就労継続支援A型で働く職員の仕事内容は?B型との違いや1日の流れを解説

介護の仕事 2026年2月26日
  • この記事をシェアする
  • facebook
  • X
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
就労継続支援a型仕事内容に対する記事のメイン画像

この記事のまとめ

就労継続支援A型の職員の仕事内容が知りたい方もいるのではないでしょうか?就労継続支援A型事業所の職員の仕事内容は、生産活動のサポートや相談支援、個別支援計画の作成など多岐にわたります。この記事では、就労継続支援A型事業所で働く職員の仕事内容を分かりやすく解説。向いている人の特徴や役立つ資格も紹介します。仕事のやりがいや大変なこともまとめたので、就職・転職を検討中の方は参考にしてみてください。

障害者支援施設とは?仕事内容や1日の流れ、障害福祉サービスの種類を解説!

現在のストレス度と傾向がわかる!介護職のストレスタイプ診断

目次

就労継続支援A型事業所で働く職員の仕事内容

就労継続支援A型事業所の職員は、利用者さんが安定して働き続けられるよう、作業のサポートや相談支援、記録業務、関係機関との連携などの仕事を担います
ここでは、就労継続支援A型事業所の職員の仕事内容を分かりやすく解説するので、障害者施設で働くことを検討している方は確認してみてください。

作業のサポートや業務指導

就労継続支援A型事業所で働く職員の仕事内容の一つが、利用者さんが取り組む作業のサポートです。利用者さんが行う生産活動は、軽作業やデータ入力、清掃、加工業務、店舗での補助などで、事業所によって異なります。

職員の役割は、生産活動の内容や手順を分かりやすく説明し、作業がスムーズに進むよう見守りながら進捗を確認することです。商品の仕上がりの状態をチェックしたり、利用者さんの得意・不得意に合わせて作業内容を調整したりする支援も行います。また、施設への送迎や施設外就労の動向を担当することもあるようです。

相談支援

就労継続支援A型事業所では、利用者さんの相談対応も行います。利用者さんのなかには、体調や人間関係、就労などに関する悩みを抱えている方も少なくありません。

職員は、日々のコミュニケーションを通じて状況を把握し、必要に応じて面談やモニタリングを実施します。生活面のアドバイスや健康管理のサポートを行い、就労の継続をサポートすることも重要な仕事です。

個別支援計画の作成・モニタリング

利用者さんに適切な支援を提供するために、一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成することも、就労継続支援A型の役割です。個別支援計画とは、事業所が提供するサービスの内容や利用者さんの達成目標をまとめた計画書のことで、サービス管理責任者が作成します。

まずは、利用者さんや関係者とのコミュニケーションを通して情報収集を行い、利用者さんが就労するうえでの課題を分析。そして、利用者さんの目標や配慮すべき点などを整理し、支援の内容や方向性を明確にします。

個別支援計画を作成し、利用者さんやご家族に説明して同意を得ると、サービスの利用が始まる流れです。また、サービスの提供開始後は、定期的にモニタリングや評価を行い、利用者さんの状態に応じて計画を更新します。

記録作成や事務業務

就労継続支援A型は障害福祉サービスの一つなので、日々の支援内容を記録として残すことが必要です

利用者さんに提供したサービス内容を記載した「サービス提供記録」は、サービスを提供した証拠となる重要な書類で、報酬請求の根拠にもなります。適切にサービスが提供されているか確認するために、行政が運営指導でチェックすることもあるようです。また、職員間で情報共有を行う際もサービス提供記録を使用します。

記録作成の業務のほか、報告書や会議資料の作成や、利用者さんの勤怠管理といった事務作業も仕事内容です。

利用者さんの就労支援

就労継続支援A型事業所では、利用者さんが一般就労を目指すための支援も行います。職員の仕事内容は、ビジネスマナーの指導や面接練習、模擬訓練などを通して、働くうえで必要な能力を身につけられるようサポートすることです。

