実務者研修の講座はどこがいい?スクールの選び方や資格取得支援制度を紹介

介護の資格 2025年2月12日
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この記事のまとめ

「実務者研修を受講するならどこがいい?」とお悩みの方もいるかもしれません。自分に合う講座を見つけるためには、費用や受講方法を比較してみることが大切です。この記事では、実務者研修の講座の選び方を解説します。取得するメリットのほか、お得に受講できる公的制度やキャンペーンもご紹介。実務者研修の受講を検討していたり、受講先で迷っていたりする方は参考にしてみてください。

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目次

実務者研修はどこがいい?講座のチェックポイント

介護福祉士実務者研修を受講できる資格スクールは数多くあります。どこがいいのか迷う場合は、受講方法や費用、取得スケジュールなどを確認して自分に合った講座を選びましょう。以下にチェックポイントをまとめました。

受講方法

実務者研修を取得する際は、継続して学習できる受講方法を選びましょう。実務者研修のカリキュラムには演習があり、スクーリングが必須です。そのため、受講方法は「通学」か「通信と通学の併用」の2種類から選びます。

働きながら実務者研修の取得を目指したい場合は、通学回数を最小限に抑えられる「通信と通学の併用」の講座が向いているでしょう。「できるだけ講師から直接講義を受けたい」という方は通学のみの講座を選ぶなど、ご自身の希望や状況に応じて受講方法を検討してみてください。

受講費用

資格スクールによって受講料が異なるため、どこがいいのか分からないときは、費用を比較してみましょう。保有資格別の受講料の目安を以下でご紹介するので、スクール選びの参考にしてみてください。実務者研修と同等の科目を履修済みの方は、該当の科目が免除になり、その分受講料が割引になります。

保有資格受講料の目安
無資格8万~18万円程度
介護職員初任者研修/ホームヘルパー2級7万~12万円程度
ホームヘルパー1級5万~8万円程度
介護職員基礎研修3万~5万円程度

実務者研修の受講料は、スクールによって10万円近く違う場合があります。実務者研修の標準カリキュラムは厚生労働省によって定められているので、費用に差があっても、基本的な学習内容は共通です。

実務者研修の費用負担を考える際は、受講料だけではなくスクールまでの交通費なども確認しましょう。国や自治体の公的制度や、スクールの割引キャンペーンを利用できるのかでも受講費用は変わります。

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取得スケジュール

取得スケジュールも、実務者研修の講座選びの大切なポイントです。週の通学日数や課題の提出期限を確認し、自分に合うコースを選びましょう。働きながら実務者研修の取得を目指す場合は、仕事の後に通える「夜間コース」や週末限定の「土日コース」もあります。

また、講座が何月何日に開講し、いつ修了できるのかもチェックしてください。保有資格によって、カリキュラムの一部が免除される場合、取得スケジュールにも差が出ます。たとえば、初任者研修を取得している場合は最短2ヶ月程度で取得できますが、無資格の場合は6ヶ月程度の期間が必要です。

なお、実務経験ルートで介護福祉士試験を受験する場合、受験する年度の3月31日までに実務者研修を修了しなくてはなりません

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スクールの立地

スクーリング(通学)の場所も事前に確認しましょう。実務者研修のカリキュラムには演習があり、スクーリングが必須です。回数は保有資格によって変わりますが、2~7回程度は通学しなくてはなりません。

スクーリングは1日8時間程度と長時間のため、移動時間も長くなってしまうと負担に感じてしまう可能性があります。自宅の最寄り駅から電車で通えるか、駅の近くなのかなど、スクールの立地を事前に調べてみてください。交通手段もあわせて確認しましょう。

サポート体制

資格スクールの強みや独自性が出るポイントとして、サポート体制が挙げられます。スクールによって、自習室が使えたり、復習用の解説動画が用意されていたりなど、学習支援に違いがあるようです。
また、スクーリング日の振り替えを無料で行ってくれるか、受講期間を延長してくれるかなどのサポート内容も、スクールごとに異なります。就業支援をしているスクールもあるので、「自分にとって必要な支援を受けられるか」という視点でスクール選びをするのも良いでしょう。

実績

スクールの運営年数の長さや卒業生の数など、これまでに実務者研修を行ってきた実績から講座を選ぶ方法もあります。実績があり指導ノウハウが豊富なスクールなら、資格取得をスムーズにサポートしてくれる可能性が高いでしょう。
資料請求をしたりスクールのWebサイトを検索したりすると、確認できる場合があるので、チェックしてみてください。

