
この記事のまとめ
- 重度訪問介護に向いている人は、「障がいや病気に理解がある人」など
- 重度訪問介護とは、重度障がいがある方の在宅生活を支援する訪問サービス
- 重度訪問介護の仕事を続けるコツは、利用者さんと適切な関係性を築くこと
「重度訪問介護の仕事に向いてる人はどんな人?」と気になる方もいるのではないでしょうか。重度障がいがある方の在宅生活を支援する重度訪問介護は、障がいや病気に理解がある人などに向いています。この記事では、重度訪問介護に向いている人の特徴を解説。仕事内容や1日の流れ、働く魅力も紹介します。働き続けるコツもまとめたので、「重度訪問介護の仕事に興味があるけど、できるか不安」という方はご覧ください。
目次
重度訪問介護の仕事に向いている人
重度訪問介護の仕事に向いている人は、障がいや病気に理解がある人や、コミュニケーション能力が優れている人、観察力がある人などです。
ここでは、重度訪問介護に向いている人の特徴を解説するので、転職を検討している方は、自分に当てはまる特徴があるかチェックしてみてください。
障がいや病気に理解がある人
重度訪問介護の利用者さんは、肢体不自由のある方や精神障がい、知的障がいがある方なので、障がいや病気などに理解がある人が向いている仕事といえるでしょう。症状や特性などを理解して、利用者さんの気持ちに寄り添った対応をすることが求められます。
コミュニケーション能力が優れている人
重度訪問介護では、利用者さんとコミュニケーションを取り、必要なサポートや見守るべきポイントを把握します。利用者さんは自由に身体を動かせなかったり、思うように気持ちを伝えることができなかったりする場合があるので、積極的にコミュニケーションを取って相手の要望を汲み取れる人が活躍できるでしょう。
観察力がある人
観察力があり細かなことに気が付ける人や、思いやりの心を持って利用者さんに接することができる人は、重度訪問介護の仕事に向いています。ただ依頼されたことのみを行うのではなく、状況に合わせて利用者さんが快適に過ごせるようにサポートすることが大切です。
掃除をした際に不足している物の補充を提案したり、天気や気温に合わせて持ち物や服装のアドバイスをしたりするなど、細かなことに気付けるよう日ごろから心がけておくと良いでしょう。
利用者さん一人ひとりに寄り添ったケアを行いたい人
重度訪問介護では、基本的に職員が1人で利用者さんの自宅を訪問しサポートを行います。多数の利用者さんのサポートを同時にするより、利用者さん一人ひとりに個別でサポートするのが得意な方に向いているかもしれません。個別にケアを行うため信頼関係を築きやすく、やりがいも強く感じられるでしょう。
明るくてポジティブな人
明るくてポジティブな人は、利用者さんの気持ちも明るくできるかもしれません。笑顔で明るい雰囲気がある人にケアをしてもらいたいという利用者さんもいます。ただし、明るい人といっても過剰に声掛けをするのではなく、適切な距離感で接することが重要です。
自分のペースで仕事を進めたい人
重度訪問介護では、担当時間内であればタイムスケジュールを自分で立てられるので、仕事の進め方を調整しやすい傾向があります。事業所や働き方によっては、担当件数や働く時間も相談して調整できるので、自分のペースで仕事を進めたい人に向いているでしょう。
今の職場に満足していますか?
