安全な介護をするために!リスクマネジメントの参考になる記事特集

エンタメ 2018/05/17
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お年寄りにとっては、ちょっとした体の変化やケガも、深刻な事態の原因になります。そこで欠かせないのが、リスクマネジメントを徹底すること!
ここでは、ヒートショック・脱水症状・転倒事故など、誰にでも起こり得る事例にスポットを当て、その症状や対策が書かれた記事を集めました。
利用者さんの身を守るために、ぜひ参考にしてみてくださいね。


(1)冬に増加する入浴中の「ヒートショック」!?症状とその対策


シングルマザーの生活日記
『シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録』は、成長ホルモン分泌不全性低身長と診断された娘さんと、2つ違いの弟さんを持つ「にっしー家の母」さんが運営しているブログです。
生活のことや育児のこと、低身長に関する記事が多く掲載されているこちらのブログからは、子どもたちに対する愛情がひしひしと伝わってきます。
ママさんヘルパーの方が思わず共感を覚えるような記事も多数公開されているので、ぜひ覗いてみてくださいね。

今回紹介するのは、《冬に増加する入浴中の「ヒートショック」!?症状とその対策を教えます!》の記事です。
こちらにはヒートショックが起こる原因や、ヒートショックを防ぐための対処法などが詳しく書かれています。
特に、参考になるのが対処法。記事では7つのポイントが紹介されているので、ぜひ確認してみてくださいね。

入浴時のヒートショックは、高齢者の介護を行う際に気をつけたい項目の一つ。
できる対策をしっかりと行った上で、利用者さんに安心の入浴サービスを提供していきましょう♪

【参照元】
https://mihatu-single.com/heatshock/



(2)ヒートショックの対策と予防法は?


Marthaのトレンド.Com(ヒートショック)
急激な寒暖差は体内の血管に負担をかけてしまい、ヒートショックの原因になります。
脳梗塞や心筋梗塞などを発症するきっかけにもなるので、部屋の温度が他所に比べて低いときには気をつけなければなりません。

介護を行っている人の中には、「ヒートショックの予防を徹底したい」という方もいることでしょう。
そこで、《ヒートショックの対策と予防法は?》という記事を取り上げてみたいと思います。
ここには、自宅の中でも特に他の部屋との室温の差が激しいお風呂場とトイレを例に挙げ、今日からすぐにはじめられるヒートショック対策が紹介されていました!

・脱衣所とトイレに暖房機器を置く
・入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む、
・浴室や脱衣所を暖かくしておく
・かかり湯をしてから浴槽に入る

これらはほんの一部であり、記事にはさらに多くの予防法が書かれていますので、ぜひ詳細をチェックして介護ワークに活かしてくださいね。

また、この記事の筆者である、Martha(まーさ)さんが運営する『Marthaのトレンド.Com』には、他にも健康や医療、旅行、暮らしのお役立ち情報などが載っています。
上記の記事と併せて、他の記事も読んでみてくださいね!

【参照元】
https://marthanew.com/archives/1288.html



(3)熱中症による高齢者の死亡事故を防ぐために知るべきこと


nettyuusyo
米国公認アスレティックトレーナーの資格を有し、大手企業内のフィットネスセンターで運動指導を行っている山口淳士さんは、『熱中症.com』を運営しており、熱中症の原因や予防法などの情報を発信しています。
サイト上にアップされている記事は専門家の研究結果や論文に基づいて書かれているので、熱中症に関する正しい知識を得たい人にうってつけですよ!

例えばこちらの記事、《熱中症による高齢者の死亡事故を防ぐために知っておくべきこと》もその一つ。

人は歳をとると、皮膚の温度感知センサーが衰えたり、熱を体外へ放出する能力が低くなったりします。
また、体内の水分量も減少するため、熱中症を発症しやすくなるそうです。
しかし、多くの場合は本人に自覚症状がないため、重症化することも少なくないのだとか。
だからこそ、身近でお世話をする方たちが、室温や着るものに気を配ったり、水分補給を促したりすることが大切だと書かれています。