卒業生の口コミ

スクールの雰囲気や講師の指導方法などを、卒業生の口コミから確認してみるのも良いかもしれません。実際に受講した方が感じたリアルな声を聞くことで、「スクーリングの空気が合わない」というミスマッチを回避しやすくなります。ただし、口コミは投稿者の主観のため、参考程度に留めましょう。

また、スクールによっては、事前に授業の見学ができることもあるようです。複数の講座で迷った場合は、見学に参加して雰囲気を確認してみましょう。

スクーリングの定員数

講座を選ぶ際は、定員数もチェックしてみてください。たとえば、10名程度の少人数体制なら、講師に質問しやすかったり指導を受けやすかったりするでしょう。一方で、20名以上の大人数のクラスの場合、介護職未経験の方や介護職・福祉職など、さまざまな立場の受講者と関われる可能性があります。多くの受講生と励まし合えるので、勉強のモチベーションにつながりやすいようです。

自分がどのような環境で受講したいのかを考え、定員数の違いによるクラスの特徴から検討してみるのも良いでしょう。

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実務者研修とは

介護福祉士実務者研修とは、介護の基礎知識や専門知識、実践的スキルを学べる研修です。介護職員初任者研修の上位に位置づけられ、喀痰(かくたん)吸引や経管栄養という医療的ケアも学べます。

実務者研修の受講には資格要件がありません。無資格・未経験の方も受講できるため、初任者研修を修了していない方も取得可能です。

実務者研修の難易度

初任者研修とは異なり、実務者研修は修了試験が必須ではありません。資格スクールのなかには修了試験を課すところがあるものの、原則カリキュラムを履修すれば取得可能です。

レバウェル介護(旧 きらケア)が実務者研修の修了者70人を対象に行ったアンケートでは、実務者研修が「そこそこ難しかった」と感じた方が29人(41.4%)、「難しかった」と感じた方が5人(7.1%)でした。

カリキュラムを修了すれば取得できる可能性が高いものの、学習時間を長く感じたり、仕事と勉強の両立を大変に感じたりする場合があるようです。

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実務者研修と初任者研修の違い

実務者研修と初任者研修の違いは、資格取得後にできることや、カリキュラム内容・時間などです。無資格の方が初任者研修を取得すると、身体介護を1人で行えるようになるため、ホームヘルパーとして働けるようになります。実務者研修を取得した場合、訪問介護事業所において、ホームヘルパーだけではなくサービス提供責任者として働くことも可能です。

また、実務者研修のカリキュラムは20科目・450時間ですが、初任者研修は10科目・130時間です。実務者研修のほうがより応用的な知識・スキルを身につけるため、多くのカリキュラムを学習する必要があります。

初任者研修と実務者研修の違いは?共通点やどっちの取得が向いているか解説」の記事では実務者研修と初任者研修の違いを解説しているので、あわせて確認してみてください。

実務者研修の取得が向いている人

実務者研修の受講が向いているのは、以下のような人です。

  • 働きながら介護福祉士国家試験を受験したい人
  • サービス提供責任者にキャリアアップしたい人
  • 喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアを学びたい人

実務者研修は、介護職としてキャリアアップしたい人に向いているでしょう。また、「介護福祉士になるかどうかは分からないけど、今より自信を持って介護を実践したい」など、スキルアップを目指す方にもおすすめです。専門性の高い演習を行うことが、介護サービスの質を高めることにつながります。

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実務者研修を取得するメリット

実務者研修を取得するメリットは、介護福祉士国家試験の受験資格の一部を満たせることや、無資格と比べて給与が高い傾向にあることなどです。以下で確認してみましょう。

介護福祉士国家試験の受験資格の一つを満たせる

実務者研修を取得すると、介護福祉士国家試験を「実務経験ルート」で受験する場合の要件の一つを満たせます。実務経験ルートなら、「実務者研修の修了」と「実務経験3年以上」を満たすことで、介護福祉士国家試験を受験可能です。
介護職として働きながら介護福祉士を目指したい方は、実務者研修の受講を検討すると良いでしょう。

無資格と比べて給与が高い

実務者研修を取得すると、無資格よりも多く給与が支給される可能性があります
厚生労働省の「令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.157)」によると、介護職員の保有資格別の平均給与額は、以下のとおりです。

保有資格平均給与額
介護福祉士33万1,080円
介護福祉士実務者研修30万2,430円
介護職員初任者研修30万240円
無資格26万8,680円

参考:厚生労働省「令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.157)