▼関連記事
介護職に向いている人の性格10選!職場別の適性や向いてない人の特徴
重度訪問介護の適性ややりがいに関する体験談
ここでは、重度訪問介護のホームヘルパーの体験談をご紹介します。重度訪問介護の仕事のやりがいや向いている人の特徴が気になる方は、ぜひご覧ください。
重度訪問介護という言葉のイメージから、「自分にできる仕事か不安…」と最初は身構えました。しかし、「重度障がいのある方だから」と考えるのではなく、一人ひとり個人として利用者さんと接することができれば大丈夫だと感じています。働きながらスキルを習得できますが、介護施設で働いた経験がある方や、障がい分野の知識を学んだことがある方は、特に活躍しやすい仕事です。
重度訪問介護の仕事は、一人の利用者さんに寄り添った介護をしたい人や、介護施設の経験を活かして障がいを持つ方の支援に携わりたい人に向いていると思います。
重度訪問介護では、利用者さんの余暇活動などのお出かけをサポートをすることもあります。以前、ご友人とのお出かけに付き添ったとき、利用者さんが本当に楽しそうな笑顔で過ごしているのを見て、「自分のサポートが大切な時間を作っているんだ」と実感しました。障がいの有無や程度に関係なく、誰もが自分らしく生活できるよう支援できるこの仕事にやりがいを感じています。
重度訪問介護とは
重度訪問介護とは、重度障がいのある方の自宅を訪問し、日常生活のサポートを行う障害福祉サービスです。重度の肢体不自由、知的障がい、精神障がいがあり、常に介護を必要とする原則18歳以上の方を対象としています。
厚生労働省の「重度訪問介護に係る報酬・基準について≪論点等≫(p.1)」によると、重度訪問介護事業所には、サービス提供責任者を1人以上、ヘルパーを常勤換算で2.5人以上配置することが定められています。
2023年4月時点で重度訪問介護は7,527事業所あり、利用者数は1万2,458人います。利用者数は増加傾向にあるため、今後も需要が見込まれるでしょう。
出典
厚生労働省「第36回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料」(2026年6月22日)
重度訪問介護の利用対象者
重度訪問介護の利用対象者は、障害支援区分4以上に認定されており、以下のどちらかに該当する人です。
- 二肢以上に麻痺などがあり、障害支援区分の認定調査項目のうち「歩行」「移乗」「排尿」「排便」で「支援が不要」以外に認定されている
- 障害支援区分の認定調査項目のうち、行動関連項目の合計点数が10点以上である
重度障がいがあり、居宅における日常生活の介護や見守り、外出の支援、入院時のコミュニケーションの支援などが必要な方が利用対象です。
出典
厚生労働省「障害福祉サービスの内容」(2026年6月22日)
居宅介護・訪問介護との違い
ここでは、重度訪問介護と居宅介護・訪問介護の違いを解説します。「重度訪問介護と何が違うの?」と疑問に思っている方は、ぜひチェックしてみてください。
重度訪問介護と居宅介護の違い
重度訪問介護と居宅介護の違いは、利用対象者やサービスの内容・提供時間などです。
前述のように重度訪問介護の利用者さんは、障がい支援区分4以上で原則18歳以上となっています。一方、居宅介護の利用対象者は障害支援区分1以上の方で、18歳未満の方も利用可能です。
また、重度訪問介護のサービス提供時間は原則3時間以上で、サービス内容には日常生活の見守りや余暇活動の支援が含まれます。一方の居宅介護は、1回あたりの援助時間は長くて3時間程度。サービス内容は、身体介護・家事支援・通院介助です。
重度訪問介護と訪問介護の違い
重度訪問介護と訪問介護の違いは、根拠となる法律や利用対象者です。重度訪問介護は障害者総合支援法に基づくサービスで、訪問介護は介護保険法に基づくサービスとなっています。訪問介護を利用できるのは要介護認定を受けた方で、65歳以上の方と40歳以上で特定疾病を患う方が対象です。
なお、居宅介護と訪問介護は1日に2回以上サービスを利用する場合は、2時間以上空ける必要がありますが、重度訪問介護は時間を空ける必要はありません。
▼関連記事
重度訪問介護とは何か簡単に解説!利用対象者やほかの支援サービスとの違い
重度訪問介護の仕事内容
重度訪問介護の仕事は、重度障がいがある利用者さんの生活を支援することです。具体的な仕事内容は、利用者さんの身体介護や家事援助・見守り、外出中のサポート、相談対応など。資格を有して登録を行ったホームヘルパーは、たんの吸引や経管栄養の医療的ケアを行うこともあります。
重度訪問介護ヘルパーの1日のルーティン例
ここでは、重度訪問介護事業所に勤務するホームヘルパーの1日のスケジュール例をご紹介します。「1日をどう過ごすのか知りたい」という方は、参考にしてみてください。
日勤の場合
重度訪問介護における日勤の1日のスケジュール例は、以下のとおりです。
重度訪問介護ヘルパーの日勤の例
-
09:00
利用者さんの自宅へ直行・出勤。夜勤ヘルパーから申し送りを受ける
-
09:15
洗顔や口腔ケア、更衣介助
-
10:00
自室で仕事をする利用者さんを見守りつつ、洗濯や清掃を行う
-
11:00
利用者さんに応じてミキサー食を用意するなど、昼食の準備
