介護施設の管理者を辞めたい…退職理由や転職のコツ、続けるメリットを解説

介護職の悩み 2026年3月10日
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この記事のまとめ

職場環境やキャリアの悩みから、「介護施設の管理者を辞めたい…」と感じている人もいるのではないでしょうか?仕事を辞めたいときは、周囲に相談したり休息を取ったりすると状況が改善する可能性があります。この記事では、管理者が介護施設を辞めたいと感じる理由を解説します。仕事を続けるメリットや辞めたいと感じたときの対処法もご紹介。転職するまでの流れや経験を活かせる業界・職種もまとめたので、参考にしてください。

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目次

介護事業所の管理者が辞めたいと感じる理由とは?

介護施設の管理者は、施設の運営や収支管理、職員の採用・育成などを担当します。やりがいがある分責任を伴う立場のため、仕事にプレッシャーを感じることもあるようです。管理者が「辞めたい」と感じる理由を、以下で確認してみましょう。

キャリアアップの道筋が見えにくい

介護施設の管理者は、目指すべきキャリアが見えにくく、モチベーションが下がってしまう場合があるようです

公益財団法人 介護労働実態センターの「令和6年度 介護労働実態調査結果 介護労働者の就業実態と就業意識調査 結果報告書:資料編(p.31)」によると、介護事業所で働く管理職の方が直前の仕事を辞めた理由は、「自分の将来の見込みが立たなかったため」が16.3%で最も多い結果でした。

日々のマネジメント業務に追われ、介護の専門職としてのスキルや経営・運営に関するスキルを学ぶ機会が少ない場合、将来に不安を感じてしまうのも無理はありません。法人内に自分が目指したい理想のキャリアを築いている先輩の管理者や上司がいない場合、将来像を描きにくい可能性があります。

人間関係が難しい

介護施設の管理者は、人間関係の悩みを抱えて「辞めたい」と感じることもあるでしょう。現場の職員や利用者さんやそのご家族など、さまざまな人の意見を調整する立場の管理者は、人間関係が複雑になりがちです。

たとえば、自分より年上のベテラン職員の指導方法に悩んだり、上司と部下の意見が食い違い板挟み状態になったりする可能性が考えられます。職員間でトラブルが起きた場合は、管理者が中立の立場で双方の意見を聞き、解決に向けて対応することが必要です。

給料が業務に見合っていないと感じる

職場によっては、「給料が業務に見合っていない」と感じることがあるかもしれません
厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.143)」をもとに、2024年における常勤として働く管理職の平均給与額を、介護サービスごとにグラフにまとめました。(百の位以下切り捨て)

【サービス別】管理職の平均給与額(常勤)の棒グラフのイメージ

参考:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.143)

訪問介護事業所、デイサービス、小規模多機能型居宅介護事業所、グループホームで働く管理職の平均給与は、管理職全体の平均より低い結果でした。業務負担の大きさに給与が見合わないと、「モチベーションを保てないから辞めたい…」と不満を抱く可能性があります。

なお、支給される給料や賞与、手当などは職場によって異なるため、平均給与はあくまで参考としてお考えください。

人手不足で精神的につらい

介護事業所のシフトの調整や管理を担う管理者は、人手不足によるプレッシャーを感じて離職を考えることもあるようです。職員が体調不良などで休んだ場合、シフト調整や穴埋めが必要になります。

特に、訪問介護事業所では職員が1人で利用者さんの自宅に訪問するため、急な欠員が出たときに管理者が臨機応変に対応しなければなりません。状況によっては、管理業務に加えて介護業務を兼務しなければならない場合もあるでしょう。
「人員が少ない状況でも、利用者さんに提供するサービスの質を落とすわけにはいかない」とプレッシャーを感じる管理者もいるようです。

営業活動が苦手

営業活動が苦手な方は、管理者の仕事にストレスを感じる可能性があります。介護施設の管理者が担う重要な役割の一つが、利用者数の確保です。介護施設の経営安定のために、管理者が新規利用者の獲得に向けた営業をすることは珍しくないでしょう。

介護現場での経験があり、利用者さん対応や職員との連携が得意でも、営業活動に苦手意識を持つ管理者は少なくありません。

希望の休みが取りにくい

管理者はほかの職員の予定を優先したり、突発的な欠員や緊急時に休日でも出勤しなければならなかったりして、希望の休みを取りにくい場合があります

施設に配置される管理者が1名のみという職場も多く、運営責任者として緊急時に出勤せざるを得ない状況が生じることも。プライベートと仕事のバランスが上手く取れず、「このまま働き続けられない」と辞職を考える場合があるようです。

