障害者施設で働く介護職の給料相場は?働き方別の給与や収入アップの方法

介護職の給料 2026年7月17日
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この記事のまとめ

「障害者施設の給料はどれくらい?」と気になる方もいるのではないでしょうか。障害者施設で働く常勤の福祉・介護職員の2024年の平均給与は32万7,720円、平均年収は約393万円でした。この記事では、障害者施設で働く職員の給料相場をご紹介。保有資格・提供サービス・勤続年数別の給与を、常勤と非常勤ごとにまとめました。給料アップの方法や仕事内容も解説するので、就職・転職を検討中の方はご一読ください。

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目次

障害者施設の平均給与

ここでは、厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」をもとに、障害者施設で働く福祉・介護職員の給料をご紹介します。

常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.11)」によると、2024年の福祉・介護職員(常勤)の平均給与は32万7,720円。そのうち、基本給は20万7,810円、手当は6万9,920円、賞与等(ボーナス)は5万円でした。

平均給与に12を掛けて計算すると、平均年収は約393万円です。また、手取りは給与の8割程度が一般的といわれており、これをもとに計算した1ヶ月の平均的な手取りは約26万円、1年間に換算すると約315万円となります。

なお、手当には職務手当や処遇改善手当、通勤手当、家族手当、時間外手当(早朝・深夜・休日手当など)なども含まれるようです。また、一時金には賞与だけではなく、その他臨時支給分も含まれます。

非常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

同資料(p.78)によると、2024年の福祉・介護職員(非常勤)の平均給与は10万7,720円でした。これに12を掛けて算出すると、平均年収は129万2,640円です。

なお、平均給与は「基本給+手当+一時金(4月~9月支給金額の1/6)」で算出されています。

厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」(2026年7月29日)

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障害者施設の資格別の平均給与

ここでは、障害者施設で働く福祉・介護職員の保有資格別の平均給与をご紹介します。

常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.86)」によると、常勤で働く福祉・介護職員の保有資格別の平均給与は以下のとおりです。

保有資格平均給与
福祉・介護職員全体32万7,720円
介護福祉士35万6,460円
社会福祉士38万2,370円
精神保健福祉士37万1,260円
(たんの吸引等)認定特定行為業務従事者37万9,110円
無資格30万7,980円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.86)

無資格の職員と介護や福祉系の資格を持つ職員の平均給与には、5万円以上の開きがある結果です。障がいがある方を支援するためには高い専門性が求められることから、有資格者を評価し、給与を高く設定する傾向にあると考えられます。

なお、認定特定行為業務従事者とは、喀痰(かくたん)吸引や経管栄養など特定の医療行為を行える資格を持つ職員のこと。資格として喀痰吸引等研修が該当します。

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非常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

同資料(p.86)によると、非常勤で働く福祉・介護職員の保有資格別の平均給与は以下のとおりです。

保有資格平均給与
福祉・介護職員全体10万7,720円
介護福祉士11万7,360円
社会福祉士14万8,590円
精神保健福祉士17万230円
(たんの吸引等)認定特定行為業務従事者15万5,300円
無資格10万2,900円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.86)

常勤で働く職員と同様に非常勤の場合も、保有資格によって給与に差が出る傾向があることが分かります。

障害者施設のサービス別の平均給与

ここでは、障害者施設の施設形態・サービス内容別の平均給与をご紹介します。

常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.78)」によると、常勤で働く福祉・介護職員のサービス別の平均給与は以下のとおりです。

サービス内容平均給与
障害福祉サービス全体32万7,720円
短期入所(ショートステイ)34万9,860円
施設入所支援37万1,620円
自立訓練(生活訓練)32万6,580円
就労移行支援31万600円
就労継続支援A型28万9,060円
就労継続支援B型28万9,130円
共同生活援助・日中サービス支援型(グループホーム)30万8,690円
児童発達支援29万3,940円
放課後等デイサービス28万6,110円
福祉型障害児入所施設39万4,030円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.78)

障害福祉サービス全体と比較して、施設入所支援は約4万円、福祉型障害児入所施設は約7万円、平均給与が高いことが分かります。入所施設の平均給与が高いのは、利用者さんに対する専門性の高いケアが必要だったり、夜勤があったりすることが理由と考えられるでしょう。

