、介護系の公的資格を保有する看護助手に対し、月に5,000円~1万円程度の手当を支給する職場は少なくありません。

なお、資格手当の有無や対象となる資格は、職場によって異なります。看護助手として給与アップを目指したい方は、勤務先の資格手当について確認してみると良いでしょう。

転職で有利に働く可能性がある

看護助手が資格を持っていると、業務に役立つ知識やスキルがあることの証明になるため、就職や転職で有利に働く可能性があります

資格を取得することで、資格なしの応募者よりも、仕事に対するやる気やスキルアップへの積極性が評価されやすいでしょう。未経験から転職する際も、業務に対する一定の理解があることを示せます。

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看護助手のやりがいと大変なところは?

看護助手は「医療現場に関わっている」というやりがいを感じられる一方、体力的にハードな面もあり、仕事に慣れないうちは大変に感じる方もいるかもしれません。看護助手を目指す方は、プラスの部分と大変な部分を両方理解しておくことが重要です。

看護助手として働くやりがい

看護助手は患者さんと近い距離で関わってサポートを行うため、直接感謝される機会が多く、やりがいを感じながら働きやすい職業です

また、資格なしから医師や看護師のもとで働き、医療の知識を身につけられるメリットもあります。看護師や准看護師へのステップアップや、介護職員へのキャリアチェンジを目指すこともできるので、モチベーション高く働ける職業といえるしょう。

看護助手のやりがいや向いている人については、「看護助手のやりがいは?仕事の魅力や業務内容、向いている人の特徴を解説」の記事にまとめているので、あわせてご覧ください。

看護助手の大変なところ

看護助手は「資格なし」「未経験」で勤務できるものの、患者さんの命を預かっている責任があり、精神的なプレッシャーがかかる仕事です。医療行為を行うわけではありませんが、患者さんと深く関わるため、中途半端な気持ちでは働けません
また、病院によっては夜勤があったり、業務範囲が広かったりと、体力的にハードな面もあるでしょう。

さらに、看護助手として働きながら看護師を目指す場合、学校に通って資格を取得する必要があります。ある程度の時間や気力がないと、看護師の資格を取得するのは難しいので、「職場でキャリアアップをするのが難しい」と感じるかもしれません。

看護助手の大変さや解決方法は、「看護助手が「仕事ができない」と悩む理由を解説!解決方法や転職先も紹介」でも触れているので、転職に不安がある方はご一読ください。

資格なしから看護助手の求人を探す際のポイントは?

看護助手の求人を探すときは、今後のキャリアを明確にして、自分に合った働き方を考えることが重要です。

自分のキャリアプランを明確にする

求職活動を始める前に、看護助手としてのキャリアプランを具体的にイメージしてみましょう。自身の目標や希望の働き方をまとめることで、マッチする転職先を探しやすくなります

病院によって、働き方や具体的な仕事内容、研修制度は異なるものです。ただなんとなく病院で働きたいと考えている人は、「看護助手として何を実現させたいのか」「将来的に看護師を目指すのか」など、看護助手として働く目的を整理してから職場を探しましょう。

まずは派遣で働いてみる

看護助手の仕事に興味はあるものの、資格なしや未経験から始められるか不安に感じる方は少なくありません。「看護助手として長く働けそうか確認したい」「自分に合う職場が分からない…」という場合は、派遣社員として看護助手の仕事をスタートするのも良いでしょう

実際にレバウェル介護派遣(旧 きらケア介護派遣)には、専任のキャリアアドバイザーからのサポートを受けて、資格なしの状態から派遣の看護助手として就業を始めた方も多くいます。派遣社員は短期契約で働くので、看護助手の仕事を試してみたい方や、自分に合う職場を見極めたい方におすすめですよ。

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福祉に興味があるなら介護職も視野に入れる

看護助手の求人を探していて、「もともと社会福祉に興味がある」「人の役に立つ職業に就きたい」とお考えの方は、介護職への転職を視野に入れるのも一つの選択肢です。

看護助手は、医療職のもとで働く安心感がある一方で、キャリアアップの機会は少ない傾向にあります。そのため、将来的に昇進や昇給を目指したい方は、介護職のほうが向いているかもしれません。

介護職は、高齢者の方を支えるやりがいのある仕事です。また、介護職は看護助手と同様に無資格・未経験OKの職場が多くあります。働き始めてから段階的に資格を取得し、管理職になる方もいるので、キャリアアップを目指す方は介護職についても調べてみると良いでしょう。

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看護助手に関するよくある質問

ここでは、看護助手についてよくある質問にお答えします。「資格なしだと仕事内容は変わる?」「看護助手の仕事はきつい?」などの疑問にお答えするので、チェックしてみてください。

看護助手は無資格だと仕事内容が変わりますか?

無資格の看護助手は、介護の資格を持っている場合と比べ、業務が限定される場合があります。患者さんの身体に触れる「身体介護」を1人で行うには、介護職員初任者研修以上の資格が必要なので、対応する場合は看護師などの監督下で行うことになるでしょう。なお、事務作業や環境整備は、看護助手が資格なしでもできる業務です。
看護助手の仕事内容については、この記事の「看護助手の仕事内容」で解説しているので、あわせてご一読ください。

オムツ交換なしの看護助手の求人はありますか?

看護助手の求人のなかには、オムツ交換をはじめとする身体介護が業務内容に含まれない職場の求人もあります。オムツ交換なしの場合の業務内容は、病室の清掃や消毒、リネン類の交換、患者さんが検査室や診察室に移動する際の付き添い、医療機材や器具の準備・片付けなどです。
ただし、オムツ交換なしの看護助手の求人に絞ると数が減るので、勤務したいエリアに求人がなかったり、希望する雇用形態で働けなかったりする可能性がある点に留意しましょう。

看護助手の仕事内容はきついですか?

看護助手の仕事には身体介護や清掃作業などが含まれ、身体を動かす業務が多いため、体力に自信のない方は「きつい」と感じることがあるかもしれません。ただし、仕事内容は勤務先によって異なります。体力面に不安を感じる方は、病院の外来やクリニックなど、身体的な負担が少ない職場で勤務するのも選択肢の一つです。
看護助手の仕事内容できついと感じることやその対処法は「看護助手の仕事内容がきつい…大変に感じる理由と解決方法を解説」の記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

看護助手は資格なし・未経験で就ける仕事です。患者さんや看護師のサポート、環境整備などを担い、幅広く活躍できます。担当できる業務の幅を広げたり、スキルアップしたりするためには、介護職員初任者研修などの資格取得を検討してみるのも良いでしょう。

資格なしから看護助手の求人を探す際は、自分のキャリアプランを明確にすることが大切です。将来的に看護師や准看護師を目指す場合、学校や養成所に通う必要があるため、仕事と学業の両立には一定の大変さがあることが予想できます。
また、看護助手として働きながら「介護福祉士」を実務経験ルートで目指す場合、3年以上の介護等の実務経験と実務者研修の修了が必要です。看護助手に転職する際は、自分の将来像をイメージし、実現させるための計画を立てると良いでしょう。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2025年12月26日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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