介護福祉士がやりがいを感じるときは?資格取得方法や仕事の魅力も解説!

介護の仕事 2025年11月4日
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この記事のまとめ

介護福祉士の資格取得を検討中で、「どんなやりがいがあるの?」と疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。介護福祉士は、利用者さんに感謝の言葉をもらったときなどに大きなやりがいを感じられるようです。この記事では、介護福祉士のやりがいや実際に働いている方の声を紹介します。やりがいを感じられなくなったときの対処法も解説しているので、介護福祉士の方もチェックしてみてください。

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目次

介護福祉士が仕事にやりがいを感じるとき

介護福祉士が仕事にやりがいを感じるときは、「感謝の言葉をもらったとき」「利用者さんに良い変化を感じたとき」「利用者さんとの関わりで元気をもらったとき」などです。ここでは、介護福祉士が仕事で感じるやりがいを解説します。

感謝の言葉をもらったとき

介護福祉士がやりがいを感じる瞬間の一つは、利用者さんやそのご家族から「ありがとう」という感謝の言葉をかけてもらったときです
介護福祉士の仕事は、介護業務だけではありません。利用者さんやご家族からの相談に対応したり、ほかの介護サービスにつなげるサポートを行ったりもします。介護福祉士は、業務を通じて利用者さん一人ひとりとしっかり向き合うため、感謝の言葉をもらったときの喜びは大きいでしょう。

利用者さんの機能や状態に良い変化を感じたとき

利用者さんの身体機能や心理的な状態に良い変化を感じることも、介護福祉士としてのやりがいにつながります。「介助が必要だった動作を声掛けだけでできるようになった」「表情が明るくなった」など、利用者さんの心身状態が良くなっていること実感できるのは、近くで見守っている介護福祉士だからこそのやりがいです。

利用者さんとの関わりで元気をもらったとき

介護福祉士は、利用者さんからの助言や励ましに元気づけられたときに、やりがいを感じられるでしょう。多くの経験を積んできた利用者さんからは、学ぶことが多いものです。利用者さんの体験談から元気をもらったり、話していて人生観が変わったりすることもあります。介護福祉士の仕事には大変なこともありますが、人対人の仕事ならではの楽しさを感じられるのが魅力です。

ほかの職員と連携して仕事ができたとき

他職種との連携がうまく取れて、利用者さんの生活が改善したときや、職場の課題が解決したときにも、介護福祉士としてのやりがいを感じられるでしょう
介護福祉士は、利用者さんが適切なサポートを受けられるよう、看護職員やケアマネジャー、生活相談員といった他職種と連携を取りながらサービスを提供します。また、介護職員の教育やサービス内容の見直しなども、介護福祉士の仕事です。

介護福祉士は、介護施設や事業所において幅広い業務を担うので、他職種との連携が欠かせません。介護福祉士としての専門性を活かしながら他職種と連携して仕事ができたときは、やりがいを実感できるでしょう。

自身の成長を感じられたとき

「介護福祉士としての知識や技術を活かしたケアができた」など、自分自身の成長を感じたときも、やりがいを感じられるでしょう
介護福祉士は、資格を取得する過程で、認知症の方や障がいがある方とのコミュニケーションの方法といった、介護に関する専門的な知識を身につけます。介護について学び、介護福祉士として経験を積み重ねることで、根拠に基づいた介護を実践できるようになるでしょう。そして、「仕事でできることが増えた」と実感することが、やりがいにつながります。

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介護福祉士がやりがいを感じられなくなる理由

介護福祉士が仕事にやりがいを感じられなくなる理由として、「業務量に給与が見合っていない」「職場の人間関係が悪い」などが挙げられます。ここでは、介護福祉士がやりがいを感じられなくなる主な理由を紹介するので、確認してみましょう。

業務量と給与が見合っていない

介護福祉士は、無資格の介護職員と比較すると給与が高い傾向にあります。しかし、忙しかったり責任ある仕事を任されたりする場合、「給与が見合っていない」と思うことも。自分の知識や技術が給与に反映されないと、仕事への不満が溜まり、やりがいを見失ってしまうことがあるようです

