家族を大切にしたいと思ったときあなたがすべきこと

エンタメ 2016/10/17
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残業を減らすためにできることを考えよう


家族を持つと一人暮らしの頃と生活は大きく変わります。仕事終わりに職場の人と飲みに行ったり遊びに行ったりしていた時間を、家族のために費やすことも増えるでしょう。仲間と過ごす時間が減ることに一抹の寂しさを覚えることもあるでしょうが、家族と過ごす時間には他の何ものにも代えがたい喜びがありますよね。家族との時間は唯一無二のものであり、あなたにとってかけがえのないものなのです。

そんな時間を少しでも大切にしたいと思ったなら、まずは仕事に関する意識を変える必要があります。これまで仕事が終わらなくても残ってやればいいや、と漠然と考えていたのであれば、どうすれば時間内に終わらせることができるか、一度真剣に考えてみるのもよいでしょう。仕事の能率がアップして家族と過ごす時間が増えるだけでなく、仕事でも認められるようになるかもしれません。

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仕事での付き合いに優先順位をつけよう


結婚して子供ができると、大きな変化を受けるのが友人関係です。独り身であれば、いつでも自分の好きなときに遊びに行ける自由さがありましたが、家族を持つとそうもいきませんよね。その結果友人関係も独身時代の友だちよりも、家庭を持つ同士の関係が増えるかもしれません。人間関係の変化も、家庭を持つことの大きな特徴でしょう。

大きな変化にさらされる人間関係の中でも、とりわけ仕事での人間関係は難しい舵取りが迫られることになります。職場での飲み会も毎回のように参加することはできないでしょうし、断ることも増えてきます。職場の飲み会は仕事仲間同士の親睦を深める側面もありますから、参加しないとどうしても疎外感を覚えがちですよね。

そうならないためにも、最低限の付き合いは保ちつつ、節度を持った関係性を構築することが求められます。たとえば職場の送別会や歓迎会といった全員が集まるような会には参加するけれど、時間がきたら早めに切り上げる。あるいは仲間内の飲み会は2~3ヶ月に1回に控えるようにする、など。自分なりのルールを明確にしておけば、周りの人からの理解も得やすく、職場で孤立するような危険性もなくなるでしょう。

真剣にキャリアアップを考える


子どもの誕生は、男女ともに真剣にキャリアアップを考えるよい機会。とりわけ夜勤や早出遅出勤務がある施設の介護士は、日勤のみの仕事への移行を考えたほうが良いでしょう。介護士カップルで、二人とも同じ日に夜勤をしなければならない、なんてことになると目も当てられません。両親が近くに住んでいれば預けることもできるでしょうが、みんながみんなそのような環境に置かれているわけではありませんよね。介護士は特に、共働きをしなければ家計の維持が厳しい家庭が多いですから、出産後に職場復帰を目指す女性も多いでしょう。そんなときに現場で身体介護を行うのは、決して楽ではありません。責任は重くとも身体への負担が少ないケアマネージャーや生活相談員へキャリアアップできる道筋を、出産前から思い描いておく必要がありそうです。男性介護士にとってもそれは同様です。家族を大切にしたいのなら、一緒にいる時間を増やすことと、しっかりと稼いでくること。両立するためには現場で働く以外の選択肢も考えておきましょう。

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