高齢者介護のレクネタ21選!これであなたもレク企画に困らない!

介護のアイデア 2022年5月10日
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ゲーム版でゲームをする高齢者の手

「レク担当者になり、どんな企画をしたらいいか分からない」「そもそもレクには、どんな目的があるの?」と思ったことはありませんか?

日々新しい企画を考えることは、意外と難しいものですよね。介護度や関心も利用者さまによって異なるため、みんなで楽しめるレクリエーションは…と頭を悩ませている人も多いはず。今回は、そんなあなたもこれでレク企画に困らない!高齢者介護のレクネタ21選をご紹介します!

目次

高齢者介護におけるレクリエーションとは

デイサービスなどをはじめとした介護施設では、運動機能の維持・向上やリフレッシュをかねて、レクリエーションを実施しています。ここでは、レクリエーションの目的や種類をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

レクリエーションの目的

高齢者のレクリエーションにおける目的は、大きく分けて4つあります。

  • 身体機能の維持、向上
  • 認知機能の維持、向上
  • 気分転換
  • 他の利用者との交流

これらの目的は、利用者さまが日常生活を送るうえで必要な要素です。

また、レクリエーションには一人で行うものや複数人で行うものがあり、期待できる効果もそれぞれ違います。

レクリエーションの種類

実際に介護現場で行われているレクリエーションの種類は、大きく分けて4つあります。

レクリエーションの種類内容
脳トレ型レクリエーション脳トレドリルやクイズなど、脳を刺激するレクリエーション
運動型レクリエーションボーリングや風船バレーなど、体全体を使ったレクリエーション
創作型レクリエーション料理や工作など、手先を使ったレクリエーション
リフレッシュ形レクリエーション歌や音楽など、気分転換につながるレクリエーション

レクリエーションは、心身の機能を維持・向上させ、気分転換や他の方とのコミュニケーションを円滑にすることが目的で行われます。そのため、脳トレや体を動かすレク、気分転換につながるレクまで、さまざまな種類のレクリエーションがあるのが特徴です。

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レクネタ企画のコツとポイント

「どんなレクリエーションをすればいいんだろう」と、レクネタの企画に悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは、レクネタ企画の際に役立つコツとポイントについて解説します。

ネットや本などの情報を参考にする

ネットや本でレクネタを調べると、介護の現場で役立つ情報が多く載っています。毎月発行されているレクリエーション専用の本には、季節にちなんだイラストやカレンダーなども載っているため、印刷して使用することができ、とても便利です。

レクが得意なスタッフに相談する

アイデアがすぐ浮かぶ人や創作が得意な人など、介護の現場には必ずと言っていいほど、レクリエーションが得意なスタッフがいます。

どんなレクリエーションを企画したらいいか悩んだときは、得意なスタッフに相談してみると、いいアドバイスがもらえるかもしれません。

参加者全員が無理なく楽しめる内容にする

レクリエーションを企画するポイントの一つが、参加者全員が無理なく楽しめる内容であることです。しかし、利用者さまの介護度や認知機能のレベルがそれぞれ違うと内容を考えることが難しい場合もあるかもしれません。なるべく全員が楽しめるよう、内容や参加の仕方などを工夫しましょう。

レクのシミュレーションをする

企画した時には問題がなくても、シミュレーションをしてみると問題点が見つかることもあります。事前にどのような流れになるのかシミュレーションしてみることは、レクリエーションを企画するうえで大切です。

介護のレクネタ21選

ここからは、現場で使える介護のレクネタ21選を種類別でご紹介します。

ぜひ、介護の現場で役立ててみてください。

脳を使うレクリエーションやゲーム

ここでは、脳を使うレクリエーションやゲームをご紹介します。

1.回文

「しんぶんし」「なんだいだんな」など、前から読んでも後ろから読んでも同じ音になる文を作るゲームです。まず、回文をいくつか紙に書き出し、一部分を空白にします。そして、空白の部分に入る言葉をみんなで考えて発表します。次に、自分でオリジナルの回文を考えます。この時、目で見て確認しやすいよう、漢字とカタカナで分けて書くのがポイントです。最後は完成した回文を全員で読み上げ、川柳のような気分を楽しみましょう。

