
この記事のまとめ
- 介護のレクリエーションは注目を浴びるのが苦手な人などは嫌いになりやすい
- 介護のレクを上手く進行するには、ルールを説明しゆっくり話すことが大切
- レクリエーションを実施する際は安全に注意し、一人ひとりに気を配る
介護職で働いている方のなかには、「レクリエーションが苦手」という方もいるでしょう。レクリエーションに苦手意識がある場合は、その原因を探ってみましょう。この記事では、レクリエーション業務が嫌いだと感じる理由を解説。レクリエーションの目的や進行のコツ、レクリエーション例も紹介します。レクリエーションに負担を感じている介護職の方は、ぜひ目を通してみてくださいね。
目次
介護のレクリエーション業務が嫌いな4つの理由
介護のレクリエーションが嫌いだと感じる原因は人によってさまざまです。レクリエーションが嫌いになる原因が分かれば、解決のヒントにつながります。ここでは、考えられる理由を4つ解説するので、参考にしてくださいね。
1.一斉に目を向けられるのが苦手
介護のレクリエーションは、進行を担当するスタッフが、その場の雰囲気作りやリードをしていく必要があるため、向き不向きが表れやすい介護業務の一つです。
もともと人の注目を浴びるのが苦手な人は、利用者さまから一斉に目を向けられると緊張したり、頭が真っ白になったりしてしまうことも。特に、レクリエーションを集団で行う際に失敗してしまうと、業務に対して苦手意識が生じてしまうかもしれません。
2.うまく盛り上げられない
介護のレクリエーションは、参加する利用者さまを飽きさせず、やる気を出してもらうことがポイントです。しかし、利用者さま全員が社交的な性格とは限りません。1人でゆっくり過ごすことを好む人もいて、レクリエーションへの反応には個人差があります
そのため、利用者さま全員を盛り上げられないことに自信を失い、レクリエーションが嫌いになってしまう介護職の方もいるようです。
3.企画に苦労する
レクリエーションの悩みでよくあるのが、題材探しに苦労してしまうという内容です。利用者さまの性格や心身の状態はそれぞれ違うため、「レクリエーションなら何でも良い」というわけではありません。
しかし、なるべく多くの利用者さまが取り組める題材を選ぼうとすると、どうしても種類が限られ、気が付けば同じことの繰り返しになってしまうことも。そのため、飽きられてしまうのではないかと不安になり、苦手意識が生じることがあるようです。
4.準備が大変
レクリエーションでは、ホワイトボードや紙をはじめさまざまな道具を使います。道具を使わない方法もありますが、少しでもバリエーション豊かなレクリエーションにしようとすると、道具の準備は必要になってくるでしょう。
また、職員同士で事前に打ち合わせをすることもあるため、準備が大変と感じることも。準備に時間がかかったり職場の人間関係に不安があったりすると、そこから苦手意識につながってしまうようです。
その悩み、解決できるかも
介護施設でレクリエーションをする3つの目的
介護施設におけるレクリエーションには、心身を活性化して自立した生活を支援する大切な役割があります。レクリエーションというと「1日のスケジュールに入っているから何となくルーティン作業で行っている」と考える介護職員もいるかもしれませんが、目的を知るとモチベーションアップにつながります。
ここでは、レクリエーションの目的を紹介するので、確認していきましょう。
1.利用者さまのコミュニケーションの場になる
レクリエーションの目的の一つは、利用者さまにコミュニケーションの場を提供することです。高齢になると身体が不自由になり、外出や他者との交流が減少していくことが多々あります。利用者さまにとってレクリエーションは、ほかの人とコミュニケーションのとれる貴重な時間。利用者さま同士での交流はもちろん、利用者さまとスタッフが話す機会が生まれたり、外部のボランティアや子どもたちと触れ合ったりする場に参加できたりすることもあるでしょう。
コミュニケーションが生きる楽しさや張り合いになることを考えると、レクリエーションは重要な役割を果たしているといえますね。
2.適度な刺激が心や体の活性化につながる
レクリエーションを通して他者と交流したり、頭や体を動かしたりすることは、心身の活性化につながります。身体機能の回復はリハビリを通して行うこともありますが、レクリエーションは利用者さまが楽しみながら取り組めるのがメリット。利用者さまにとって、リハビリに比べて精神的な負担が少なく、運動が苦手でも楽しめるのが、レクリエーションの良さといえます。
3.認知症の予防効果が期待できる
心や体への刺激は、認知症の予防・改善にもつながるでしょう。
厚生労働省が公開している「認知症予防マニュアル(p.6~p.9)」によると、頭の体操や体の運動が認知症の予防に役立つと記載されています。このほか、マニュアルでは、クイズや指体操、屋外での散歩など、レクリエーションに活かせそうな活動の例が取り上げられているので、参考にしてみてください。