職場の人間関係が悪い

介護福祉士は、他職種やほかの介護職員との連携が必要です。そのため、人間関係が悪いと仕事にやりにくさを感じ、モチベーションの低下につながることがあります
介護福祉士は、管理者や現場の職員、ご家族との間で板挟みになることもある仕事です。人間関係に悩むと、精神的な負担が大きくなり、仕事へのやりがいを感じられなくなってしまうかもしれません。

介護福祉士がやりがいを感じられないときの対処法

介護福祉士としての業務にやりがいを感じられなくなると、仕事を続けるのがつらくなってしまうものです。以下では、介護福祉士が仕事にやりがいを感じられなくなったときの対処法を紹介します。「仕事のモチベーションが上がらない」と悩んでいる方は、チェックしてみてください。

介護福祉士を目指したきっかけを思い返す

介護福祉士の仕事にやりがいを感じられなくなったときは、介護福祉士を目指したきっかけを振り返ってみましょう。「介護業界を志した理由」や「介護福祉士として達成感を得た出来事」などを思い返すのも効果的です。
日々の業務に追われると、介護福祉士を目指した理由を忘れてしまうことがあるかもしれません。介護福祉士を目指したきっかけを定期的に思い返すことで、芯の通った介護福祉士に成長していけるでしょう。

キャリアアップを目指す

介護福祉士の仕事に慣れ、業務がルーティン化してくると、やりがいを感じづらくなることがあります。マンネリ化していると感じた場合は、「キャリアアップを目指す」「資格を取得する」など、新たな目標を設定してみると良いでしょう
介護福祉士の資格があれば、ケアマネジャーや認定介護福祉士といった、さらに専門性が高い資格の取得を目指せます。

「キャリアプランがなくて目標設定が難しい」という方は、「介護福祉士を持っていると取れる資格は?活かし方や取得難易度を解説」の記事も参考にしてみてください。

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職場環境が良い介護事業所に転職する

給与などの労働条件に不満を感じていたり、職場の人間関係に悩みがあったりする場合は、転職するのも選択肢の一つです。環境を変えることで、やりがいをもって働けるようになるでしょう

転職する場合は、理由を明確にすることが大切です。なぜ転職しようと思ったのかを明らかにして、不満や悩みを解決できる職場を見つけましょう。
「条件に合った求人が見つからない」という場合は、介護業界に特化した転職エージェントのレバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。介護業界の転職事情に詳しいアドバイザーが丁寧にサポートいたします。

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介護福祉士として実際に働いている方の声

ここでは、実際に介護福祉士として働いている方の体験談を紹介します。「資格を取得するとどのような変化があるの?」と気になる方は参考にしてみてください。

介護福祉士を取得して変わったこと

私は、訪問介護の仕事をしながら介護福祉士になりました。介護福祉士に合格したことを上司に報告すると、「サービス提供責任者になってみないか」と提案されました。そして、訪問介護員からサービス提供責任者にキャリアアップ。介護福祉士を取得したことで、担当する仕事の幅が広がり、その分給料も上がりました

反対に、介護福祉士を取得しても変わらなかったのは、利用者さんと深く関わるということでした。サービス提供責任者になり、普段の訪問を行う回数は少し減りましたが、サービス担当者会議や同行訪問などで利用者さんの自宅を訪問します。利用者さんのニーズや生活を把握して、寄り添った支援を行うことは、介護福祉士の資格の有無に関わらず、介護従事者全体に求められることだと感じました。

介護福祉士として感じた仕事のやりがい

介護福祉士としてサービス提供責任者になってからは、介護過程の展開を実践できることにやりがいを感じています。実際に介護職として現場で働いていると、「利用者さんの状態の変化が気になる」「本当のニーズはほかにあるかもしれない」などと考えることがあります。課題を感じたときに、ケアマネジャーに報告したり、ほかの職員と話し合ったりといったアクションを積極的に行えるようになったことに、介護福祉士としてのやりがいを感じています

「利用者さんの生活が充実してほしい」という気持ちに資格は関係ありません。しかし、実際に適切な支援につなげるには、スキルが必要です。自分が行うケアだけではなく、訪問介護サービス全体の質の向上に関われるようになり、介護福祉士になって良かったと感じています。

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介護福祉士とは

介護福祉士とは、高齢者や障がいのある方に対して、介護サービスの提供や環境の整備などの多角的な支援を行う専門職です。介護福祉士は、介護業務に関する資格のなかで唯一の国家資格であり、介護福祉士国家試験に合格した人だけが「介護福祉士」を名乗ることができます。