2.こぶたぬきつねこ神経衰弱

「こぶたぬきつねこ」の歌に合わせて、裏返した絵カードの動物を当てるゲーム。

カードを囲むように全員で座り、「こぶた…」と歌いながら順番に好きなカードを裏返します。その時、「こぶた」の絵が出たら、そのカードは自分のものとなり、続けてカードをめくることができます。はずれたら、そのカードはその場に裏返して戻します。最後に一番多くのカードを持っている人が勝ちとなります。カードの中に同じ動物でも泣き顔や怒った顔のカードを混ぜておき、「お手つきカード」とするのもオススメです。

3.脳トレドリル

ひらがなや漢字、計算などを取り入れたドリルです。脳トレのドリルは、市販で売っているものから、ネットで無料でダウンロードできるものまでさまざまな種類があります。難易度や種類なども豊富で手軽に用意しやすく、簡単に取り組めます。レクリエーションでは、目標時間を設定したり、赤ペンで正解数をチェックするとゲーム感覚で楽しんでもらえるでしょう。

4.塗り絵

果物や動物、お花や風景などさまざまなイラストを色鉛筆を使って塗ります。塗り絵も難易度や種類などが豊富で手軽に用意しやすく、簡単に取り組めます。イラスト集を印刷したり、ネットでダウンロードしたものを使うと良いでしょう。塗り絵は、手先の運動になるだけではなく、想像力も使う作業のため頭の運動にもなり、認知症の予防につながります。

本人の気に入った作品を施設の壁面やお部屋に飾ると、喜んでもらえるでしょう。

5.トランプやクイズ

トランプやクイズは、頭の運動になるゲーム性の高いレクリエーションです。ババ抜きや神経衰弱、あるなしクイズなどがあります。参加する利用者さまに合わせて、難易度を調整しましょう。脳トレドリルや塗り絵といった黙々とこなすレクリエーションでは、利用者さまが疲れてしまうことがあります。トランプやクイズなどは、誰かと一緒に取り組むため、飽きずにみんなで楽しむことが可能です。

6.間違い探しゲーム

似ているイラストを2つ用意し、どの部分が間違っているか利用者さまに当ててもらうゲームです。観察力や集中力が必要になるので、脳への刺激につながるだけではなく、見つけられたときの達成感も味わうことができます。他の利用者さまと見つけられた数を競い合うのも楽しいかもしれません。

体を使うレクリエーションやゲーム

ここでは、体を使うレクリエーションやゲームをご紹介します。

7.新聞ちぎり

1人に1枚ずつ新聞紙を配り、制限時間内に何分割できるかを競うゲーム。ちぎり方を、両手で、片手だけで、親指と人差し指だけで、グーの状態で、足だけで…と工夫することで指先や握力などの機能回復を促します。ちぎった新聞紙は玉入れの得点を数えるように1枚ずつカウントしていき、一番たくさんちぎった人が優勝となります。制限時間は1、2分が目安。個人のレベルをしっかり把握し、無理をしないように進めていきましょう。

8.山くずし

シュレッダーにかけた紙くずで山を作り、そのなかに立てた割り箸を倒さずどれだけ多くの紙くずをすくえるかを競うゲーム。まず、スプーンと紙皿を配り、テーブルを囲むように座ります。テーブルの中央にお菓子箱のふたを用意し、中にシュレッダーにかけた紙くずを入れ、大きな山を作ります。次に、山のてっぺんに割り箸を立てます。この時、割り箸を認知しやすいよう、ビニールテープやマジックで色を付けるのがコツ。そして、山に立てた割り箸が倒れないよう、スプーンで紙くずをすくって皿に移していきます。スプーンを使うのが困難な場合は、手で取って楽しむのもオススメです。始める前にテーブルクロスを敷いておくと、後片付けが簡単になります。

