
この記事のまとめ
- 老健で働く介護職の2024年の平均給与は約35万円
- 老健の介護職が給料をアップさせる方法は、「資格を取得する」など
- 給料の高い老健を探すなら、規模の大きい施設や大手法人をチェックしよう
老健の給料がどれくらいか気になる方もいるのではないでしょうか?老健で働く常勤の介護職の平均給与は、約35万円です。この記事では、老健に勤める介護職の給料データをご紹介。老健以外の介護施設で働く介護職の平均給与もまとめました。収入をアップさせる方法や、給料が良い施設の見つけ方も解説するので、介護業界での就職・転職先に悩んでいる方は参考にしてみてください。
老健とは?特徴をわかりやすく解説!入所条件やほかの介護施設との違い目次
老健(介護老人保健施設)で働く介護職の給料
ここでは、老健(介護老人保健施設)で働く介護職の平均給与や年収、時給をそれぞれご紹介します。
老健の平均給与・年収
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」によると、老健で働く介護職の平均給与は、常勤で352,900円、非常勤で226,310円です。

参照:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」
老健で働く介護職の常勤と非常勤の給与差は約13万円です。常勤はフルタイム、非常勤はパートタイムが一般的で、勤務時間が異なることから、その分給与に差が出ると考えられます。
なお、平均給与の内訳は「基本給(月額)+手当+一時金(4月~9月支給金額の1/6)」です。ボーナスなどの一時金が入っているため、通常の月給より多い数値となっています。
平均給与×12ヶ月で算出した、老健の介護職の平均年収も見てみましょう。

参照:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」
老健で働く介護職の平均年収は、常勤で約423万円、非常勤で約271万円です。年収差は150万円以上あります。
なお、給与や年収は施設によって異なるので、平均値のデータは参考程度にご覧ください。
老健の平均時給
同資料(p.181)によると、老健で働く介護職の常勤・非常勤の平均時給と、介護職全体の平均時給の比較は以下のとおりです。

参照:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.181)」
老健で時給制で働く介護職の平均時給は、常勤が1,030円、非常勤が1,110円でした。介護職全体の平均時給と比べて、常勤の場合は80円、非常勤の場合は110円低い結果です。これは、訪問介護事業所の平均時給が介護職全体の平均を底上げしているためと考えられます。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
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老健とほかの施設形態の給料の比較
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」をもとに、老健を含む介護施設の平均給与を以下にまとめました。

参照:厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」
老健の平均給与は約35万円で、介護老人福祉施設(特養)や特定施設入居者生活介護事業所(介護付き有料老人ホームなど)で働く介護職の平均給与の約36万円に次ぐ高さです。
これらの入居型の施設は、24時間体制で利用者さんを支援するため、介護職は夜勤に対応しなくてはなりません。夜勤を行うと、夜勤手当や深夜手当(割増賃金)が支給されるため、日勤のみの働き方より給与が高くなる傾向にあります。
また、老健は医療的ケアが必要な利用者さんがいるので、高度な介護スキルが求められることも。有資格者が求められる傾向があるため、資格手当が支給されることで給与アップにつながり、平均給与を押し上げている可能性があるでしょう。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
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老健の給料は安いって本当?介護職の給料事情
前述したとおり、老健の平均給与は、ほかの介護施設と比較して安くはありません。しかし、介護職は仕事内容や仕事量に対して給与が低いというイメージから、「老健の給料は安い」と考える人もいるようです。
介護職の給与は、主に「介護報酬」をもとに支払われます。介護報酬とは、利用者さんが介護サービスを利用した際に、対価として支払うお金のこと。介護保険サービスは、利用者さんが介護報酬のうち1~3割を自己負担し、残りは保険者である自治体が介護事業所に支払う仕組みです。
サービス内容ごとの介護報酬の金額は、国によって定められているため、施設が自由にサービスの料金を設定することはできません。介護報酬が上がらない限り、施設が介護職の給料を大幅に上げることは難しいといえるでしょう。
ただし、各種手当を支給するなど、福利厚生を手厚くする介護施設も少なくありません。介護の仕事で給料を上げていきたい方は、後述の「老健の介護職が給料をアップさせる方法」をチェックしてみてくださいね。
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老健の介護職が給料をアップさせる方法
ここでは、老健の介護職が給料をアップさせる方法をまとめました。介護業界で給料アップを狙いたい方は、参考にしてみてください。
資格を取得してスキルアップする
介護職は資格手当がつく施設が多いため、資格取得によるスキルアップは給料を上げる有効な方法といえます。
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.161)」をもとに、老健で働く介護職の保有資格別の平均給与をまとめました。