下記では、介護福祉士の仕事内容や資格の取得方法、取得するメリットを解説。介護福祉士に向いている人の特徴も紹介するので、介護福祉士を目指す方は参考にしてみてください。

介護福祉士の仕事内容

介護福祉士は、身体介護や生活援助といった一般的な介護業務のほかに、利用者さんやご家族の相談対応、介護職員の教育などを行います。また、利用者さんに提供する介護サービスが適切か確認し、見直すべき点があれば改善をするのも、介護福祉士の役割です。介護福祉士は、その専門性を活かして幅広く活躍しています。
介護福祉士の仕事内容を詳しく知りたい方は、「介護福祉士の仕事内容とは?介護職員との違いや資格の活かし方をご紹介」をご覧ください。

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介護福祉士国家資格の取得方法

介護福祉士になるには、「介護福祉士国家試験」への合格が求められます。介護福祉士国家試験は誰でも受験できるわけではなく、受験するためには条件を満たさなければなりません

介護職員として働きながら実務経験ルートで介護福祉士を目指す場合は、次の2つの要件を両方クリアする必要があります。

  • 介護等の業務の実務経験が3年(1,095日)以上かつ従事日数が540日以上ある
  • 「介護福祉士実務者研修」もしくは、「介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修」を修了している

上記の実務経験ルートを選べば、長期間の通学が必要ないため、介護職員として現場で経験を積みながら介護福祉士を目指すことができます。なお、介護職員基礎研修は廃止されている資格のため、これから資格を取得して介護福祉士を目指す場合は、「介護福祉士実務者研修の修了」が必要です。

そのほかの一般的な介護福祉士の受験ルートは、学校に通って資格取得を目指す「養成施設ルート」と「福祉系高校ルート」です。介護福祉士になる方法を詳しく知りたい方は、「最短で介護福祉士になるには?知っておきたい3つのルート」をご覧ください。

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介護福祉士国家資格を取得する魅力・メリット

介護福祉士を取得する魅力やメリットとして、「年齢や性別に関係なくキャリアアップを目指せる」「介護の専門的な技術と知識を習得できる」「資格手当で給与が上がる」などがあります。下記で解説するので、介護福祉士を取得しようか悩んでいる方は、チェックしてみてください。

年齢や性別に関係なくキャリアアップを目指せる

介護福祉士の資格は、受験に年齢や性別の制限がないため、介護職として経験を積めば誰でも取得を目指せるのが魅力です。介護福祉士を取得すれば、介護業界でキャリアアップしやすくなります。実際に、40代・50代で未経験から介護職へ転職した方が、経験を積んで介護福祉士やケアマネジャーへキャリアアップするケースは珍しくありません。

介護業界は、未経験の方を積極的に受け入れており、教育制度を充実させている職場が多数あります。教育に力を入れている職場なら、未経験・無資格からの転職であっても、着実にスキルアップしていけるでしょう。

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介護の専門的な技術と知識を習得できる

介護職としての専門性を磨けることも、介護福祉士を取得するメリットです。介護福祉士国家試験に合格するには、介護保険制度の仕組みや認知症の症状などに関する専門知識が必要です。試験勉強を行うことで、日々の介護業務に役立つ介護知識が身につきます。

介護福祉士は、専門的な技術や知識があることの証明になる資格のため、取得すれば活躍の場を広げられるでしょう。また、介護福祉士の資格を取得する過程で、介護に関する専門的な知識を得られるので、自分の仕事に自信を持てるようになります

資格手当で給与が上がる

職場によりますが、介護福祉士には資格手当が支給される場合が多く、取得すると給与が上がる可能性があります。また、介護福祉士の資格があることで、リーダーなどの役職を任されやすくなるため、昇給したり役職手当が支給されたりするチャンスもあるでしょう。

介護福祉士の給料事情が気になる方は、「介護福祉士の年収の平均は?資格を活かして給料を上げる方法も解説!」の記事も参考にしてみてください。

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介護ニーズが高まり将来性がある

近年の日本では、高齢化に伴う介護ニーズの増加と同時に、介護の専門知識を持つ介護福祉士への期待も増しています。介護福祉士の需要は今後も増えていくと考えられるので、将来性が高い資格といえるでしょう。国は介護業界の処遇改善を進めており、介護福祉士をはじめとする介護職員の労働条件は改善が見込まれます。

