ユニットケアとは簡単にいうと何?メリット・デメリットや従来型との違い

介護の知識 2025年10月29日
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この記事のまとめ

「ユニットケアとは簡単にいうと何?」と気になる方もいるのではないでしょうか。ユニットケアとは、少人数のグループで共同生活を送る利用者さんに対して、個別ケアを提供することです。この記事では、ユニットケアの理念や定義、必要な要素を解説します。ユニット型と従来型の施設の違いや、ユニットケアのメリット・デメリットもご紹介。ユニットケア導入の課題にも触れているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

ユニットケアとは簡単にいうと何?

ユニットケアとは簡単にいうと、介護を必要とする方を少人数のグループに分け、自宅に近い環境で個別ケアを提供することです。介護施設・事業所は、利用者さんが周囲となじみの関係を築きながら、自分らしく生活できるよう支援する目的で、ユニットケアを取り入れている場合があります。

以前は、多数の利用者さんを同時に介護する「集団ケア」が、多くの施設で取り入れられていました。しかし、「効率を重視した集団ケアではなく、個々の利用者さんを尊重してニーズに寄り添った支援を行うことが必要」という考え方に徐々に変化。介護保険制度が施行された2000年以降、ユニットケアが本格的に導入されるようになりました。

介護分野では、ユニットケアを基本とする認知症対応型グループホームに加え、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)や介護老人保健施設などでもユニットケアが取り入れられています。また、障害福祉分野では、障害者グループホーム(共同生活援助)などでユニットケアが行われています。

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ユニットケアの理念

ユニットケアの理念は、利用者さん一人ひとりの生活リズムや個性を尊重し、可能な限り自立した自分らしい生活を送れるようサポートすることです。画一的なケアではなく、これまでの生活や心身の状態に合わせたケアを提供し、その人らしい生活の継続を支えることを大切にしています。

ユニットケアの定義

厚生労働省は、「補論2 ユニットケアについて」において、ユニットケアを以下のように定義しています。

居宅に近い居住環境の下で、居宅における生活に近い日常の生活の中でケアを行うこと、すなわち、生活単位と介護単位を一致させたケア

引用:厚生労働省「補論2 ユニットケアについて

ユニットケアは、施設の居住環境を自宅に近づけ、住み慣れた家での生活に近い日常のなかで介護を行うケア方式です。単に介護サービスを提供することが目的ではなく、利用者さんが役割を持って暮らせるよう、日常生活の一部としてケアを提供します。

ユニットケアの特徴

ユニットケアを行う施設の特徴は、「利用者さん一人ひとりの個室(もしくは個室のような環境)」と「共有スペース」があることです。個室と共有部は、「自分の部屋とリビング」「家と地域住民の交流拠点」のような使い方ができるので、自宅のように過ごせるでしょう。

ユニットケアを行う施設の利用者さんは、ユニットという少人数のグループに分かれて生活します。厚生労働省の「令和3年度介護報酬改定の主な事項について(p.16)」によると、個室ユニット型施設の1ユニットあたりの定員は、原則10人以下で15人を超えないものとなっており、きめ細やかなサポートが受けられる環境です。また、グループホームの1ユニットあたりの定員は最大9人となっています。

各ユニットを担当する職員が固定されている傾向があるのも、ユニットケアの特徴の一つです。職員は、少人数の決まった利用者さんを担当することで、一人ひとりの性格や生活状況の把握をスムーズに行え、ニーズに合ったケアを提供できるでしょう。少数体制で信頼関係を築きやすい点は、利用者さんにとってもメリットといえます。

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ユニットケアに必要な要素

ユニットケアを行うためには、「ハード(環境や住まい)」「ソフト(介護の質)」「システム(施設運営の仕組みづくり)」の3つが必要です。ユニットケアに必要な3つの要素について、以下で確認してみましょう。

ハード(環境や住まい)

ユニットケアを行うには、「利用者さんが自然に暮らせる環境」を整えることが必要です。個室と共有スペースを設けることで、「プライベートな空間」と「ほかの利用者さんとの交流の場」を提供できます。

厚生労働省の「補論2 ユニットケアについて」によると、1部屋に数人の利用者さんが生活する多床室から個室に建て替えられた特別養護老人ホームでは、利用者さんのベッド上の滞在率が67.7%から40.2%に減少しました。一方で、リビングの滞在率は16.7%から42.8%になっています。
個室化することで、利用者さんがベッドから離れてほかの利用者さんと交流する機会が増えた結果です。

愛用している家具を置いたり、気に入った写真を飾ったりしやすくなるのも、個室を設けるメリットです。ユニット体制で個別ケアを行う施設の利用者さんは、介護サービスを利用しながらも、より自宅に近い環境を維持して生活できます。