参照:厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.161)」
無資格で働く介護職の平均給与は約30万円です。無資格者が介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修を取得すると、1~2万円程度の給与アップが期待できます。
また、介護福祉士まで資格を取得すると6万円ほど給与がアップする可能性があるでしょう。実務経験ルートで介護福祉士を取得するには、実務経験や実務者研修の取得が必要なので、キャリアプランを考えて段階的に資格を取得することが大切です。
介護の資格を取得すると、給料アップを狙えるだけでなく、業務に関する知識やスキルが身につき、キャリアアップの道が開けるメリットもあります。
レバウェル介護(旧 きらケア)では、資格の勉強をしながら自分にぴったりの職場探しのサポートを受けられる「レバウェルスクール介護(旧 STEPUPスクール)」を運営しています!授業は週1回で、日程の振替は無料です。「働きながら資格取得を目指したい」という方は、ぜひご利用ください。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
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夜勤回数を増やす
給料アップのためには、夜勤の回数を増やすのも一つの手です。e-GOV法令検索の「労働基準法第37条第4項」によると、午後10時から午前5時までの間に従業員を働かせた場合、深夜割増賃金として日中の1.25倍以上の割り増し賃金を支払うことが定められています。
さらに別途で夜勤手当を設定している介護施設では、「法律で定められた深夜割増賃金+夜勤手当」を受け取ることが可能です。
また、公益財団法人介護労働安定センターの「令和6年度介護労働者の就業実態と就業意識調査結果報告書 本編 第3章&第4章(p.83)」によると、介護職の平均夜勤回数は無期雇用職員が5.1回、有期雇用職員が5.3回となっています。月に6回以上夜勤に入れば、平均以上の給与をもらえるかもしれません。
給与をアップさせたいと悩んでいる方は、負担にならない程度に夜勤を増やすことを選択肢に入れてみても良いでしょう。なかには、少ない勤務回数で高収入が得られる「夜勤専従」という働き方もあります。自身の体力と相談しながら、夜勤の回数について検討してみてはいかがでしょうか。
出典
e-GOV法令検索「労働基準法」(2025年11月27日)
公益財団法人介護労働安定センター「令和6年度介護労働実態調査結果」(2025年11月27日)
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管理職に就いてキャリアアップする
介護主任やリーダーなどのまとめ役になることで、役職手当がついて給料が上がる可能性があります。
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.143)」によると、老健で働く介護職の職位別の平均給与は、管理職(ユニットリーダーは除く)の場合が420,010円、管理職でない場合が344,090円となっています。
介護主任やリーダーになるために満たすべき資格要件はありません。しかし、現場をまとめたり、職員を指導・教育したりする立場上、介護の専門知識やスキルを有する介護福祉士がその職位に就くことが多いようです。
介護職には、「介護職員初任者研修→実務者研修→介護福祉士」という明確なステップアップの道筋があり、未経験からでもキャリアアップしやすい仕組みが整っています。介護業界は学歴や年齢に関係なく昇進を目指せる傾向があるので、ぜひ目標を持ってチャレンジしてみてくださいね。
他職種にキャリアチェンジする
介護職として培った経験を活かし、キャリアチェンジして給料を上げる方法もあります。厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.126)」によると、介護従事者の職種別の平均給与は、以下のとおりです。