非常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

同資料(p.78)をもとに、非常勤で働く福祉・介護職員のサービス別の平均給与を以下にまとめました。

サービス内容平均給与
障害福祉サービス全体10万7,720円
短期入所(ショートステイ)11万580円
施設入所支援14万8,510円
自立訓練(生活訓練)12万720円
就労移行支援17万円
就労継続支援A型12万1,330円
就労継続支援B型9万9,680円
共同生活援助・日中サービス支援型(グループホーム)10万5,100円
児童発達支援9万8,840円
放課後等デイサービス9万4,760円
福祉型障害児入所施設13万7,010円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.78)

非常勤で働く職員も常勤と同様に、入所施設の給与が高い傾向にあります。

障害者施設の勤続年数別の平均給与

ここでは、障害者施設で働く福祉・介護職員の勤続年数別の平均給与をご紹介します。

常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.87)」によると、常勤で働く福祉・介護職員の勤続年数別の平均給与は以下のとおりです。

勤続年数平均給与
1年(勤続1年~1年11ヶ月)29万680円
2年(勤続2年~2年11ヶ月)29万9,490円
3年(勤続3年~3年11ヶ月)29万6,750円
4年(勤続4年~4年11ヶ月)31万240円
5年(勤続5年~5年11ヶ月)31万7,960円
6年(勤続6年~6年11ヶ月)31万7,560円
7年(勤続7年~7年11ヶ月)32万4,440円
8年(勤続8年~8年11ヶ月)33万1,290円
9年(勤続9年~9年11ヶ月)33万6,960円
10年(勤続10年~10年11ヶ月)33万5,540円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.87)

勤続年数によって平均給与に多少の増減は見られるものの、障害者施設で働く福祉・介護職員は、同じ職場で働き続けることで給与額が増えていく傾向にあります。勤続1年と比べて、勤続10年の平均給与は4万円以上高い結果です。

非常勤で働く福祉・介護職員の平均給与

同資料(p.87)を参考に、非常勤で働く福祉・介護職員の勤続年数別の平均給与を下記にまとめました。

勤続年数平均給与
1年(勤続1年~1年11ヶ月)9万7,620円
2年(勤続2年~2年11ヶ月)10万5,640円
3年(勤続3年~3年11ヶ月)10万3,690円
4年(勤続4年~4年11ヶ月)10万9,050円
5年(勤続5年~5年11ヶ月)10万6,700円
6年(勤続6年~6年11ヶ月)10万3,220円
7年(勤続7年~7年11ヶ月)11万7,660円
8年(勤続8年~8年11ヶ月)11万1,130円
9年(勤続9年~9年11ヶ月)11万320円
10年(勤続10年~10年11ヶ月)11万200円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.87)

常勤の職員と同じように非常勤で働く職員も、勤続年数を重ねていくことで給与アップが期待できるでしょう。

なお、ご紹介した給与額は全国平均で、働く地域や職場などによって実際の給与額は異なるため、あくまで参考としてご覧ください。

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障害者施設で働く介護職が給料をアップさせる方法

障害者施設で働く福祉・介護職員が給料アップを狙うなら、「資格を取得する」「キャリアアップする」「管理職を目指す」などの方法があります。以下で解説するので、給料アップの方法が知りたい方はチェックしてみてください。

介護・福祉系の資格を取得する

介護・福祉系の資格を取得すると、資格手当がついて給与が上がる可能性があります。
障害者施設の資格別の平均給与」の表でご紹介したとおり、無資格の職員と有資格者の平均給与を比較すると5万円~7万円程度の差があるため、資格取得は給料アップを目指す有効な方法といえるでしょう。

働きながら資格取得を目指すなら、介護福祉士がおすすめです。介護福祉士は、「介護等の実務経験3年以上」と「介護福祉士実務者研修の修了」で国家試験の受験資格を満たすルートがあります。教育機関や養成施設を卒業しなくても国家試験の受験要件を満たせるルートなので、働きながら国家資格を取得し、給与アップを目指すことが可能です。

