非常時の備えは万全?利用者さんや家族を守るために防災意識を高めよう!

エンタメ 2019/01/28
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日本は災害大国といわれており、地震や台風、洪水など自然災害に遭うことはそれほど珍しくありません。しかし、珍しくないからといって油断していると、大きな災害に見舞われたときに太刀打ちできなくなってしまいます。職場の利用者さんや介護士さんの家族を災害から守るために、今回取り上げた記事に目を通し、防災を意識付けるキッカケにしてみてくださいね。

※尚、こちらの記事はPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事になります。

(1)防災対策:避難袋の準備。子連れ用持ち物リスト(前編)


ten2mama
災害時でも数日は自分の力で凌げるよう、準備しておきたいのが避難袋。
近年の災害の多さから、「とりあえず買ってみた」という介護士さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、買っただけで実際には何が入っているのかわからないこともあるかもしれません。

『てんつままキロク』を運営するてんつままさんも、避難袋を2つ持っているものの中身を把握していなかった一人。
避難袋のひとつはなんと通帳入れとしても使っていたそうで、地震の経験を機にしっかりと避難袋の準備をはじめたといいます。
そのことについて書かれているのが、《防災対策:避難袋の準備。子連れ用持ち物リスト(前編)》です。
ここでは、日本赤十字社が発行しているというチェックリストを用いて、ひとまず手元にあるもので準備したことが紹介されていました。

中でもてんつままさんが重要視したのは、情報とのこと。
個人情報を書いたノートや母子手帳、保険証など詳細がわかるものをまとめて入れていると綴っています。
また、家族写真も大事な情報源のひとつとされており、てんつままさんは毎年作成する家族写真入りの年賀状を入れているのだとか。
成長した子どもの顔を載せられたり、転勤などにより住所が頻繁に変わっても常に新しい住所を載せられたりと、あらゆる面をカバーしてくれるようです。
記事ではその他、子どもの名札や小銭についても触れられていました。
てんつままさんが実際にどんな個人情報を書いているのか、子どもの名札には何を書いているのかなども記されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、こちらの記事は前編として情報を中心とした内容がまとめられており、後編は防災グッズ・子ども用品についてまとめられています。
併せて確認することで、記事で挙げられているものの他にも、介護士さん自身が必要だと感じる防災グッズや子ども用品が思い浮かぶかもしれませんよ。

【参照元】
https://ten2mama.com/jishin-set/

(2)【100均で準備&あると便利な意外なもの】災害への備え


chemi-jyo
ブログ『CHEMI-JYO -けみじょ- 理系エンジニア女子 20代転職2回 ~失敗と成功~』を運営しているのは、理系女子のMioさん。
「とことん調べてからモノを買うタイプ」だというMioさんのブログには、「買ってみて本当によかった!」と思えるアイテムが数多く紹介されています。
また、「できるだけラクをしたい」という考えを持ち合わせているMioさんは、ラク家事や手抜き美容に関する記事も数多く執筆されていました。

「生活を豊かにする便利グッズがほしい」「毎日の家事を少しでも楽したい」とお考えの介護士さんは、ぜひブログをチェックしてみてくださいね!

今回はその中でも、特にテーマに沿った記事にスポットをあててみたいと思います。
それがこちら、《【100均で準備&あると便利な意外なもの】災害への備え 防災グッズリスト【賞味期限注意】》です。
災害時にあると便利なものが項目ごとに、表を用いて掲載されていました。
100均で購入できるアイテムにはチェックが付けられており、ひと目でわかりやすくなっていますよ♪

「防災グッズは用意したいけど、予算が…」という場合でも、100均アイテムなら気軽に用意することができますね!

備えあれば憂いなし。
介護士さんが安心できる装備で、万が一の非常時に備えましょう。

【参照元】
https://www.chemi-jyo.com/entry/emergency-supplies

(3)防災セット「SHELTER」を買ったレビュー&口コミ!


bousai-irumono
日本全国で自然災害が発生している昨今、介護施設でも防災に対する意識は高まっていることでしょう。
しかし、いざというときに一体どんなものが必要なのかピンとこないという介護士さんもいるかもしれませんね。

そこで、ここでは『防災いるものドットコム』の中から、運営者さんがおすすめする防災セットのことが書かれた《防災セット「SHELTER」を買ったレビュー&口コミ!コスパ最強で一番おすすめ》という記事にフォーカスしてみたいと思います!

