利用者さんと一緒に童心にかえれる遊び特集♪

エンタメ 2019/01/15
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娯楽が少なかった昔は、素朴な遊びがたくさんありました。そして、子どもの頃に親しんだ遊びは、楽しい思い出とともに大人になっても記憶に残っていることと思います。そこで今回は、レクリエーションにも取り入れられそうな、昔遊びの記事を取り上げることにしました!介護士さんも利用者さんも、記事を参考にして、童心に戻って遊んでみてはいかがでしょう♪

【目次】


(1)シャボン玉液の作り方
(2)竹とんぼのエコで簡単な作り方!材料はなんと〇〇!?
(3)シロツメクサの花冠の作り方 どうやって作るの?
(4)夏休み工作-段ボールでコリントゲーム
(5)パーぶち(メンコ)
(6)お手玉遊びで集中力アップ・認知症予防にもなる遊び方は

(1)シャボン玉液の作り方


愛101のスタッフブログ
『~介護日記~愛101のスタッフブログ』は、大阪府岸和田市で介護サービスを展開している"居宅介護支援事業所・愛101"のスタッフが日常を綴っているブログです。
その中から今回は、《シャボン玉液の作り方》の記事に注目してみました。
ここには、スタッフがシャボン玉液を手作りして、利用者さんと一緒にシャボン玉を楽しむ様子がアップされています。

利用者さんは「懐かしい!」「子どもの頃によくやった」と話しながらシャボン玉を飛ばしたり、シャボン玉の歌を歌ったりと、和気あいあいと楽しい時間を過ごされたようですよ。
このとき手作りしたシャボン玉液は市販のものより割れにくくしていたため、スタッフも満足だったと語っています。
シャボン玉液に使った材料は記事に記載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

また、こちらのスタッフブログには、利用者さんとスタッフの微笑ましいやりとりや、施設で起きた面白い出来事など、介護現場の一コマが赤裸々に紹介されています。
スタッフと利用者さんたちの仲睦まじい様子が伝わってくるので、他の記事も併せて読んでみてくださいね!

【参照元】
http://www.ai101.co.jp/blog/?p=4369


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(2)竹とんぼのエコで簡単な作り方!材料はなんと〇〇!?


日本びより
『日本びより』は、日本に古くから伝わる伝統や習わし、遊びなどを取り上げて、日本文化の素晴らしさを発信しているサイト。
掲載されている記事には、日本人として知っておきたいことから、意外と知られていないことまで、興味をそそられる情報が満載です。
日本の奥深い伝統文化に触れてみてたいときにおすすめですよ。

さて、その中から今回ピックアップしたのは、《竹とんぼのエコで簡単な作り方!材料はなんと〇〇!?》の記事。
多くの人が子どもの頃に遊んだであろう、竹とんぼについて取り上げられています。

竹とんぼを手作りする場合は、一般的には竹を使用します。
ところが、ここで紹介されているのは、牛乳パックとストローで作る竹とんぼ。
身近にある材料で簡単に竹とんぼを作成する工程が、動画を添えて紹介されています。

また、竹とんぼの遊び方と上手に飛ばすコツも記載されているので、レクリエーションに昔の遊びを取り入れるときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
子どもの頃に楽しんだ遊びは、利用者さんを笑顔にしてくれることでしょう♪

【参照元】
https://nipponbiyori.com/take-dragon-how-to-play/


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(3)シロツメクサの花冠の作り方 どうやって作るの?


にこるとめーこ
子どもの頃に慣れ親しんだ遊びの中には手先を使ったものがたくさんあるので、高齢者にもうってつけ。
こちらの記事、《シロツメクサの花冠の作り方 どうやって作るの?実物をみて実際に作ってみた!》に書かれている花の冠作りもその一つです。

花を摘み、一つ一つ形を整えて華やかな冠を作る作業は、子どもの頃は難しかったものの、コツさえ掴めば難しくはなさそう♪
記事には筆者の飴玉にこるさんが、実際にシロツメクサを使ってキレイに花冠を作ってみた工程が写真付きで紹介されているので、介護施設のレクレーションで実践してみてはいかがでしょう。
シロツメクサは繁殖力が強く、春になると公園や花壇のあちらこちらに白くて可愛い花をつけるので、子ども時代に作ったことがある方も多いはず。
少女時代を思い出しながらチャレンジすると、利用者さんとの会話も弾むかもしれませんよ!

