
この記事のまとめ
- 2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の会場は、受験票に記載される
- 試験会場へ行く際は、公共交通機関を利用して時間に余裕をもって向かおう
- 2025年度(第38回)介護福祉士国家試験からパート合格が導入された
「2026年度の介護福祉士国家試験の会場は?」と気になる方もいるのではないでしょうか。2027年1月に行われる2026年度(第39回)介護福祉士国家試験は、全国35都道府県で実施予定で、会場は受験票に記載されます。この記事では、介護福祉士国家試験の試験地や会場に関する注意点、合格発表までの流れを解説。パート合格や合格率の推移にも触れているので、参考にしてください。
介護福祉士とはわかりやすくいうとどんな資格?取得方法や試験概要を解説!目次
2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の会場
ここでは、2027年1月31日(日)に行われる「2026年度(第39回)介護福祉士国家試験」の試験地をご紹介します。「2026年度の介護福祉士国家試験の会場について知りたい!」という方は確認してみましょう。
試験地
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」によると、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の試験地は、以下の35都道府県です。
上記以外のエリア(山形県、茨城県、栃木県、富山県、福井県、山梨県、三重県、滋賀県、奈良県、徳島県、山口県、佐賀県)にお住まいの方は、近隣や都合の良い都道府県で受験することになるでしょう。
試験地の決まり方
介護福祉士国家試験の受験申し込みの際に、希望の試験地を選べます。お住まいの都道府県以外も選択できるので、受験するのに都合の良い場所を選びましょう。なお、申し込み後は試験地を変更できません。
試験会場の場所
試験会場は受験票に記載されます。指定された試験会場以外で受験することはできません。過去の試験では、大型のイベント会場や大学などが選ばれたことがあるようです。
ただし、過去の試験会場について、公益財団法人 社会福祉振興・試験センターから公式な情報は出ていません。毎年同じ会場とは限らないので、必ず受験票を確認しましょう。
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」によると、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の受験票は、2026年12月11日(金)に発送される予定です。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]よくあるご質問」(2026年7月17日)
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介護福祉士国家試験の会場に関する注意点
介護福祉士国家試験を控えている方のなかには、「受験までの準備や当日気をつけることを知りたい」という方もいるのではないでしょうか。
ここでは、介護福祉士国家試験を受験する際の注意点をご紹介するので、万全の状態で本番を迎えるためにチェックしておきましょう。
会場が遠い場合は早めに宿を確保する
会場が遠くて日帰りが難しい方は、試験会場が分かったら早めに宿を予約しておきましょう。試験地は全国各地に設けられますが、お住まいの地域や受験する都道府県によっては、前泊や後泊が必要になる可能性があります。
試験日の直前になると、希望の場所や予算に合った宿泊先を見つけるのが難しい場合も。会場から無理なく移動できる範囲の宿泊先を、早めに確保しておくと安心です。
当日は公共交通機関を利用する
周辺の道路の混雑や渋滞が予想されるため、試験当日は公共交通機関で会場へ向かいましょう。都道府県や会場によっては、自家用車やバイクでの来場を禁止している場合も。介護福祉士国家試験を主催する試験センターも、公共交通機関を利用して会場へ向かうよう呼びかけています。
なお、会場へのアクセスは受験票に書かれているので、手元に届いたら確認してみてください。当日落ち着いて会場に向かうには、あらかじめ会場までのルートや交通手段、所要時間を確認しておくことが重要です。
時間に余裕をもって到着する
試験開始の40分~1時間前を目安に、余裕をもって会場に到着すると良いでしょう。介護福祉士国家試験は大規模な会場で行われる傾向があり、敷地内で迷ったり、混雑で自分の席を見つけるのに時間がかかったりする可能性もあります。
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「第39回 介護福祉士国家試験:受験の手引(p.16)」によると、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験は、午前8時30分から会場への入室が可能です。午前9時25分からの試験の説明に合わせて、午前9時20分までに入室するようアナウンスされています。
会場に到着する前にトイレを済ませておく
試験当日は、会場に到着する前にトイレを済ませておくのがおすすめです。試験会場や周辺の公共交通機関・コンビニエンスストアなどのトイレは、受験者で混雑する可能性があるでしょう。行列になっている場合、試験開始に間に合わないおそれがあるので、自宅を出る前や会場へ向かう途中にトイレを済ませておくと安心です。
防寒対策を行う
体が冷えると集中力が低下するおそれがあるため、試験に集中できるよう防寒対策をすると良いでしょう。介護福祉士国家試験は例年1月下旬に行われるので、体調管理は必須です。
会場が自分にとって快適な温度に設定されているとは限りません。そのため、カーディガンやフリースを重ね着するなど、温度調整しやすい服装を選ぶのがおすすめです。防寒対策としてひざ掛けの使用も認められています。
腕時計を持参する
試験会場によっては時計がない場合もあるため、必ず腕時計を持参しましょう。公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「第39回 介護福祉士国家試験:受験の手引(p.16)」によると、腕時計の持ち込みは許可されています。
置時計や時計以外の機能があるスマートウォッチなどは持ち込めないので、早めに使用可能な腕時計を準備しておくと安心です。また、時計のアラーム機能は事前に止めておきましょう。
試験当日の持参物品のルールは年によって異なる可能性があるので、最新情報を確認することが大切です。
昼食は持参する
会場から出ずに食事を取れるよう、昼食を準備しておきましょう。試験会場での食事の提供はありません。昼休みに外出することも可能ですが、近隣にコンビニエンスストアやスーパーがあるとは限らないため、昼食は持参したほうが良いでしょう。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]よくあるご質問」(2026年7月17日)
2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の概要
ここでは、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の合格発表までのスケジュールや、問い合わせ先をご紹介します。
合格発表までのスケジュール
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」をもとに、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の合格発表までのスケジュールをまとめました。
| スケジュール | 日程 |
| 受験申し込み受付期間 | 2026年7月22日(水)~2026年9月2日(水) |
| 受験票の発送 | 2026年12月11日(金) |
| 試験日 | 2027年1月31日(日) |
| 合格発表 | 2027年3月23日(火) |
| 結果通知の発送 | 2027年3月26日(金) |
参考:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」
前述したように、2026年度(第39回)介護福祉士国家試験は、2027年1月31日(日)に行われます。試験は、午前10時~11時45分の午前の部と、午後1時40分〜3時35分の午後の部の2部構成です。
合格発表は2027年3月23日(火)で、公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのWebサイトに合格者の受験番号が掲載されます。また、同年3月26日(金)に、東京都内から普通郵便で結果通知が郵送される予定です。
2026年度介護福祉士国家試験を受験する方は、期間中に忘れず申し込みましょう。試験当日に万全の状態で試験に臨むには、体調管理に気をつけることが大切です。当日欠席した場合、受験手数料は帰ってきません。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]よくあるご質問」(2026年7月17日)
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介護福祉士国家試験に関する問い合わせ先
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの国家試験情報専用電話案内の連絡先は「03-3486-7559」、国家試験の担当部である試験室の電話番号は「03-3486-7521」です。
国家試験情報専用電話案内では、受験資格や試験日程、申し込み手続きなどの試験の情報や資格の登録について、音声で案内されます。介護福祉士国家試験を受験するにあたって不明点や疑問点があるときは、早めに解決しましょう。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[センターの概要]お問い合わせ先とアクセス」(2026年7月17日)
2025年度(第38回)介護福祉士国家試験から始まったパート合格とは
2025年度(第38回)介護福祉士国家試験から、「パート合格」の制度が開始されました。パート合格の仕組みや科目、制度導入の目的を以下でご紹介するので、参考にしてみてください。
パート合格の仕組み
介護福祉士国家試験の「パート合格」とは、翌年もしくは翌々年に試験を再受験する場合に、合格したパートの受験が免除される仕組みです。試験科目は、A~Cの3つのパートに分かれています。
パート合格が導入されるまでは、介護福祉士国家試験を再受験する場合、毎回すべての科目を受験し、総得点で合格基準を満たす必要がありました。パート合格では、不合格のパートのみを再受験して合否判定を受けられるので、2回目以降の受験の負担を減らせます。なお、パート合格の有効期限は2年間です。

引用:厚生労働省「介護福祉士国家試験におけるパート合格(合格パートの受験免除)の導入について(p.3)」
パート合格は、2025年度(第38回)介護福祉士国家試験から導入されているため、2026年度(第39回)の試験の受験者のなかには、一部のパートのみ受験する方もいるでしょう。
初めて受験する方や、第38回介護福祉士国家試験でパート合格をしていない方、前回の受験が第37回以前の方は、全パート受験する必要があります。
総得点で不合格になった場合は、各パートの得点でパート合格の判定が行われ、翌年・翌々年に試験を受ける際に、不合格パートだけを受験することが可能です。
たとえば、2025年度(第38回)試験で「Aパート・Bパートは合格、Cパートは不合格」だった場合、2026年度・2027年度は「A・Bパートの受験は免除」が可能で、「Cパートの受験のみ」で合否判定を受けられます。パート合格を活用して不合格のパートのみを受験するか、従来どおり全パートを受験するかは、受験者が選べるようです。
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「[介護福祉士国家試験]合格基準」によると、介護福祉士国家試験で全パートを受験する場合の合格基準は、「全科目の総得点が合格基準点(60%が目安)を超えており、すべての科目群で得点があること」となっています。
一方、パートごとの合格判定の基準は、「そのパートの合格基準点を超えているか」「そのパートの全科目群で得点があるか」です。
なお、合格基準点は問題の難易度によって補正されるため、年度ごとに何点で合格となるかは異なる点に注意しましょう。
パートごとの試験科目
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「[介護福祉士国家試験]合格基準」をもとに、介護福祉士国家試験の科目がA~Cのどのパートに分類されるのか、以下にまとめました。
| パート | 試験科目群 |
| Aパート | 人間の尊厳と自立、介護の基本 |
| Aパート | 社会の理解 |
| Aパート | 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術 |
| Aパート | 生活支援技術 |
| Bパート | こころとからだのしくみ |
| Bパート | 発達と老化の理解 |
| Bパート | 認知症の理解 |
| Bパート | 障害の理解 |
| Bパート | 医療的ケア |
| Cパート | 介護過程 |
| Cパート | 総合問題 |
参考:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]合格基準」
Aパートは、介護の基本やコミュニケーションなど、介護職としての倫理観や基本的な考え方を問う科目で構成されます。
また、Bパートの科目は、「認知症の理解」や「障害の理解」などで、介護業務に関する専門的な知識が問われる内容です。Cパートは、介護計画の作成や支援の実践に関する知識を確認する科目となっています。
パート合格の制度の目的
パート合格の制度の主な目的は、介護福祉士国家資格を受験しやすくすることです。受験しやすい仕組みを作ることで、介護業界全体のサービスの質の向上と、安定的な人材確保を目指しています。
合格基準を満たせず不合格となった科目があっても、再受験の際に合格基準を満たしたパートの受験が免除されれば、試験勉強の負担を減らせるでしょう。働きながら資格取得を目指す社会人など、十分な学習時間を確保しにくい受験者は、複数回に分けて合格を目指すことも可能です。
ただし、1回目の受験では、やむを得ない理由による欠席でない限り、すべてのパートを受験する必要があります。
出典
厚生労働省「ページ7:介護福祉士国家試験におけるパート合格(合格パートの受験免除)の導入について」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験]パート合格(合格パートの受験免除)のお知らせ」(2026年7月17日)
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]合格基準」(2026年7月17日)
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介護福祉士国家試験の勉強方法
介護福祉士国家試験の勉強には、必ず最新の問題集やテキストを使いましょう。過去問を解いて問題の傾向を掴むのも、試験対策として有効です。
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの「[介護福祉士国家試験]過去の試験問題」に、2023年度(第36回)~2025年度(第38回)の過去問が掲載されています。
また、通信講座を受講したり、資格スクールに通ったりする勉強方法もあります。介護福祉士国家試験の勉強方法については、「介護福祉士国家試験の勉強方法とは?効率の良い受験対策と合格するコツ」の記事を参考にしてみてください。
仕事や学校と試験勉強を両立させるには、計画的な学習スケジュールを組むことが重要です。資格取得支援制度がある職場では、受験を考慮してシフトを考えてくれたり、受験費用や参考書の購入費用、研修参加費の補助をしてくれたりすることもあるので、上司に確認すると良いでしょう。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「[介護福祉士国家試験]過去の試験問題」(2026年7月17日)
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介護福祉士の資格は独学で取得できる?受験対策と学習期間とは
介護福祉士国家試験の合格者数と合格率
厚生労働省の「第38回介護福祉士国家試験合格発表について」によると、2025年度(第38回)介護福祉士国家試験は、受験者数78,469人に対して、合格者数は54,987人で、合格率は70.1%でした。
同省の「介護福祉士国家試験の受験者・合格者・合格率の推移」をもとに、2021年度(第34回)~2025年度(第38回)の介護福祉士国家試験の合格率をまとめました。

参考:厚生労働省「介護福祉士国家試験の受験者・合格者・合格率の推移」
近年の介護福祉士国家試験の合格率は、70〜80%台で推移しています。
なお、試験合格後に介護福祉士として働き始めるには、資格登録が必要です。合格後の資格登録については、「介護福祉士国家試験に合格したら手続きが必要?資格登録申請の流れを解説」の記事をご一読ください。
出典
厚生労働省「第38回介護福祉士国家試験合格発表について」(2026年7月17日)
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【2025年】介護福祉士国家試験の合格率は何%?過去推移と難易度を解説
介護福祉士国家試験についてよくある質問
ここでは、介護福祉士国家試験についてよくある質問に回答するので、受験を考えている方は参考にしてみてください。
介護福祉士国家試験の受験会場はいつ分かりますか?
介護福祉士国家試験の会場は受験票に記載されるため、受験票が手元に届いたときに分かります。2026年度(第39回)試験では、2026年12月11日(金)に受験票が発送される予定です。なお、受験する都道府県は、受験申し込みの際に都合の良い場所を選択できます。居住地以外の都道府県も選べるので、行きやすい場所を選びましょう。
受験地については、この記事の「2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の会場」もご覧ください。
2026年度の介護福祉士国家試験の申し込み期間はいつまで?
2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の申し込み期間は、2026年7月22日(水)~9月2日(水)までです。受験を考えている方は、期日内に公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのWebサイトから申し込みましょう。「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」から、受験要件や手続き方法などの最新情報をチェックできます。
出典
公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」(2026年7月17日)
2026年度の介護福祉士国家試験の会場や日程は?
2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の会場は受験票に記載される予定で、事前に受験会場を知ることはできません。介護福祉士国家試験は、高校や大学、イベント会場などで実施されることが多いようです。
試験日程は、2027年1月31日(日)が予定されています。2026年度の介護福祉士国家試験の日程は、この記事の「2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の概要」で解説しているのでチェックしてみてください。
まとめ
2026年度(第39回)介護福祉士国家試験の会場は、2026年12月11日(金)発送の受験票に記載されます。今年度の試験を受験する方は、受験票が手元に届いたら試験会場を確認しましょう。試験は全国35都道府県で実施され、申し込み時に希望の都道府県を選ぶことが可能です。
受験会場には公共交通機関で向かい、時間に余裕をもって到着することをおすすめします。自宅や宿泊先から会場までのアクセスや所要時間を、事前に調べておきましょう。また、受験会場の室温が自分にとって快適な温度とは限らないため、調整しやすい服装を選ぶことも大切です。
これから介護福祉士国家試験の受験を申し込みたいと考えている方は、厚生労働省や公益財団法人 社会福祉振興・試験センターのWebサイトで介護福祉士国家試験の最新情報をチェックしましょう。
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働きながら資格を取る方法教えます
執筆者

「レバウェル介護」編集部
お役立ち情報制作チーム
介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点


