家事・育児と仕事を両立したい!ママさんヘルパーに読んでほしい記事特集

エンタメ 2019/11/18
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家事に育児に仕事と、忙しい毎日を送っているママさんヘルパーも多いのではないでしょうか?これらを上手に両立できていないと、身体にも気持ちにもゆとりがなくなってしまいかねません。そこで今回は、家事・育児と仕事を両立するためのヒントが載った記事を集めてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


(1)妊娠中に無理をせずに働き続けるための考え方


パートで介護士やってます
育児が始まる前に、避けては通れない妊娠時期があることを忘れてはいけません。
妊娠中の心身の調子は個人差がありますが、無事に産休に入るまで、仕事を辞めることなくどのように両立していけばいいか、悩んでしまう介護士さんも多いのではないでしょうか。
そこで、ヒントになりそうな記事として注目したのが、《妊娠中に無理をせずに働き続けるための考え方》

筆者のおにぎり2525さんは、妊娠当時は夜勤ありの常勤として働いており、長時間勤務にも入る状況に、産休まで無事に働けるのか不安を抱えていたと言います。
しかし、介護職は身体を動かす仕事であること、おにぎり2525さんが無理をしやすい性格であることを考慮し、早い段階から上司への相談、同僚への報告を済ませたのだとか。
そうすることで、仕事中に無理をしないよう、周りから注意してもらっていたとのことです。

おにぎり2525さん曰く、赤ちゃんを守れるのはママとなる自分だけであり、無理は厳禁だと強く語っています。
そのためには、「体調が悪そうだ」と周りに察してもらうのではなく、自分から発信していくことが欠かせないそうです。
記事中には、さらに具体的な対処方法も記載されていたので、産休まで無事に仕事を両立できるかどうか不安な場合は、ぜひ目を通してみてくださいね。

『パートで介護士やってます!』には、今回紹介した記事以外にも、介護職に関することや美容・ダイエットに関することなどが、広く取り上げられています。
スキマ時間を利用して覗いてみることで、介護の現場やプライベートに役立つ情報が得られますよ!

【参照元】
https://onigiriblog.com/maternity-leave/


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(2)子育てと仕事の両立で疲れを感じたときに乗り切る4つの方法


mamalog
『mamalog』は、にじままさんが運営するブログ。
ブログでは、2人のお子さんを育てるワーキングママ目線で、働くママならではのお悩みとその解決法や幼児教育、おすすめの子育てグッズなど、子育て術をテーマとしたお役立ち情報を発信しています。
ママであれば誰もが一度は悩むであろう事柄を取り上げ、自身の体験をもとに解決策が導かれているため、現在育児中の介護士さんにとって心強い読み物となることでしょう。

その中から、ここでは《子育てと仕事の両立で疲れたと感じているときに乗り切れる4つの方法》をピックアップしてみました。
共働きで育児をするにあたって、心身ともに疲れた場合のマインドをどう保つといいのか、両立するしんどさを乗り越えるコツが紹介されています。
挙げられているコツは、以下の4つです。

■自分に完璧を求めない
■育児や家事にパパを巻き込む
■子どもにも疲れていることを正直に話す
■疲れていてもきちんとメイクをする

普段はポジティブ思考だというにじままさんですが、育休から復職後に自律神経を患ってしまい、適応障害と診断されたのだとか。
ところが、上記の4つの方法を実践することで、自分自身のストレスを軽減できたと言います。
前向きに、そして心穏やかに過ごすためには、試してみる価値がありそうです。

それぞれのコツについては文中で解説されているので、隅々まで熟読してみてください。
記事のアドバイスをもとに、「しんどい」から「充実している」へとマインド変換できるといいですね。

【参照元】
https://pieceofcake39.com/ryo-ritsu



(3)ワーママの1日タイムスケジュール!両立するための秘訣を公開♪


ねちろぐ
ブログ『ねちろぐ』を運営しているのは、3歳と1歳のお子さんをお持ちのねちたろさん。
10時から16時までのパート勤務をしながら、育ち盛りのお子さんの育児に奮闘中のワーキングママです。

ご主人の帰りが遅いということもあり、ワンオペ育児の状態が続いているというねちたろさんですが、「頑張りすぎない」生活を実践することで、うまく仕事と育児の両立を図っているとのこと。
そんな日々の様子についてまとめられているのが、《ワーママの1日タイムスケジュール【1歳と3歳】両立のとっておきの秘訣を公開♪》です。
記事には、朝から晩までのタイムスケジュールが事細かに記されています。

