訪問入浴介護はきつい?負担を感じる理由や対処法、仕事内容、働くメリット

介護の仕事 2025年10月29日
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この記事のまとめ

「訪問入浴はきつい?」と気になる方もいるのではないでしょうか。訪問入浴の職員は、身体的な負担の大きさや職員同士の人間関係の難しさから、「仕事がきつい…」とストレスを感じることがあるようです。この記事では、訪問入浴介護の仕事をきついと感じる理由と対処法を解説します。訪問入浴の仕事内容や1日のスケジュール例もご紹介。働くメリット・やりがいもまとめたので、ぜひ参考にしてください。

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目次

訪問入浴介護の仕事はきつい?

訪問入浴介護の仕事をきついと感じるかどうかは人それぞれですが、身体的な負担の大きさや人間関係の難しさから大変に感じる人もいるようです。「訪問入浴はきつい」と感じる理由を、以下で紹介します。

身体的負担が大きい

訪問入浴がきついと感じる理由として、身体的負担が大きいことが挙げられます。10~20kgの浴槽を利用者さんの自宅へ運んで入浴介助を行うため、体力的な負担を感じるスタッフは少なくありません。ほかにも、施設での入浴介助とは違い、空調設備が整っていなかったり、限られたスペースでケアを行ったりすることもあるでしょう。

特に、体格が自分より大きい利用者さんの介助を行う際は、ベッドから浴槽までの移乗時に腰などへ負担がかかりやすいといえます。清潔を保つために頻繁に消毒したり、介助の際に水に触れたりするため、手荒れがひどくなってしまうこともあるようです。

職員同士の人間関係が難しい場合がある

訪問入浴サービスを行ううえで、職員同士の人間関係を難しいと感じる場合があります。要介護の利用者さんの訪問入浴では、介護職2人と看護師または准看護師1人の3人がチームで自宅に伺うのが一般的です。

介護職と看護職員は役割が異なる職種のため、考え方の違いから意見が合わなければ、雰囲気が悪くなってしまうことがあるかもしれません。協調性のないスタッフがいる場合は、スムーズな連携ができずストレスを感じる可能性があります。

スケジュール管理を大変に感じる

訪問入浴では、1日に複数の利用者さんのご自宅に訪問して入浴介助を行うため、スケジュール管理を大変に感じることも。訪問入浴1件あたりの時間はあらかじめ決められているので、「スケジュールどおりに終えなければ…」というプレッシャーを感じる職員もいるようです。

車の運転にストレスを感じる

運転に自信のない方は、訪問入浴での車の運転をストレスに感じるかもしれません。浴槽や給湯器、ホース、タンクといった機器を積みこむ必要があるため、訪問入浴ではワンボックスカーなどの大きめの車両を使用するのが一般的です。

利用者さんのご自宅へ向かうのに狭い路地を運転しなければならなかったり、駐車スペースが狭かったりする場合もあるでしょう。悪天候時の視界不良なども、ストレスにつながる可能性があります。

教育体制が整っていない場合がある

職場によっては、教育体制が整っていない場合があるようです。特に職場が人手不足の場合、訪問入浴に必要な知識や介助方法、業務の流れなどを、新人職員に十分に説明できない可能性があります。

十分な教育体制が整っていない場合、新人職員は実践を通して学ぶしかなく、不安を抱えながら業務にあたることになるかもしれません。

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訪問入浴介護の仕事をきついと感じたときの対処法

「訪問入浴がきつい…」と感じる場合、管理者やほかの職員に相談したり、身体に負担の少ない介助方法を学んだりすると良いでしょう。以下で、訪問入浴介護の仕事をきついと感じたときの対処法を解説します。

管理者やほかの職員に相談する

訪問入浴介護の仕事をきついと感じたら、一人で抱え込まずに管理者やほかの職員に相談してみましょう。悩みを共有することで、解決策が見つかったり、負担が軽減されたりするかもしれません。
たとえば、人間関係による精神的なストレスを感じる場合は管理者に相談すると、シフトの調整や対応方法の具体的なアドバイスをしてもらえる可能性があります。

身体に負担の少ない介助方法を学ぶ

身体的な負担が大きいと感じる場合は、適切な介助方法を学ぶことが重要です。てこの原理や重心の移動などを意識した「ボディメカニクス」について学ぶことで、最小限の力で安全な介助ができます。
ほかにも、パワーアシストスーツやスライディングボードといった、移乗介助の負担を軽減できる福祉用具を活用するのも良いでしょう。

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転職して職場環境を変える

訪問入浴介護の仕事がきついと感じていて、対処法を試しても個人の努力だけで解決するのが難しい場合、転職して環境を変えるのも一つの選択肢です。

職員同士の人間関係に悩んでいる場合、転職することで新たな人間関係を構築できます。事業所によっては、固定のチームではなく、日によってメンバーを変える職場もあるようです。転職する場合は、まず現在の職場で何が負担になっているのかを明確にして、問題が解決できる職場を選ぶと良いでしょう。