この記事で紹介されている"SHELTER"は、防災用品のトップメーカーであるLA・PITA(ラピタ)が発売している商品。
非常食や保存水をはじめ、多機能ラジオや衛生用品、防寒、睡眠グッズなどが大容量の防水リュックとセットになっており、緊急時に必要なものをまとめて手に入れることができます。
また、サイトの運営者さん曰く、この商品はメーカーが開発して直接販売を行っているため、安全性も申し分ないとのこと。
「災害時のお役立ちグッズは、本当に役立つものだけを装備したい」「いつ使うかわからないものは、コスパ重視で選びたい」という方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!

記事の最後には、1人用から3人用の"SHELTER"の全グッズのリストも掲載されているので、防災グッズ選びの参考になるのではないでしょうか。

【参照元】
https://bousai-irumono.com/shelter/

(4)モンベルのリゾッタシリーズを食べてみた!


fufujikan
『フフジカン』は、「暮らしかがやく整理と防災」がテーマのブログです。
整理収納アドバイザーおよび、防災備蓄収納マスタープランナーの資格を持つ水口綾香さんが、生活に馴染んだ防災方法を教えてくれています。

「防災のためだけに必要なものを用意するのは正直めんどう」という介護士さんは、水口さんのブログを読むことでその意識が変わるかも?
ぜひ熟読してみてくださいね。

今回注目した記事はこちら、《モンベルのリゾッタシリーズを食べてみた!》です。
ここで登場するのは、モンベル札幌赤れんがテラス店で購入したという長期保存可能なフリーズドライ食品。

フリーズドライ食品といえば、お湯を入れて食べるのが通常の食べ方ですが、水口さんは災害時を想定して、「そのまま食べる」「お湯を加えて食べる」「水を加えて食べる」の3つの方法を実践しています。
まず、そのままで実食したところ、スナック感覚でおいしく食べることができたとのこと。
小学生のお子さんも、おかわりをおねだりするほどお気に入りだったそうですよ!
次は、お湯を入れて調理。
こちらは、大満足のお味だったようで、スプーンが止まらなくなるほどのおいしさだったそうです。
最後に、水を入れて調理したところ、味に少々物足りなさを感じたとのこと。
実際に味の比較をしてみた水口さんは、改めてお湯の必要性を感じたといいます。

「辛い災害時にこそ、おいしいごはんが食べたい」という方は、お湯を沸かすためのカセットコンロを用意しておくといいでしょう♪

【参照元】
https://fufujikan.com/montbell-rizotta/

(5)テレビ番組で紹介された「レスキューフーズ」実食レビュー!


bousai1000
阪神淡路大震災を体験したというじゅんたろうさんは、当時自分が経験したことを記録に残すため、自身が運営している『防災と災害について考えるブログ』に防災関連記事を綴っています。
防災グッズや防災対策、被災体験談などの記事はどれも読み応えがあり、個人や介護施設で万が一に備えるときに役立ちそうな内容ですよ。

今回紹介するこちら《テレビ番組で紹介された災害備蓄用「レスキューフーズ」実食レビュー!》も、そんな記事のひとつ。
ここでは、温かい状態で食べられるボリューミーな非常食が紹介されています。

この記事に登場するのは、火を使わずに調理ができるパック式の災害食"レスキューフーズ"。
じゅんたろうさんはテレビ番組で"レスキューフーズ"の存在を知り、4種類の商品を取り寄せて、その中から和風ハンバーグを試食してみることにしました。
"レスキューフーズ"の調理はシンプルで、発熱剤と発熱溶液を使って容器のまま温めるだけ。
しかも、お弁当屋さんのクオリティーに勝るとも劣らない味であり、かつ十分な量があることから、いざというときのために常備しておくと喜ばれそうですよ。

温かくて食べごたえのある非常食があれば、きっと災害時でも元気がチャージできるはず。
非常食を準備するときには、ぜひ候補のひとつに挙げてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
https://www.bousai1000.com/entry/2017/09/05/123000