暑くなると熱中症のリスクは高まりますので、ぜひ記事をしっかりと読んで、高齢者の健康管理に役立ててくださいね。

【参照元】
https://nettyuusyo.com/prevention-for-elderly/



(4)熱中症 高齢者が陥る原因とは?予防と対策、その症状とは?


tokosie-jouhou
気温が上昇する季節に気をつけたいのが「熱中症」。
特に、高齢者は高温多湿の環境に体が適応できず体調を崩しやすい傾向にあるため、施設内でも充分に配慮する必要があります。
介護する側はちゃんとした知識を持っていないと重大な事態に発展しかねません。

そこで、介護士さんにぜひ一読していただきたいのが、こちらの『常の樹』に掲載されている《熱中症 高齢者が陥る原因とは?予防と対策は?どんな症状がでるの?》という記事。
熱中症への危機管理意識を高められる内容がまとめられています。

ここに綴られているのは、ご高齢者が熱中症になりやすい原因や予防と対策、高齢者に見られる症状など。
誰もがなり得る熱中症ですが、高齢者をターゲットとした予防や対策が具体的に記載されているため、より介護現場で役立ちそうです。
熱中症はよく耳にする症状であるがゆえ、自分では理解しているつもりでも、実は対応法を勘違いしていた、ということがあるかもしれません。
的確な処置を行うために、記事内の隅々までチェックして、熱中症への理解を今一度深めてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した記事以外にも、こちらのブログにはお役立ち情報が満載です。
ぜひアクセスして、自身の生活に潤いを与えてくれる情報を見つけてみてくださいね。

【参照元】
https://tokosie-jouhou.net/655.html



(5)リスクマネジメント


一期一会トータルケア株式会社(転倒)2
静岡県島田市で居宅介護支援やデイサービス、グループホームなどを展開している『一期一会トータルケア株式会社』のスタッフブログの中には、高齢者の転倒原因と、転倒による怪我の予防について言及した記事が掲載されていました。
それがこちらの《リスクマネジメント》という記事です。

この記事の筆者は、「人はなぜ転ぶのか」「どのように転ぶのか」を理解することが転倒予防に欠かせないと考え、高齢者の転倒場所の調査結果に注目しました。
ところが、調査結果は意外な内容で、浴室や階段、トイレといった段差がある場所の転倒発生率よりも、外乱刺激に対応できないために起こった転倒事故がはるかに多かったと言います。
外乱刺激に対応できない転倒とは、足の深部感覚が衰え、地面の凸凹を感じ取りにくくなって転ぶこと。
しかも、普段運動をあまりしない高齢者が転倒した場合、丸太が倒れるような姿勢になることから、大怪我につながるケースが少なくないそうです。
このことを知った筆者は、高齢者のバランス能力の向上は転倒リスクの軽減に欠かせないと感じました。
また、このようなリスクマネジメントは、ひいては高齢者の自立支援の取り組みにもつながると語っています。

転倒事故が起こるケースにはさまざまな原因があり、防げる場合と防げない場合があるので、介護士さんは気配りが欠かせません。
しかしそれと同時に、万が一のときに大きな怪我をしないためにも、日頃からリスクマネジメントを意識したケアが大切なのかもしれませんね。

【参照元】
http://ichigoichie-care.com/staffblog/2012/05/09/518



(6)転倒事例を調査した研究者が伝えたい対策とアドバイス


転倒予防ナビ(転倒)
『転倒予防ナビ』は、多様な住宅関連事業を展開している、マツ六株式会社が運営するサイト。
高齢者住宅のリフォームで使用する資材の開発なども手がけているため、サイト内には高齢者向けの住宅改修や転倒防止に役立つ情報が豊富にアップされています。
そんな読み応えある記事の中から、今回はこちらの《転倒事例を調査した研究者が伝えたい対策とアドバイス》をご紹介します。

記事で紹介されているのは、転倒防止を研究しているという饗場 郁子(あいば いくこ)先生のお話です。
転倒予防や転倒対策にまつわる内容を、インタビュー形式で綴られています。
ここで語られているのが、転倒する原因をしっかり突き止めることの大切さ。
饗場 郁子先生は、高齢者が転ぶ原因は必ずあり、原因を追求し対策を練ることで転倒をかなり減らせるのだと言います。