出典
厚生労働省 「介護予防マニュアル(改訂版:平成24年3月)について」(2024年7月24日
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介護のレクリエーションを上手に進行するコツ
レクリエーションを自己流で行っていることも、進め方に自信が持てない原因になる可能性があります。
ここでは、介護のレクリエーションを上手に進行するコツをご紹介。少しの工夫がうまくいくきっかけになるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アイデアを職員の間で共有する
何人もの利用者さまが参加するレクリエーションでは、全員に気を配るのは大変です。
事前に職員の間でアイデアを共有しておくと、ほかのスタッフがレクリエーションの進行や利用者さまのサポートに協力してくれるなど、気持ちに余裕が生まれる可能性があります。
また、レクリエーションの内容を共有するのは、1人ではひらめかなかったアイデアを出し合う機会になるのでおすすめですよ。
事前に必要なものは声かけをして職員全員で準備する
多忙な業務の間に、レクリエーションで何をするか、何を使うかを考えるのはなかなか骨の折れる作業です。準備が大変だと、レクリエーション担当の順番が回ってくるのが憂鬱にもなり、レクリエーション嫌いに拍車がかかってしまいます。
そのようなときは、1人で抱え込まずに、事前に必要なものを職員全員で準備したほうが、プレッシャーや負担が減ります。レクリエーションに対する憂鬱な気持ちも少しは和らぐでしょう。事前に必要なものは声かけして、分担して準備するのがおすすめです。
始める前は誘導にもひと工夫する
レクリエーション前の移動にも、工夫できる点があります。利用者さまのなかには、お手洗いを済ませてからの参加が良い人、疲れやすいので直前の参加が良い人、早めに移動して準備を手伝ってくれる人など、さまざまな方がいます。そのため、利用者さまの個性に合わせて誘導する順番を工夫すると、スムーズにレクリエーションを開始できるでしょう。
予定をすぐに忘れてしまったり、突然場面が変わることに抵抗があったりする利用者さまに対しては、レクリエーション前にこまめに声かけをしておくと良いですよ。
何をするのか参加者に分かるように説明する
分かりやすいレクリエーションは、利用者さまの興味をそそり、「やってみたい!」気持ちを後押しします。説明をするのが苦手な人は、「どのような説明の仕方をすれば理解しやすいだろうか?」と参加者になったつもりで考えてみましょう。
また、参加者の人数が増えるほど、説明がいきわたらなくなる可能性があるので注意が必要です。難聴の人や、理解するのに時間がかかる人には、ほかのスタッフに説明のサポートに入ってもらいましょう。
聞き取りやすいようゆっくりはっきり話す
レクリエーション中は、利用者さまが聞き取りやすいように、ゆっくりとしたペースではきはきと話しましょう。
難聴の方は高い声を聞き取りにくい場合があるので、声の高さを少し下げてみたり早口を避けてみたりすると、理解しやすくなります。また、レクリエーションの内容は簡潔に伝えるのが望ましいので、ホワイトボードや大きな紙に書くなど、説明の仕方も工夫しましょう。
拍手などで活気を出す
レクリエーション中に利用者さまがうまく答えられたり、作業ができたりしたときは、拍手をしましょう。
レクリエーション中は、参加者側も「うまくできているかな?」と自信を持てないことがあります。そのようなときに介護職員からの反応があると、利用者さまもうれしいですし、利用者さまと職員との一体感が生まれるかもしれません。
また、介護職員と一緒にほかの利用者さまが拍手することで、場がにぎやかになって楽しい雰囲気になることも。言葉に不自由がある利用者さまでも、拍手をするとレクリエーションに参加している実感が得られ、疎外感なく楽しめますよ。
利用者さまに感想を聞く
レクリエーションが終わったら、参加者に一言で答えられそうな感想を聞いてみましょう。加えて、介護職から感想を言ったり、「すごい!」「やったー!」などの反応を見せたりすることも大切です。ポジティブな感情が連鎖していき、利用者さまの気持ちを盛り上げるきっかけになるでしょう。
淡々と進めるレクリエーションはどこか味気ないものになってしまうので、職員を含めて全員が参加するという意識で取り組んでみてくださいね。
まず自分が楽しむ
レクリエーションは、マニュアルどおりに進めるよりも、楽しむことが大切です。手順どおりに進行しようとすると、緊張で余裕がなくなりかえって失敗することもあるでしょう。
特に、レクリエーションに慣れていない介護職員は、「きちんとやらなくては」と思ってしまいがちですが、ときには「失敗しても次に活かせば良い」と気持ちを楽にすることも必要です。介護職の方自身が楽しみながらレクリエーションすることで、それを感じとった利用者さまの笑顔も増えていくでしょう。