-
12:00
食事介助や口腔ケア、服薬介助
-
13:00
利用者さんが仮眠・休憩をする間、ホームヘルパーも休憩
-
15:00
リハビリの見守り、利用者さんとコミュニケーション
-
16:00
入浴介助(洗髪や清拭など)、更衣介助
-
17:00
介護記録に利用者さんの様子を記入
-
18:00
夜勤ヘルパーが出勤、申し送りをして退勤
日勤のホームヘルパーの役割は、日中の日常生活のサポートです。訪問した際、利用者さんからその日の予定を聞いたり業務予定表を確認したりして、必要な支援を行います。
日中は活動時間のため、仕事をしたり外出したりと、利用者さんの過ごし方はさまざまです。一緒に外出する機会もあるため、アクティブに動くことが好きな人のほうが向いている時間帯といえるでしょう。
夜勤の場合
2交代制の夜勤における重度訪問介護の1日の流れは、以下のとおりです。
重度訪問介護ヘルパーの夜勤の例
-
18:00
利用者さんの自宅へ直行・出勤、日勤ヘルパーから申し送りを受ける
-
18:15
夕食の準備
-
19:00
食事介助や口腔ケア、服薬介助
-
20:00
就寝まで自由に過ごす利用者さんの見守り、コミュニケーション
-
22:00
就寝介助(排泄介助や就寝前の服薬介助、ベッド調整など)
-
23:00
利用者さん就寝、見守り・待機、介護記録に利用者さんの様子を記入
-
24:00
休憩・仮眠
-
01:00
体位変換(利用者さんから要望があり次第、必要な介助を行う)
-
08:00
利用者さん起床、体調チェック、排泄介助
-
09:00
日勤ヘルパーが出勤、申し送りをして退勤
夜勤の仕事は、基本的に見守り・待機がメインです。利用者さんが眠っている間は、褥瘡(床ずれ)を予防するために定期的に体位変換をしたり、異変がないか状態確認を行ったりします。夜勤帯のホームヘルパーは、一人の時間を静かに過ごせる人や、細かな変化に目が行き届く人に適しているでしょう。
なお、ご紹介した1日のスケジュールは、あくまで一例です。重度訪問介護では、利用者さんのその日の体調や予定に合わせて臨機応変に対応するため、毎日決まった時間通りに動くとは限りません。
また、必ずしも夜勤ありで24時間体制で対応するとは限らず、利用時間も状況によって異なるので、上記は参考程度に留めておきましょう。
重度訪問介護の仕事に必要な資格
重度訪問介護の仕事をするには、障がい者支援に関わる資格や介護系の資格が必要です。「重度訪問介護従業者養成研修」「行動援護従業者養成研修」などの障がい者支援に関わる資格や、「介護職員初任者研修」「介護福祉士実務者研修」「介護福祉士」などの介護系の資格があれば、重度訪問介護の仕事に携われます。
「重度訪問介護従業者養成研修」や重度訪問介護の仕事に役立つ資格については、「重度訪問介護に必要な資格とは?研修のカリキュラムや難易度、費用を解説!」の記事で解説しているので、あわせてご一読ください。
首都圏限定!資格取得が無料!
転職活動しながら資格を取る資格取得のみでもOK!
レバウェル介護の資格スクール▼関連記事
【障がい者支援に役立つ資格一覧】取得方法や難易度、習得できるスキルは?
重度訪問介護の魅力
重度訪問介護の仕事の魅力を下記にまとめました。
- 長時間の関わりを通じて深い関係性を築ける
- 利用者さん一人ひとりに合わせた丁寧な介護ができる
- 障がいがある方への支援に関するスキルが身につく
重度訪問介護の仕事の魅力は、長時間のマンツーマン対応を通じて、利用者さんと深い信頼関係を築ける点です。時間的な制約がある居宅介護よりもさらに寄り添ったサポートを行えるでしょう。
また、施設とは違い、決まったスケジュールで複数の利用者さんを相手に介護を行う流れではありません。そのため、一人の利用者さんのペースに合わせ、じっくり向き合ってケアをできることにやりがいを感じる方もいるようです。
重度訪問介護の利用者さんの疾患や障がい、生活上の課題は、一人ひとり異なります。必要となる支援も多岐にわたるため、仕事をするなかで疾患・障がいに関する知識やケアの技術を身につけられるのも、魅力の一つです。
▼関連記事
障害者施設の仕事のやりがいとは?サービス内容や向いている人の特徴を解説
重度訪問介護のきついこと・大変なこと
重度訪問介護の仕事できついこと・大変なことは、以下のとおりです。
- 相性が合わないと長時間の訪問が精神的な負担になる
- 利用者さんの状態に配慮した介助が求められる
- 医療的ケアを伴う場合、プレッシャーが大きい
重度訪問介護では、利用者さんと1対1で長時間同じ空間で過ごすため、相性が合わない場合は精神的な負担を感じやすくなります。
また、重度障がいのある方を支援する仕事なので、利用者さんの状態に応じた慎重な介護が求められます。喀痰吸引等研修の資格を活かしてたんの吸引や経管栄養を行う場合、慣れるまでは不安やプレッシャーを感じて「きつい」と感じることがあるかもしれません。
詳しくは「重度訪問介護がきつい理由とは?仕事内容ややりがい、対処法を解説!」の記事で解説しているので、あわせてご一読ください。
▼関連記事
喀痰吸引等研修とは?講義内容や介護職員が受講するメリットも解説
重度訪問介護の仕事を続けるコツ