作業スキルの向上を目指したアドバイスを行うなど、利用者さんの苦手を減らしてできることを増やせるよう働きかけます。

関係機関との連携

就労継続支援A型事業所で働く職員は、利用者さんの状況に応じて、企業やハローワーク、相談支援事業所、医療機関、行政などの関係機関と連携し、必要な支援につなげます
具体的な仕事内容は、職場見学・体験のセッティングや、利用者さんが就職する企業との調整など。利用者さんの希望や適性に合わせて就職先を開拓する場合もあるようです。

また、利用者さんのご家族と情報共有を行ったり、支援でお困りのことがあれば相談に乗って助言をしたりすることもあります。

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

▼関連記事
就労継続支援A型事業所の職員の悩みとは?対処法や仕事を続けるコツも解説

就労継続支援A型とは

就労継続支援A型とは、障がいや病気などがあり、一般企業に雇用されて仕事をすることが困難な方に対し、就労の場を提供する障害福祉サービスを指します
利用対象者は、一般就労は難しいものの、雇用契約に基づく就労は可能な人です。利用者さんは、訓練や支援を受けながら働くことで、仕事に必要なスキルを身につけることができます。

就労継続支援A型事業所は、市区町村や利用者さんから障害福祉サービスの報酬を受給して運営する施設。福祉サービスをメインとする法人のほか、一般企業が人員確保や地域福祉との連携を目的に、就労支援サービスを提供することもあるようです。

利用者さんは、一般就労を希望しているものの、「今すぐは不安」「まずはスキルを身につけて自信をつけたい」という方が多いでしょう。一般企業への就労が叶わなかった方や、就労後に離職した方などが利用します。

就労継続支援A型の詳細は「就労継続支援A型とは?対象者やほかの障害者福祉サービスとの違いを解説」の記事で解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

就労継続支援A型の対象者

就労継続支援A型の利用対象となるのは、原則として18~64歳の障がいがある方と難病がある方です。年齢制限がありますが、「65歳になる前5年間障害福祉サービスの支給決定を受けていた」「65歳になる前日に就労移行支援A型の支給決定を受けていた」という2つの条件を満たす場合、65歳以降も継続して利用できます。

就労継続支援A型の利用者さんの障害種別

就労継続支援A型の利用者さんの障害種別は、精神障がい、知的障がい、身体障がいなどさまざまです

厚生労働省の「就労継続支援A型に係る報酬・基準について≪論点等≫(p.4)」によると、就労継続支援A型の利用者さんで最も多いのは精神障がいのある方で、49.7%と全体の約半数を占めています。次いで知的障がいのある方が33.9%、身体障がいのある方が15.4%です。

就労継続支援A型とB型の違い

就労継続支援A型とB型の大きな違いは「雇用契約を結ぶか否か」です。就労継続支援A型事業所は利用者さんと雇用契約を結ぶのに対し、就労継続支援B型では雇用契約を結びません。

雇用契約を結ぶ就労継続支援A型の利用者さんには、最低賃金が保障されるメリットがあるでしょう。一方で、労働時間や勤務日数などの条件に応じて、ある程度安定して就労することが必要になります。

雇用契約を結ばない就労継続支援B型の利用者さんは、その日の体調に合わせて短時間の就労が可能です。無理なく就労できるメリットがある反面、工賃が最低賃金以下になりがちで、収入が安定しないデメリットもあります。
なお、原則として65歳未満を対象とするA型事業所とは異なり、B型事業所の利用に年齢制限はありません。

▼関連記事
就労継続支援B型の仕事内容は?職員の1日の流れと働くメリットを解説!