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訪問入浴介護とは

訪問入浴介護とは、介護職や看護師が専用の浴槽を利用者さんのご自宅に持参して入浴をサポートするサービスです。主な対象者は、ご自宅の浴槽での入浴が困難な高齢者の方で、障がいのある方も利用する場合があります。ご自宅の浴室が狭く、ご家族や訪問介護が入浴介助に対応するのが難しいときなどに利用されるようです。

訪問入浴介護の人員体制

介護保険の訪問入浴介護は、「訪問入浴介護」と「介護予防訪問入浴介護」の2種類に分かれています。訪問入浴介護は、要介護度1以上と認定された方が対象で、介護予防訪問入浴介護は、要支援1・2の認定を受けた方が対象です。

厚生労働省の「訪問介護・訪問入浴介護(改定の方向性)(p.48)」をもとに、訪問入浴介護と介護予防訪問入浴介護の人員基準を以下にまとめました。

職種訪問入浴介護介護予防訪問入浴介護
介護職員2人以上1人以上
看護師または准看護師1人以上1人以上
管理者1事業所ごとに常勤専従で1人以上1事業所ごとに常勤専従で1人以上

参考:厚生労働省「訪問介護・訪問入浴介護(改定の方向性)(p.48)

訪問入浴介護では、介護職員2人以上と看護師または准看護師1人以上を配置する必要があります。介護予防訪問入浴介護の場合、介護職員は1人の配置で運営可能です。

訪問入浴介護の利用者さんの要介護度

厚生労働省の「訪問介護・訪問入浴介護(改定の方向性)(p.51)」によると、訪問入浴介護の利用者さんの平均要介護は4.1です。半数近くが要介護度5の方で、訪問入浴サービスを利用する方の要介護度は比較的高いことが分かります。

訪問入浴介護と訪問介護の違い

訪問介護でも利用者さんのご自宅で入浴介助を行うことがありますが、訪問入浴介護とはサービスの提供体制が異なります。訪問入浴介護と訪問介護の主な違いは、以下のとおりです。

訪問入浴介護訪問介護
訪問する職員介護職員2人、看護師1人介護職員(ホームヘルパー)1人
入浴介助に使用するもの職員が持参した浴槽や入浴用品利用者さんの自宅の浴室や入浴用品
提供する主なサービス入浴介助(更衣介助や移乗介助などの一連のケアも含む)身体介護(入浴介助やそれに伴う一連のケアも含む)、生活援助

訪問入浴介護では、介護職員と看護師が3人で利用者さんのご自宅に伺うのに対して、訪問介護はホームヘルパーが1人で訪問するのが基本です。訪問入浴介護の場合、一般的に持参した浴槽やシャンプー、ボディソープなどを使用しますが、訪問介護では利用者さんのご自宅にある物を使用します。

また、訪問入浴介護は入浴介助に特化しており、入浴とそれに伴う更衣や移乗の介助がサービス内容です。一方、訪問介護のサービスは入浴介助だけではなく、食事介助・排泄介助といったその他の身体介護や、調理・洗濯・掃除などの生活援助も行います。

訪問介護については、「訪問介護とは?仕事内容や必要な資格、働くメリットをわかりやすく解説」の記事をご一読ください。

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訪問入浴介護の職員の仕事内容

訪問入浴介護では、介護職と看護師が連携して利用者さんの介助を行います。訪問入浴の仕事内容を、以下で確認してみましょう。

浴槽の準備や片づけ

訪問入浴の職員は、持参した浴槽の準備や設置、片づけを行います。具体的には、浴槽の搬入や組み立て、お湯張り、入浴後のお湯抜き、解体、搬出、清掃といった業務です。
利用者さんのご自宅の間取りや広さに合わせて浴槽を設置し、適切な給排水経路を確保することで、スムーズな入浴介助が行えます。

バイタルチェック

利用者さんが安全に入浴できる状態かどうかを確認するために、看護師がバイタルチェックを行います。利用者さんの健康状態によっては、入浴ではなく清拭や足湯に切り替えることもあるでしょう。
利用者さんの肌の状態を確認し、皮膚トラブルの有無などを観察することも重要な業務の一つです。入浴後は、血圧や体温、脈拍、呼吸状態などを再度確認し、体調の変化に注意を払います。

更衣介助・移乗介助

介護職と看護師は、入浴に伴う更衣介助や移乗介助を連携して行います。更衣介助では、利用者さんの身体の状態や可動域に合わせて、声をかけながら衣服の着脱をサポートすることが必要です。また、利用者さんが安全に浴槽へ移動できるよう、介護職と看護師が協力して介助を行います。