参照:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.126)」
介護職の平均給与が約34万円であるのに対して、生活相談員・支援相談員は約35万円、ケアマネジャー(介護支援専門員)は約38万円と、介護職員を上回っています。また、看護職員の平均給与は約38万円、理学療法士などのリハビリ専門職は約36万円と、こちらも介護職より高い結果です。これは、仕事の専門性が評価されていることが理由として考えられるでしょう。
上記の給与水準が高い職種に就くには、公的資格の取得や指定研修の修了、実務経験などの要件があります。保有資格や実務経験によっては、すぐにキャリアチェンジするのは難しいものの、長期的なキャリアプランとして目指してみるのも選択肢の一つです。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
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給料の条件が良い施設に転職する
現在の自分の給与と給料相場を比較して、「そもそも今の勤務先は給料が少ない気がする…」と思った方は、給料の良い別の施設への転職を検討してみるのも良いかもしれません。詳しくは後述しますが、同じ介護サービスでも施設規模によって給与に違いが見られます。
また、手当の支給の有無や金額は施設ごとに異なるため、自分のキャリアや保有資格を最大限評価してくれる職場を探してみると良いでしょう。
介護業界に特化した転職エージェントの「レバウェル介護(旧 きらケア)」なら、あなたが住む地域にある老健の給料相場をお調べすることが可能です!専任のキャリアアドバイザーが給料に関するご相談にも対応しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
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給料の高い老健の求人を探すためのチェックポイント
給料の良い老健で働きたいと思った場合、どのように施設を探せば良いのでしょうか?ここでは、求人を見る際に確認すべきポイントをご紹介します。
施設規模や経営主体
給料面を重視して働く老健を選びたい場合は、施設の規模や運営主体を確認してみましょう。厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.134)」をもとに、老健の施設規模別に介護職の平均給与をまとめたので、ご覧ください。