9.体操

ラジオ体操や音楽に合わせて行うリズム体操など、体操にはさまざまな種類があります。 いずれも、体全体を使う体操のため、足腰などを鍛えることが可能です。また、筋力の低下を防ぐ効果も期待できます。転倒を未然に防ぐためにも、立位(直立した姿勢)がしっかり取れる方は、手すりや椅子などすぐに掴まれる場所を確保した状態で行うことが大切です。その他の方は、なるべく座った状態で参加してもらうと良いでしょう。

10.ボーリング

通常は10本のピンで行いますが、ピンの数や投球回数は調整しましょう。

チーム対抗なのか個人対抗なのかも工夫し、倒したピンの数を競い合います。ピンの途中に障害物を設置し、その間を通り抜けるようにしてピンを倒すボーリングや、ゴルフのように棒状のもので打って転がすボーリングなど、アレンジを加えてみるのもオススメです。

転倒の危険性が高い利用者さまは、椅子に座り、状況に応じてスタッフが手伝いましょう。

11.風船バレー

風船バレーでは風船を使用するため、通常のボールを使うよりケガの心配をすることなく、行えます。また、車いすの方でも参加しやすいレクリエーションです。上半身を使い、集中力も要するため、適度に体力を消耗することができます。風船バレーを行う際は、転倒を未然に防ぐためにも、全員椅子に座ってもらい、机を囲むようにして行うのが良いでしょう。

12.お手玉

お手玉は、高齢者に馴染みのある遊び道具の一つです。お手玉を持っていくと「懐かしい」と手に取られ、遊ばれる方も多いでしょう。小さい頃によくお手玉で遊ばれていた方は、お手玉を3~4個手に取られて、簡単に持ち替えられるなんてことも…。感覚や動きが染みついているからこそ、できる技ですね。ただお手玉をするだけではなく、昔話をする機会にもつながり、より楽しむことができるでしょう。

ホワイトボードレクリエーション

ここでは、ホワイトボードを使うレクリエーションをご紹介します。

13.連想ゲーム

「夏といえば海、海といえば青い…」というように、「〇〇といえば、〇〇」と前の人が言った言葉から連想していくゲームで、頭の刺激にもつながります。スタッフが最初のお題となる言葉をホワイトボードに書き、ゲームスタートです。利用者さまが言った言葉を順にホワイトボードに書いていきましょう。たとえば、「赤い果物といえば、いちご」という連想が出たときには、「皆さんの好きな果物は、なんですか?」などと会話を広げていくと会話が盛り上がり、全員が楽しむことができます。

14.しりとり

基本的なしりとりだけではなく、絵しりとりやお題(動物や食べ物)を決めて行うしりとりなど、さまざまなルールで遊べます。絵やお題となる言葉をホワイトボードに書くことで、利用者さまも分かりやすく、次の絵や言葉が想像しやすいです。チームに分かれて競い合う工夫なども加えると、盛り上がるでしょう。

15.〇〇の付く言葉、いくつ出せる?ゲーム

たとえば、「あ」の付く言葉をいくつ出せるかというゲーム。チーム対抗戦にし、Aチームは「あ」、Bチームは「い」などとお題を分けてみるのもオススメです。この際に、勝敗の偏りが出ないようにするために、利用者さまのレベルを考慮してチームを作ると良いでしょう。「〇〇の付く言葉って、なんだろう?」と利用者さま同士で会話するきっかけにもつながります。

16.これは、なんのことでしょう?クイズゲーム

ホワイトボードにいくつかの単語を書き、その単語がなにを指しているのか当てるクイズゲームです。たとえば、答えが「プレゼント」の場合、「誕生日」「クリスマス」「リボン」「箱」などといった流れで書いていきます。徐々に答えやすくなるよう、単語に関連性の低いものから順番に書き出していきましょう。このゲームは、挙げられる単語から連想をしなくてはならないため、頭の刺激にもつながります。

