日本映画を見よう!介護士さんにおすすめしたい邦画レビューまとめ

エンタメ 2020/10/06
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
邦画レビューまとめ
オフの日に自宅でまったり過ごしたいときは、映画を鑑賞するというのもオススメです。洋画もいいですが、日本ならではの作風や情景に共感が持てる邦画も気になるところ。そこで、今回は日本映画にスポットを当ててレビュー記事を紹介します。どの作品を鑑賞しようかと迷っている介護士さんは、ぜひ作品選びの参考にしてくださいね♪

※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。

(1)映画『ALWAYS 三丁目の夕日』あらすじと感想


movie_2
ブログ『MOVIE TREASURE BOX』には、人生を豊かにしてくれる国内外の映画レビューが数多くエントリーしています。
休日に見る映画を探すときにアクセスすると、興味をそそられる作品と出会えるかもしれませんよ。

たとえばその中の1つであるこちらの記事、《映画『ALWAYS 三丁目の夕日』あらすじと感想 平成の終わりに感じる昭和の人情》には、高度経済成長期を迎えた日本を舞台に、夕日町三丁目で暮らす人々の交流を描いた作品が紹介されています。
筆者のYokoさんによると、昭和の時代は、町並みも生活様式も今とはかなり異なるものの、人と人との繋がりは強く、観ると心が温かくなったとのこと。
また、時代が進化しても忘れてはいけないものがなんなのかを教えてくれるような内容だったとも述べています。

「人との向き合い方がわからない」「仕事に追われて周囲とのコミュニケーションを疎かにしていた」という方は、この映画を鑑賞すると、Yokoさんのように大きな気づきを得られるかもしれませんよ。
しかも、昭和の人々の暮らしも窺えるので、そちらも注意深くチェックすると、より楽しさも増すことでしょう。

【参照元】
https://movielife45.com/2019/03/07/always-san-chome-no-yuhi/

\ 介護のお仕事探しを支援するサービス /
まずは気軽に相談してみる(無料)



(2)『清須会議』の感想・考察 西田敏行さん演じる更科六兵衛さん登場


ちゃっぷ
言葉の意味が難しかったり、時代背景がわからなかったりと、時代劇が苦手な人は少なくありません。
洋邦問わず幅広いジャンルの映画レビューを綴るブログ『ちゃっぷのいつでも映画日和』を運営するちゃっぷさんもその1人。
そもそも、時代劇特有の言い回しが苦手というちゃっぷさんですが、それでも「最後まで楽しめた」と絶賛する時代劇映画が、記事《映画『清須会議』の感想・考察 西田敏行さん演じる更科六兵衛さん登場》で紹介されていました。

取り上げられているのは、映画“清州会議”。
この映画は、本能寺の変による織田信長・信忠親子の亡き後、織田家を継ぐ後継者を決めるための会議が清洲城で行われたときの、かの有名な場面を描いたものです。
後見として名乗りを上げた柴田勝家と羽柴秀吉が、自分の推す人物を後継者にしたいがために清州会議に向け頭脳戦を繰り広げるという、史実に基づいた物語となっています。

ちゃっぷさんが時代劇でありながら楽しめた点として挙げているのは、コメディと歴史がうまく融合していること。
独特な言い回しによる演技臭さこそあれど、それがかえって笑えるシーンをシュールな雰囲気に変えてくれ、より面白みが増したと言います。
また、豪華なキャストにも注目!それぞれが演じるキャラクターもぴったり合っており、観やすかったと語っています。

「観てみたいけど難しそう…」という介護士さんは、こちらの記事を参考にしながら、時代劇映画の入り口として清須会議を観てはいかがでしょう。

【参照元】
https://chappu222.hatenablog.com/entry/kiyosukaigi

(3)映画「舟を編む」の感想、あらすじ


ササキ_2
『ササキの映画感想日記』は、運営者のササキサマさんが鑑賞した映画のあらすじと感想を公開しているブログ。
洋画や邦画を問わず、さまざまな作品のレビューが載っていますが、ここではその中から、直木賞作家の三浦しをん氏の小説を映画化した作品“舟を編む”について書かれた記事《映画「舟を編む」の感想、あらすじ》に注目してみましょう!