ほかに魅力的な仕事が見つかった

自身のキャリアパスや人生設計を見つめ直した結果、より魅力的な職種ややりたい仕事が見つかり、転職を決意することもあります
たとえば、介護業界での経験を活かして、規模の大きな法人で全体の経営管理に携わる職種にステップアップすることもあるでしょう。異業種で以前から興味のあった職種に挑戦する人もいます。

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介護事業所の管理者を続けるメリット

介護事業所の管理者として働いていると、責任の重さから「辞めたい」と感じることがあるかもしれませんが、仕事を続けるメリットもあります。管理者を辞めたいと思ったときは、管理者を続けるメリットを整理し、どのような選択が最善か検討しましょう。

マネジメント能力が身につく

シフト管理や収支管理、介護スタッフの採用・育成といった管理業務を通して、幅広いマネジメントスキルが身につきます。マネジメントスキルを磨けることは、将来的に本社勤務をして法人の経営に携わりたい方や、独立開業を目指す方にとってメリットといえるでしょう。

職員の成長を見守れる

現場で働く職員一人ひとりの成長を間近で見守れることは、管理者のやりがいの一つです。自分が採用に関わった職員が少しずつ業務を覚え、日々の指導を通じて成長していく姿を見られることに喜びを感じる人は少なくありません。

単に業務を教えるだけでなくキャリアアップを支援することで、組織全体の環境改善や職員のキャリア形成にも貢献できます。

介護職より給与水準が高い

介護事業所の管理者には責任が伴いますが、介護職と比べて給与水準が高いメリットがあります

厚生労働省の「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.143)」をもとに、管理職と管理職でない介護職員の平均年収を以下のグラフにサービス別にまとめました。なお、平均年収は「平均給与×12」にて計算しており、百の位以下は切り捨てています。

【サービス別】管理職と管理職でない介護職員の年収(常勤)の棒グラフのイメージ

参考:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.143)

管理職は、管理職でない介護職員よりも平均年収が60万円高いと分かります。特に給与差が大きかった介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)は、管理職の平均年収のほうが百万円近く高い結果です。

「介護職のほうが向いていた」と感じる場合、給与差があることを理解したうえで、管理職を続けるか介護職に戻るか考えると良いでしょう。

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組織運営に貢献できる

管理者は、介護事業所の目標達成に向けた戦略の立案や、職員の育成・モチベーション維持のサポートなどを通して、組織運営に貢献できます。自分の判断や行動が介護事業所の成果に直結することは、管理者ならではのやりがいです。

たとえば、新しい介護記録システムを導入すると、職員の残業時間が削減される場合があるでしょう。OJTや研修を企画・実施して職員のスキルが向上すると、利用者さんやご家族からのサービスの評価が上がる可能性があります。

人脈が広がる

介護施設の管理者として働くと、施設内の職員はもちろん、医療機関や行政機関といったさまざまな人と関わる機会を増やせます
地域の施設長会議や管理者向けの研修に出席することで、ほかの施設の管理者と情報交換できることも。人材育成のノウハウや成功事例といった施設運営に関する情報を得られると、自身のさらなるスキルアップにつながるでしょう。

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介護事業所の管理者を辞めたいと感じたときの対処法

「管理者を辞めたい…」と感じたときは、同僚や家族に相談してみたり、休日を使ってストレスを発散してみたりすると良いでしょう。以下で、介護事業所の管理者を辞めたいと感じたときの対処法を解説します。

同僚や家族に相談する

介護施設の管理者の仕事を「辞めたい」「つらい」と感じたら、1人で抱え込まず同僚や家族に相談しましょう。管理者の経験がある上司に相談すると、負担軽減の方法など問題解決に向けた具体的なアドバイスがもらえるかもしれません。

また、家族や友人と話すことで気持ちが整理され、気持ちが軽くなる可能性があります。客観的な視点の意見をもらうと、冷静に状況を判断しやすいでしょう。

休日にストレスを発散する

管理者の立場にプレッシャーを感じているときは、休日を使ってストレスを発散しましょう。身体を動かしたり趣味に没頭したりするなど、自分なりのストレス発散方法を見つけることで、精神的な疲れを解消できます。「家族や友人と過ごす」「ストレッチをする」「散歩をする」といった方法もおすすめです。

一時的に休職する

管理者の業務に追われて精神的・身体的な負担が大きい状態が続いていると感じたら、限界を迎える前に一度立ち止まって休職するのも一つの方法です。
休職して時間や心身の状態に余裕ができれば、現職の管理者に戻るのか、部署異動や他施設への転職、職種変更を選ぶのか、冷静になって検討や情報収集を行えるでしょう。