(6)ぶきっちょさん向けのツナ缶ランプ&廃油ランプの作り方


meguminimal
災害時に停電になってしまうと、電気が使えず不便なのはもちろん、明るさがないことで身動きも取れなくなってしまいます。
さらに目の前が真っ暗だと、不安な気持ちにも拍車がかかってしまうもの。
冷静に状況を判断するという意味でも、まずは明かりを確保することが求められます。

今回、そんなときの明かり対策として目に留まったのがこちら、《【防災・動画あり】ぶきっちょさん向けのツナ缶ランプ&廃油ランプの作り方》
筆者の本多めぐさんが、ツナ缶を使った即席ランプを紹介してくれています。

この即席ランプの作り方は、ツナ缶の中にアルミホイルを巻いたクッキングペーパーを刺すだけと非常に簡単。
ランプに使った後、残ったツナを非常食として食べられるのも嬉しいポイントです。

さらに本多さんは、ツナ缶ランプと同じやり方で使用済みの料理用油を使った廃油ランプも試しています。
廃油ランプは油を足すことで長時間使えるそうなので、いざというときのために知っておくと安心です。

記事内には、ツナ缶ランプと廃油ランプの明かりを比べた動画もアップされているので、ぜひ確認してみてくださいね。

本多さんが綴るブログ『ミニマリストは世界を変える!』には、ミニマリストの話、家計簿やお金の話、自己啓発や書評などのテーマに触れた記事が掲載されています。
人生を豊かにするヒントがたくさん詰まっているので、時間を見つけて目を通してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://www.meguminimal.com/entry/Oil−lamp

(7)絶対役立つ警視庁の防災豆知識が今話題 マジで目からうろこだよ


tanabiku
世の中の出来事にフォーカスをあてた記事が多く綴られているブログ『ふくブロ』
この中にも、防災に関する記事が掲載されていましたよ!
それがこちら、《絶対役立つ警視庁の防災豆知識が今話題 マジで目からうろこだよ》です。
ここで紹介されている防犯豆知識は、警視庁発信の情報を元にしたもの。
これは、一見の価値ありですね!

まず紹介されているのが、懐中電灯の使い方。
懐中電灯の上に水の入ったペットボトルを乗せるだけで、周りを明るく照らすことができるのだといいます。
災害時の不安を一層増大させる夜の暗闇。
懐中電灯とペットボトルを組み合わせることで、その不安を和らげることができそうです。
また、ツナ缶やサラダ油を使ったランタンの作り方も紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。
施設にいるときに停電が起こった場合、ご入居者全員分の明かりを用意するのは難しいのが現状。
限られた道具で最大元の明かりを確保するためにも、これらの方法を覚えておくと安心ですね。

他にも、絆創膏を剥がれにくくするための方法や、災害時の公衆電話の使い方など、災害時に役立つ情報が掲載されていますよ。
併せて目を通してみてください。

【参照元】
https://tanabiku.com/bousai-mamechishiki/

(8)レンジ台やラックの転倒防止。アイプレートと結束バンドで固定


ho-hojp
災害情報をはじめ、生活のお役立ちネタ・健康情報・テレビのエンタメ情報などを発信している『ホーホーナルホド』
ブログには管理人さんが体験したリアルな情報が多く語られており、サイト名の通り「なるほど」と思える耳寄りな記事が充実しています。

その数ある情報の中から、今回ピックアップしたのが《【オーブンレンジ台やスチールラック】の転倒防止~「アイプレートと結束バンド」で固定し落下を防ごう~》という記事。
ここでは、管理人さんが電子レンジ・オーブンレンジを置くスチールラックの転倒防止対策を行ったレポートがまとめられています。

記事によると、管理人さんのスチールラックは高さが低い上に背後に壁がなかったため、「突っ張り棒」や「L字金具」を使えなかったそう。
そこで別の方法を調べた結果、「アイプレート」と「結束バンド」を使った転倒防止対策を行っています。
これらのアイテムを活用した転倒防止対策については、写真付きでわかりやすく解説されているので、気になる方は詳細を確認してみてくださいね!