舟を編むという作品は、言葉に対するセンスを買われて辞書編集部に配属された馬締光也が主人公。
個性的な編集部メンバーや運命の女性香具矢との出会いを経て、大渡海という新しい辞書の出版に没頭していくさまが描かれています。
ササキサマさんは、この映画を観て辞書づくりの苦労や壮大さを知り、驚いたそうです。
また、登場人物のセリフの随所に辞書づくりにかけるロマンや熱量を感じ、全体的に静かな映画であるものの、ストレスを感じることなく楽しめたと述べています。

上記の記事には、映画の詳細とともに、ササキサマさんの印象に残ったシーンや心に残ったセリフなども綴られているので、ネタバレを気にしない方は、ぜひ本文も読んでみてはいかがでしょう。
辞書編集というレアな仕事の実情にも触れられるので、興味がかきたてられるかもしれませんよ♪

【参照元】
https://www.sasakimovie.com/entry/The_Great_Passage

(4)映画『博士の愛した数式』ネタバレ感想・考察!


filmest
「数字に抵抗がない」「心温まる映画が好き」という介護士さんに、《映画『博士の愛した数式』ネタバレ感想・考察!記憶が失われていく博士との数学を交えた一風変わった絆映画》という記事を紹介しましょう。

ここで取り上げられている“博士の愛した数式”は、不慮の事故により80分しか記憶が持たない天才数学者と、彼を取り囲む家族や友人との絆を描いた映画なんだそう。
邸宅の離れで働くことになった家政婦の杏子が、人付き合いが苦手で数学を愛するがゆえに頭の中は常に数字のことを考えているという博士に悪戦苦闘しながらも、正面から向き合い絆を深めていくというストーリーです。

筆者が面白いと感じたポイントとして挙げているのは、人付き合いが苦手な博士が話す際、要所要所で数学を交えた独特な表現をすること。
数学が得意じゃないという方には難しく感じる表現もあるようですが、解説が入るので数学が好きな方もちろん、そうでない方も問題なく楽しめると言います。

なお、上記の記事は、『FILMEST』というサイトに掲載されていました。
年間数百本近く映画を観るという著者が、これまで観てきた映画の解説や考察などを綴っているので、その他の記事にも目を通して、ぜひ映画鑑賞の際の参考にしてみてくださいね。

【参照元】
https://filmest.jp/hakasenoaisita/

(5)旅猫リポート 評価と感想/フランダースの犬くらい不幸で泣ける


eigamanzai
劇場公開新作のあらすじや感想を綴っているブログ『eigamanzaiの映画レビュー』からは、猫と人との絆を描いた映画の記事、《旅猫リポート 評価と感想/フランダースの犬くらい不幸で泣ける》をピックアップしてみたいと思います。

この記事で取り上げている“旅猫リポート”は、病気によって余命宣告を受けた主人公の悟が、保護猫ナナと里親探しの旅をするロードムービー。
映画を観た筆者のeigamanzaiさんは、旅の途中で徐々に悟の過去が明らかになっていくシーンでは、観ている方も辛くなり、映画館の至るところで鼻をすするような音が聞こえてきたと言います。
しかも、闘病中の悟の命が尽きるときには、ナナとの絆の深さを象徴するような演出もされており、涙なくしては観られなかったとのこと。

とはいえ、不幸な生い立ちながらも真っ直ぐに生きる悟の姿は好印象で、eigamanzaiさんはこの映画を高く評価しています。
動物ものの映画が好きな方や、涙活をしたい介護士さんは、旅猫リポートを観ると、心を動かされるかもしれませんよ。
さらに詳しいあらすじや見どころは、上記の記事で深堀りされているので、気になる方はそちらで確認してみてくださいね!

【参照元】
https://eigamanzai.com/movie-review/tabineko/

(6)『そして父になる』是枝裕和 監督 映画ドラマ


本とパソコン
こちらの記事《『そして父になる』是枝裕和 監督 映画ドラマ》で取り上げられているのは、第66回カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞した映画です。

赤ちゃん取り違い事件の被害に遭った野々宮家と斎木家という2組の家族の葛藤を描いた作品で、公開当時は大きな反響を呼びました。
記事を執筆したmoeさんは、この映画“そして父になる”をDVDで観たそうですが、愛情を注いで育てた子どもは他人の子で、本当の我が子はまったく異なる環境で育っていたという親の苦悩と、大人たちの思惑に弄される子どもたちの姿に、涙が止まらなかったと言います。
また、この作品は観る人それぞれに、子どもの幸せのためにはどんな選択をするべきなのかを委ねていますが、moeさんは鑑賞後に宿題を与えられたような気持ちになったとのこと。
胸に迫ってくるような重いテーマの映画ですが、親子の絆を見つめ直すキッカケになりそうなストーリーなので、お子さんがいる方やプレママ、プレパパたちは、ぜひ鑑賞してみることをおすすめします。

ところで今回は、実際に日本で起った事件を題材にした映画を紹介しましたが、moeさんのブログ『本とパソコンのある暮らし』には、ほかにも漫画や小説をベースにした映画のレビューも公開されています。
さらに、書籍の紹介記事や医療や介護に関する記事もエントリーしているので、そちらもぜひ一読してみてくださいね。