高齢者が座ってできるレクリエーション

ここでは、高齢者が座ってできるレクリエーションをご紹介します。

17.折り紙

折り紙は、体力を必要とせず、座ってできるレクリエーションです。手先を使う作業のため手先の運動になり、認知症の予防にもつながります。折り紙をする際は、折り方が載っているネットの動画や本などを参考にするのがオススメです。なかには、折り紙が得意な利用者さまがいらっしゃる場合もあるので、教えてもらうのも良いでしょう。本人が気に入った作品を飾ったり、他のご利用者さまにプレゼントすると喜ばれます。

18.カラオケ(歌)

レクリエーションのなかでも特に盛り上がるのが、カラオケです。民謡や童謡など、ご利用者さま全員が知っていそうな曲や希望する曲を流すと喜ばれます。また、歌を歌うことで、心肺機能が維持・向上するだけではなく、昔を思い出して言葉にすることで脳を活性化させる「回想法」を取り入れることも可能です。カラオケは、心身機能の維持・向上、認知症の予防につながり、多くの効果が得られるため、ぜひ積極的に歌を歌うレクリエーションを取り入れてみましょう。

19.輪投げ

誰でも一度は経験したことがある輪投げは、座って行うことが可能なため、車いすの利用者さまも参加できます。輪投げは、集中力や力加減の調節が必要で、簡単なように見えて難しいレクリエーションです。また、指の力や握力も必要になるため、手や腕など上半身の筋力の維持・向上にもつながります。輪投げをしていて利用者さまが外してしまった際は、シーンとした空気にならないようにするのがポイントです。スタッフが声かけし、利用者さまが過度に緊張しないような配慮ができると楽しんでもらえます。

20.玉入れ

運動会でよく行われる玉入れを想像すると分かりやすいでしょう。2つ(紅白など)のチームに分かれ、利用者さまに輪になって座っていただきます。真ん中に玉を入れるかごをセッティングし、そこに玉を投げて、より多くの玉を入れられたチームが勝ちです。

玉入れも座ったまま参加できるレクリエーションで、上半身を使うため、筋力の維持・向上につながります。運動会を懐かしみながら、楽しんでいただけるレクリエーションの一つです。

21.魚釣りゲーム

魚釣りゲームでは、魚釣りの雰囲気を味わうことができます。まずは、魚と釣り竿を用意し、魚は手書きか印刷したものを使うと良いでしょう。魚の裏にクリップなどを付け、釣り竿には磁石を付けると魚が釣れやすくなります。ゲームを行う際は、青色のブルーシートの上で行うと雰囲気が出るので、オススメです。また、季節の魚を取り入れると利用者さまに喜んでもらうことができ、話題のきっかけにもなります。

制限時間内に魚が何匹釣れるか競い合うのも良いですが、ポイント制にし、季節の魚のポイントを高くして行うのも盛り上がるでしょう。

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レクリエーションを盛り上げるコツ

ここでは、利用者さまにレクリエーションを楽しんでいただくために、スタッフができる盛り上げるコツをまとめています。ぜひ、参考にしてみてください。

ルール説明の際にスタッフが失敗例を見せる

ルール説明をする際に、スタッフが失敗例を見せましょう。ゲームを始める前に利用者さまを笑いに誘うことで、緊張を和らげ、リラックスさせることができます。

利用者さまに積極的に声をかけ、褒めること

レクリエーション中は、利用者さまに積極的に声をかけましょう。声をかけられることで、レクに参加していることを実感してもらうことができます。また、点数が入った時や作成物がうまくできた際には、「すごいですね!」「とても上手にできていますね!」などと褒めることが大切です。褒められることで、参加意欲が向上し、レクリエーションをより楽しめるようになります。特定の人だけにならないよう、できるだけ多くの人を褒めるようにすることがポイントです。

