介護施設の催しの参考に♪利用者さんに楽しんでもらうための取り組みまとめ

仕事 2017/11/28
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介護施設では、季節の行事や慰問公演など、さまざまな催しを実施して利用者さんに楽しい時間を提供しています。そこで今回は、そんな取り組みを紹介している記事を集めてみました!

どの記事も、高齢者の方に喜んでもらおうとする介護士さんやボランティアの方の温かい気持ちが伝わってくる内容ですよ!


(1)敬老会裏話⑤


敬老会裏話⑤
「高齢者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるように…」との想いを胸に、温かみのある介護サービスを展開している『地域密着型特養「ふる里えにわ」』
そのブログの中には、入所者さんたちを楽しませるために、介護スタッフが敬老会の準備に悪戦苦闘した様子が垣間見える記事がありました!
記事のタイトルは《敬老会裏話⑤》

ふる里えにわの介護士さんたちは、傘回しやテーブルクロス引き、空手の演舞などの演芸を行い、施設内で催した敬老会を盛り上げましたが、実は業務の合間しか練習時間を確保できないまま当日を迎えました。
そのため演芸の見どころは、中途半端な芸を一生懸命行い、失敗をいかにして笑いに変えるかに絞られたとのこと。
しかし、スタッフの熱意はしっかりと入所者さんに届き、敬老会は大成功に終わったそうです♪

演芸を見たお年寄りも、披露したスタッフにも笑みがこぼれた敬老会は、きっと良い思い出になったことでしょう。
これからのシーズンは、クリスマスやお正月など、さまざまな行事が目白押しです。
「施設の利用者さんを喜ばす催しを開きたい!」
そんな介護士さんは、ぜひ上記の記事を参考にして、楽しい出し物を用意してみてはいかがでしょうか?

【参照元】
http://furusatoeniwa.seesaa.net/article/453664670.html



(2)バザー&オークション開催\(^o^)/


バザー&オークション開催\(^o^)/
機能訓練に特化したデイサービス『ひなた』は、水治訓練が行えるプールや広々としたリハビリフロア、スパ仕様のお風呂などを備えた西日本最大級の介護施設です。
高齢者が楽しみながら健康を維持できるように、手厚いサービスや多彩なイベントを提供しています。

例えばこちらの《バザー&オークション開催\(^o^)/》の記事で紹介されている企画もその一つ。
ひなたでは施設内で開催するバザーやオークションの品物を利用者さんに提供してもらい、リハビリで貯めた施設内通貨を利用して買い物を楽しんでもらう取り組みを行っています。

記事によると、バザーは開始前から出品物の前に列ができる盛況ぶり。
また、オークションの方も目当ての品物をGetしようと挙手する方が後を絶たず、大変な盛り上がりを見せたそうです。
介護施設で開催できるユニークなイベントを検討中の方にとって、上記の記事は良いヒントになるのではないでしょうか?
ぜひ詳細をチェックして、利用者さんを喜ばすための企画立案の参考にしてくださいね!

【参照元】
https://hinata4165.co.jp/news/バザー&オークション開催\(o)//



(3)岳見の夏祭り(特養)①


岳見の夏祭り(特養)①
介護の現場で働く方にとって、利用者さんの笑顔はモチベーションアップのポイント。
しかし、キラキラの笑顔を引き出すためには、心のこもったサービスが欠かせません。
そこで、名古屋市で特別養護老人ホームやデイサービスを展開しているなごやかハウス岳見では、夏祭りに楽しいイベントを実施したそうです。

イベントの様子が気になる方は、こちらの《岳見の夏祭り(特養) ①》の記事をチェックしてみてくださいね!
記事には利用者さんを笑わせるために、夏祭りでハーレークインやスーパーマンの姿でパフォーマンスを披露する介護士さんたちの様子が掲載されており、施設のアットホームな雰囲気が伝わってきます。
介護士さんたちの一生懸命な姿はお年寄りのハートを掴み、その場を笑いの渦に飲み込んだようですよ♪

また、夏祭り以外にも、なごやかハウス岳見ではいろいろな企画を実施しており、その記録を『なごやかハウス岳見の日記』にアップしています。
マンネリ化した介護施設の行事に新しい試みをプラスしたい方、他の施設の取り組みに興味をお持ちの方は、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょう?
利用者さんのシニアライフを今以上に充実させるヒントが得られるかもしれませんよ。

【参照元】
http://ntakemi.jp/blog-entry-10.html



(4)老人ホーム慰問


老人ホーム慰問
施設側の目線だけではなく、介護施設を慰問した方の目線で書かれた記事もご紹介しましょう。

今回注目したのは、『スズキ・メソード 石戸寛子クラス』内に綴られている《老人ホーム慰問》という記事です。
スズキ・メソードは、小さなお子さまから大人まで、幅広い年齢層の方を対象とした音楽教室。
数々のコンサートを実施する傍ら、毎年さまざまな介護施設で子どもたちによる慰問演奏を行っており、上記の記事には今年初めて訪れた施設と毎年訪れている老人保健施設の慰問公演について書かれていました。

ブログの運営者で、ヴァイオリン指導をしている石戸寛子さんは、演奏会で懐かしい曲に涙を流しながら、歌を口ずさむご高齢者の姿に心が打たれたのだそう。
また、演奏に訪れる子どもたちにとっても、高齢者との触れ合いの時間はとても貴重で、ヴァイオリンを演奏することで感動を与えるという喜びを実感できる機会だと述べられています。

こういった子どもたちによる演奏会は、音楽の素晴らしさはもちろん、世代を超えた人と人とのつながりを持てるため、高齢者にとって良い刺激となるのではないでしょうか?
もしも次回のイベントに頭を悩ませている場合は、「子どもたちによる演奏会」というのも選択肢の一つに入れてみると良いかもしれませんよ。

【参照元】
http://www.ishido-violinclass.com/?p=3381

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