今回取り上げた上記の記事は、飴玉にこるさんが運営している『にこるとめーこ』に掲載されていました。
ブログ内には、彼女の趣味であるカメラやデザインをはじめ、通信教育講座のテキストや子育て体験談などの記事がラインナップしているので、お子さんのいるヘルパーさんは他の記事も親近感を持って読むことができるでしょう。
ぜひスキマ時間を利用して覗いてみてくださいね☆

【参照元】
https://choco2col.com/clover/


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(4)夏休み工作-段ボールでコリントゲーム


アマガエルと熱帯魚となんやかんや
ブログ『アマガエルと熱帯魚となんやかんや』の運営者さんは、お子さんと一緒にコリントゲームを手作りしたそうです。
こちらの記事、《夏休み工作-段ボールでコリントゲーム》には、その詳細が綴られています。

コリントゲームの材料は以下の通りで、家にあるものや100円ショップで購入できるものを使用したのだとか。

■ダンボール
■つまようじ
■輪ゴム
■ゴムひも
■チョコレートが入っていた筒状の入れ物
■ビー玉

どれも簡単に手に入るものばかりなので、施設でも気負わずに作れそうですね♪
作成のポイントの1つは、グルーガンを使用すること。
なぜなら、強度や速乾性が期待できるからです。
その他にも、記事には、製作時に苦労した点や、怪我をしないための注意点も記載されているので、ぜひ記事をくまなくチェックしてみてくださいね。

このコリントゲームは、お子さんと一緒に手作りするのもよし、施設で利用者さんと一緒に楽しむのもよし!
懐かしい気持ちで夢中になれるゲームなので、制作からチャレンジすると、さらに楽しみも増すのではないでしょうか。

【参照元】
https://www.nanya-kanya-life.com/2018/08/13/corinth-game-in-cardboard/


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(5)パーぶち(メンコ)


香風の手作り千両
江戸時代から長きに渡って遊ばれ続けてきたメンコ。
今でこそ、あまり見かけることはなくなりましたが、室内外で場所を問わず遊べるうえに収集する楽しみもあることから、男の子を中心に人気がありました。
そんなはメンコは、実は地方によって呼び方はさまざま。
ブログ『香風の手作り千両』の運営者である浪内香風さんは、メンコのことを「パーぶち」と呼んで遊んでいたそうで、こちらの記事《パーぶち(メンコ)》に、メンコの遊び方を詳しく紹介されています。
「昔はメンコ遊びが大好きだった」という方や「利用者さんと子ども時代の話をしたい」という介護士さんは、ぜひ本文を一読してみてはいかがでしょう。

メンコは、自分が放ったメンコの風圧で相手のメンコをひっくり返す遊びですが、ちょっとしたコツや技が決め手となるのだとか。
施設の利用者さんの中にも、メンコ遊びが得意だった方もいらっしゃるかもしれませんね。
記事を参考にして、レクリエーションに取り入れてみると、意外と盛り上がるかもしれませんよ♪

ここで紹介した記事は、浪内香風さんのブログに掲載されている記事の中のほんの一部。
その他の昔遊びについて書かれた記事や、DIYのことが綴られた記事もエントリーしているので、気になる方は他の記事もチェックしてみてくださいね。

【参照元】
http://namikahoo.com/play/field/menko/


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(6)お手玉遊びで集中力アップ・認知症予防にもなる遊び方は


きもの物語
昔ながらの遊びのひとつであるお手玉は、「瞬間的な判断」が求められることから、とある2つの効果が期待できるのだといいます。
それは、集中力アップと認知症予防。
そのことについて詳しく書かれている記事、《お手玉遊びで集中力アップ・認知症予防にもなる遊び方は》を見つけましたよ。

お手玉の遊び方といえば、両手にお手玉を持ち、どちらかひとつを上に投げている間にもう片方のお手玉を空いた手に移してそれを繰り返す、というものが一般的ではないでしょうか。
その際、慣れた方向とは逆に回転させることで、脳が活性化されるのだとか!
また、2つよりも3つのお手玉を使った方が難しくなり、より効果的だと綴られていました。

お手玉の準備はそれほど大変ではなく、大掛かりな遊びでもないため、介護施設でもすぐに取り入れることができそうです♪
なお、お手玉で遊ぶ際におすすめの形や中身があるようなので、記事にくまなく目を通して実際に役立ててみてくださいね。

今回取り上げた記事が掲載されているのは、『きもの物語』という、きらこよしえさんが管理するブログ。
着物の購入方法から着方、お手入れ方法など着物に関する情報が満載です。
「着物に興味がある」「利用者さんに着物を着せてあげたい」という介護士さんは、他の記事にも注目してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://kimono-story.com/537.html


気軽に始められて、楽しめる遊びをご紹介しました。
昔ながら遊びでは、介護士のみなさんよりもご利用者の方が上手くできる、コツを教えてもらうなんていうコミュニケーションができそうです。
日々の生活のケアはもちろん重要ですが、高齢者の方に寄り添ったケアがしたい、笑顔になれる行事を考えたいという介護士の方も多いのではないでしょうか。
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