実務者研修を修了した方の平均給与は、無資格者より3万円以上高いことが示されています。資格取得には費用がかかりますが、給与が上がれば、結果的に収支はプラスになる可能性があるでしょう。

医療的ケアを学べる

喀痰吸引や経管栄養などの医療的ケアの実技を学べるのは、実務者研修のメリットの一つです。介護現場で医療的ケアを必要とする利用者さんに対応する際に、身につけた知識やスキルを役立てられます。

なお、実務者研修を取得しただけでは医療的ケアを行えません。実際に対応するには、実地研修を修了して都道府県の許可を得ることも必要になるので、注意しましょう。

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サービス提供責任者にキャリアアップできる

実務者研修を取得することで、サービス提供責任者の任用要件を満たせます。サービス提供責任者は、訪問介護計画書を作成したり、ホームヘルパーを指導したりする職種です。アセスメントやマネジメントなどの専門知識も求められます。
実務者研修では、アセスメントやチームマネジメントなど、サービス提供責任者の仕事に必要な知識も学ぶことが可能です。

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就職・転職で有利に働く可能性がある

実務者研修を取得すると、介護の専門的な知識やスキルがあることを示せるため、就職や転職で有利に働く可能性があります

レバウェル介護(旧 きらケア)が行ったアンケートの結果によると、「実務者研修を取得して良かったこと」として「転職に有利だった」という声がありました。将来的に介護業界で転職する可能性があるなら、実務者研修を取得しておくと良いでしょう。

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実務者研修をお得に取得できる制度やキャンペーン

ここでは、実務者研修をお得に取得できる公的制度やキャンペーンをご紹介します。「少しでも受講費用を抑えたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

ハローワークの職業訓練

ハローワークの職業訓練(ハロートレーニング)とは、就職に必要なスキルの習得を支援する公的な就業支援制度です。主に、雇用保険の受給資格がある方を対象とする「公共職業訓練」と、雇用保険の受給資格がない方を対象とする「求職者支援訓練」があります。

公共職業訓練や求職者支援訓練を利用すれば、実務者研修を無料で受講可能です。公共職業訓練・求職者支援訓練を受講するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • ハローワークに求職の申し込みをしていること  
  • 職業訓練が必要であるとハローワークが認めること
  • 就業の意思があり、働ける状況であること

求職中であることや訓練修了後に働ける状態であることなどが条件です。公共職業訓練には、雇用保険の加入期間といった条件もあります。

職業訓練実施機関で面接や筆記試験による選考が行われ、通過すれば実務者研修を受講可能です。「離職期間に無料で実務者研修を取得したい」という方は、ハローワークの窓口に相談してみると良いでしょう。

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは、働く方のスキルアップやキャリアアップを支援するために、教育訓練給付金を支給する公的制度です。教育訓練給付制度を利用できれば、実務者研修の費用の最大20~80%を受講後に受け取れます。
制度の対象者は、在職中または離職から1年以内の方です。そのほか、雇用保険の加入期間や過去の受給から3年以上経過していることなどの条件もあります。

教育訓練は「専門実践教育訓練」「特定一般教育訓練」「一般教育訓練」の3種類。対象講座は約1万6,000講座あります。実務者研修は3種類すべての教育訓練に含まれるので、幅広い講座から選択可能です。「費用を抑えるだけではなく、自分に合う講座を選びたい」という方は、教育訓練給付制度の検索システムで探してみてくださいね。

職場の資格取得支援制度

職場全体の介護の質を上げるため、資格取得支援制度を導入する介護事業所は少なくありません。費用の支援として、資格取得にかかる費用の全額もしくは一部を負担したり、テキスト代や交通費を支給したりする場合があるようです。

職場ごとに資格取得支援制度の内容は異なります。実務者研修が対象の資格なのか、受講料をどの程度負担してくれるのかなど、勤務先の上司に聞いたり就業規則を見たりして確認してみましょう。また、利用条件や選考があるかもしれないので、あわせて聞いてみてください。

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資格スクールの割引キャンペーン

資格スクールの割引キャンペーンを利用して、実務者研修をお得に受講する方法もあります。キャンペーン対象者や割引率、実施時期などはスクールごとに異なるため、気になる講座があれば割引の条件を十分にチェックしましょう。

実務者研修をお得に取得する方法は、「介護の資格を安く取りたい!「初任者研修」と「実務者研修」を無料or割引で受講する方法」の記事で紹介しているので、あわせてご一読ください。

実務者研修を取得するならレバウェル介護!