ソフト(介護の質)

ユニットケアにおいては、利用者さん一人ひとりの生活リズムや性格に配慮したきめ細やかなサポートが必要です。起床時間や食事の時間、入浴のタイミング、余暇の過ごし方など、それぞれの利用者さんの希望や習慣を尊重した柔軟な対応が求められます。

これまでの暮らしに配慮したケアを行うことで、利用者さんは施設に入居してからも「自分らしい生活」を継続できるでしょう。

システム(施設運営の仕組みづくり)

ユニットケアで各専門職が力を最大限に発揮するためには、施設運営の仕組みづくりが大切です。人員をただ配置するだけではなく、医師やケアマネジャー、介護職員といった多職種が連携し、情報共有を密に行えるような仕組みが求められます。

また、ユニットケアや個別ケアの専門知識・技術を習得する研修の機会を設けるなど、職員全体のスキルアップを目指すことも必要でしょう。

ユニットケアを行う施設と従来の施設の違い

介護業界では個別ケアの考え方が重視されており、従来型の施設からユニット型の施設への転換が求められています。ユニット型の特別養護老人ホームと従来の特別養護老人ホームの違いを、下記にまとめました。

ユニット型特養従来型特養
居室・施設の特徴個室+共有スペース多床室が中心
提供するケアユニットケア集団ケア
費用(1単位10円・1割負担の場合)要介護度1の場合670円(ユニット型個室/1日)要介護度1の場合589円(多床室/1日)
配置基準従来型の人員配置(右記)に加え、以下も満たす必要がある
・昼間は1ユニットごとに常時1人以上、介護職員または看護職員を配置
・夜間は2ユニットごとに1人以上、介護職員または看護職員を配置
・ユニットごとにユニットリーダーを配置
・医師:必要数
・介護職員または看護職員:3対1
・ケアマネジャー:100対1
・生活相談員:100対1
・機能訓練指導員:1人以上
・栄養士または管理栄養士:1人以上

ユニット型の施設と従来型の施設の主な違いは、居室などの設備や提供するケア、費用、職員の配置基準です。ユニット型と従来型の違いを、以下で紹介します。

居室・施設の特徴の違い

ユニット型の施設には個室(もしくは個室のような環境)と共有スペースがある一方で、従来型の施設は数人が同じ部屋で生活する多床室が一般的です。ユニット型の施設の共有スペースや居室は、下記の図のようなイメージで配置されます。

ユニット型の施設の共有スペースや居室の配置イメージ

引用:厚生労働省「介護老人福祉施設・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(p.3)

共有スペースを囲うように個室を配置することで、ほかの利用者さんとコミュニケーションを取りやすくなります。

一方で、従来型の施設に多い多床室は、下記のような配置が多いようです。

従来型の施設に多い多床室の配置イメージ

引用:厚生労働省「介護老人福祉施設・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(p.3)

4人ほどの利用者さんが一緒に過ごす部屋が、廊下に沿って配置されるのが特徴です。共有スペースや食堂は、居室から離れて独立している場合が多いでしょう。

提供するケアの違い

ユニット型の施設では、少人数の利用者さんに対してユニットケアを提供する一方で、従来型では集団ケアを中心に行います

どちらの施設も利用者さん一人ひとりに合わせた個別ケアを行いますが、ユニット型施設はよりきめ細やかなサポートをしやすい環境です。生活習慣に応じて起床時間を調整したり、食事の場所やメニューを選んだりできる場合もあります。
従来型の施設は、利用者さん全員が同じ時間に起床し食事を取るなど、スケジュールが統一されていて効率的なケアが重視される傾向があります。

費用の違い

ユニット型のほうが従来型の施設より費用が高い傾向があります。介護サービス情報公表システムの「どんなサービスがあるの? – 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」をもとに、特養のユニット型個室と多床室の単位数をまとめました。

要介護度ユニット型個室(1日あたり)多床室(1日あたり)
要介護1670単位589単位
要介護2740単位659単位
要介護3815単位732単位
要介護4886単位802単位
要介護5955単位871単位

参考:介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? – 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

地域によっては少し高い場合がありますが、1単位あたりの金額は基本的に10円です。利用者負担は原則1割で、所得によって2~3割負担になります。

1割負担の場合、要介護度1と認定された利用者さんの1日あたりの利用料は、ユニット型個室が670円、多床室が589円です。ユニット型個室と多床室では、1日あたり約80円の差があることが分かります。

なお、上記の介護サービス費のほかに、食費や光熱費、日常生活費(オムツ代や日用品の購入費用など)が必要です。

職員の配置基準の違い

厚生労働省の「介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(改定の方向性)(p.40)」をもとに、従来型の特養の人員配置基準をまとめました。