休職を希望する場合は、上司に相談する前に、休職可能な期間や休職中の給与といった会社の規定を確認しておくと安心です。

転職する

現状の改善を試みても悩みや不満が解消されず、「管理者を続けるのはつらいから辞めたい」と感じる場合、転職する選択肢もあります。スキルや経験を活かしてほかの施設の管理職求人を探したり、介護職員や介護リーダーといった別の職種にキャリアチェンジしたりするなど、自分に合った働き方を選びましょう。

介護業界で転職するだけではなく、異業種に挑戦することも可能です。マネジメント経験が活かせる職場だと、管理者として培ったスキルが活かせます。

介護事業所の管理者を辞めたほうが良いケース

現在の職場環境や自身の状況によっては、転職したほうが良い場合があります。管理者を辞めたほうが良い可能性があるケースを以下で解説するので、転職すべきか悩んでいる方は参考にしてみてください。

介護業界以外に挑戦したい仕事がある

介護業界以外の仕事に興味があるなら、転職を前向きに検討しても良いでしょう。管理者の経験を積んで培ったマネジメント能力やコミュニケーションスキルを活かして、全く異なる分野に挑戦する意欲が芽生えることもあります。

管理者経験を活かせる仕事については、この記事の「管理者の経験を活かせる職種」で紹介するので、あわせてチェックしてみてくださいね。

サービス残業が常態化している

サービス残業が常態化していて労働環境が悪い場合、退職を考えてみても良いかもしれません

管理者は、シフト作成や関係機関との連携、職員の指導といった多岐にわたる業務を担当するため、残業することもあるでしょう。しかし、残業代の未払いが続いていたり、休日に家で仕事をしたりすることが常態化している状況の場合、我慢を続ける必要はありません。

労働者にサービス残業をさせるのは違法なので、もしも上司から指示がある場合は転職して職場環境を変えるのも一つの方法です。

仕事の影響で体調不良が続いている

管理者として働くプレッシャーや過度な業務負担により体調不良が続いている場合、健康を犠牲にしてまで仕事を続けると、さらに状況が悪化するリスクがあります

職場によっては、パワハラ気質の上司による精神的ストレスや施設の運営不振などが原因で、心身に不調をきたすことがあるかもしれません。
体調不良を我慢し続けてしまうと、業務の質が低下して重大なミスにつながってしまうおそれも。心身の限界を感じたら、無理をせず退職に向けて準備を進めることを検討しましょう。

施設や法人の方針が合わない

「介護の仕事は好きだが、法人の運営方針や理念が自分と合わない」という場合は、別の法人へ転職して管理者としてのキャリアを再スタートしたほうが、ストレスを減らせるでしょう。介護観が近い職場であれば、モチベーションを維持しながら働けます。

介護事業所の管理者が退職して転職するまでの流れ

管理者が退職して転職するまでの流れは、以下のとおりです。

  • 1.転職活動をする
  • 2.退職したい旨を上司に伝える
  • 3.退職届を提出する
  • 4.業務の引き継ぎを行う
  • 5.退職後の手続きを行う

介護事業所の管理者を辞めたい場合、退職前に転職活動を行うのが望ましいでしょう。先に仕事を辞めてしまうと収入がなくなり、焦って妥協して転職先を決めてしまう可能性があります。

また、就業規則にしたがって期日までに退職を上司に伝えるのがマナーです。退職の意向を伝えたら職場のルールに沿って退職届を提出し、後任の職員に丁寧に業務の引き継ぎを行いましょう。
退職の際は源泉徴収票や離職票、年金手帳(預けている場合)などを受け取ります。離職期間ができる場合、健康保険や年金の切り替え手続きを行うことが必要です。

円満退職の方法や退職後の手続きについては、「【介護の転職】円満退職の方法や退職意思の伝え方のポイント」をご一読ください。

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介護事業所の管理者が転職を成功させるコツ

より働きやすい職場を見つけるために、以下のような転職のコツを押さえると良いでしょう。

  • 転職理由を明確にする
  • 希望条件に優先順位をつける
  • 応募先の情報収集を徹底する
  • 自身のアピールポイントを整理する

介護施設の管理者が転職を成功させるには、まず転職理由を明確にします。「今の仕事が大変だから」「人間関係に疲れたから」という辞めたい理由がある場合、同じ悩みを感じない職場を選ぶことが重要です。さらに、「転職によって何を達成したいのか」というポジティブな転職理由を考えると、モチベーションを保って働ける職場を見つけやすいでしょう。