仕事と資格取得を両立させたい方は、「社会人として働きながら介護福祉士になるには?資格取得のルートを解説!」の記事もチェックしてみてくださいね。

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違う職種にキャリアアップする

障害者施設で給料を増やしたいなら、福祉・介護職員から違う職種にキャリアアップする選択肢もあります。

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.76)」によると、障害者施設の常勤職員における職種別の平均給与は以下のとおりです。

職種平均給与
福祉・介護職員32万7,720円
生活支援員 33万7,710円
サービス管理責任者等40万5,480円
看護職員(保健師、看護師、准看護師) 42万1,390円
理学療法士・作業療法士 39万9,850円
機能訓練担当職員(言語聴覚士含む) 37万4,120円

参考:厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.76)

看護師や保健師、理学療法士などは、資格を取得するために教育機関の卒業や国家試験の合格が必要です。取得のハードルが高いため、新しく挑戦する職種の候補にするのは簡単ではないかもしれません。

一方、生活支援員は、資格があると優遇されるものの、無資格・未経験から目指すことが可能です。また、実務経験を積んでいる方なら、サービス管理責任者等基礎研修などの指定研修を受講して、サービス管理責任者を目指す道もあります。

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管理職を目指す

同資料(p.84)によると、管理職として働く福祉・介護職員の平均給与額は39万640円、管理職ではない職員は32万2,030円で、管理職のほうが約7万円高い結果です。障害者施設で管理職に就くと、役職手当がついて給与が上がる可能性があります。
障害者施設で長年実務経験を積んでいる職員は、管理職へのキャリアアップを検討してみるのも良いでしょう。

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同じ職場で勤続年数を重ねる

障害者施設の勤続年数別の平均給与」で述べたとおり、勤続年数を重ねると給与が上がっていく傾向にあります。そのため、同じ職場で働き続けて勤続年数を重ねるのも、給与アップの一つの方法です。

資格取得やキャリアアップは、簡単に実現できるものではありません。また、キャリアアップには実務経験が求められる場合があることから、現在の職場で地道に勤務年数を重ねていくのは堅実な方法といえるでしょう。

夜勤がある障害者施設で働く

障害者施設のサービス別の平均給与」で前述したとおり、夜勤がある障害者施設は平均給与が高い傾向にあります。夜勤をこなせる体力がある方や高給与を目指したい方は、入所型の障害者施設に転職して夜勤を行うのも良いかもしれません。

労働基準法第37条第4項により、午後10時~午前5時の労働に対しては通常賃金の25%以上の割増賃金を支給する必要があります。そのため、日勤と同じ勤務時間数でも、割増賃金が適用される時間帯に勤務すれば確実に給与が増えるでしょう。

職場によっては、深夜割増賃金に加えて夜勤手当を支給する可能性も。夜勤をした際の割増賃金の支給方法は職場によって異なり、時間あたりの手当が支給される場合や、夜勤1回あたりの給与・手当が定められている場合などがあります。

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給料が高い障害者施設に転職する

前述した給料相場と比較して「そもそも私の給料は平均より少ない…」と思った方は、違う障害者施設への転職を検討してみるのも一つの方法です。現在の勤務先と同じサービスを提供する施設でも、転職することで待遇面が改善するかもしれません。

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障害者施設で働く介護職員の仕事内容

障害者施設には、主に「入居型障害者支援施設」と「通所型障害者支援施設」があります。以下でそれぞれの仕事内容をご紹介するので、障害者施設の仕事に興味がある方は参考にしてみてください。

入居型障害者支援施設

入居型の障害者支援施設には、障害者グループホーム(共同生活援助)や、施設入所支援・生活介護を提供する施設などがあります。

障害者グループホームには、管理者・サービス管理責任者・世話人の3つの職種を配置しなければなりません。施設の分類によっては、生活支援員の配置も必要です。世話人は利用者さんの相談対応や関係者との連携をメインに行い、生活支援員は介護業務をメインに行います。

また、施設入所支援や生活介護を提供する入居施設は、主に障害者支援区分4以上の認定を受けた方が対象です。そのため、食事や入浴、排泄の介助といった身体介護を提供する機会が多いでしょう。

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通所型障害者支援施設

通所型障害者支援施設は、障がいのある方が通って利用する施設で、日常生活の介護や社会参加・就業の支援などを行います。対象者や利用目的に応じてサービスが分かれているのが特徴です。

介護の提供がメインの施設では、身体介護や機能訓練、レクリエーションなどのサービスを提供します。一方、就労支援系の施設の主な仕事内容は、利用者さんが作業しやすいよう環境を整えたり、外部機関と連携して就労の機会を確保したりすることです。

なお、障害者施設の仕事内容は、「入居型」「通所型」で明確に区別されているわけではなく、提供するサービスの種類によって異なる点にご留意ください。

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障害者施設で働くには資格が必要?職種や仕事内容、働くメリットも解説!

