夜勤にオススメの食べ物

介護の仕事 2016年6月20日
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夜勤の食事は楽しみ?それとも悩ましい?

施設介護士の大変なことの一つに、夜勤があります。多くの施設では、夕方から翌朝まで働くシフトを採用しており、長時間の拘束時間と深夜帯の勤務による疲労で、夜勤明けにはいつもヘトヘト、なんて人も多いのではないでしょうか?疲れが翌日まで続いて、せっかくの休みなのに家でゴロゴロして終わってしまうこともありますよね。

そんな大変な夜勤の数少ない楽しみの一つに、夜勤のときに食べる食事があります。施設で提供されることもあるでしょうが、自分で好きなものを買ってきて、夜勤を共にする人と一緒にワイワイ食べるのも楽しいですよね。

ですが、ダイエット中の方や、そうでなくてもあまり太りたくないという人にとっては、夜勤の食事は悩ましいもの。一般的に22時以降に食べると脂肪の燃焼効率が悪くなり、身体に溜まりやすいとも言われます。でも、食べなければ身体が持たないのが、施設の夜勤。では、どんな食べ物を選んだらよいのでしょうか?

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消化がよく、すぐエネルギーに変わるもの

一つ目のポイントは消化によく、すぐエネルギーに変わるものです。施設の夜勤は決して楽な仕事ではありません。夜勤中に1万歩ほど歩くのは珍しくなく、そのぶんエネルギーも多く消費します。ですがその一方で、身体は本来眠っている状態ですから、消化機能は日中に比べると、やや落ちていると考える方がよいでしょう。

そうなると、消化が良くて、すぐエネルギーに変わるものを摂るのが一番良い、ということになります。消化に良い食べ物の代表的なものには、うどんやおかゆなどが挙げられます。これらは柔らかいだけでなく、体も温まりますから、夜勤には非常に適した食事といえるでしょう。

反対に消化がよくないものの代表例としては、食物繊維が多いもの。シリアルや一部の野菜はこの観点から避けた方が好ましいでしょう。

体が温まるもの

人間の体温は、日中は上がり、夜間は下がるというリズムになっています。体がしっかりと温まることで、免疫力が高まったり、身体が動かすための酸素や栄養が十分に行き渡ったりするのですね。また、体温が上がることで代謝力が上がるとも言われています。

本来なら体温が下がっている夜間に、体温を上げるには食事によるアプローチが効果的。食材には身体を温めるものと冷やすものがありますが、温めるものの中でも非常に効果があるとされているのが、生姜です。生姜湯を作って飲めば、夜勤中も体がぽかぽかになり、活動的に動けるかもしれません。

逆にNGな食べ物は?

夜勤のときに、できれば摂取するのを避けたい食事もあります。炭酸飲料やコーヒーなどは胃腸に負担がかかりやすいため、過度の摂取は避けたほうが無難でしょう。また、冷たい飲み物の摂りすぎにも注意したいものです。

夜勤の食事の基本は、日中の健康的な食事の基本と大きく外れるわけではありません。日頃の食生活を守って、腹八分を意識すれば、夜勤にもしっかり対応できる身体に、自然となっているのではないでしょうか。

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