職種人員配置基準
医師必要数
介護職員または看護職員利用者さん3人に対して1人以上
(看護職員は利用者さんの人数に応じて1人以上配置)
介護支援専門員(ケアマネジャー)利用者さん100人に対して1人以上
生活相談員利用者さん100人に対して1人以上
機能訓練指導員1人以上
栄養士または管理栄養士1人以上

参考:厚生労働省「介護老人福祉施設・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(改定の方向性)(p.40)

ユニット型の場合は、上記の基準を満たすことに加えて、日中は1ユニットにつき常時1人以上、夜間は2ユニットにつき1人以上の、介護職員または看護職員を配置しなければなりません。ほかにも、ユニットごとに常勤のユニットリーダーを配置する必要があります。

ユニットリーダーとは、ユニットケアを行う施設で現場の指示役を担う管理職です。ユニットリーダーについて詳しくは、「介護のユニットリーダーとは?資格は必要?役割や要件、仕事内容を解説!」の記事をチェックしてみてください。

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ユニットケアのメリット・デメリット

ユニットケアには、利用者さん側のメリット・デメリットと職員側のメリット・デメリットがあります。以下は、ユニットケアのメリット・デメリットを、利用者さん側と職員側に分けてまとめた表です。

ユニットケアのメリットユニットケアのデメリット
利用者さん側・自宅に近い環境で生活できる
・プライバシーに配慮される
・顔なじみの関係が築ける
・利用料が高い傾向がある
・人間関係が難しい場合がある
・孤立する可能性がある
職員側・個別ケアを提供しやすい
・利用者さんと信頼関係を築きやすい
・担当業務が多い場合がある
・責任の大きさにストレスを感じる場合がある

ユニットケアのメリットとデメリットを、以下で確認してみましょう。

ユニットケアの利用者さん側のメリット・デメリット

ユニットケアを利用するメリット・デメリットを紹介します。

ユニットケアの利用者さん側のメリット

ユニットケアの利用者さん側のメリットは、以下のとおりです。

  • 自宅に近い環境で生活できる
  • プライバシーに配慮される
  • ほかの利用者さんや職員と顔なじみの関係が築ける

ユニットケアを行う施設は、個室があったり居室がパーテーションやカーテンで区切られていたりするため、自宅のようにプライバシーを守りながら安心して暮らせます

施設内感染や集団感染のリスクを減らせるのも、個室で過ごすメリットです。一般的に、介護職員はユニットごとに専任で常駐しているため、職員と顔なじみの関係が築けるのも魅力でしょう。

ユニットケアの利用者さん側のデメリット

ユニットケアの利用者さん側のメリットは、以下のとおりです。

  • サービスの利用料が高い傾向がある
  • 人間関係が難しい場合がある
  • 孤独感を覚える可能性がある

ユニットケアを提供する施設の利用者さんは、費用の高さや人間関係の難しさをデメリットに感じる場合も。先述したように、ユニット型の施設の利用料は、従来型よりも高く設定されています。

また、少人数で生活するため、ほかの利用者さんや職員との人間関係にトラブルが起きた場合、ストレスを感じる可能性があるでしょう。人によっては、周囲と上手くなじめず孤立感を覚えることもあるかもしれません。

ユニットケアの職員側のメリット・デメリット

ユニットケアの職員側のメリット・デメリットを紹介します。

ユニットケアの職員側のメリット

ユニットケアの職員側のメリットは、以下のとおりです。

  • 利用者さん一人ひとりに個別ケアを提供しやすい
  • 利用者さんと信頼関係を築きやすい

ユニットケアを提供するうえで、個別ケアを提供できることに魅力を感じる介護職員は少なくありません。担当するユニットが固定される傾向があるため、利用者さんとの信頼関係を構築しやすいのも魅力です。

ユニットケアの職員側のデメリット

ユニットケアの職員側のデメリットは、以下のとおりです。

  • 担当する業務が多いと感じる場合がある
  • 責任の大きさにストレスを感じる可能性がある

ユニットケアを行う際は、大規模施設とは異なり、利用者さんも職員も少人数なので、担当する業務の多さを大変に感じることがあるかもしれません。
特に夜間は、施設によっては2ユニットの利用者さんの対応を1人で行うため、コール対応が重なったりトラブルが起きたりすると、業務量の多さや責任の大きさを負担に感じる可能性があるでしょう。

ユニットケア導入の課題

利用者さんのニーズに合わせたサービス提供ができるユニットケアですが、導入するには課題があるようです。

厚生労働省の「(3)個室ユニット型施設の整備・運営状況に関する調査研究事業(速報値)(p.9)」によると、従来型の特養や老健のうち、「ユニット型個室への転換意向はない」と回答した施設が8割前後を占めています。ユニットケアの導入が進まない理由を、以下で確認してみましょう。

