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介護士のおすすめエプロンの選び方
介護の現場でエプロンを着用しているところは多いのではないでしょうか?利用する場面も食事や排泄、ときに入浴時と多岐に渡ります。こうした介護現場でのエプロンを選ぶときは、これらすべての場面に対応した多機能型のものを選ぶ必要はない、ということです。考えてみればわかることですが、食事用のエプロンと排泄用のエプロンを共有するはずがありませんよね。エプロンを使用している現場は多く、使い方も多様ですが、一つの現場でエプロンを着用する場面というのは、一つに絞られていることが多いものです。つまりA施設では食事のときだけエプロンを着用し、B事業所では排泄のときだけ使用する、といった具合ですね。どちらが正しくてどちらが誤っているといった問題ではありません。
それぞれの事業所のスタイルに合わせたエプロンを選べばよいのであって、あれもこれもと機能性を欲張ることはないのです。自分たちが使うエプロンはどんな機能が必要かを、まず考えてみることが大切です。
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介護士におすすめのエプロン①撥水加工や汚れに強いもの
以上の点を踏まえた上で、介護現場で役に立つ・人気のエプロンを見ていくことにしましょう。
まずは撥水加工がなされているものや汚れに強いもの。このタイプのエプロンが介護の現場で大活躍するのはいうまでもないでしょう。先ほど挙げた食事や排泄、入浴などの、どの場面でも役に立つタイプといえます。とりわけ排泄介助の際に力を発揮しますから、一枚あるだけで安心感も随分と違うでしょう。
介護士におすすめのエプロン②機動性確保!動きやすく、ズレ落ちにくいもの
介護の現場で使うエプロンに求められるのは、撥水性や汚れに強いこともそうですが機動性も重要です。屈んだり抱えたりする動作が多い介護現場で、すぐに解けて結び直しが必要なエプロンは、役に立つどころか邪魔にしかなりません。着用したときに肩紐の部分に安定感があるか、屈んだときに利用者さんの顔にかかるようなことがないか、着脱は簡単にできるかなどは購入前にしっかりと確認しておきたい項目です。
また長さも大切なポイントのひとつになります。これも場面によって使い分けるべきことですが、丈が長いものは短いものに比べて動きが制限されやすく、体を動かす介助にはあまり向いていません。丈が長いものは食事の準備や介助にはふさわしいですが、排泄介助や入浴介助などでは使いにくいと覚えておきましょう。
介護士におすすめのエプロン③ポケットの使いやすさ
エプロンの大きなメリットのひとつにポケットがついている、という点があります。当たり前と思われるかもしれませんが、これが付いているかいないかで利便性は大きく変わってくるので注意しましょう。ボールペンにメモ帳、コール対応のためのPHS…。介護士は通常の業務中に多くのものを持ち運んでいます。ズボンのポケットに入れておいてもいいのですが、量が多いとかさばる上に、ズボンがずり落ちてきてカッコいいものではありませんよね。このような事態を避けるためにも、エプロンのポケットは大きな役割を果たしてくれます。特にPHSを入れるための細長いポケットがあれば利便性はさらに増すことでしょう。
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介護職のエプロンに関するよくある質問
ここでは、介護職のエプロンに関するよくある質問に回答します。「エプロンってどう選べば良いの?」と、悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。
介護職はなぜエプロンをするの?
介護職がエプロンをする理由は、介助を行う際に汚れたり濡れたりしないためです。介護職がエプロンをするのは、食事介助や水回りの業務を行うとき。介護において衛生面の管理や清潔感は欠かせないので、服を汚れないようにする必要があります。たとえば、濡れた服や汚れた服のまま身体介護を行えば、利用者さんが不快感を覚えることもあるでしょう。利用者さんに気持ちよくケアを受けてもらうために、エプロンが役立っているのです。
介護士にはどんなエプロンがおすすめ?
介護士におすすめのエプロンは、撥水性に優れていて汚れや水が染み込みにくいものや介護動作の邪魔にならないもの、着脱がしやすいもの、ポケットが多く小物が持ち運びしやすいものなどです。エプロンを付けるべき場面は施設によって異なるので、自分が使いやすいエプロンを選ぶようにしましょう。
エプロンを選ぶ際のポイントは、この記事の「介護士のおすすめエプロンの選び方」もチェックしてみてください。
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