障害者施設で働くメリット

障害者施設で働くメリットは、以下のとおりです。

  • 障がいがある方に対する理解が深まる
  • 障がいに関する専門知識が身につく
  • 介護のスキルを磨ける
  • やりがいのある仕事ができる

実際に障がいがある方と接することで、直面している日常の課題や生活の困難さに触れ、障がいに対する理解を深められます。そのため、障害者施設で働くことで、自身の成長につながるでしょう。
さらに、利用者さんをサポートして自立を支援し、一緒に目標達成を喜べるやりがいがあるのも、障害者施設で働くメリットです。

障害者施設で働くやりがいについては、「障害者施設の仕事のやりがいとは?サービス内容や向いている人の特徴を解説」の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

障害者施設についてよくある質問

ここでは、障害者施設に関するよくある質問に回答します。「障害者施設で働こうと思っているけど、給料や仕事内容に不安がある」という方は、ぜひご一読ください。

障害者施設で働く職員の手取り給料はいくら?

障害者施設で働く福祉・介護職員の、1ヶ月あたりの平均的な手取りは26万円程度です。
厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.11)」によると、2024年の福祉・介護職員(常勤)の平均給与は32万7,720円でした。手取りは給与の8割程度が目安で、これにならって算出したのが上記の金額です。ただし、実際の手取りは給与額や控除額によって異なるので、目安額はあくまで参考程度に留めておきましょう。

障害者施設で働く職員の給料については、「障害者施設の平均給与」の見出しでご紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

障害者施設の給料って安いの?

障害者施設で働く福祉・介護職員の給料は、一概に安いとはいえないでしょう。
厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.11)」によると、2024年の障害者施設で働く福祉・介護職員(常勤)の平均給与は32万7,720円です。
一方で、同省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.129)」 によると、介護施設で働く介護職員の平均給与は33万8,200円でした。介護施設と障害者施設で働く職員の平均給与の差は1万円程度です。

なお、障害者施設で働く職員の給与水準は、施設形態による差があります。「障害者施設のサービス別の平均給与」で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

障害者施設で働く職員の本音は?仕事はきついの?

障がいの特性から攻撃的になってしまい、暴言や暴力につながる利用者さんがいるなどの理由で、「仕事がきつい」と感じることがあるかもしれません。ほかにも、夜勤などで体力的なきつさを感じる場合もあるでしょう。
障害者施設の仕事はさまざまな障がいへの理解が必要なので、慣れないうちはきついと感じることも。しかし、障がいに関する正しい知識を身につけてアプローチを工夫することで、状況が改善する可能性があります。
障害者施設の仕事内容は、「障害者施設で働く介護職員の仕事内容」で解説しているので、自分に合う仕事かどうか判断する際の参考にしてみてください。

まとめ

障害者施設の給料は、専門性の高い資格を持っていたり、夜勤がある施設で働いたりすると高くなる傾向にあります。また、同じ職場で働き続けると、給与が増えていく場合が多いようです。
障害者施設で給料アップを狙うなら、資格取得や働き方の見直し、違う職種・管理職へのキャリアアップを目指してみると良いでしょう。

入居型の障害者支援施設の主な仕事内容は、利用者さんが自立した生活を送れるよう、相談に乗ったり介護をしたりすることです。通所型の障害者支援施設では、利用者さんのニーズに応じて、機能訓練やレクリエーション、就労支援などを実施します。
障害者施設で働くことで、障がいがある方の自立支援に貢献できるだけではなく、自身の成長にもつながるでしょう。

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実際どれだけもらえるの?

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2026年7月17日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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