また、介護福祉士が活躍する職場は日本全国に多数あるため、もしも家庭の事情などで引っ越すことになっても、転職先を探しやすいでしょう。

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介護福祉士の給料は上がるの?平均給与の推移と今後の賃上げ事情を解説

介護福祉士に向いている人の特徴

介護福祉士に向いている人の特徴としては、下記が挙げられます。

  • 人の役に立ちたいと思っている
  • コミュニケーションスキルがある
  • 向上心がある
  • 広い視野をもっている
  • 人を育てることにやりがいを感じる

介護福祉士に向いているのは、利用者さんのためのケアを考えて動ける人や、スタッフの教育に携わって介護サービスの質を上げたい人などです。上記の特徴に当てはまる人は、介護福祉士としてやりがいをもって活躍できるでしょう。

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介護福祉士と介護士の違いを解説!仕事内容や必要な資格、給料を徹底比較

介護福祉士に関するよくある質問

ここでは、介護福祉士に関するよくある質問を紹介します。「介護福祉士の仕事は大変?」「どんなやりがいがあるの?」という疑問を抱えている方は、参考にしてみてください。

介護福祉士の仕事で大変なことは何ですか?

介護福祉士は、仕事量の多さや責任が大きいことなどを大変に感じる場合があるようです。介護福祉士になると、利用者さんやご家族の相談対応や、介護職員の教育なども任され、仕事の幅が広がります。そのため、慣れるまでは「仕事をこなすのが難しい」と思う可能性があるでしょう。
介護福祉士の仕事の大変なことや悩みは、「介護福祉士の大変なこととは?仕事のやりがいや必要なスキルなども解説」の記事で紹介しているので、あわせてご覧ください。

介護福祉士の仕事にやりがいを感じられる人の特徴は?

介護福祉士の仕事にやりがいを感じられるのは、「向上心があり、誰かの役に立ちたいと思っている人」などです。介護福祉士は、利用者さんの生活に深く関わって支援する役割を担うため、「誰かを支えたい」と思っている人は、やりがいを感じながら働けるでしょう。
介護福祉士のやりがいについては、「介護福祉士が仕事にやりがいを感じるとき」で詳しく紹介しているので、チェックしてみてください。

介護の志望動機でやりがいをアピールする例文を教えて!

介護福祉士が転職の志望動機でやりがいをアピールする例文は、「私は、介護福祉士として、利用者さんの意向を尊重して生活をサポートすることにやりがいを感じながら働いています」など。業務にやりがいを感じている話の流れで、転職先で活かせるスキルやキャリアビジョン、仕事への前向きな姿勢をアピールすると良いでしょう。
志望動機の作成で悩んだ際は、「介護職の「やりがい」を志望動機としてアピールするには?書き方を解説!」の記事も参考にしてみてください。

まとめ

介護福祉士が感じる仕事のやりがいは、「感謝の言葉をもらえる」「利用者さんの状態に良い変化がみられる」「利用者さんとの関わりで元気をもらう」などがあります。また、ほかの職員と連携して仕事ができたときや、自分の成長を実感できたときも、やりがいを感じられるでしょう。

反対に、介護福祉士がやりがいを感じられなくなるのは、業務量と給与が見合っていないと感じたときや、職場の人間関係に悩んでいるときなどがあるようです。心身の負担が大きくなると、やりがいよりも大変さを強く感じてしまう傾向にあります。
介護福祉士の仕事にやりがいを感じられなくなったら、初心を思い出したりキャリアプランを考えたりするのが効果的です。それでも悩みが解決しないときは、転職をして環境を変えてみるのも選択肢の一つといえます。

「もっとやりがいがある仕事をしたい」「自分に合った職場が分からない」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。レバウェル介護(旧 きらケア)では、介護求人を豊富に取り扱っているため、希望条件に合った職場がきっと見つかります。
また、これから介護福祉士を目指す方には、資格取得支援制度が充実している職場の紹介も可能です。職場に求める条件やキャリアビジョンをヒアリングしたうえで、アドバイザーがあなたに合った職場をご提案いたします。サービスはすべて無料なので、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2025年11月4日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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