たとえば、朝の様子はというと…。
自身の身支度に、前日に洗いそびれた食器の片付け、上のお子さんのトイレ誘導、下のお子さんのオムツ交換、バタバタ気味の朝食タイム、そして保育園の送迎と、読んでいるだけで日々の忙しい暮らしが鮮明にイメージできます。
本来であれば、栄養バランスの取れた朝食をゆっくり食べさせたいところですが、ワーキングママにそんな余裕はありません。
ましてや、一緒に食卓を囲む余裕もあるはずがなく…。

しかし、ここで無理をしてしまっては、ママのイライラが募ってしまいます。
ねちたろさんは、「いい加減」に頑張ることで、忙しい毎日を元気に乗り切っているそうですよ!
「無理をしない」ということが、毎日を楽しく過ごすための一番の秘訣なのかもしれませんね♪

記事後半には、仕事と育児をうまく両立させるためのコツが綴られているので、そちらも参考にしてみてください。

【参照元】
https://nechitaro.net/kosodate/1day



(4)夕食準備を時短したい!忙しいママが20分で食事を作る!


リブジョイ家事時短で忙しいママのストレスを減らす
仕事をしているママは、帰宅後も夕飯の準備やお風呂、寝支度など育児以外にもやることが盛りだくさんで、大忙しなことが多いですよね。
家事を効率よくこなす術を身につけて、時短に繋げたいというママさんヘルパーも多いのではないでしょうか?

家事や仕事をこなしながら、3人のお子さんを育てるワーキングママ、はぴこさんのブログ『リブジョイ~家事時短で忙しいママのストレスを減らす~』に、お役立ち情報がリリースされていたので見てみましょう。
記事のタイトルは《夕食準備を時短したい!忙しいママが20分で食事を作るコツと具体例!》で、家事と仕事を両立したい介護士さんにぜひ読んでただきたい内容となっています。
はぴこさんが、記事の中で教えてくれている夕飯の準備における時短術は、以下の通り。

1.調理家電を上手に使う
2.下準備をしておく
3.料理の手順を細切れにする
4.切らなくてもいい食材を使う
5.簡単料理にする
6.作り置きを活用する

切らなくてもいい食材というのは、水菜やレタス、トマト、ひき肉、細切れ肉などです。
切る必要が出てきたら、手でちぎったり、はさみを使ったりすれば、食材を切る作業をスピーディーに済ませられるとのこと。
また、カレーやシチュー、鍋などアレンジの効く献立にするのも、時短術において大切な発想だと言います。

コツを掴めば、はぴこさんのように料理を20分で完成できるようになるかもしれませんよ!

【参照元】
https://kajijitan.com/dinner/



(5)ワーママ必見!時短料理を試してみた


働くママの便利帳
ワーキングママとして働いていると、夕方や夜までの勤務になってしまうことも少なくありません。
そのため、夕飯を考えたり、作ったりする時間が取れず、子どもに出来合いのものを出した経験を持つ介護士さんもいるのではないでしょうか?
しかし、ママとしては、やっぱり子どもに手料理を食べさせたいですよね。
その際に挑戦してみてほしいのが、時短にもなる作り置き料理です。

『働くママの便利帳』に掲載されている《ワーママ必見!時短料理を試してみた》には、筆者であるこすぎさんのお子さんが好きだという、野菜ポタージュの作り置きに挑戦したことが書かれています。

なんでも、野菜ポタージュは、通常であれば30分の手間暇がかかる料理なのだとか。
野菜を炒めてコンソメで煮た後はミキサーにかけ、ペースト状になったものと牛乳を再び弱火にかけて温まったらようやく出来上がりで、大まかな流れだけでも大変な様子が見て取れます。
それを、ミキサーにかける前の状態で冷凍することによって、仕事が終わった後でも、少し手を加えるだけで簡単に手料理を食べさせられるようになるのです。

ですが、いざ冷凍したものを解凍し、普段通りに作ってみたところ、野菜の中までしっかりと解凍できていなかったのか、キレイなペーストにならずつぶつぶした野菜が残ってしまったそう。
そこで、こすぎさんは改良を重ね、無事につぶつぶが残らず、さらなる時短に繋がる方法を編み出すことに成功します。
気になるその方法は、記事の本文をしっかり熟読してゲットしてくださいね!

