介護士あるあるベスト5!!

エンタメ 2016/10/18
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介護職の女性

介護士は朝ドラや大相撲に異様に詳しくなる


他の仕事とは違った感性が養われるのが、介護の仕事の特徴でもあります。そのひとつに、高齢者と接する機会が非常に多いため、高齢者の好みのものに精通する、というパターンがありますよね。代表的なものがテレビの嗜好です。高齢者の方はNHKを見ていることが若い世代に比べて非常に多いもの。介護施設でもそれは例外ではなく、テレビはいつもNHK、なんてことは珍しくありません。その結果、朝の連続テレビドラマの内容に精通していたり、大相撲の勝敗を知っていたり、ととても若者とは思えない知識を蓄えることになります。まさに介護士あるあるではないでしょうか。


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介護士は曜日や時間の感覚が薄くなる


とりわけ介護施設の介護士に起こりがちなのが、この問題。24時間365日動いている現場ですから、土日や祝日はほとんど関係がありません。いつもより通勤のバスや電車に乗っている人が少なくて、そのとき初めて今日が祝日だと気付いたというケースは数え切れないほどあるでしょう。また早出あり遅出あり、はたまた夜勤ありと不規則な生活リズムにさらされるのも施設介護の特徴。夜勤明けで帰って就寝、起きたら夕方で夜に眠れなくなることは、夜勤経験者なら一度は身に覚えがあるはず。

一緒に働いているはずの介護士と一週間以上顔を合わせない


これも施設介護士ならではでしょうか。施設介護の仕事は基本的にシフト制で回っています。そのため、シフトが被らなければ同じ介護現場で働いていても、なかなか顔を会わせないことも。特に夜勤明けで次の出勤も夜勤となると、日勤帯しか出勤しない介護士さんとはほとんど顔を会わせることがなくなってしまいます。一緒に働いている仲間のはずなのに、通勤電車を共にしている名前も知らない他人よりも出会うことが少ない…。そんなヘンテコな状態に慣れてしまうのも、施設介護士ならではと言えるのではないでしょうか。

付き合っている同僚同士の関係に見ないふりをする


他の業種と同じように、介護現場においても男女の恋愛関係は発生します。むしろ介護現場のほうが一般的な企業よりも、職場恋愛に発展するケースが多いというイメージもあります。職場恋愛自体に悪いことはなにもないのですが、あいだに挟まれる介護士からすると、結構気まずい思いをするものですよね。付き合っている二人と同じ勤務で働くパターンなど、目も当てられません。二人が楽しそうに会話をしているのを見るだけで、「よそでやってくれ!」と嫉妬心が入り混じった感情が芽生えてしまうのは、人間として当然の性ではないでしょうか。反対に二人の仲がうまくいっていない場合も困りもの。もういっそのこと、知らないふり・見ないふりで通してしまうのが簡単かもしれません。

一回り以上年上の新人介護士さんの扱いに長ける


年齢を重ねてから介護業界に転職する人の数は、年々増えてきているようです。専門学校や大学を出てすぐに介護現場で働き始めた人からすると、一回りも二回りも年上の新人介護士さんに教える機会も少なくありません。場合によっては父親、母親の年齢の人に介護の基礎から教えなければならないなんて状況に陥ることも。とはいえ人間どんなことにも慣れてしまうもの。始めは戸惑っていた年上の新人介護士さんの教育も、いつの間にか慣れてきて、扱い方がうまくなっている自分に気づくはずです。年齢よりも経験がものをいう世界。年上相手でもビシッと指導できるようになれば、介護士としても一人前ですね。



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TOP画像:フリー写真素材ぱくたそ

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