入浴介助の際に、裸になることに抵抗を感じる利用者さんは少なくありません。そのため、浴槽に入るとき以外はタオルで身体を覆うなど、プライバシーに配慮することも重要です。

洗身や洗髪の介助

介護職が中心となり、洗髪や洗身といった介助を行います。利用者さんが安心して入浴できるよう、コミュニケーションを取りながら行うと良いでしょう。看護師は、入浴中も利用者さんの体調の変化に気を配ることが大切です。

入浴後の処置

入浴後は、湿布を貼ったり軟膏を塗ったりするなど、看護師が中心となって必要に応じた処置を行います。 入浴後は血行が促進され、普段は見えにくい発疹や赤み、むくみなどが分かりやすくなることがあるため、全身の状態を確認して対応することが大切です。

訪問入浴介護の1日のスケジュール例

ここでは、訪問入浴介護の1日のスケジュール例をご紹介します。なお、職場によって細かい業務内容やスケジュールは異なるので、あくまで参考としてご覧ください。

時間業務内容
午前8時30分出勤
1日のスケジュール確認、訪問準備
午前9時1件目の訪問先へ出発
午前9時15分~入浴介助(1件目)
午前10時2件目の訪問先へ出発
午前10時20分~入浴介助(2件目)
午前11時3件目の訪問先へ出発
午前11時15分~入浴介助(3件目)
正午休憩
午後1時4件目の訪問先へ出発
午後1時15分~入浴介助(4件目)
午後2時15分5件目の訪問先へ出発
午後2時30分~入浴介助(5件目)
午後3時20分6件目の訪問先へ出発
午後3時30分~入浴介助(6件目)
午後4時45分事業所に戻る
記録の作成、翌日の準備、申し送り
午後5時30分退勤

利用者さんの状況にもよりますが、1回の訪問時間は45~60分ほどが多いようです。フルタイムで働く場合、1日の訪問件数は5~7件程度と考えられます。

株式会社デベロの「訪問入浴介護の実態に関する調査研究事業報告書(p.34)」によると、2021年6月の1件あたりの平均サービス提供時間は、通常のサービス提供で50.2分でした。清拭の場合は49.0分、部分浴の場合は49.1分という結果です。

訪問入浴介護で働くメリット・やりがい

訪問入浴介護の仕事には、利用者さんにリラックスする時間を提供できるやりがいや、他職種とのチームワーク力が身につくメリットがあります。訪問入浴介護で働くことを考えている方は、以下を参考にしてみてください。

利用者さんにリラックスする時間を提供できる

訪問入浴介護の仕事のやりがいは、利用者さんに心身ともにリラックスする時間を提供できることです。入浴をすると身体を清潔に保てるだけでなく、 温かいお湯に浸かることで心身の緊張をほぐせるため、利用者さんのストレス軽減につながる場合があります。

なかには、ベッド上で過ごす時間が長く、入浴が日々の生活における楽しみという利用者さんも。訪問入浴介護の職員は、利用者さんがほっとした表情で入浴している様子をみたときに、「役に立てて良かった」と感じるようです。

他職種とのチームワーク力が身につく

他職種とのチームワーク力が身につくのも、訪問入浴介護の魅力です。訪問入浴介護では、介護職と看護師がそれぞれの専門性を活かしながら連携し、利用者さんの状態や希望に応じた質の高いケアを提供します。
異なる立場の職員が意見を出し合ってケアを行った結果、利用者さんに貢献できると、チームとしての達成感を味わえるでしょう。

利用者さんやご家族から直接感謝の言葉をもらえる

利用者さんやそのご家族から直接感謝の言葉をもらえることも、訪問入浴介護のやりがいの一つです
利用者さんから「さっぱりして気持ちよかった」と言われたり、ご家族から「あなたのおかげで久しぶりに明るい表情が見られた」と声をかけてもらえたりすることがあるようです。直接「ありがとう」と伝えてもらえると、仕事のモチベーションアップにつながるでしょう。

利用者さん一人ひとりと信頼関係が築ける

訪問入浴介護のやりがいとして、利用者さん一人ひとりと信頼関係が築けることもあります
初めは面倒だったり恥ずかしさがあったりして、入浴を拒否していた利用者さんが、何度か訪問して積極的にコミュニケーションを取ることで、心を開いて入浴してくれるようになる場合も。繰り返し訪問するなかで、利用者さんの好みや習慣を把握できたり、わずかな体調の変化に気づけたりなど、細やかな配慮ができるようになるでしょう。

訪問入浴介護で働くのに資格は必要?