【参照元】
https://moe-wa.com/koreeda-sositetitininaru/

(7)映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』の感想


pochomu
「共感できるシーンが多い映画は感情移入をしやすく、心に響く!」という介護士さんには、こちらの記事《映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』の感想・ネタバレなし!!》で紹介されている映画をおすすめします。

映画に特化した『Pochomu Blog』を運営しているPochomuさんによると、“家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています”という作品は、奇抜なタイトルであるものの、普段の生活の一部を切り取ったようなシーンが多く、親近感を持って見ることができるそうですよ。
また、家庭を持つ方や結婚を考えている方は、胸に刺さるようなセリフが随所に散りばめられているので、夫婦のあり方について考えるきっかけにもなるのだとか。
しかも、コメディ要素が強いため、堅苦しさを感じることはなく、「観て良かったと思える映画だった!」と語っています。

壮大なストーリーとは違った魅力がこの作品にはあるようなので、見応えのある邦画を探すときには、ぜひ候補の1つとして注目してみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://pochomublog.com/映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしていま/

(8)『おくりびと』あらすじ感想・見どころ


推しムビ
『推しムビ!』は、邦画と洋画のあらすじ・感想・考察をまとめているサイト。
おすすめ作品のランキングも記載されているので、ぜひサイト全体を覗いて興味のある作品を探してみてはいかがでしょうか?

今回、そんなサイトから取り上げたいのが、こちらの《『おくりびと』あらすじ感想・見どころ 納棺師が死を知って生を強く思う作品》という記事。

映画“おくりびと”は、管弦楽団のチェロ奏者の小林が職を失ったことをきっかけに納棺師になり、亡くなった方の旅立ちのお手伝いをするお話です。

記事では作品の見どころとして、亡くなる人に対する敬意と尊厳を表現しており、死が終わりではなく誰にでも等しく訪れる通過点のように感じられると語られています。
また、主演俳優の見事かつ美しい納棺の手さばきも注目のポイントなのだとか。

そして感想では、死をテーマにした作品ながら、生きることの感謝を忘れてはならないという強い思いが伝わってくる、死を知って生を強く思う作品と述べられており、とても心に残る深い作品であるのが窺えます。

生と死についてじっくり考えたい方は、ぜひおくりびとを鑑賞してみてはいかがでしょうか?

【参照元】
https://spotlight-scoop.com/japanese-films/okuribito/

(9)「南極料理人」が描く非日常の世界。


ワクワク
いなみさんが運営する『ワクワクトレーラーズ』は、話題の映画の紹介・考察を発信しているブログ。
アクションやアニメ、コメディー、ラブストーリーなど多岐にわたるジャンルの映画レビューがラインナップしているので、映画好きな方はぜひアクセスしてみることをおすすめします。
その数ある映画レビューの中から、今回は《「南極料理人」が描く非日常の世界。食べることとは生きることだった》という記事を紹介しましょう。

映画“南極料理人”は、海上保安庁の料理人として働く西村淳が、南極大陸にある[南極ドームふじ基地]で1年以上の間、観測隊員8人の食事を毎日3食分作るという任務に従事する様子を描いた作品です。
いなみさんによると、西村淳が作る料理はどれも美味しそうで、とにかくお腹が空く作品なんだそう。
特にグルメな介護士さんは、楽しみながら観ることができるのではないでしょうか。

また、いなみさんは映画の見どころとして、南極基地という限られた環境での生活をコミカルに描いているところを挙げています。
個性的な隊員8名が繰り広げる南極生活は、楽しそうに見える反面、家族や恋人など大切な人に会えず寂しそうにも見えるそうで、非日常の中を一生懸命楽しもうとしているのが垣間みえるのだとか。
そんな健気な様子が伝わってきて、なんだか彼らのことが好きになってしまうと語っています。

さらに、この作品は西村淳本人の実体験が描かれており、南極観測隊のリアルな日常を知ることができるとのこと。
南極生活のリアルな日常、そして限られた環境で作られる美味しそうな料理の数々に出会えるこちらの作品、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【参照元】
https://waku2trailers.com/nankyokuryourinin


今の職場の待遇に満足していない方へ、介護・福祉求人専門のきらケアにご相談ください。きらケアでは、多数ある求人の中からあなたに最適な職場を専任のアドバイザーがご提案します。求人検索の中から、気になる事業所の情報などもお伝えすることが可能です。面接の日程調整や条件交渉もしっかりサポート。働きながらでも、スムーズな転職が叶います。まずは、お気軽にきらケアにご登録ください。
https://job.kiracare.jp/

関連ジャンル: エンタメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「エンタメ」の人気記事一覧

「総合」の人気記事一覧