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6種類のレクリエーション方法
ここでは、基本的なレクリエーションの方法を6種類ご紹介します。
レクリエーションは、それぞれ異なる心身状態の利用者さまに対して、心と体を活性化させることを目的として行われます。そのため、脳トレや体を動かすものなど、多様な種類があるのが特徴です。
1.脳の刺激になるドリル
脳トレの一環としてよくレクリエーションで行われるのが、ひらがなや漢字、算数などを取り入れたドリルです。
脳トレのドリルは、市販品から無料でダウンロードできるものまで、さまざまな種類があります。いずれも手軽に用意しやすく、難易度も豊富なので介護職員が手軽に利用できるのがメリットです。
レクリエーションでは、正解数をチェックしたり目標時間を掲げたりすると、ゲーム感覚で楽しんでもらえますよ。
2.頭の体操になるゲーム
ドリルや塗り絵といった黙々とこなすレクリエーションだと利用者さまが疲れてしまう場合は、頭の体操になるゲーム性の高いレクリエーションがおすすめです。トランプやクイズなど、誰かと一緒に取り組めるゲームを選べば飽きずに楽しみやすいでしょう。
脳の活性化には、「なんだっけな?」と答えを多少考え込んでからひらめくという流れが大事なため、参加する利用者さまに合わせて難易度を調整してみましょう。
3.手先を動かす遊びやもの作り
身体機能を維持するためのレクリエーションとしては、手先を動かす遊びやもの作りが良いでしょう。
手先は感覚が鋭く、動かすことで脳の広い範囲が活性化する効果があります。また、足の指先はバランスや歩行に関係があるので、動かすことで転倒予防につながるでしょう。
手先を動かすレクリエーションには折り紙やおはじきなどがあり、足先を動かすレクリエーションには足指じゃんけんや足で行う輪投げ、玉入れ、綱引きなどがありますよ。
4.体を使った遊びや簡単なスポーツ
体全体の機能を活性化するには、身体を大きく動かすレクリエーションを取り入れてみるのも良いでしょう。体全体を動かすレクリエーションは体が温まりやすく、ゲーム感覚で行う簡単なスポーツは見ている人も楽しめます。
麻痺や手足の痛みがあるなど、身体が不自由な利用者さまに対しては、スタッフが介助に入って安全に楽しめるようにサポートしましょう。
5.認知症の方に効果的なレクリエーション
認知症の方向けのレクリエーションとしては、回想法や屋外での散策が挙げられます。
回想法とは、過去の思い出を振り返ることで認知機能を改善したり、精神を安定させたりする心理療法のこと。レクリエーションでは、利用者さまが子ども時代や若いころに使っていた道具や写真を用意して、話を聞く方法が一般的です。
利用者さまが昔聞いていた音楽や本、住んでいた場所の特産品などを用意するのも効果的なので、ぜひ試してみてください。
また、認知症の方には、いつもと違う外の風景を見られる屋外での散歩もおすすめ。外で職員と話をしたり、近所の方と顔見知りになって挨拶したりすることが、良い刺激になります。外出先は施設にもよりますが、近所のスーパーや動物園、レストランなどがおすすめです。
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6.気分転換になるレクリエーション
身体機能や認知機能に焦点をあてたレクリエーション以外に、気分転換ができるレクリエーションも取り入れてみてください。
カラオケや観劇などの娯楽的な要素を取り入れるのはもちろん、初詣やお花見といったイベントを取り入れると、季節の変化を感じられ、気持ちもほぐれます。また、花や野菜の栽培は植物の成長を想像する楽しみがあり、毎日の生活にハリを生む効果が期待できるでしょう。
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介護のレクリエーションを行ううえでの4つの注意点
介護のレクリエーションには、何人もの利用者さまが参加します。参加者が順にプレイするものもあれば、一斉にプレイするものもあるでしょう。
そのため、体調変化のチェックやケガや事故を防止するためのサポートなど、利用者さまへの配慮が重要になります。また、レクリエーションが嫌いな参加者に無理強いしないことも大切です。
ここでは、介護のレクリエーションを行ううえで知っておきたい注意点を4つ解説するので、ぜひ覚えてみてくださいね。
1.安全面に不備がないか確認する
レクリエーションには、道具を使うものや、運動や移動を伴うものもあります。いずれにしても、利用者さまが安全に使用できるものか、ケガや転倒なくできるものかを考え、職員が連携して利用者さまのサポートをしていきましょう。
また、睡眠不足や食欲不振、体調不良といった症状のある利用者さまの場合、レクリエーションはお休みをすることも必要です。利用者さまの状態によっては、少しだけ参加するなどの工夫をすることも考えてみてください。