上記の他にも、ブログには災害グッズのレビューや非常時の対応、豆知識など、災害前に知っておきたい情報がエントリーしています。
いざというときの備えとして、こちらを閲覧しておくこともオススメです。

【参照元】
https://ho-hojp.com/renzi-taisin/

(9)台風の大雨の浸水被害には土嚢でばっちり対策 準備や積み方のコツ


funnews
災害には、地震のように予期せず突然やってくるものと、台風やゲリラ雨のように気圧・前線の活動が引き金になって起こるものとがありますが、後者の場合は早めの対策で被害を最小限に食い止めることができます。

たとえば、雨台風や局地的な大雨による浸水は、その代表例。
軽度の浸水なら、事前に対策を講じるだけで随分と安全性が確保できるのではないでしょうか。
そのことについてフォーカスしているのがこちらの記事、《台風の大雨の浸水被害には土嚢でばっちり対策 準備や積み方のコツ》

ここには、土嚢を使って浸水を防ぐ方法や、窓のサッシから侵入してくる雨水をタオルで防ぐ方法が詳しく紹介されています。
床上浸水をしてしまうと身の危険にさらされるだけでなく、その後の掃除や片付けにも苦労するはず。
雨の多い地域や浸水のリスクがある施設に勤める介護士さんは、記事に書かれた内容を覚えておくと防災に役立つかもしれませんよ!

今回取り上げた記事は、食べ物や四季のイベント、暮らしのお役立ち情報などが掲載されている『猫好き栄養士の気まぐれNEWS』というブログに掲載されていました。
ブログ内には、上記で紹介した記事以外にも防災に関する情報が載っていましたので、そちらも一緒に読んでみてくださいね。

【参照元】
https://www.funnews.pink/archives/4906.html

(10)自宅で地震にあった場合の行動順位。最優先は自分と家族の命!


tomomemo
いつ、どこで発生するかもわからない地震。
「地震による強い揺れを感じたことがある」という方も多いのではないでしょうか?

この自然の猛威に備える唯一の方法は、日頃からの防災対策に他なりません。
「いつ地震がきても大丈夫なように災害対策をしたいけど、何をどう準備したらいいかわからない」という方は、《自宅で地震にあった場合の行動順位。最優先は自分と家族の命を守る!》の記事が参考になりますよ!

記事では、自宅でできる防災対策が詳しく紹介されています。
たとえば、家具の置き方。
「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」の3つの「こない」を意識して配置することが重要なのだそうです。
また、スリッパを部屋の何箇所かに配置しておくのもいいとのこと。
地震の影響で床にガラスの破片が散らばったとしても、近くにスリッパがあればそれを履いて移動できるので安心ですね!

記事の後半では、災害時の正しい行動についても記載されています。
災害時には、どうしてもパニックに陥ってしまいがち。
今のうちに災害時の知識を身につけておくことで、災害時にも落ち着いて行動することができるはずですよ。

こちらの記事は、一児のパパであるタイガさんが綴るブログ『共働き家族MEMO -トモメモ-』に掲載されていました。
防災に関する記事の他にも、ライフスタイルや家事に関する内容の記事がたくさん綴られています。
共働き夫婦に役立つ情報も満載です♪
「介護の仕事も、家事も、子育てもバランスよくこなしていきたい」という介護士さんはぜひ注目してみてくださいね!

【参照元】
https://tomomemo.net/earthquake-home/

(11)地震・停電・断水時に知っておきたい豆知識


moneyblog
お出かけや生活のお役立ち情報をはじめ、日常の身近なことに関する記事がラインナップしている『まねぶろぐ』を運営する、まなみんさん。
まなみんさんは、北海道胆振東部地震を経験した一人です。
大きな揺れの後に、北海道全域にわたるブラックアウトや一部地域で断水が起こったことを振り返り、「災害時に知っていてよかった」と感じたことと「知っていたらよかった」と感じたことを《地震・停電・断水時に知っておきたい豆知識》という記事にまとめてくれています。

まなみんさんによると、地震が起きると続けて停電や断水も起こり、情報収集ができなくなったり、生活水の確保が困難になったりするので、ラジオやモバイルバッテリーの準備と給水ポイントの確認は重要なのだとか。
また、被災後に支援を受けるには、保険の見直しや被害状況を証明する写真を撮影しておくことも大切だといいます。
さらに、マイカーを利用する方は普段からガソリンの給油をこまめに行うのがベスト、ライフラインが復旧するまでは買い物には現金が欠かせないといった、被災した経験がある方ならではのアドバイスも書かれているので、防災準備の参考にしてみてはいかがでしょう。

災害はいつ襲ってくるかわかりません。
いざというときに後悔しないためにも、日頃からできる準備はしておきたいものですね!