参照:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.134)」
平均給与を老健の規模別に比べてみると、利用者さんが「60人以下」の場合は約35万円、「61~80人」の場合は約34万円でした。また、「81~100人」と「101人以上」の場合は約36万円となっており、規模が大きい施設は平均給与が高いことが分かります。
また、同資料(p.137)によると、老健の経営主体別の介護職の平均給与は、地方公共団体が393,420円、社会福祉法人が344,430円、医療法人が349,180円です。この結果から、経営主体によっても給与に差が出ていることが分かります。
規模の大きな施設や、地方自治体・大手の医療法人といった運営主体は、給与水準が高い傾向にあるようです。求人を探す際は、「利用者さんが多い施設」や「運営元が自治体か大手の医療法人」に注目してみると良いでしょう。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
夜勤手当など各種手当の有無や支給額
給料の高い老健で働きたいなら、夜勤手当や資格手当など、給料に直結する各種手当の有無や支給額もチェックポイントです。基本給が同じであっても、手当の額によって全体の収入に差が出ます。
手当の種類は、夜勤手当や資格手当、通勤手当、役職手当など、施設によってさまざまです。求人票を見るときは、基本給だけでなく手当を含めて希望の収入を得られるかどうか、確認してみてくださいね。
前年度の賞与(ボーナス)実績
求人票を確認する際は、賞与の支給実績も忘れずチェックしましょう。賞与の支給に法的な義務はなく、賞与の有無や金額は施設ごとに異なります。施設の経営方針によっては、賞与が支給されない場合もあるので、求人票に「賞与年2回」といった記載があるかを確認しておくことが大切です。可能であれば、前年度の賞与の支給実績も確認しましょう。
老健で働くメリット・魅力
老健の介護職として働くメリットは、「ほかの介護施設よりも給料が高い」「リハビリや医療の知識を学べる」「医療職に利用者さんの体調を相談しやすい」などがあります。
介護施設のなかで比較的給与が高い
前述したとおり、老健の給料は、ほかの介護施設と比較して高い傾向にあります。「給与水準が高い職場で働きたい」「夜勤に入る働き方をして稼ぎたい」という人は、老健で働くメリットを感じられるでしょう。
リハビリや医療の知識を学べる
老健では、リハビリ専門職や医療職と関わりながら働くため、介護スキルだけではなく、現場で役立つ専門的な知識を学べるでしょう。たとえば、理学療法士や作業療法士など、リハビリ専門職のサポートを通じて、筋力が低下している方や麻痺のある方の正しい介助方法や支援の注意点を学べます。
病気やけがの状態は利用者さんごとに異なるため、一人ひとりに合ったケアを行わなくてはなりません。現場でより多くの知識や技術を身につければ、介護職としての活躍の場が広がるのがメリットといえます。
看護師や医師がいるので医療面で相談しやすい
老健には看護師や医師が配置されているため、利用者さんの体調など、医療的なことで不安があってもすぐに相談できる安心感があります。老健は医療法人が運営主体となっている場合が多く、看護師が24時間常駐している施設も少なくありません。
利用者さんの急変時には看護師と連携して対処できるため、必要以上にプレッシャーを感じることなく働けるでしょう。
在宅復帰の支援に携われる
利用者さんの在宅復帰に向けた支援に携われるのも、老健で働くメリットです。食事や移動といった日常生活上の動作を行うのもリハビリ(生活リハビリ)の一つ。介護職はすべての動作を介助せず、利用者さんの様子を見守りつつ必要な分だけ手助けをします。
リハビリのサポートをした利用者さんが回復して在宅復帰をする姿を見られると、介護職として達成感ややりがいを感じられるでしょう。
また、どうしたら利用者さんが楽しくリハビリできるかを考えながら試行錯誤していく面白さがあります。介護職も他職種と一緒になって在宅復帰の支援に関われるのが、老健の良さといえるでしょう。
看取り対応の経験ができる
老健は、利用者さんの最期を見届ける看取りケアに携われる場合があり、介護職として多くの経験を積める職場です。利用者さんのなかには、病気の回復が見込めず、在宅復帰が難しい方も。施設で看取りを行う場合、入所時に終末期の過ごし方についての希望をヒアリングし、利用者さんやご家族の方の意思を尊重しながら終末期ケアを実践します。
利用者さんにとって最期をどのように過ごすのが良いかなどを考え、他職種と連携しながら看取りケアにあたる経験は、介護職としての成長につながるでしょう。
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老健で働くメリットとデメリットは?仕事内容や向いている人の特徴も解説
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老健の仕事についてよくある質問
ここでは、老健の仕事に関するよくある質問にお答えします。就職・転職先の候補として老健を検討中の方は、参考にしてみてください。
老健の介護職員の仕事内容を教えてください
老健の介護職員の仕事内容は、食事介助や入浴介助、排泄介助といった身体介護をはじめ、レクリエーション・イベントの運営、生活リハビリ、記録業務などです。
老健で働く介護職員の仕事内容は、「老健の仕事内容を解説!介護職員の1日の流れや働くメリット・デメリット」の記事で解説しているので、気になる方はあわせてご一読ください。
老健と特養はどちらが働きやすいですか?
老健と特養のどちらを働きやすいと感じるかは、人によって異なります。老健は、医療的ケアやリハビリテーションの知識やスキルを身につけたい方にとって、魅力的な職場です。一方の特養は、介護経験者や、身体介護についてより高い知識やスキルを身につけたい人に向いているといえます。
詳しくは、「特養と老健はどちらが働きやすい?特徴の違いを押さえて転職を成功させよう」の記事を参考にしてみてください。
老健に向いているのはどのような人ですか?
老健で働くのに向いている人は、他職種と連携してケアを進めるのが好きな人や、利用者さんの回復をサポートしたい人などです。老健では、医療職やリハビリ専門職、ケアマネジャーなどのさまざまな職種が連携し、利用者さんが自宅復帰できるように回復をサポートします。
老健の仕事に向いている人については、「老健に向いてる人の特徴とは?仕事内容や働くメリット、特養との違いを解説」の記事もご覧ください。
老健の理学療法士の給料はいくら?
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.126)」によると、理学療法士などのリハビリ専門職の平均給与は、362,800円です。「老健で働く理学療法士」の給与データではありませんが、参考値としてご覧ください。
介護従事者の職種別の平均給与は、この記事の「老健の介護職が給料をアップさせる方法」で紹介しています。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2025年11月27日)
まとめ
老健で働く月給制・常勤の介護職の平均給与は、352,900円です。特養や特定施設入居者生活介護事業所(介護付き有料老人ホームなど)に次いで高く、老健は介護業界のなかで給与水準が高い施設といえるでしょう。
老健の介護職が給料アップを目指す方法として、資格を取得したり夜勤に多く入ったりして、手当を増やすことが挙げられます。また、主任・リーダーといった管理職へのキャリアアップや、他職種へのキャリアチェンジを検討してみるのも良いかもしれません。
「今の自分の給料は一般的な水準よりも低くて頑張れない…」と感じる場合は、待遇の良い職場に転職するのも選択肢の一つです。
給料の良い老健を選ぶには、施設規模の大きさや運営主体などを確認しましょう。あわせて、手当の内容や金額、賞与の支給実績などをチェックすれば、入職後の収入をシミュレーションしやすくなります。実際に求人票を比較しながら、自分の希望を叶える老健を探してみてくださいね。
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「レバウェル介護」編集部
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介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