就労継続支援A型事業所の利用者さんの仕事内容

就労継続支援A型事業所では、利用者さんが一般就労に近い形で働いて仕事に慣れることができるよう、さまざまな生産活動を提供しています。
厚生労働省の「令和5年度障害者総合福祉推進事業 就労継続支援事業における生産活動の活性化に関する調査研究(p.21)」をもとに、就労継続支援A型事業所で利用者さんが取り組んでいる生産活動の内容を以下にまとめました(複数回答可)。

就労継続支援A型事業所で取り組んでいる生産活動。詳細は以下

参考:厚生労働省「令和5年度障害者総合福祉推進事業 就労継続支援事業における生産活動の活性化に関する調査研究(p.21)

就労継続支援A型事業所の利用者さんの仕事内容で最も多いのは「軽作業」で50.9%、次いで「清掃」30.2%、「PC関連業務」19.9%です。上記のほか、クリーニングや菓子製造、リサイクル業など、仕事内容は多岐にわたります。

職員が作業手順を分かりやすく伝えたり、理解度や体調に合わせてサポートしたりすることで、利用者さんが無理なく働けるでしょう

就労継続支援A型事業所の1日のスケジュール例

ここでは、就労継続支援A型事業所で働く職員の1日の仕事の流れをご紹介します。

時間仕事内容
午前9時出勤、申し送り(情報共有)
午前9時30分~利用者さんの受け入れ・体調確認、作業準備・朝礼
生産活動のサポート(作業指導や進捗管理、商品の品質チェックなど)
正午休憩
午後1時生産活動のサポート
午後3時30分片付け・終礼、作業内容のフィードバック・明日の予定共有
午後4時~相談支援(仕事や日常生活に関する悩みなどを個別にヒアリング・助言)、利用者さん退所
午後5時事務作業(1日の振り返りや支援記録の作成)、明日の作業準備
午後6時退勤

就労継続支援A型事業所では、利用者さんが日中の決まった時間帯に無理なく働けるようなスケジュールが組まれます。事業所で働く職員の勤務時間も日勤が基本で、規則正しい生活リズムを保ちやすいのが特徴です

なお、実際の1日の仕事の流れは事業所によって異なるため、上記は参考程度に捉えておきましょう。

▶障害者施設の求人はこちら

就労継続支援A型事業所で働く職種と仕事内容

e-Gov法令検索の「指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準第186条」によると、就労継続支援A型事業所には、「職業指導員」「生活支援員」「サービス管理責任者」「管理者」の配置が義務付けられています

職種配置基準
職業指導員・生活支援員職業指導員と生活支援員をそれぞれ1人以上配置。利用者さん10人ごとに職業指導員か生活支援員を1人配置
サービス管理責任者利用者数が60人以下の場合1人以上配置。利用者数が61人以上の場合、60人を超えて40人またはその端数を増すごとにごとに1人追加で配置
管理者1人配置

参考:e-Gov法令検索「指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準第186条

下記では、就労継続支援A型事業所で働く職員の仕事内容を職種別に解説します。「自分が就職するならどの職種が良い?」と気になっている方は、役割の違いをチェックしてみましょう。

職業指導員の仕事内容

職業指導員の仕事内容は、利用者さんが働くために必要な知識や技術を身につけるための指導やマネジメントです。どのような支援を行ったかの記録や取引先との連絡、利用者さんの一般就労に向けたサポートなども行います。職業指導員は、利用者さん一人ひとりのスキルに合わせた指導やサポートをすることが必要です。

生活支援員の仕事内容

就労継続支援A型事業所の生活支援員の仕事内容は、利用者さんが自立した生活を送れるよう、体調管理や生活の相談に対応してサポートすることです。生活支援員は、利用者さんの日常生活に寄り添った支援をするのが特徴で、ご家族との連携も行います。

サービス管理責任者の仕事内容

サービス管理責任者の主な仕事内容は、利用者さん一人ひとりに合った個別支援計画の作成や見直しです。また、職員の指導を行い、就労継続支援A型事業所の提供するサービスの質の向上を図る役割もあります。

障がいや病気のある利用者さんが不安なくサービスを利用できるよう、ほかの障害福祉サービス事業所や医療機関と連携を行うのも、サービス管理責任者の業務の一環です。事務作業が比較的多く、請求業務を担当する場合もあります。

