
この記事のまとめ
- 老健で働く介護職のやりがいは、「利用者さんの在宅復帰を支援できる」など
- 老健の介護職は、在宅復帰のサポートに興味がある人などに向いている
- 老健で働くメリットは、「ほかの介護施設と比較して給与が高いこと」など
介護職の転職を考えている方のなかには、「老健で働くやりがいって何だろう?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。老健には、利用者さんが回復していく様子を見守れたり、在宅復帰を支援できたりするなどのやりがいがあります。この記事では、老健で働く介護職のやりがいを解説。仕事内容やスケジュール例も紹介します。老健の仕事にやりがいを感じにくい人や、向いている人の特徴もまとめたので、ぜひご一読ください。
老健とは?特徴をわかりやすく解説!入所条件やほかの介護施設との違い目次
老健で働く介護職のやりがい
ここでは、老健で働く介護職のやりがいをご紹介します。「転職の決め手が欲しい!」という方はぜひチェックしてみてください。
周囲と協力して利用者さんの在宅復帰を支援できる
老健の介護職は、医療職やリハビリ専門職と連携・相談して働きます。ケアをしていて気づいたことを他職種に共有したり、リハビリの内容を相談したりしながら、介護の専門家としてチームケアに参加することが可能です。自分の意見が実際にケアに活かされると、やりがいにつながるでしょう。
利用者さんが回復する様子を見守れる
老健は在宅復帰を目的にサービスを提供するので、利用者さんが元気になる姿を見届ける機会が多くあります。入所当初は難しかった動作が、リハビリを経て徐々にできるようになっていく過程に関わり、回復していく様子を肌で感じられることは、老健ならではの大きなやりがいです。
医療・リハビリ分野の知識が身につく
老健では、医師や看護職、リハビリ専門職と仕事をするため、医療・リハビリ分野に関連する知識が身につきやすいでしょう。チームケアのための提案や相談以外にも、医療職の指示に従って緊急時の対応やリハビリの補助をすることもあります。
また、リハビリ専門職から身体の構造や状態を踏まえた介助方法のアドバイスをもらい、自身の介護に取り入れることも可能です。多職種から学ぶ機会がある老健は、介護職としてスキルアップしたい方にとって魅力的な環境といえます。
多くの利用者さんとコミュニケーションを取れる
老健の入所期間は原則3~6ヶ月程度で、短期間で利用者さんが入れ替わるため、多くの利用者さんと関わることになります。そのため、状態の異なるさまざまな利用者さんのケアを経験できることにやりがいを感じる介護職の方もいるようです。
介護職は、利用者さんの様子を観察して個々に合ったケアや声かけをする必要があります。利用者さんによって正解が違う難しさがあるからこそ、うまくいったときの達成感は大きいでしょう。
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【体験談】老健で働く介護職が感じた仕事のやりがい
ここでは、老健で介護職として働いている方の体験談をご紹介します。実際の介護現場で感じられるリアルなやりがいをまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
老健の仕事をとおして、どんな方にも対応できるスキルが身につきました。麻痺がある方や筋力が衰えている方、医療ケアが必要な方など、老健にはさまざまな利用者さんがいます。適切なケアの方法を学んで経験することができたので、将来家族の介護が必要になったり、訪問介護にキャリアチェンジしたいと思ったりしたとしても、スキルを活かせる安心感があります。
目が見えない利用者さんがいるのですが、姿が見えないはずなのに私のことを覚えてくれていて、名前を頻繁に呼んでくださるんです。私に介護してほしいと指名をいただくこともあり、自分を必要としてくれていることを感じてとても嬉しかったです。
利用者さんとは24時間一緒にいて、家族よりも長い時間を一緒に過ごします。家族のような近い距離で接することができるのは、老健の良さだと思っています。
私の職場は担当制になっているので、利用者さんのリハビリや介助について、担当のリハビリ職と話し合いながら方針を決めています。「こんなリハビリをやってみたいんだけど」とリハビリ職に相談をもちかけて、リハビリ職が適切だと判断すれば取り入れられることもあります。リハビリに主体的に携わることができるので、効果を実感すると大きなやりがいを感じます。また、リハビリの効果が出るとご家族にも喜んでもらえるのでやって良かったと思えます。
老健(介護老人保健施設)とは
老健とは、病院での急性期治療を終えたものの、すぐに自宅で生活することが困難な方を対象に、在宅復帰を目的とした医療ケアやリハビリ、介護ケアを提供する施設です。
原則として3~6ヶ月程度の短期間で集中的に心身機能の回復を図るのが特徴。医療機関と在宅の中間的な役割を担っており、医師や看護師が常駐しているため、医学的な管理のもと自立に向けた準備が進められます。