レバウェル介護(旧 きらケア)は、介護業界に特化した転職エージェントです。介護職の方や、これから介護の仕事を始める方を応援するため、「レバウェルスクール介護(旧 きらケアステップアップスクール)」を運営しています

レバウェルスクール介護(旧 きらケアステップアップスクール)の実務者研修は、自宅学習と通学授業を組み合わせた受講方法です。取得費用やカリキュラム、通学回数は、受講者の保有資格によって下記のようになっています(2025年1月時点)。

保有資格受講費用受講期間自宅学習通学授業
無資格11万円6ヶ月19科目2科目(全7回)
喀痰吸引等研修9万5,000円6ヶ月18科目1科目(全5回)
初任者研修9万円3ヶ月10科目2科目(全7回)
ヘルパー2級9万円3ヶ月11科目2科目(全7回)
ヘルパー1級5万5,000円1.5ヶ月なし2科目(全7回)
介護職員基礎研修3万3,000円1ヶ月なし1科目(全2回)

参考:レバウェル株式会社「レバウェルスクール介護(実務者)

無資格の方も、スクーリングは7回で修了できるため、働きながら無理なく取得を目指せます。仕事や家庭の事情でスクーリングに参加できなかった場合、無料で授業日の振り替えができるのも魅力です。

また、初任者研修をレバウェルスクール介護で取得した方を対象に、実務者研修の受講料がお得になる資格取得サポートを実施しています。45%割引が適用されるため、9万円の受講料が5万円になり、お得に資格を取得可能です!

ほかにも、現役の医療福祉職員が授業を行っていることや、就業支援に対応していることもメリットです。資格取得から就職・転職まで切れ目のないサポートを受けられるレバウェルスクール介護(旧 きらケアステップアップスクール)で、ぜひ実務者研修の取得を目指してみてくださいね。

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実務者研修の取得についてよくある質問

ここでは、実務者研修の取得に関するよくある質問にお答えします。「受講費用が安いとデメリットがあるのか」「働きながら無料で取得できるのか」が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

実務者研修の費用が安いとデメリットはあるの?

実務者研修の標準カリキュラムは厚生労働省が規定しているため、受講料が違っても学習内容に大きな差はありません。ただし、学習サポートの内容やスクールの立地は、スクールによって異なります。受講料が安い講座を選ぶ場合は、スクーリング日の無料振り替えの有無や通学のしやすさ、自宅学習の支援内容などを事前に確認しましょう。

実務者研修は働きながら無料で取得できますか?

ハローワークの教育訓練給付制度を活用すると、働きながら無料で実務者研修を取得可能です。また、勤務先の職場が実務者研修の費用を全額負担する資格取得支援制度を導入している場合も、無料で取得できるでしょう。そのほか、資格スクールが無料キャンペーンを展開していることもあるようです。ただし、制度やキャンペーンを利用するには条件があるので、事前に確認しましょう。
働きながら実務者研修の取得を目指す方向けに、「介護福祉士実務者研修は働きながら取れるの?資格を取得する方法を解説」の記事でお役立ち情報をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

実務者研修の講座がどこがいいか迷ったら、費用や受講方法、取得スケジュール、スクールの立地などから検討しましょう。実務者研修は、無資格の方が取得を目指す場合、最短でも6ヶ月程度の期間が必要です。すべてのカリキュラムを履修するために、無理せず続けられる条件や環境の講座を選んでみてください。

実務者研修を取得すると、「介護福祉士国家試験の受験資格の一部を満たせる」「無資格より給与が高い傾向にある」などのメリットがあります。ハローワークの職業訓練や教育訓練給付制度、職場の資格取得支援制度を活用できれば、無料や割引で実務者研修を受講できるので、取得のハードルを下げられるでしょう。

資格をお得に取得したい方は、資格スクールの割引キャンペーンを利用するのもおすすめです。たとえば、レバウェルスクール介護(旧 きらケアステップアップスクール)では、過去に同スクールで初任者研修を受講した方を対象に、受講料を45%割引しています。また、スクーリングの無料振り替えに対応しているメリットもあるので、仕事と実務者研修の取得を両立させたい方は、ぜひ受講を検討してみてくださいね。

「実務者研修の資格取得支援制度がある職場で働きたい」という方は、レバウェル介護(旧 きらケア)を利用してみませんか?レバウェル介護(旧 きらケア)では、職員の資格取得を応援してくれる職場をご紹介可能です。「実務者研修の課題提出の期日が迫っていて大変」というときに柔軟なシフト調整が可能かなど、職場の働きやすさを事前にお調べすることもできます。サービスはすべて無料なので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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※この記事の掲載情報は2025年2月12日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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