
この記事のまとめ
- 訪問介護のやりがいは、利用者さんに寄り添ったケアを実現しやすいこと
- ホームヘルパーとして働くメリットは、年齢問わずキャリアアップ可能なこと
- ホームヘルパーに向いている人は、責任感が強い人や些細な変化に気づける人
「訪問介護のやりがいにはどのようなものがあるの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。訪問介護は、利用者さんへの個別ケアを行えたり感謝の言葉を直接貰えたりするなど、やりがいの多い仕事です。この記事では、訪問介護のやりがいや仕事内容、向いている人の特徴を解説します。訪問介護の仕事に興味のある方は、ホームヘルパーの仕事がどのようなものかチェックしましょう。
ホームヘルパー(訪問介護員)とは簡単にいうと?仕事内容や資格要件を解説目次
訪問介護員として働く4つのやりがい
訪問介護に従事するやりがいは、「働き方の自由度が高くプライベートを大切にできる」「利用者さん一人ひとりに寄り添ったケアを行える」「直に感謝の言葉を貰えることがある」「達成感を得られる」などが挙げられます。
1.働き方の自由度が高くプライベートを大切にできる
訪問介護の介護職は、一つの事業所に所属して正社員やパート・アルバイトのヘルパーとして従事する働き方と、登録ヘルパーとして働く方法があります。
そのうち、登録ヘルパーとして働く場合は、自分の都合に合わせて働き方を自由に選びやすいのが魅力です。「勤務時間を午後14時までにしたい」「月・水・金曜日だけ働きたい」といった融通が利きやすいため、子育て中やプライベートの時間を大切にしたい方も働きやすいでしょう。
働きやすさは訪問介護ヘルパーとして従事するやりがいやモチベーションにつながることも。複数の事業所を掛け持ちすれば収入アップを目指せるので、あえて登録ヘルパーという働き方を選択するホームヘルパーもいるようです。
2.利用者さん一人ひとりに寄り添ったケアを行える
訪問介護の仕事は、利用者さん一人ひとりに寄り添ったケアを実現しやすいため、その点を訪問介護に従事するやりがいと感じるホームヘルパーも多いでしょう。
通所介護施設や入所型の施設では、1人の介護職員が複数の利用者さんを担当することが少なくありません。一方、訪問介護では利用者さん1人に対して1人のホームヘルパー(場合によっては複数人)で対応するのが一般的です。
訪問介護では、利用者さんに寄り添ったサポートができるほか、より細やかなケアを実施できるので、やりがいにつながるでしょう。
3.直に「ありがとう」と感謝の言葉を貰えることがある
訪問介護はホームヘルパーと利用者さんの距離が近く、コミュニケーションを取る機会が多いのが特徴です。
そのため、利用者さんから「いつも手伝ってくれてありがとう」「○○さんがいてくれてとても助かっているわ」といった感謝の気持ちをダイレクトに伝えてもらえるのがやりがいになることも。通所介護施設や入所型の施設でも同様の機会はあるかもしれませんが、マンツーマンでケアを実施したときに貰える感謝の言葉は、嬉しさもとりわけ大きいはずです。
4.利用者さんの課題を解消できたときに達成感を得られる
訪問介護の仕事は、利用者さん側の都合でスムーズに介護が提供できない場合があることも。たとえば、食事を拒否する人や身体介護を拒否する利用者さんがいることもあるようです。
うまく介護サービスが提供できないときは、訪問介護員同士でどのようなアプローチをすれば良いか相談して、試行錯誤を繰り返していきます。試行錯誤の末、利用者さんの課題や問題を解決できたときに大きな達成感を得られるでしょう。
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【体験談】訪問介護員が感じたやりがい
訪問介護の仕事をする人が実際にやりがいを感じたときのエピソードを紹介します。
利用者さんから感謝の言葉をもらったとき
1つ目は、利用者さんから感謝されたときに感じるやりがいです。
嫌なことがあってヘルパーに当たってくる利用者さんもいますが、帰り際に「怒ってごめんな」「聞いてくれたから楽になったよ」と伝えてくれる人もいます。痛みを抱えている利用者さんにとって、共感して傾聴してくれる存在は大きいと思うんです。自分が利用者さんの力になれているなと思う瞬間は、やりがいを感じます。
1人で自宅を訪問して利用者さんと関わるからこそ、自分が相手の役に立てていることを実感しやすいのが訪問介護の特徴です。訪問が終わったときに感謝の言葉をもらうと次も頑張ろうと思えますね。
試行錯誤してケアがうまくいったとき
ケアがスムーズに進まないときに、さまざまなアプローチを試してうまくいく方法を見つける達成感を味わえると話した方もいました。
食事を拒否していた方がいて、どうしたら召し上がっていただけるか悩んだことがありました。「一人で食べるのが嫌なのかも」「食べ方を変えたらいいのかも」などいろいろな仮説を立てて試してみました。プリンにクリームを添えてみたところ、一口召し上がっていただけたんです。それから少しずつ食事量が増えて、通常食を食べられるまでになりました。たくさん考えて試したことだったので、大きな達成感が得られました。
訪問介護は1人で介護を行いますが、対応に悩んだときはほかのホームヘルパーに相談することもあるようです。アドバイスをもらいながらいろいろな手法を試して、その人1人にしっかり向き合えることも訪問介護の良さだと感じている職員の方もいました。
そもそも訪問介護とは?
