介護施設の夏祭り企画はどうする?ご高齢者が喜ぶ夏のレクリエーションのアイデア

介護のアイデア 2022年9月15日
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介護施設のイベント計画に悩んだら、日本の伝統行事のお祭りを取り入れてみましょう。大人数で盛り上がることができて、レクリエーションとしても最適です。ここでは、施設内でできる夏祭りの出し物についてまとめてみました。

この記事のまとめ

「きらケア」は「レバウェル介護」にサービス名を変更しました

「きらケア」は転職だけではなく、介護職の方が働く中での悩みに幅広く寄り添えるサービスになるために「レバウェル介護」として新しく生まれ変わりました。

サービスはこれまでと変わらずすべて無料で簡単にご利用いただけます。一人ひとりに寄り添った転職サポートをこれからも提供していきます。

目次

屋台気分を楽しめる

お祭りの楽しみといえば、なんといっても屋台です。しかし、実際に屋台を出してもらうわけにはいかないので、屋台の味を可能な限り施設で作ってみましょう。

まずはかき氷です。かき氷セットさえあれば簡単に作れますし、材料にお金もかからないのが魅力です。食べやすいのでお年寄りにも喜ばれるでしょう。たこ焼きもまた、プレートが市販で手に入るので作りやすい屋台の味です。具や薬味にバリエーションをこらすのもおすすめです。

他にも、すいかやとうもろこしなどの夏の定番も、お祭り気分を高めてくれます。どれか一つとは言わず、いろいろなお祭りの味を用意すると、にぎやかに味と見た目の両方で施設をいろどってくれることでしょう。

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景品を用意してゲームを盛り上げよう

お祭りの出し物と言えば、食事だけではなくゲームも喜ばれます。施設でお祭りを行うときでもゲームを用意しましょう。ここで注意したいのは、ヨーヨー釣りや金魚すくいなどの、大量の水を使うゲームは避けるようにしましょう。

しかし、定番である金魚すくいがないと、という場合にはマグネットの金魚すくいを用意しましょう。金魚のイラストにマグネットをつけて、マグネットをつけた糸をたらして釣りの要領で行います。他にも輪投げや的当てなどのゲームは簡単に用意できるのではないでしょうか。

また、お手玉やボールを使ったつかみ取りゲームや水槽の受け皿にコインを落として入れるコインゲームなどは、指の運動にもなります。
景品などを用意して結果に合わせてプレゼントすると盛り上がることでしょう。

簡単衣装で盆踊りを楽しもう

夏祭りと言えば盆踊り。介護施設では踊りが踊れるほど体が元気な人は少ないこともありますが、それでも音楽を流してみんなで輪になれば気分はわくわくしてくるものです。介護士が付き添いながら、軽く手足を動かすだけでも、十分に盆踊りの気分は味わえるでしょう。

より盆踊りのムードを演出したいならば、簡単に衣装を用意してみましょう。たとえば、はっぴはわざわざ購入しなくても、紙で作ることが可能です。はちまきや髪飾りなどの小物も手作りで準備することができるでしょう。施設の内装もカラフルに飾ってみてはどうでしょうか。いつもよりもにぎやかな場所と人に、利用者さまの気持ちも盛り上がります。

その他にも夏祭りの工夫いろいろ

施設の夏祭りを成功に導くために、出し物以外にもさまざまな工夫を行いましょう。まず、利用者さまの家族に呼びかけることです。利用者さまだけでなく家族とともに楽しむことで思い出にもなります。次に、リクエストを募ることです。介護士が出し物や屋台の味を決めるのではなく事前にリクエストを聞いておくと、利用者さまの好みを知ることができるでしょう。お祭りへの期待感も膨らみます。そして、介護士もお祭りを心から楽しむことです。

介護という仕事や準備と後片付けはあるものの、介護士が率先して楽しむことで、利用者さまも心からの笑顔を見せてくれるでしょう。介護士や利用者さまがいつもとは違う一面を見せてくれるお祭りは、双方にとって忘れられない思い出になるはずです。

夏祭りは利用者さまの娯楽としてではなく、介護士との距離を縮めるイベントとしても役立ちます。しっかりと企画して盛り上がる夏祭りを実現させましょう。

介護施設の夏祭り企画に関するよくある質問

ここでは、介護施設の夏祭り企画についてよくある質問を紹介します。

どのような施設だと夏祭りの企画業務がありますか?

夏祭りをはじめとする季節行事やイベントは、デイサービスや介護付き有料老人ホーム、特別養護老人ホームといった多くの施設で実施されています。レクリエーションは、利用者さまが生きがいを感じたり、体を動かしてリフレッシュしたりするために重要なものです。特に夏祭りは屋外・屋内問わず企画でき、利用者さまが楽しんで参加できるイベントといえます。

施設の夏祭り企画における注意点を教えてください

夏祭りの企画業務で注意すべきことは、「安全な場所やスペースを確保する」「簡単に使えるグッズを用意する」「利用者さまの体調をチェックして当日は無理をさせない」といった点です。どのようなレクリエーションであっても、利用者さまの安全面を第一に考えましょう。利用者さまが無理なく、意欲的に参加できる内容を企画することが大切です。

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「きらケア」は「レバウェル介護」にサービス名を変更しました

「きらケア」は転職だけではなく、介護職の方が働く中での悩みに幅広く寄り添えるサービスになるために「レバウェル介護」として新しく生まれ変わりました。

サービスはこれまでと変わらずすべて無料で簡単にご利用いただけます。一人ひとりに寄り添った転職サポートをこれからも提供していきます。

※この記事の掲載情報は2022年9月15日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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