老健に入所する利用者さんの特徴
老健の利用者さんは、病気や怪我の治療後、自宅復帰を目指してリハビリに励む、要介護1~5の認定を受けた方です。平均的な要介護度は3.2で、特に85~94歳の高齢者が多く入所しています。たんの吸引や経管栄養といった継続的な医療ケアを必要とする方も少なくありません。
認知症を患いながら在宅復帰を目指す方や、特別養護老人ホームなどの空きを待つ期間にリハビリを継続したい方など、医療とリハビリの両面からサポートを必要としている方が利用しています。
出典
厚生労働省「第221回社会保障審議会介護給付費分科会(web会議)資料」(2026年5月7日)
老健で働く介護職の仕事内容
老健の介護職員の主な仕事内容は、以下のとおりです。
- 身体介護
- リハビリの補助
- 夜勤業務
- レクリエーションの企画・実施
- 記録業務
- 他職種との連携
老健の介護職は、身体介護やリハビリ補助を重点的に行います。身体介護の内容は、主に食事介助や入浴介助、排泄介助といった生活のサポート。介護職は、利用者さんが一人では難しい部分をお手伝いし、できるだけ自立を促す必要があります。
老健は入居型の施設なので、24時間体制で利用者さんのサポートが必要です。そのため、介護職や看護師は夜勤に入ることがあり、就寝・起床介助や消灯後の巡回などを行います。
また、老健ではレクリエーションを実施することも。特養やデイサービスと比較すると実施の頻度は低いですが、体操や計算プリントなど、利用者さんの身体機能向上につながるようなレクリエーションを行うことが多いようです。
加えて、老健では利用者さんごとに、介護の内容やリハビリについての記録を行います。老健では、医療職やリハビリ専門職など、多くの職種と連携が必要。それぞれの職種が専門性を発揮し、利用者さんに適切なサービスを提供できるよう、正確で客観的な記録を行うことが重要です。
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老健で働く介護職の1日のスケジュール
以下では、実際に老健で働く介護職の1日をご紹介します。老健で働くとどのようなスケジュールで仕事をこなすのかイメージしてみましょう。
なお、細かいスケジュールは施設ごとに異なるので、参考までにご覧ください。
日勤職員のスケジュール例
日勤の介護スタッフは、利用者さんの生活サポートに加えて、看護師の補助やリハビリ補助、記録業務といった、他職種と連携して行う仕事が多いようです。
また、会議は医師や看護師、リハビリ専門職、施設ケアマネなど多くの職種が参加するため、日勤の時間に行います。
日勤職員のスケジュール例
-
08:30
出勤、夜勤職員から引き継ぎ
-
10:00
入所対応・入所判定会議
-
11:30
午前中のケア、記録業務
-
12:00
昼食時の食事介助、口腔ケア
-
14:00
医師の回診、医療職の補助
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15:00
おやつの提供、食事介助
-
16:00
トイレ介助・リハビリの付き添い
-
17:00
夜勤職員への申し送り
-
17:30
退勤
日勤の介護スタッフは、食事介助や入浴介助などの身体介護に加え、入所・退所する利用者さんがいる場合、手続きや案内などの対応を行う場合もあります。また、休憩に関しては介護職員同士で相談し、交代で取っている施設が多いようです。
夜勤職員のスケジュール例
老健の夜勤は看護職も出勤しているので、利用者さんの体調が急変したときは看護職の指示に従って対応します。施設の規模にもよりますが、夜勤職員が2名以上の場合は、消灯後に交代で休憩や仮眠を取ることも可能です。
夜勤職員のスケジュール例
-
17:00
出勤、日勤職員から引き継ぎ
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18:00
夕食時の食事介助、口腔ケア
-
19:00
就寝準備
-
21:00
消灯、1時間おきに巡視(排泄介助・体位変換)、交代で休憩
-
05:30
起床時間、モーニングケア
-
07:30
朝食時の食事介助、口腔ケア
-
08:30
日勤職員への申し送り
-
09:00
退勤
夜勤の介護職が行う身体介護は、夕食時の食事介助や就寝・起床介助、排泄介助などが中心。消灯後は、巡視やナースコール対応、日勤でできなかった書類作成も行います。
老健の夜勤については「老健の夜勤の仕事内容とは?介護職の働き方やスケジュール、人員基準を解説」の記事で詳しくご紹介しているので、チェックしてみてください。
老健の介護職の仕事にやりがいを感じにくい人
これまでご紹介したように、老健の仕事にはやりがいやメリットが数多くあります。しかし、転職後に「思っていた職場と違った…」と感じてしまうと、長く働くことは難しいでしょう。
ここでは、老健の仕事にやりがいを感じにくい人の特徴をご紹介します。自分の希望の働き方と照らし合わせて、老健との相性をチェックしてみてください。