施設の建て替えや移転が必要になる

施設の建て替えや移転が必要になることを理由に、個室ユニットの導入が進んでいない施設があります
ユニットケアを実現するには、個室もしくは利用者さんのプライバシーを守れる個室に近い環境と、少人数の利用者さんが共同生活を送るための共有スペースが不可欠です。従来の多床室中心の介護施設とは構造が異なるため、ユニットケアを導入する場合、新しく施設を建て替えたり移転したりしなければならないこともあります。

工事期間中の利用者さんの受け入れ先の確保や一時的な人員配置の変更など、運営するうえでの課題も、ユニットケアの普及を妨げる要因の一つになっているようです。

設備を整える工事にコストがかかる

ユニットケアの導入が進まないのは、施設の改修や新しい設備の導入などの工事にコストがかかることが理由の一つとして挙げられます
WAM 独立行政法人 福祉医療機構の「2024年度 福祉・医療施設の建設費について(p.1)」によると、2024年度のユニット型特別養護老人ホームの建設費は、平米単価で387,000円でした。同資料(p.3)によると、定員1人あたりの建設費は、19,556,000円という結果です。

居室の個室化、各ユニットへのキッチンや浴室の設置、共同スペースの確保など、施設によって改修箇所はさまざま。経営母体が小さい介護施設では、多額の初期投資がユニットケア導入の障壁となり、踏み切れない場合もあるようです。

人手不足により人員基準を満たすのが難しい

人手不足でユニットケアを行うための人員基準を満たすのが難しい施設もあるようです。利用者さん一人ひとりの希望に沿った手厚いケアを実現するには、十分な人員を確保する必要があります。

また、人員基準を満たせても、利用者さんの状況に応じた職員を配置できていないと、職員一人あたりの負担が大きくなることも。利用者さんと向き合う時間が減少すると、ユニットケア本来の目的である「個別ケア」の質が低下する可能性があります。

ユニットケアについてよくある質問

ここでは、ユニットケアについてよくある質問に回答します。ユニットケアに携わることを考えている方は、以下を参考にしてみてください。

ユニットケアの環境づくりとは?

ユニットケアの環境づくりとは、プライバシーを尊重した個室や、ほかの利用者さんと交流ができる共有スペースなどの設備を整えることです。利用者さんが穏やかで生き生きとした生活を送るには、住み慣れた自宅のように暮らせる環境づくりが求められます。

ユニットケアにおける個別ケアとは?

ユニットケアにおける個別ケアとは、利用者さん一人ひとりの今までの暮らし方や個性、習慣、心身の状態を理解し、ニーズに合ったきめ細やかな介護を提供することです。
利用者さんそれぞれの起床時間や就寝時間、食事の時間などを尊重し、画一的なスケジュールに縛られない生活を送れるように配慮します。ほかにも、園芸が好きな方に庭いじりの機会を提供したり、読書が好きな方に静かな読書スペースを確保したりするなど、入居前の趣味や特技に応じた環境を整えることも大切です。

まとめ

ユニットケアとは簡単にいうと、少人数のグループ(ユニット)で共同生活を送る利用者さんに対して、在宅に近い生活環境で個別ケアを提供する介護手法です。介護保険制度が施行され、「個別ケア」が重視されるようになったことが、ユニットケアの普及につながりました。

ユニットケアを行う施設には、利用者さんがプライバシーを守りながら暮らせる環境があります。起床時間や食事時間など、利用者さん一人ひとりの生活スタイルに合わせたサポートを行いやすいのが、ユニットケアの特徴です。

利用者さんにとってのユニットケアのメリットは、「自宅に近い環境で生活できる」「職員と顔なじみの関係が築ける」など。一方で、従来型の施設に比べて利用料が高かったり、少人数ならではの人間関係があったりなど、デメリットを感じる場合もあるようです。

ユニットケアを提供する職員側のメリットは、個別ケアを提供しやすいこと。一方で、業務負担が大きいと感じることもあるようです。ユニットケアに携わることを考えている場合、メリットとデメリットを踏まえて、自分に合った職場を選ぶことが大切です。

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執筆者

  • 「レバウェル介護」編集部

    お役立ち情報制作チーム

介護職専門の転職支援サービス「レバウェル介護」が運営するメディア。現役の介護職とこれから介護職を目指す方に寄り添い、仕事や転職の悩み・疑問を解決する記事を制作している。これまでに公開した記事は1400記事(※)以上。制作チームには介護福祉士ライターも在籍し、経験をもとにリアルな情報をお届け。資格や介護技術など、スキルアップにつながる情報も発信中!(※)2023年10月時点

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