【参照元】
https://www.nakamichi.work/entry/2019/04/07/222335



(6)家事を時短!ルンバ、食洗機、洗濯乾燥機は本当におすすめ


ままはっく
もしも、働きながらの毎日の家事に疲れてしまったのなら、時短家電に頼ってみるのもいいかもしれません。
実は、時短家電を取り入れている共働きご家庭は意外と多く、こちらのブログ『ままはっく』を運営しているまなしばさんもその一人です。

現在、プロブロガーとして活躍中のまなしばさんは、ご主人と娘さんの3人暮らし。
日々仕事や家事、育児をこなしているまなしばさんですが、いわゆる共働き家庭の三種の神器である「掃除ロボット」「食洗機」「洗濯乾燥機」を駆使して、家事の時間を短縮しているのだそうです。
まなしばさんが、この3つの時短家電で実際に節約できた時間は、週約6時間、1ヶ月に換算すると約16時間!
仕事を終えて帰宅後にやるべき家事が溜まっている精神状態を考えると、時短家電の活用はストレスを軽減するための手段の1つとして、かなり有効なのではないでしょうか。

こちらの記事《家事を徹底的に時短!ルンバ、食洗機、洗濯乾燥機は本当におすすめ》に、それぞれの時短家電を使用するメリットやアドバイスが詳しく綴られているので、隅々まで目を通してみてくださいね。

また、まなしばさんが発信するブログには、ほかにも妊娠や出産、育児、Webサービス関連など読み応えある記事が満載です!
特に、ママさん向けの内容が多めで、ライフスタイルの変化に戸惑う方や育児を楽しみたい方の心の拠り所となるかもしれません。
ぜひアクセスして、気になる記事を探してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://mama-hack.com/sansyunojingi



(7)子持ちママでも働きやすい介護職!経験者のお勧めはデイサービス


介護のいろんなコト
介護業界に約20年携わってきたふうさんが運営するのは、『介護のいろんなコト。』というブログです。
リリースされている記事は、介護業界で体験したリアルな介護事情や仕事の詳しい内容、うまく働くノウハウなど。
介護職についてもっと知りたい方や、仕事で悩みを持っている方は、自身に合う記事を選んで一読してみてはいかがでしょうか。

その中から、今回のテーマにマッチする記事を見つけたので紹介します。
《子持ちママでも働きやすい介護職① 経験者が語る一番のお勧めはデイサービス》では、育児をしながら働くのに適した職場について語られていました。

介護現場に20年間携わってきたふうさんは、その間に結婚、出産を経験したうえで、その後も育児をしながら介護職を続けていたのだとか。
実際に育児をしながら働いてみて、彼女がおすすめだと感じた職場はデイサービスだと言います。
基本的にデイサービスの勤務時間は日勤帯で、およそ8時30分から18時の間で働くことが多いそう。
また、2部制の半日デイサービスでパートとして働くのであれば、午前か午後だけの勤務でも可能なことがあるようです。
夜勤がない施設形態なので、育児中の介護士さんでも安心して飛び込めますね。

そして、職場には育児中のママが多い点も高ポイントの1つとのこと。
子どもの急な発熱や体調不良で、やむを得ず仕事を休む場合でも、似たような境遇のママさんヘルパーが職場にいると心強いことでしょう。

そのほかにも、育児中の介護士さんがデイサービスで働くメリットが綴られているので、最後まで読んでみてください♪

【参照元】
https://fuunokaigo.com/wa-mamakaigosyoku1/



(8)仕事と家事・育児を両立させるたった一つの方法


共働き母さんの知恵袋
「毎日バタバタで時間がない」
そんなママさんにぜひ読んでほしいのが《仕事と家事・育児を両立させるたった一つの方法》という記事。
ここでは、筆者のとらなさんが、仕事・家事・育児をこなす中で、時間を確保する方法を紹介してくれています。

まず、時間を確保するための行動として挙げられているのが以下の3つ。

■自分がやらないことを決める
■徹底的に時短アイテムを導入
■他の人にやってもらう

記事中では、上記3つを実践する上で、実際にとらなさんが行なった具体的な行動が綴られています。

例えば、やらないことを決めるための行動では、完全に残業を無くしたり、ドラム式洗濯乾燥機を購入して、洗濯物干しの時間を削減したりしています。ちなみに、洗濯物を干す作業を無くすだけで、年間およそ120時間もの時短になるのだとか!
家事にかかっている時間を見直して、自身の負担を少しでも軽くしたい方は、しっかり熟読されることをおすすめします。

他にも、とらなさんが運営する『共働きかあさんの知恵袋』の中には、家事や育児に関する耳寄り情報が充実しています。また、とらなさん自身、32歳で3000万円を貯めた経験を持っており、貯蓄・資産運用のコツも語られています。気になる方は、アクセスしてみてはいかがでしょう?

【参照元】
https://trynow-timemoney.com/ryoritu-work-life


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https://job.kiracare.jp/feature/qf14/

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