重度訪問介護の仕事を続けるには、利用者さんと適切な関係性を構築したり、夜勤時に無理せず休息を取ったりすることが大切です。ここでは、重度訪問介護の仕事を続けるコツをご紹介します。
利用者さんと適切な関係性を構築する
仕事を長く続けるために、一定の距離感を持って利用者さんと接しましょう。信頼関係を築くことは大切ですが、必要以上に親密になってしまうと、気安さから仕事の範囲外の要望をされてストレスを感じてしまう可能性があります。利用者さんは友人ではないので、重度訪問介護のスタッフとして適切な距離感を持つことが重要です。
夜勤は休息を取りながら行う
重度訪問介護の夜勤を行う場合、1回の利用時間が長いことがあり、無理をすると心身に負担がかかってしまうことも。夜勤は、日勤のように食事介助や入浴介助を行うことは基本的にありません。夜勤で利用者さんが休んでいるときは、自身もしっかりと休憩を取りましょう。
利用者さんと合わない場合は上司に相談する
人には相性があるので、重度訪問介護の仕事をするなかで、「利用者さんと合わない」と感じる可能性もあるでしょう。基本的にホームヘルパー1人で訪問に対応するため、人間関係に問題があると大きなストレスを感じてしまいます。
利用者さんとの間でトラブルが発生することも考えられるので、努力しても信頼関係を築くことが難しい場合は、上司に相談して担当を変えてもらうなどの対応を検討してもらうのも一つの対処法です。
重度訪問介護に関するよくある質問
ここでは、重度訪問介護に関するよくある質問に回答します。重度訪問介護への転職を考えている人や仕事に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。
重度訪問介護の仕事がきついので辞めたいです…
重度訪問介護の仕事は、夜勤や利用者さんの自宅への移動、1人での対応、コミュニケーションなどに一定の大変さがあるため、ときには「きつい」と感じることもあるでしょう。
仕事がきついときは1人で抱え込まず、上司に相談したり仕事にメリハリをつけたりして、負担の軽減を図ることが大切です。詳しくは、この記事の「重度訪問介護の仕事を続けるコツ」で解説しているので、あわせてご一読ください。
重度訪問介護の給料ってどれくらいなの?
厚生労働省の「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果(p.12)」によると、重度訪問介護で働く福祉・介護職員(常勤の者)の平均給与は34万7,540円でした。障害福祉サービス全体の平均給与は32万7,720円なので、平均よりやや高いことが分かります。ただし、仕事量に対して給与が低いと感じる場合もあるので、給与だけではなく総合的な視点から転職先を探すとよいでしょう。
出典
厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等従事者処遇状況等調査結果」(2026年6月22日)
重度訪問介護のヘルパーができないことは?
重度訪問介護のヘルパーは、医療行為や通年にわたる外出支援、同居家族がいる場合の家事援助などには基本的に対応できません。たとえば、同居中のご家族が家事を行える状態であれば、原則としてヘルパーによる家事援助は提供対象外となります。しかし、ご家族の仕事や病気などの事情で家事ができないと認められた場合は、例外的に対応できることもあるようです。自治体によって判断が異なるため、事前に確認してみましょう。
まとめ
重度訪問介護に向いている人として、「障がいや病気への理解がある人」「コミュニケーションスキルに優れた人」「観察力がある人」「利用者さんに寄り添ったケアがしたい人」などが挙げられます。重度訪問介護のホームヘルパーは、重度の身体障がいや精神障がい、知的障がいがある方の日常生活上のサポートをするのが主な仕事です。
多くの利用者さんを同時にケアする仕事の進め方とは異なり、自分のペースを守りながら一人ひとりに寄り添った介護をしやすいのが、重度訪問介護の魅力といえます。一方で、長時間のマンツーマン対応だからこそ、利用者さんとの相性が悪いと働きづらく、仕事をきついと感じることもあるようです。
重度訪問介護の仕事を続けるうえでは、利用者さんと適切な距離感で接することや、無理せずに休息を取りながら仕事をすることなどが必要となるでしょう。
「重度訪問介護の仕事に興味がある」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)を利用してみませんか?レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護・福祉業界に特化した転職エージェントです。
専任のキャリアアドバイザーが、ヒアリングをもとに希望条件に沿った求人をご紹介。「自分に重度訪問介護が向いているか分からない」とお悩みの方に寄り添い、不安な点を一緒に解消していきます。サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にご相談くださいね。
今の職場に満足していますか?
執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