夜勤ができない・規則正しく生活したい人
生活リズムの安定を最優先に考える人は、交代制勤務による不規則な生活が負担となり、仕事にやりがいを見出しにくいかもしれません。老健の夜勤では、介護職を1名以上配置することが定められています。そのため、施設によっては、夜勤スタッフの人数に対して業務量が多く感じることがあるかもしれません。また、3交代制の場合は、夜勤に入った翌日に日勤をこなすこともあるため、夜勤に入ると生活リズムが乱れやすいといえます。規則正しい生活を送りたいという方は、老健の仕事をつらく感じやすいかもしれません。
夜勤に不安がある方は、日勤のみのパートといった働き方を視野に入れると良いでしょう。
レクリエーションを毎日実施したい人
毎日のレクリエーションやイベントを通して利用者さんを楽しませたいという方は、老健でやりがいを感じにくいかもしれません。老健ではリハビリケアが重視されるので、特養やデイサービスと比べてレクリエーションが少ない傾向にあります。レクリエーションの内容も、体操やクイズなど身体機能の向上を目的とした企画が中心です。
娯楽を通して利用者さんに楽しみを提供したい方は、老健の仕事内容に方向性の違いを感じるかもしれません。
医療やリハビリ分野に興味がない人
生活のサポートよりも治療や機能回復に重点が置かれる老健では、医療・リハビリへの関心が薄いと仕事にやりがいを見出すのが難しい場合もあります。
老健は、医療ケアやリハビリの知識に触れる場面が多く、不慣れなうちは難しく感じることがあるようです。また、介護職と医療職、リハビリ専門職では専門性や支援の方向性が異なるため、意見が食い違うことも。自分の思い描く介護ケアができないこともあるので、医療寄りのサービスが苦手な方は向いていないと感じるかもしれません。
長期的に利用者さんをケアしたい人
長期間にわたり一人の利用者さんと深く向き合いたい人は、入所期間に定めがある老健は合わない可能性があります。老健では利用者さんが短期間で入れ替わるため、長期的なケアは基本的にできません。
長期的に利用者さんのケアを行うことにやりがいを感じる方や、利用者さんとゆっくり信頼関係を築きたい方は、理想の働き方とのギャップを感じる可能性があります。
利用者さんに寄り添ったケアや長期的なケアをしたい方は、入居型の施設である特養や少人数制のグループホームといった施設形態への転職を選択肢に入れるのも良いかもしれません。
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老健の介護職が向いている人
老健の介護職に向いている人は、以下のとおりです。
- 在宅復帰の支援にやりがいを感じる人
- チームケアを行える協調性のある人
- さまざまな利用者さんに携わりたい人
- 観察力が高く、利用者さんの変化にすぐ気づける人
- 感情の切り替えが上手な人
老健の仕事は、利用者さんが住み慣れた自宅へ戻るための支援にやりがいを感じる人に向いています。
他職種とのチームケアが不可欠なため、周囲と柔軟に協力し合える協調性が重要です。他職種の視点を取り入れる姿勢があれば、疾患の知識や生活リハビリなどの専門性を磨きながら成長できるでしょう。
入所期間が短く利用者さんの入れ替わりが多いため、一人ひとりの変化をすぐに察知できる観察力がある方も適性があるといえます。利用者さんとの別れを「次のステップへ送り出す」と捉え、前向きに気持ちを切り替えられる人であれば、老健ならではのやりがいを存分に感じられるはずです。
老健に向いている人の特徴については、「老健に向いてる人の特徴とは?仕事内容や働くメリット、特養との違いを解説」で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。
老健で働く介護職のメリット
老健の仕事には、やりがいだけでなくメリットも多くあります。以下で、項目ごとに解説するので、転職・就職先として老健を検討している方は参考にしてみてください。
特養よりも身体的な負担が小さい
老健は特養に比べて自立度が高い利用者さんが多いため、介護職員にかかる身体的な負担が少ないといえます。たとえば入浴介助では、利用者さんによっては洗髪・洗体介助の必要がなく、見守りだけで良い場合もあるようです。ただし、リハビリを始めたばかりなど、一定の身体介護が求められる場合もあるので、利用者さんのニーズによって対応を変える必要があります。
「特養からの転職で、介護の腕を落とさずに身体的な負担を減らしたい!」「未経験で体力に不安があるものの、幅広い業務に携わってみたい」という方には、老健は良い環境といえるでしょう。
平均給与が介護施設のなかでも高い傾向がある
老健の給与は、介護施設の平均のなかでも高い傾向にあります。厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」をもとに、介護職員の施設形態別の平均給与を以下にまとめたので、確認してみましょう。