管理者の仕事内容

管理者の仕事内容は、サービスの提供状況の確認や事業所の収支管理、職員の指導、労務管理などです。事業所をスムーズに運営できるよう調整するのが、就労継続支援A型事業所の管理者の役割といえます。

▼関連記事
障害者施設で働く心構えとは?支援のポイントや役立つスキル、求人の選び方

▶管理職・管理職候補の求人はこちら

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

就労継続支援A型の仕事に役立つ資格

無資格から就労継続支援A型の職員として働けますが、資格を取得すると、仕事に役立てられたり就職に有利になったりするでしょう。
就労継続支援A型事業所の職員におすすめの資格は、以下のとおりです。

  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • サービス管理責任者基礎研修・実践研修

「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」は、介護の専門知識・技術を持つ証明となる公的な資格です。介護技術や障がいの種類を学べるため、就労継続支援A型の利用者さんの特性への理解を深めるのに役立ちます

社会福祉士や精神保健福祉士は、社会福祉や相談援助に関する専門知識を持つ証明となる国家資格です。日常生活に課題や困りごとがある方の相談に乗ったり、必要な支援に結びつけたりするのに役立ちます。

サービス管理責任者基礎研修・実践研修は、障害福祉サービスに関する知識や、個別支援計画の作成方法などを学ぶ研修。サービス管理責任者になるための要件の一つです。

なお、車で利用者さんの送迎を行う場合、普通自動車第一種運転免許が必要となるため、求人に応募する際は事前に資格要件を確認しておきましょう。

▼関連記事
就労継続支援A型での支援に役立つ資格とは?仕事内容ややりがいも解説
介護資格の種類29選!取得方法やメリットを解説します

首都圏限定!資格取得が無料!

転職活動しながら資格を取る

資格取得のみでもOK!

レバウェル介護の資格スクール

就労継続支援A型の職員の給料事情

厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.78)」によると、就労継続支援A型の福祉・介護職員の平均給与は、28万9,060円でした

一方、障害福祉サービス全体の福祉・介護職員の平均給与は、32万7,720円です。就労継続支援A型の職員の平均給与は、障害福祉サービス全体の平均給与よりも、4万円程度低いことが分かります。

障害福祉サービスにおいて、就労継続支援A型の職員の給与が低い傾向にある理由は、利用者さんの自立度が比較的高く、職員の身体的な負担が少ないからと考えられます。また、入居型の施設と違って夜勤がないことや、利用者さんの賃金を確保する必要があることも、給与に関係している可能性があるでしょう。

就労継続支援A型で働く職員の給料はいくら?給与アップの方法も紹介」の記事で給料アップの方法を解説しているので、ぜひ確認してみてください。

就労継続支援A型事業所で働く職員のやりがい

就労継続支援A型事業所の職員として働くやりがいは、利用者さんを直接支援できることです。自分のサポートによって利用者さんのできることが増え、自信をつけて成長していく様子を見られると、「人の役に立てた」「この仕事をしていて良かった」と感じられるでしょう
A型事業所では利用者さんと一緒に作業に取り組む場面も多く、成功体験を共有できることもやりがいの一つです。

また、福祉業界は経験を積むことでキャリアアップしやすく、実務経験を重ねながらサービス管理責任者を目指すこともできます。利用者さんの就労を支援しながら、自分自身のキャリアも築いていける点は、就労継続支援A型の職員として働く魅力です。

▼関連記事
障害者施設の仕事のやりがいとは?サービス内容や向いている人の特徴を解説

就労継続支援A型事業所で働く職員の大変なこと

就労継続支援A型事業所の職員が大変だと感じやすいことの一つに、「利用者さん一人ひとりに合った接し方を探って対応する必要があること」が挙げられます

障がい特性や性格などによって適切な支援は異なるため、同じサポートが全員に通用するわけではありません。口頭での説明が理解しづらい方にはイラストや文字を使ったり、集中が続きにくい方には作業を細かく区切ったりと、状況に応じた工夫が求められます。