では、具体的にはどのような対策をとるといいのでしょうか。
この記事には、饗場 郁子先生の調査資料も掲載されており、転倒事例ごとの予防対策が記されているので、ヒントを得られることでしょう。
しっかり読み込んで、今後の介護現場で活用してくださいね。

【参照元】
https://tentouyobounavi.com/case/1074



(7)その夏バテ、実はかくれ脱水だった!?かくれ脱水の症状と対策


Ad A Type Inc
『Ad A Type Inc.』は、ホームページ制作やシステム開発、ウェブコンサルティングといったサービスを提供している株式会社アド・エータイプが運営しているサイト。
サイトのコンテンツの1つとしてスタッフによるブログも掲載されており、その中に今回のテーマにピッタリな記事を発見しました。

《その夏バテ、実はかくれ脱水だった!?かくれ脱水の症状と対策について》では、屋内においても油断ができない脱水症状について言及されています。
ここで取り上げられているかくれ脱水症状は自覚できない場合も多く、気づかぬまま進行してしまうと脱水症状や熱中症になってしまうのだとか。
気づけば熱中症になっていた、という事態を防ぐためにも、屋内やオフィス、夜間帯もしっかりと注意しておくことが大切なのだそうです。

また、かくれ脱水症状は、食欲不振や疲労といった夏バテの症状にも似ているそうで、症状が出た時に安易に見逃さないよう注意を促しています。
利用者さんが夏バテの様子を見せたら、かくれ脱水症状の可能性も視野に入れて対応する必要があるでしょう。

記事には、かくれ脱水症状に関する原因や対策方法などが詳細に明記されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【参照元】
http://www.dataplan.jp/blog/business/1735



(8)誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を予防しましょう


追加分
宮城県東松島市にある『医療法人医徳会 真壁病院』は、、患者の立場に立った思いやりのある医療の実現を目指しています。
また、予防医学の啓発にも尽力しており、サイト内の健康コラムを通して疾患や食生活に関する情報も発信。
その中には、介護現場におけるリスクマネジメントの参考になる情報も含まれていました!

こちらの《誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を予防しましょう》という記事です。
肺炎は、がんや心疾患に続き、日本人の死因の上位にランキングされる病気ですが、なんと肺炎で亡くなる方の多くが65歳以上の高齢者なのだとか。
しかも、誤嚥が原因で起こる肺炎の発症率は驚くほど高く、それを予防するためには口腔ケアや食事の姿勢、食べ物の形状などに配慮する必要があると書かれています。

体力のない高齢者が肺炎にかかると、重篤化しやすくなるので危険です。
高齢者の健康を維持するためにも、誤嚥への理解を深め、安心・安全な介護を行いましょう。

【参照元】
http://www.itokukai.or.jp/column/disease/post-1329/



(9)車椅子を押す人に知ってもらいたい!押す時のコツと気をつける事


COM泉屋
福祉用具の製造・設計・販売を行っているのは、北海道旭川市にある有限会社COM泉屋さん。
安全性や機能性はもちろん、デザイン性にも配慮した福祉用具を数多く取り揃え、お客様の快適な暮らしをサポートしている会社です。
同社のブログ『COM泉屋』には、車椅子や入浴補助用具などのアイテムが数多く紹介されています。
また、介護の現場で活躍するヘルパーさんにとって参考になる記事もアップされているので、ぜひ注目してみてくださいね。

その中でも《車椅子を押す人に知ってもらいたい!押す時のコツと、気をつける事》の記事では、車椅子の構造について詳しく書かれている他、押す際の注意点についても確認することができます。
一言で「車椅子」といっても、その構造はものによって違います。
特に、キャリパーブレーキとティルト用レバーの位置は車椅子によって異なるため、「慣れない車椅子の操作は緊張する」という方も少なくないのではないでしょうか?
「車椅子の構造をおさらいしたい」という方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

また、車椅子を押す際の注意点も重要なポイント。日頃の業務を振り返りながら目を通してみてはいかがでしょう?
新たな気付きと学びを得られるきっかけになるかもしれませんよ。

【参照元】
http://comizumiya.jp/wheelchair-push/

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