次に、職場に求めるものを整理するために、給与や仕事内容、残業の有無といった希望条件を書き出し、優先順位をつけて転職の軸を決めます。
求人情報やWebサイトを確認して徹底的に情報収集することで、入職後のミスマッチを防げるでしょう。働きながら効率的に求人を探したい方は、転職エージェントを利用するのも一つの方法です。

求人に応募する段階になったら、管理者としての実績や身につけた知識・スキルを棚卸しして、自分のアピールポイントを整理します。応募先の事業所や法人の求める人物像に自分がマッチしていることが伝わるような自己PRを考えるのがポイントです。

介護業界の転職の流れについては、「介護業界の転職活動のスケジュール!内定までの期間や退職時期について解説」の記事を参考にしてみてください。

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介護事業所の管理者の転職におすすめの業界や職種は?

介護施設の管理者として培ってきたスキルや経験は、介護業界はもちろん、ほかの業界や職種でも活かすことが可能です。管理者の経験を活かせる業界や職種を、以下でご紹介します。

介護・医療・福祉業界

「介護の仕事自体は好き」という方は、同じ介護業界で規模の違う法人や異なる形態の施設に移る選択肢があります。エリアマネジャーなど、複数の施設を統括・管理するポジションで、管理者として身につけたマネジメントスキルを発揮することも可能です。

ほかにも、現場での経験を活かして、医療機器や介護用品メーカーの営業に挑戦する選択肢もあります。

管理者の経験を活かせる職種

総務や人事、経理、マネージャーなどは、管理者の経験を活かしやすい職種です。介護事業所の管理者として培ったマネジメント能力やコミュニケーション能力、問題解決能力は、業界を問わず活かせます。

また、介護業界に必要な人物像を理解しているため、求職者と企業のニーズをマッチングさせる介護・医療分野の人材紹介や派遣会社のコンサルタントとして活躍する道もあるでしょう。

介護施設の管理者を辞めたい人からよくある質問

ここでは、介護施設の管理者を辞めたい人からよくある質問に回答します。「管理者を辞めるべきか分からない」「施設の介護職の定着率が悪くて困っている」という方は、参考にしてください。

介護施設の管理者の仕事がつらい…辞めるべき?

介護施設の管理者の仕事を「つらい」と感じる理由によって、辞めるべきかどうかは異なります。人間関係の悩みや将来への不安から「つらい」と感じる場合、上司や家族に相談すると、状況に合った具体的なアドバイスをもらえるかもしれません。悩みの原因が職場環境にあり、仕事の影響で心身に不調が表れている場合は、退職を検討したほうが良い可能性があります。
管理者を辞めるべきか悩んでいる方は、この記事の「介護事業所の管理者を辞めたいと感じたときの対処法」や「介護事業所の管理者を辞めたほうが良いケース」をチェックしてみてください。

介護職がどんどん辞めていくときに管理者ができる解決策は?

介護職の離職率を下げるには、個別面談やアンケートを通じて不満点や改善点を聞き取ることが大切です。管理者は施設の運営を管理するうえで、介護職の定着率の低さに悩むことも珍しくありません。介護職がどんどん辞めていくときは、上司や経営者と話し合って働きやすい環境をつくることが重要です。たとえば、評価基準を明確にしたり、教育方法を見直したりする方法があるでしょう。
新人教育のポイントについては、「新人介護職員の教え方はこれでバッチリ!指導のポイントと方法をご紹介」をご一読ください。

まとめ

介護施設の管理者が仕事を辞めたいと感じる理由には、キャリアアップの道筋が見えにくいことや、人間関係が難しいことなどがあります。職場によっては、責任のある立場に対して、給料が見合っていないと感じることもあるかもしれません。
また、新規利用者を獲得するための営業活動は施設運営において重要な業務ですが、苦手意識を持つ管理者も少なくないのが現状です。

管理者は責任や業務負担が大きい大変さがある一方で、マネジメント能力が身についたり、職員の成長を近くで見守れたりするメリットもあります。介護職より給与水準が高いのも管理者の魅力の一つです。

「管理者としてほかの介護施設へ転職したい!」「辞めても大丈夫かキャリアの相談に乗ってほしい」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。「レバウェル介護(旧 きらケア)」は、介護業界に特化した転職エージェントです。キャリアアドバイザーがあなたのお悩みを伺い、キャリアの選択肢をご提案させていただきます。
介護業界で転職する場合、経歴や現在の働き方、希望条件などを丁寧にヒアリングして、働きやすい職場をご紹介。職場の雰囲気や人間関係といったリアルな情報をお伝えすることも可能です。キャリアパスのご相談にも対応しているので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2026年3月10日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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