訪問介護とは、利用者さんからの依頼のもと、ご自宅(または特定の高齢者施設)へ訪問して身体介護や生活援助、通院介助などを行う仕事です。また、訪問介護事業所で働く介護職員は、ホームヘルパー(ヘルパー)と呼ばれます。
訪問介護の仕事内容
前述のとおり、訪問介護の仕事内容は大きく分けて「身体介護」「生活援助」「通院介助」の3つ。以下で詳しく解説します。
身体介護
身体介助とは、食事介助や入浴介助、排泄介助といった利用者さんの身体に直接触れる介護サポートのことです。通所型施設や入所型施設でも同様のサポートを行いますが、訪問介護ではより利用者さんの生活に即した介助を行う必要があります。
生活援助
生活援助は、料理や洗濯、買い物、掃除などを行い、利用者さんの生活をサポートすることです。利用者さんのニーズによって、どのようなサポートを行うかは異なります。
なお、生活援助に身体介護は含まれません。利用者さんが生活援助のみを希望する場合は、食事の準備までがサポートの対象となり、食事介助は行えないので注意が必要です。
通院介助
通院介助は、病院までのお出かけをサポートすることを指します。タクシーを利用する際は、乗降介助や車椅子の積み下ろしなどを行うこともあるようです。病院では、受診手続きや薬の受け取りも通院介助に含まれます。
ただし、病院内の付き添いは医療保険の範疇になるため、介護保険の対象外となる場合も。訪問介護を行うホームヘルパーの仕事は、あくまで介護業務が発生する場合のみと考える必要があります。
訪問介護の1日のスケジュール
訪問介護の1日のスケジュール例をご紹介するので、働く姿をイメージをしてみましょう。利用者さんの要介護度やケアプランの内容によって各業務の所要時間は異なりますが、午前・午後にふりわけて一日5~6件の介護サービスを提供するのが一般的です。
| 午前8時30分 | 出勤 一日の仕事の流れや利用者さんの情報を確認してから、利用者さんの自宅へ向かう |
| 午前9時 | 利用者Aさんのご自宅に到着 ケアマネジャーが毎月作成するケアプランをもとにした介護サービスを提供 Aさんは要介護度3で、朝食の介助や排泄の介助、清拭などを実施 デイサービスに出かけるための準備も行う |
| 午前10時30分 | 利用者Bさんのご自宅に到着 Bさんは、要介護度1に認定されている比較的自立度の高い一人暮らしの方 要介護度が進行しないよう、調理や掃除を一緒に行って身体機能の維持と回復を目指す |
| 午前11時30分 | 利用者Cさんのご自宅に到着 Cさんは要介護度2で、食事や排泄のときには一部介助が必要 介護スタッフは入浴や排泄のほか、昼食の調理や食事の介助を行う |
| 午後1時 | 休憩 午前中の業務を終了し、1時間休憩 |
| 午後2時30分 | 利用者Dさんの後自宅に到着 Dさんは要支援2で、特に介護が必要というわけではないので介護予防がメイン 利用者さんができる限り自立した生活を送れるように、調理や掃除のサポートを行う |
| 午後3時40分 | 利用者Eさんのご自宅に到着 Eさんは要介護度4に認定されており、全面的な食事や排泄の介助が必要 入浴の介助や清拭、床ずれ予防の対策、薬の塗布、食事の用意・食事の介助、排泄の介助など、幅広い介護サービスを提供する |
| 午後4時 | 訪問介護事業所へ帰社 予定されている一日の訪問介護がすべて終了したら、利用者さんの様子や介護を行った内容についてのサービス記録を作成し、ケアマネジャーへ報告する 業務の状況によっては、利用者さんのご自宅から直帰することもある |
| 午後5時 | 退勤 |
利用者さんの要介護度や自宅の環境などは人それぞれです。利用者さん一人ひとりに合った、対応と介護サービスの提供を行います。また、利用者さんの自宅を訪問した際は、挨拶をしっかりして、マナーを守った行動が必須です。
24時間稼働している訪問介護事業所の場合は、夜勤業務を行うことがあります。
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訪問介護のホームヘルパーとして働くメリット
ここでは、ホームヘルパーとして働くメリットを紹介します。訪問介護の仕事に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
訪問介護の需要が高く長期的に働きやすい