2.不安を感じないよう参加者に気を配る
レクリエーションの種類によっては、ルールが少し複雑なものや、進行のテンポが速いものなどがあります。
利用者さまの理解力や性格には個人差があるため、不安を感じないように一人ひとりに気を配るように配慮しましょう。ときどき、「大丈夫ですか?」「分からないところはありませんか?」など、ひと声かけるだけでも安心感につながります。
3.水分補給を忘れないようにする
歌ったり動いたりしていると、ついお茶を飲むのを忘れてしまうことがあるかもしれません。水分補給は、体調に関わります。特に、レクリエーション中の運動で汗をかくときは、熱中症予防としてこまめな水分補給が必要です。
「喉がかわいたから水が欲しい」と言われなくても、こまめに水分補給を促しましょう。夏の暑い時期や、冬の乾燥した時期は特に心がけたいポイントです。
4.利用者さまには向き不向きがあることを意識する
介護職の方の中には、静かに読書をするのが好きな人がいたり、みんなでワイワイとスポーツを楽しむのが好きな人がいたりと、それぞれ好きなことや得意なことは違いますよね。
利用者さまも同様で、得意不得意や好みは人によって異なります。レクリエーションを行う際は、利用者さまの意思を尊重し、「これは効果があるからぜひ取り組んでほしい!」「レクリエーションは参加してもらわないと困る」というように、職員側の意向を押し付けないようにしましょう。
レクリエーション嫌いな人は転職も考えよう
レクリエーションへの苦手意識は、考え方を変えることで克服できる場合があります。しかし、「どうしてもレクリエーションが嫌いで仕事が辛い」というときは、転職を検討すると良いでしょう。
レクリエーションが嫌いでも働きやすい施設の種類
介護施設によって、レクリエーションを実施する回数はまちまちです。レクリエーションが負担になる場合は、実施回数が少ない職場を選ぶのも方法の一つです。
ここでは、介護施設の種類によるレクリエーションの傾向を説明するので、参考にしてくださいね。
1.介護老人福祉施設(特養)
特養は介護度が高く寝たきり利用者さまが多いため、レクリエーションの頻度は少なめです。仕事としては、身体介護の割合が高い傾向があるので、体力がある人や身体介護のスキルを磨きたい人に合っているでしょう。また、看取りを行っている施設もあるので、介護スキルを高めたい人にもおすすめです。
2.訪問介護
訪問介護では、介護職員が1人で利用者さまの自宅を訪ねて介助を行うので、集団でレクリエーションを実施することはありません。そのため、レクリエーションを避けたいという人は、訪問介護に向いています。
3.病院
病院では、介護施設のように頻繁にレクリエーションを行いません。「病気の治療をメインに行う」「リハビリをメインに行う」「長期的に入院して療養を行う」などさまざまな特性があり、病院の方針によってレクリエーションを実施するかの判断が異なります。レクリエーションの有無は病院や病棟によって異なるため、事前に確認してみると良いでしょう。
介護現場のレクリエーションに関するよくある質問
ここでは、介護現場のレクリエーションに関するよくある質問に回答します。レクリエーションに苦手意識を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
介護のレクリエーションがつまらないと言われるのはなぜ?
人には向き不向きや好みがあるので、レクリエーションを企画しても、「つまらない」と思われてしまうこともあるでしょう。また、ルールが複雑だったり、進行が早かったりすると、利用者さまが理解できず、楽しく参加できなくなってしまいます。
詳しくは、この記事の「介護のレクリエーションを行ううえでの4つの注意点」で、レクリエーションを実施する際の注意点を解説しているので、チェックしてみてください。
介護レクリエーションが苦手な私でも上手にできるコツはありますか?
レクリエーションは、自身も楽しむことを意識してみましょう。介護職員がおどおどしていたり、楽しくなさそうにしていたりすると、利用者さまも楽しむことができません。「レクリエーションが苦手…」と決め込むのではなく、自身も楽しむことが盛り上がるコツです。
まとめ
人前に立つプレッシャーや準備の負担を理由に、レクリエーションに苦手意識を持つ介護職の方は少なくありません。レクリエーション嫌いを克服するには、レクリエーションの目的を再認識したり、周りのスタッフに協力を求めたりするのがおすすめです。
もし、レクリエーションのない職場で働きたいのなら、転職を考えるのも方法の一つです。介護施設によってはレクリエーションの頻度が少ない、あるいはまったく実施しない場合もあります。
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その悩み、解決できるかも
執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点