訪問入浴の介護職員として働き始めるために必須の資格はなく、無資格から挑戦できます。ただし、車で利用者さんのご自宅に伺うため、普通自動車第一種運転免許を要件にしている職場もあるようです。

なお、資格なしの介護職員は、入職から1年以内に「認知症介護基礎研修」を取得しなければなりません。「認知症介護基礎研修」とは、認知症ケアについての基礎的な知識やスキルを学ぶ資格で、最短1日で取得可能です。e-ラーニングによる講義を受講し、確認テストに合格することで取得できます。
認知症介護基礎研修については、「認知症介護基礎研修とは?義務化の理由や対象者と取得方法を解説」の記事を参考にしてみてください。

また、訪問入浴介護は、専門的な知識や介助技術が求められる仕事なので、以下のような資格があると役立ちます。

  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修
  • 介護福祉士

職場によっては介護資格の保有を求められることもあるので、入職前に確認すると良いでしょう。
資格取得支援制度がある職場では、資格取得にかかる費用を補助してくれたり、取得に向けた勉強会や研修を行ってくれたりする場合があります。無資格から訪問入浴介護に携わりたい場合は、あわせてチェックしてみてくださいね。

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訪問入浴介護に向いている人

訪問入浴介護は、以下のような人に向いています。

  • 体力に自信がある人
  • 一つの業務に集中して取り組みたい人
  • コミュニケーション能力がある人
  • 協調性がある人
  • 日勤帯に働きたい人

訪問入浴介護は、浴槽を運んだり、利用者さんの移乗介助をしたりする業務があるため、体力に自信がある人に向いています。入浴介助を専門的に行うサービスなので、一つの業務に集中して取り組みたい人は、魅力的な仕事と感じるかもしれません。

また、他職種との連携をスムーズに行い、利用者さんに快適な時間を過ごしてもらうには、積極的にコミュニケーションを取ることや協調性が求められます。訪問入浴は日勤のみの働き方が一般的なので、夜勤シフトに入れない方にもおすすめです。

訪問入浴に向いている人については、「訪問入浴に向いてる人は?仕事内容や必要な資格、働くメリットを解説」の記事もチェックしてみてください。

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訪問入浴介護についてよくある質問

ここでは、訪問入浴介護についてよくある質問に回答します。「訪問入浴の仕事に興味がある」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

訪問入浴介護の退職理由は?

株式会社デベロの「訪問入浴介護の実態に関する調査研究事業報告書(p.66)」によると、訪問入浴介護の退職理由で最も多かったのは、「身体的負担(33.2%)」でした。ほかにも、より良い職場を見つけて転職した方もいるようです。
介護職の退職理由や円満退職の方法については、「介護職の退職理由ランキング!職場への伝え方と面接で好印象な回答を解説」の記事にまとめています。

訪問入浴介護の看護師の仕事はきつい?

訪問入浴介護の仕事をきついと感じるかどうかは人によって異なりますが、介護職との連携が難しかったり、体力的な負担があったりすることを、きついと感じる看護師の方もいるようです。スムーズに業務を進めるには、しっかりとコミュニケーションを取って介護職と連携する必要があります。
一方で、訪問入浴介護の仕事は、利用者さんやご家族から直接感謝の言葉をもらえたり、リラックスする時間を提供できたりなど、「この仕事をしていて良かった」と感じられる場面も多いでしょう。

訪問入浴介護でよくあるトラブルは?

訪問入浴介護では、利用者さんの入浴拒否や体調の急変、コミュニケーション不足による認識の違いなどのトラブルが起こる可能性があります。利用者さんによっては、面倒くささや、スタッフに裸を見られることに対する羞恥心から、入浴を拒否する場合もあるようです。入浴の前後で体調が急変することも考えられます。
また、「看護師から痰の吸引などの医療行為を受けられると思っていた」「お風呂のお湯の温度が好みの温度ではなかった」など、利用者さん・ご家族とスタッフのコミュニケーションが十分に行われていなかったために起こるトラブルもあるようです。

まとめ

身体的な負担が大きいことや人間関係が難しいことへのストレスから、訪問入浴の仕事をきついと感じる人もいるようです。複数の利用者さんのご自宅に訪問するためのスケジュール管理や、車の運転を大変に感じる場合もあります。

「訪問入浴の仕事がきつい…」と感じたら、管理者やほかの職員に相談してみましょう。介助の負担を軽減させるグッズを使用したり、適切な介助方法を学んだりするのも、訪問入浴による身体的な負担を減らすのに有効です。改善に向けて動いても状況が変わらず、悩みが解消されない場合は、転職を検討してみても良いかもしれません。

「訪問入浴介護に携わりたい!」「今より楽な介護の職場はある?」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。「レバウェル介護(旧 きらケア)」は、介護業界に特化した転職エージェントです。
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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2025年10月29日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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