介護の腰痛対策ベルト特集

エンタメ 2016/09/06
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腰痛は介護士の職業病


介護士の職業病とも言えるのが腰痛です。肉体を酷使する作業が多い介護士にとって、腰痛にならないように気を付けることも大切ですが、腰痛と付き合いながら介護の仕事をどう続けていくか対策を練る必要もあります。腰痛があるのに我慢して介護をしていると、腰だけでなく首まで痛めてしまうこともあるため注意が必要です。介護士の中にも整体や水泳に通うなど、人それぞれの対策はあるかと思いますが、作業中のケアを怠ると腰痛の症状を悪化させてしまうこともあります。

介護業務中の腰にかかる負担を軽減する目的で、腰痛ベルトや腰痛コルセットを着用しておくと、つらい動作も楽にすることが可能です。腰痛ベルトや腰痛コルセットをするときは、自分の症状に合わせたものを正しく着用するのが基本です。そうでないものを着用して介護を続けてしまうと、かえって腰の状態を悪くしてしまうケースもあります。自分に合った腰痛ベルトや腰痛コルセットを見つけて、作業中の腰の負担をできるだけ軽減するようにしましょう。

介護の腰痛ベルトはどんなものを選べばよいか


介護士が腰痛ベルトや腰痛コルセットを選ぶ際、まず基準にすべきなのは自分の腰の具合に合っているかどうかです。腰痛ベルトや腰痛コルセットにも、さまざまな症状に合わせたタイプの製品があります。自分の腰の症状とは全く違う症状のためのベルトやコルセットでは、着用していてもその効果を実感することができません。

腰痛ベルトはそれぞれの症状によってベルトの締め付け具合や動作の制限範囲などが決まってきます。重度の腰痛を抱えている人は、より締め付けが強く動作制限が重視されたベルトを着用するほうが良いですが、軽度の腰痛の場合、ある程度動きに自由のつけられるベルトの方が作業がしやすいなどの利点があります。介護士やヘルパーに多いタイプの腰痛は、比較的軽度の傷みを発するタイプの腰痛であるうえに、仕事上あまり動作が制限されてしまうといけないため、締め付けの弱いタイプの腰痛ベルトが適していると言えるでしょう。

もちろん、人によって症状の具合やタイプは違うため、自分に合った腰痛ベルトを医師や整体師などとも相談して決めていきましょう。

介護の際は目立ちにくい腰痛ベルトを


介護士やヘルパーは高齢者の方に不安を与えてしまうとよくありませんよね。腰痛ベルトを着用するにせよ、あまり目立つタイプのベルトであると、相手にいらぬ心配を抱かせてしまうこともあります。そのため介護の際はできるだけ目立たないタイプの腰痛ベルトを着用できるといいでしょう。また、腰痛ベルトを着用することで骨盤を正しい位置に矯正するなど、体形補正も同時にできる、女性買い越しにはうれしい機能の付いた腰痛ベルトもあります。ハラマキタイプやスパッツタイプの腰痛ベルトであれば、目立たずに常時着用できるうえに体形補正も合わせて行うことが可能です。

腰痛ベルトはそれぞれの症状に合わせて使い分けても良い効果を発揮してくれます。腰痛の症状が重いときと軽いときで使い分けができると、より腰に負担をかけずに仕事に従事することができるでしょう。介護の際の腰痛ベルトは、こうした点に注目して選ぶようにしましょう。

介護士は腰痛があると仕事にも支障が出てしまうものです。施設によってはかなり忙しく立ち回らなければならないことも多く、腰痛をさらに悪化させてしまうということもなりかねません。きらケアはワークライフバランスの整った施設の紹介も行っています。腰痛があっても無理なく介護の仕事ができる施設を探しているなら、きらケアを利用してみると希望の職場を見つけやすいですよ。

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