超高齢社会により、介護職の需要が高まっているので、介護業界全体で人手が不足しています。訪問介護員の需要も高いため、長く働きやすい仕事といえるでしょう。ブランクがあっても再就職しやすいことも魅力です。
1人で黙々と業務を進められる
ホームヘルパーは、基本的に1人で利用者さんの自宅を訪問するので、利用者さんとのコミュニケーションは必要ですが、1人で黙々と自分のペースで仕事を進めることができます。介護施設のように、ほかの職員と関わる機会が少ないため、人間関係のトラブルが起こる可能性が少ないといえるでしょう。
年齢問わずキャリアアップの道が開かれている
介護を行うのに年齢的な制限はなく、ある程度年齢を重ねてから挑戦することも可能です。どの年代でも経験をしっかり積めばキャリアアップのチャンスがあります。介護系の資格は年齢に関係なく取得できるので、何歳からでも始められるでしょう。
訪問介護は介護業務全般を1人で行うため、基本的な介護スキルはもちろん、柔軟性や対応力も磨くことができます。訪問介護での経験は、ほかの職場に転職する際も役立つでしょう。
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訪問介護のホームヘルパーとして働くデメリット
ここでは、ホームヘルパーとして働くデメリットを紹介します。メリットとデメリットの両方を確認して、自分に合った仕事なのか確認しましょう。
1人で対応するため責任が大きい
ホームヘルパーは基本的に1人でケアを行うことになるので施設介護に比べて「責任が大きい」のが特徴です。責任のある仕事にやりがいを感じる人はメリットになりますが、介護業務の経験が浅く自信がない人にとってはデメリットに感じるかもしれません。
もちろん、入職してすぐは先輩スタッフが同行するほか、主任やサービス提供責任者などと業務に関する相談することは可能です。仕事に慣れることで、徐々にやりがいに変わっていく可能性があるので、それほど心配する必要はないでしょう。
季節や天候によって移動が大変になる
訪問介護は利用者さんの自宅を訪問する必要があるので、天候が悪いと移動するのが大変に感じることがあるようです。雪や台風などの天候が悪い場合は、交通面の事情で訪問そのものが困難になる場合も。ゲリラ豪雨や台風で悪天候の場合は、靴や靴下が濡れるので、着替えを持っていくなどの工夫が必要になるでしょう。
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訪問介護に向いている人の3つの特徴
訪問介護に向いている人には、「コミュニケーション能力がある」「物事に責任をもって最後まで成し遂げられる」「小さなことにも気付ける視野の広さがある」といった特徴があります。
これからホームヘルパーを目指すべきかお悩みの方は、以下の内容を自分の適性を考える参考にしてみてください。
1.コミュニケーション能力がある
前述のように、訪問介護のヘルパーは利用者さんとの距離が近い特徴があります。ホームヘルパー単独で利用者さんのご自宅へ訪問することもあり、一定のコミュニケーション能力は必要といえるでしょう。
とはいえ、「高度なコミュニケーション能力が必須」というわけではありません。挨拶や日常的な会話に問題がなければ、経験を重ねるうちに慣れていくはずです。
2.物事に責任を持って最後まで成し遂げられる
訪問介護のヘルパーは1人で利用者さんの身体介護や生活援助、通院介助などを行うため、最後まで責任を持って物事を成し遂げられる人に向いているでしょう。
一方で、「誰かがやってくれるだろう」と他力本願な性格の人は、ホームヘルパーとしてやっていくのは難しいでしょう。
常に「自分のサポート次第で利用者さんの生活の質が変わる可能性がある」という点を念頭に置き、訪問介護に従事することが大切です。
3.小さなことにも気付ける視野の広さがある
小さなことにも気付ける細やかさや視野の広さは、訪問介護を行ううえで必要な資質といえます。利用者さんの行動や周りの状況を確認し、危険がないかを確認するのはホームヘルパーの大事な仕事の一つです。
利用者さんが怪我をしてからでは遅いので、視野が狭い人は注意してください。心配な人は、どのようなことに気を配れば良いか、確認事項を書き出しておくと安心です。
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訪問介護にしんどい・大変なことはある?