参考:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」
老健で働く常勤の介護職の平均給与は35万2,900円、年収に換算すると423万4,800円。特別養護老人ホーム(特養)や特定施設入居者生活介護事業所(介護付き有料老人ホームなど)に次ぐ3番目に高い給与額です。
老健の介護職は、夜勤に対応することで、夜勤手当や深夜手当がつきます。また、医療ケアやリハビリを必要とする利用者さんの状態に配慮できる高度な介護ケアが求められるため、有資格者が求められる傾向も。資格手当がついている職員が一定数いることも、老健の平均給与を底上げしている理由と考えられるでしょう。
なお、ご紹介した給与額はあくまで平均値です。実際の給与額は施設によるので、職場選びの際はしっかり求人の内容を確認しましょう。
出典
厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」(2026年5月7日)
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医療職がいるので安心して働きやすい
医療職の配置が義務付けられている老健は、利用者さんの急変時などもすぐに医療ケアの判断を仰げるため、介護職にとって安心して働きやすい環境です。医療職が勤務していない施設では、緊急時でも介護職に対応が求められるため、精神的なプレッシャーがかかってしまうことも。老健では日勤・夜勤のいずれも看護師が配置されているので、勤務時の精神的な負担が比較的少ないといえます。
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老健の仕事についてよくある質問
ここでは、老健の仕事に関するよくある質問にQ&A方式で回答します。「老健は仕事がきついって本当?」「資格がないと大変?」など、疑問をお持ちの方はご覧ください。
老健は仕事がきついからやめとけって本当?
老健では、利用者さんのケアの方向性について看護師と意見が食い違うこともあり、介護職として理想のケアができずに悩む場合があるようです。また、利用者さんの入れ替わりが早いため、短期間で顔や名前を覚え、信頼関係を築かなければならない難しさもあります。しかし、老健の仕事をきついと感じるかどうかは人によってことなるでしょう。
多職種が連携する現場だからこそ専門知識に接しやすかったり、多くの利用者さんと関われるからこそ多様な経験を積めたりする魅力も。老健の仕事が自分に合うかどうか事前にリサーチし、慎重に判断すると良いでしょう。
老健への転職は介護資格がないと大変?
老健の介護職は、資格がなくても働くことができます。「まずは現場を経験してみたい!」という方は、無資格・未経験可の採用に積極的な施設の求人を選んで応募し、転職後に働きながら介護資格を取得すると良いかもしれません。しかし、介護資格を持っていると即戦力とみなされ、転職活動が有利になることも。時間とお金に余裕がある方は、まずは介護職員初任者研修を取得してから転職を視野に入れると良いでしょう。
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老健と特養はどちらが働きやすいですか?
老健と特養のどちらを働きやすいと感じるかは、人によって異なるでしょう。老健の利用者さんは特養に比べて自立度が高い方が多く、介護職にかかる身体的な負担が少ないといえます。しかし、利用者さんの入れ替わりが激しかったり、医療職やリハビリ職との連携が必要だったりするため、人によっては老健の仕事を大変と感じるかもしれません。転職を成功させるためには、自分の適性をしっかり見極めて職場選びをすることが重要です。
老健と特養の違いについて、詳しくは「特養と老健はどちらが働きやすい?特徴の違いを押さえて転職を成功させよう」の記事で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
まとめ
老健の介護職のやりがいは、他職種との連携を通して主体的にケアができることです。日々のリハビリを通じて、できなかったことができるようになる過程を間近で支え、その成果を実感できるのは老健ならではといえるでしょう。
老健は利用者さんの在宅復帰を目的とした施設で、介護職以外にも、医師や看護師、リハビリの専門職などが在籍しているのが特徴です。他職種連携を通じて専門知識を深められることや、給与水準がほかの介護施設と比べて高いことなど、やりがいと待遇のバランスが良い点も魅力といえます。
「老健の仕事に興味がある」「自分に合う職場ってほかにもあるのかな?」など、転職・就職でお悩みを抱えている方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください!
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執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


