介護士さんに知ってほしい防災グッズ

その他介護の仕事 2023年5月9日
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地震・台風・集中豪雨など、災害は突然起こります。テレビや新聞で被災地の様子を知る度に、防災対策の必要性を感じることでしょう。そこで今回は、防災グッズや非常食、いざという時のためのお役立ち情報について書かれた記事を特集します!

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目次

介護士さんに知ってほしい防災グッズ(1)防災グッズとして必要なもの一覧と解説

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災害はいつどこで起きるかわからないもの。
いざ遭遇した時にパニックにならないためにも、事前に防災グッズを揃えたり、安全対策をしたりしておくことは大事です。

そこでぜひ紹介したいのが、防災グッズや家具対策といった有益な情報がまとめられたサイト『防災グッズを備えま専科』
自分自身はもちろん、身近な人を災害から守るために読んでおきたい記事が数多くエントリーしているので、一度しっかりと目を通してみることをオススメします。

数ある記事の中でも、特に知っておきたい情報が書かれているのが、《防災グッズとして必要なもの一覧と解説 ~ 備え忘れがないか要確認!》の記事です。

・0次の備え…常に携帯しておきたい物
・1次の備え…避難するために被災直後に持ち出す物
・2次の備え…物資が届くまでに自宅に備蓄しておく物

上記のように、防災グッズを使う場面を3つに区分けし、優先順位ごとに備えておきたい物がまとめられています。
また、必要な物をリストアップした上で、どんな時に役に立つのかという説明が添えられているので、自分が所持するべきアイテムを判別する際の参考にしてみてくださいね。

いかなる時でも「備えあれば憂いなし」です。
大変な目に合わないためにも、万が一の時に対応できる体制を整えておきましょう。

【参照元】
⇒防災グッズとして必要なもの一覧と解説 ~ 備え忘れがないか要確認! | 防災グッズを備えま専科

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介護士さんに知ってほしい防災グッズ(2)実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」10選!

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文房具やイベント情報などを発信しているブログ『フムフムハック』を運営するやまぐちさんは、東日本大震災の時に仙台で被災した1人。
彼女のブログに掲載されている《実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」10選!》の記事には、当時の体験を振り返りながら、現場で役立った防災グッズと非常食がまとめられていました。

この記事には、やまぐちさんが重宝した必需品が紹介されているだけでなく、「震災直後は水の買い占めがあってなかなか手に入らなかった」「震災が長引くと温かいものを食べたくなる」「一番困ったのが携帯の充電できない問題」など、被災経験者ならではのリアルなコメントも綴られています。

本当に活用できる防災グッズを知るだけでなく、被災の状況をイメージするという意味でもぜひ読んでほしい内容ですよ。
「ちