男性の介護士にしかできない、7つのこと。

仕事 2016/05/27
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男性介護士ならではの利用者さんとの付き合い方


女性の職場と言われる介護ですが、その中で男性の介護士もたくさん活躍しています。そして介護現場では、男性介護士にしかできないことも数多く存在するのです。その中からテーマを分けて、7つ紹介しましょう。

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性別の違いがメリットとなるケース



1.女性利用者の相手

いくつになっても男は男であり、女は女。高齢になっても人ととしての自然の心理として、生活の中で若い異性と接するのは生きる活力となるようです。
中には同性どうしだと同性に対して気難しい利用者さんもいるので、そういった場合には男性職員が担当することのメリットがあるでしょう。

2.男同士の入浴介助

男性は、施設やデイサービスでもあまり話をしない人が多いようです。会話を楽しむ傾向がある女性とは違い、寡黙な人も多いのでは。とはいえ、たまには男性同士腹を割った話をしたいもの。そんなときにも男性職員が役に立ちます。戦争の苦労話や奥さんとの結婚生活。そしてちょっとした下ネタまで。まぁ、男同士ですからね。

力仕事は任せて!?



3.体格がいい人の介助

ボディメカニクスを身につけていても、体格がよく体重の重い人の二人介助はなかなか力の必要なもの。そんなときにも男性職員は活躍します。利用者さんを抱え上げる力強さは、男性ならではといえるでしょう。

4.重たいものの移動

レクリエーションで使用した大道具や退去した方のタンスの片付けなど。介護現場では重いものを動かす機会も少なくありません。

便利屋稼業も男性が得意



5.機械や車椅子の修理

車椅子やリフトなど、毎日使っているものはメンテナンスや修理が必要になってきます。メンテナンスを怠っていると、ある日突然使えなくなって困ってしまう、なんてことになりかねません。

こういった時にもよく男性職員が活躍しています。車椅子のパンク修理から、動かなくなった洗濯機、乾燥機の修理までまるで「なんでも修理できる」と期待されることもしばしばですよね。便利屋扱いされているのでは!?という思いもありますが、「頼られている!」と思ってできることは積極的におこなう姿勢があれば、利用者さんからも同僚からも好感度アップにつながりそうですね!

女性の職場ならではの役割



6.チームのまとめ役

女性の多い職場では、男性がチームのまとめ役を担うことも多いようです。介護の現場では、実行力に優れる女性と、大局を見て全体の方向性を決める男性といった風に、自然と両者がお互いの持ち味を最大限に発揮していることがあります。

7.女性同士の問題解決

女性同士の喧嘩や言い争いがあった時に、男性が仲裁に入ることでうまくおさまるケースも多いようです。一般的に感情が先走りがちな女性に対し、理論的という場合が多い男性の利点が生かされるのでしょうか。もちろん男性に限ったことではありませんが、両者の利益に関わっていない分お互いの言い分を平等に聞いてくれる、という安心感もあるのでしょう。

タロットカードの「平等」に描かれるのは、天秤を持った女神像ですが、介護現場では男性がその役を担うことも多いのですね。

男性も女性も活躍できる職場を探しているのなら、きらケアがオススメ。職場の人間関係や雰囲気といった、表に出にくい情報まで網羅していますから、きっとあなたに合った職場を見つける手助けとなるはずです。

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