また、利用者さんの体調や気持ちは日によって変わるので、作業の進み具合が安定しない場合も。たとえば、焦りや不安が強く出る方に対しては、作業支援だけでなくメンタル面のフォローも同時に行うことが必要です。こうした「作業の管理」と「精神的なケア」を両立させることに難しさを感じる職員は少なくありません。

▼関連記事
障害者施設の職員が抱える仕事のストレスとは?解決方法もご紹介

就労継続支援A型事業所の職員に向いている人

以下に挙げる特徴に当てはまる人は、就労継続支援A型の職員に向いているでしょう。

  • コミュニケーションが得意
  • 相手の気持ちを考えて指導できる
  • 利用者さんの障がい特性を理解する姿勢がある
  • 状況を冷静に分析できる
  • 企業側の視点を考えられる

就労継続支援A型事業所の職員には、利用者さんの話を丁寧に聞き、障がい特性や性格、得意・不得意を正しく理解することが求められます。そのため、冷静に状況を判断し、寄り添った対応ができる人に向いているでしょう

また、企業など外部の機関とコミュニケーションを取る機会が多いため、仕事を通じて多くの人と関わりたい方にも向いています。

▼関連記事
障害者福祉に向いている人の特徴とは?高齢者介護との違いや仕事内容を解説

就労継続支援A型についてよくある質問

ここでは、就労継続支援A型に関する質問に回答するので、ぜひご一読ください。

就労継続支援A型はどんな人が利用するの?

就労継続支援A型を利用する人は、障がいや難病により一般企業で働くことが難しいものの、雇用契約を結んで継続的に働く力がある65歳未満の方です。具体的には、「就労移行支援を利用したが就職につながらなかった人」「特別支援学校を卒業後に就職活動をしたが採用に至らなかった人」「企業を離職して現在は雇用関係がない人」などが該当します。
この記事の「就労継続支援A型の対象者」でも解説しているので、ぜひ確認してみてください。

就労継続支援A型の職員の仕事はきつい?

就労継続支援A型の職員は、利用者さんの障がい特性や性格、希望に合わせて支援方法を工夫する必要があるため、大変だと感じることがあるかもしれません。日々の体調や気持ちの変化に寄り添いながら作業をサポートすることに加え、生産活動の納期や品質を守ることも求められるため、支援と業務管理の両立に難しさを感じる場合があるようです。
しかし、職員同士で連携したり、障がいについて学んで正しい知識を身につけたりすると、負担を軽減できるでしょう。就労継続支援は、大変さがある一方で、利用者さんの成長を実感できるやりがいのある仕事です。

▼関連記事
就労継続支援A型の職員はきつい?仕事の大変さと対処法、やりがいを解説

まとめ

就労継続支援A型事業所の職員の仕事内容は、利用者さんの生産活動のサポートや相談支援、個別支援計画の作成・モニタリング、記録作成業務などです。

就労継続支援A型とは、障がいや病気などにより一般企業での就労が困難な方に、雇用契約を結んだうえで働く場を提供する障害福祉サービス。利用者さんの障がい特性や体調、得意・不得意を正しく理解し、一人ひとりに合わせた対応をすることが求められます。そのため、利用者さんの気持ちを考えたコミュニケーションが取れる人に向いているでしょう。

就労継続支援A型やB型など、障害者施設の仕事に興味がある方は、介護・福祉業界に特化した転職エージェントのレバウェル介護(旧 きらケア)にご相談ください。
レバウェル介護(旧 きらケア)では、専任のキャリアアドバイザーが希望条件や不安な点をうかがったうえで、あなたにぴったりの求人をご提案いたします。まだ転職するか決まっていない方からの相談も歓迎しているので、お気軽にご利用くださいね。

今の職場に満足していますか?

無料で求人を見てみる

執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

関連記事

関連ジャンル: 介護の仕事

この記事をシェアする

  • facebook
  • X
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※この記事の掲載情報は2026年2月26日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

レバウェル介護の新着一覧

「介護の仕事」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧

新着記事一覧