スタッフも楽しむ

レクリエーションを行う際に一番大切なのは、スタッフも楽しむことです。スタッフ自身が楽しめていないレクリエーションは、利用者さんにも楽しんでもらえません。まずは、スタッフが心から楽しむことを意識し、レクリエーションを盛り上げましょう。

介護の現場でレクリエーションを行うメリット

ここでは、介護の現場でレクリエーションを行うことで、利用者さまにとってどのようなメリットがあるのか解説しています。レクリエーションへの理解も深められる内容なので、ぜひチェックしてみてください。

利用者さま同士のコミュニケーションの場になる

レクリエーションは、スタッフと利用者さまだけではなく、利用者さま同士も交流を深められる場です。普段ほとんど接点がなくても、レクリエーションをきっかけに会話したり、気の合う仲間を作ることができます。

心身機能への刺激につながる

レクリエーションには、認知症の予防につながるレクや身体機能の維持・向上につながるレクなど、さまざまな種類があります。また、レクリエーションに参加することで、リフレッシュ効果も期待できます。脳と筋肉を同時に刺激できるため、高齢者が健康でいるためには必要なイベントといえます。

QOLの向上

「今日は〇〇のレクがあるから、楽しみ!」という気持ちは、利用者さまにとっての生きがいにつながります。生きがいがあると利用者さまが楽しく生活できるようになり、QOLも向上するのが大きなメリットです。

レクリエーションを行う際の注意点

安全に楽しくレクリエーションを行うために、注意する点はなにかをまとめています。

レクリエーションを行う際に、ぜひ意識してみてください。

安全面の確認

まず、使用する必要物品が、安全に使えるものかチェックしましょう。壊れている物品は修理するか違うもので対応します。また、安心してレクリエーションに参加するために、体調確認も大切です。レクリエーションを行う上で、安全面を確保することは、未然にケガや転倒などの事故を防ぐことにもつながります。

利用者への気配り

レクリエーションの種類によっては、ルールが複雑なものだったり、進行速度が速いものがあります。理解力にはそれぞれ個人差があるため、一人ひとりへの配慮を行うようにしましょう。ときどき、「大丈夫ですか?」「分からないところは、ありませんか?」などと聞いてあげると、利用者さまの不安も軽減されます。全員が楽しめるように、スタッフが気を配ることが大切です。

水分補給

高齢者は喉の渇きを感じづらく、脱水になるリスクが高いです。レクリエーション中は、こまめに水分補給をしてもらいましょう。風船バレーや輪投げなど、椅子に座って行うようなレクリエーションであっても、体を動かしていることには変わりないため、水分補給は必要です。特に夏の暑い時期や冬の乾燥した時期は、水分を多めに摂ってもらうよう促しましょう。

無理はさせず、孤立する人を作らない

レクリエーションへの参加は、利用者さまに選択の権利があります。参加を拒否される方がいても無理強いはせず、意思を尊重しましょう。その際、レクリエーションに参加されない利用者さまが孤立しないよう、スタッフが配慮することも大切です。

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まとめ

高齢者が無理なく楽しめるレクリエーションには、心身の機能を維持・向上させ、気分転換や他者との交流につながるものが多くあります。レクリエーションへの参加が楽しみになることで、生きがいにつながり、QOLも向上するのが大きなメリットです。介護の現場で、「どんなレクを企画したらいいんだろう」と悩んだときは、レク専用の本やネットでの情報を参考にしましょう。レクリエーションが得意なスタッフに相談して、アイデアをもらうのもオススメです。また、レクリエーションを行う際は、安全面や利用者さまへの配慮を忘れないようにしましょう。参加を拒否される方がいても、本人の意思を尊重することが大切です。この記事を参考にして、ぜひ全員が安全で楽しめるレクリエーションを企画していきましょう!

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