訪問介護の仕事は、やりがいやメリットだけではありません。ホームヘルパーに限ったことではありませんが、仕事を行ううえで感じるしんどさや大変なことは当然あります。
訪問介護の事業所に入職してから「思っていた仕事と違った」と後悔しないよう、ここでホームヘルパーの大変さを知っておきましょう。
1人で訪問することが多いため責任がともなう
前述のとおり、訪問介護は基本的に1人で利用者さんの自宅を訪問して介護サービスを提供する仕事です。そのため、チームで利用者さんのケアを行う通所介護施設や入所型の介護施設に比べて、ホームヘルパーにかかる責任が大きい傾向にあります。
訪問先で利用者さんの急変があればホームヘルパーが対応しなくてはなりません。もちろん、通所介護施設や入所型の介護施設で働く場合も緊急時の対応を行うことはありますが、同僚がいる分精神的な負担は軽くなるといえます。
訪問介護の適用外となる仕事に線引きする必要がある
訪問介護の仕事は「介護保険の適用内」で行うのが基本です。介護保険の適用外となる仕事をお願いされても、ホームヘルパーの仕事の対象外として線引きしなくてはなりません。
ただし、訪問介護の事業所によっては、「自費サービス」として受け付けている場合も。利用者さんからの要望があった場合は、自費サービスであることをきちんと説明する必要があります。
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訪問介護は無資格から従事できる?
ここでは、訪問介護の仕事に必要な資格や取得方法を解説します。「介護の資格を持っていない」「資格はあるけど訪問介護に活かせるか心配」という方は、参考にしてみてください。
介護職員初任者研修以上の資格が必要
訪問介護の仕事に従事するには、介護資格の登竜門といわれる「介護職員初任者研修」以上の資格を保有していることが条件です。訪問介護はチームで働く介護施設と異なり、ホームヘルパー1人で介護サポートに当たるのが一般的。1人で身体介護を行うには、初任者研修以上の資格が必要になります。
訪問介護で安全に介護を行うには、一定以上の介護スキルを有していることを証明するために、資格の取得が必須条件です。ただし、無資格でも訪問介護事業所に所属することができます。無資格で入職して、先輩職員に同行したり、事業所で事務作業をしたりして、働きながら資格取得を目指す方法もあります。
介護職員初任者研修を取得するには
介護職員初任者研修は、スクールに通えば1~4ヶ月程度で取得できます。短期集中型のスクールでは最短1ヶ月で取得できることも。受講にかかる期間は、スクールに通う頻度によって異なるので、無理なく学習できるペースのコースに応募しましょう。
介護職員初任者研修は、受講資格が設けられておらず介護職未経験者でもチャレンジしやすい資格なので、訪問介護のヘルパーを目指す方はぜひ挑戦してみてください。
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訪問介護の仕事についてよくある質問
訪問介護の仕事についてよくある質問に回答します。「訪問介護の仕事に興味はあるけど、自分にできるかな?」とお悩みの方は、ぜひご覧ください。
訪問介護で働くとどのようなメリットがありますか?
訪問介護で働くメリットには、「勤務時間の調整がしやすいこと」「幅広いスキルを身につけられること」などがあります。ほかにも、訪問介護は基本的に1人で利用者さんのご自宅を訪問するので、職場の人間関係に悩まされにくいのも魅力です。
「訪問介護のホームヘルパーとして働くメリット」で訪問介護で働くメリットを解説しているので、チェックしてみてください。
訪問介護の仕事が向いていない人の特徴は?
訪問介護の仕事が向いていない人の特徴は、責任感がない人や効率重視な人、感情的な人、ルールを守れない人などです。利用者さんの気持ちに寄り添って、どのようなサポートをしてほしいのか考え、必要以上にサポートせず、必要なケアのみを行うことが重要。ホームヘルパーは1人で対応するため、責任感をもって業務を行える人が向いているでしょう。
ホームヘルパーに向いている人の特徴は、「訪問介護に向いている人の3つの特徴」で解説しています。
訪問介護の仕事で大変なことは何?
訪問介護の仕事は、1人で利用者さんのケアを実施しなければいけないプレッシャーや業務外の作業を利用者さんに頼まれることが大変だと感じるようです。訪問介護の仕事は、介護保険の適用内のみですが、事業所によっては対応することも。事前に業務内容を確認しておくと良いでしょう。
訪問介護の仕事で大変なことは、「訪問介護にしんどい・大変なことはある?」で解説しているので、ご一読ください。
まとめ
訪問介護のヘルパーとして従事するやりがいは、「自分の都合に合わせて働きやすい」「利用者さんに寄り添った介護サポートを実現できる」「利用者さんから感謝の言葉を貰える」などがあります。登録ヘルパーのように、自由度の高い働き方もあるので、プライベートと両立させたい方に向いている仕事といえるでしょう。
「訪問介護は施設介護に比べて大変そう」と思うかもしれませんが、経験を積むうちに仕事の要領をつかめるはずです。少しでも興味があるのならチャレンジしてみると良いでしょう。
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執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点




