取得すべきはこの資格!将来役立つ介護系の資格10選

資格・試験 2016/08/01
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現場で活用できる資格4つ


  在宅介護の中の身体介護は『介護職員初任者研修』を終えた者でなければ携わることができません。旧『ヘルパー2級』と呼ばれたこの資格は、介護の世界で働くためには持っておいた方が良い資格の1番手といえるものです。ほとんどの施設や個人宅で介護をする際に必要となります。

『ガイドヘルパー』の資格も、全身性障害者などを介助する際に役立つ資格となります。また、介護をなるべく必要としない体作りを助ける『介護予防運動指導員』も持っていたい資格のひとつといえるでしょう。予防分野はだんだんとその需要が高まってきています。

高齢者と直接接する仕事ではなくても、介護の現場で働く仕事はあります。『介護事務』は、ケアマネージャーに代わって介護報酬を自治体に請求するなど、介護保険制度を熟知している事務方の仕事です。現場で働く体力がない人でも、介護に関わることができます。

プロフェッショナルの介護者であるために持っておきたい資格2つ


『介護福祉士』は国家資格であり、介護業界にいる人全ての憧れの資格と言えます。受験をするためには3年以上の実務経験か、介護福祉士養成施設を卒業していなければならず、受験をするまでにも険しい道のりがあります。

もうひとつの介護業界難関資格と言えば『ケアマネージャー』です。この資格の保有者は、それぞれの高齢者にあった介護プランをコーディネートすることができます。介護の現場での実務経験が5年以上か、保健、医療あるいは福祉に関する資格を持ちそれに関して5年以上の実務経験がないと受験することができません。保健、医療、福祉資格とは、例えば栄養士やあん摩マッサージ指圧師などです。ケアマネージャーは合格率が低く難関の資格ですが、取得後はさらなるステップアップにつながることでしょう。

介護を必要としている人の生活を豊かにする資格4つ


介護関係の資格は多様であり、介護を必要とする全ての人たちを笑顔にするための資格もたくさんあります。『福祉住環境コーディネーター』の資格を持つ人は建築事務所やリフォーム施工業者などで働き、バリアフリーを始め高齢者が快適に過ごすことができる住環境へのアドバイスをすることができます。資格には1〜3級まであり、1級を受けるためには2級を取得している必要があります。

『高齢者コミュニケーター』は、高齢者とどうやって接すれば良いかを考えさせてくれる資格で、『サービス介助士準2級』は、難易度はさほど高くない資格ですが、高齢者の生活の補助を、真心を持って行う大切な仕事を担うことができます。

福祉に特化した用具や器具をレンタルや販売する事業所には、必ず『福祉用具専門相談員』がいなくてはなりません。取得すれば活用する機会は多くあるでしょう。

一方、介護の現場では常に人材を必要としているため、無資格でも働ける仕事もいくつかあります。例えば、介護施設と介護を必要とする人の家の間を往復する運転手の仕事は、介護に携わっていながらも介護資格を必要としません。そのほか、洗濯や調理などの生活支援を目的とした生活援助にも資格はいりません。


介護派遣会社であるきらケアでは、所有する資格をフルに活かした仕事を紹介するお手伝いをしてくれます。登録者それぞれの能力をそれぞれの現場でいかんなく発揮できるよう、きらケアは最大限のサポートをしてくれます。


引用元
介護資格一覧、-http://xn--4gq1sj44d0r4ah5bvvc.net/

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