【参照元】
https://moneyblog.biz/disaster/

(12)地震・災害時に役に立つスマホアプリをまとめてみた


jishin-taisaku
文鳥さんが運営する『災害初心者のための「地震対策jp」』には、《意外とかんたん!国土交通省ハザードマップポータルサイトの使い方》をはじめとする、地震災害時に備えた役立つ情報がまとめられています。
その中で今回注目したのが、《【保存版】iOS・Android対応!地震・災害時に役に立つスマホアプリをまとめてみた》

介護士さん中には、災害時はスマートフォンを利用する方が多いことから、「電話回線もネット回線もパンクして使えないのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、電話回線はダメでもネット回線ならば生きていることもあるのだとか。
そこで災害が起きる前に、あらかじめ非常時に役立つアプリを入れておくといいのだそうです。

ここで取り上げられているアプリは、「災害情報を確認するためのアプリ」「災害時の帰宅支援をしてくれるアプリ」「安否確認や情報交換に役立つアプリ」「大切なデータを保管するためのアプリ」の計4種目。

「災害情報を確認するためのアプリ」では、防災速報や天気予報、ニュースアプリが紹介されています。
災害時はスマホ頼りになるため電池消耗が気になるという場合には、ワンセグではなくラジオアプリを利用するのがいいとおすすめされていましたよ。
また、「大切なデータを保管するためのアプリ」としては、SNSやチャットツールの利用がいいとのこと。
多くの方が一斉に利用するがゆえに起きるサービスダウンを考えて、ひとつのアプリだけに絞らず複数利用することでより安心できるといいます。

記事には、それぞれのアプリが掲載されていますので、「何を入れたらいいかわからない」という方は参考にしてみてはいかがでしょう?

文鳥さん曰く、災害前後で正しい情報を得ること、有事でも円滑に連絡を取れることが大切なのだとか。
災害が多い日本だからこそ、アプリを入れたり事前準備をしっかり行ったりして、慌てず冷静に対処する心がけが欠かせません。

【参照元】
https://jishin-taisaku.jp/smartphone_apps_in_disaster/



(13)断水時のトイレ対策!おすすめの簡易トイレの作り方・使い方


クマモトに熊本に
平成28年に起きた熊本地震の経験をもとに、地震を中心とした災害への対策や備えについてまとめているのが『クマモトニ・熊本に』
基本的な行動や準備しておきたいもの、身の守り方など、役立つ情報が満載です。
万が一の状況に備えて、今のうちからサイト内をくまなく巡回しておくことをオススメします。

さて、災害が起きたときは、食べ物・寝る場所の確保はもとより、断水や配管破損などの理由からトイレが問題となることも少なくありません。
非常事態とはいえ、使用するトイレが不衛生だったりニオイがしたりすると、違う場所で用を足してしまう人、トイレを我慢するために水分摂取を控える人が出てきてしまうとのこと。
そこで、《断水時のトイレ対策!おすすめの簡易トイレの作り方・使い方》では、そんなトイレの問題を解決する策を講じてくれています。

筆者が一番いいとしている方法は、水をお風呂やバケツに溜めておくこと。
しかし、水が確保できない、配管の破損で下水が漏れてしまうといったことが起こりうるため、簡易トイレも備えておくといいそうです。
簡易トイレには大きく分けて3タイプあり、筆者はそのうちのひとつである折り畳み式の簡易トイレを購入したのだとか。
ぐらつくこともなく座って使えるのがポイントで、使い方も簡単だといいます。
和式のように完全にしゃがむ必要がない分、高齢者の方の負担も軽減されるようなので、介護の現場でも準備しておくといいかもしれませんね。

とはいえ、簡易トイレや凝固剤をしっかり備えていても、何が起こるかわからないのが災害です。
備え付けのトイレやバケツ、ダンボールでの簡易トイレの作り方についても言及されていますので、じっくりと記事を読んで参考にしてみてください。

【参照元】
https://kumamotoni.net/toilet/

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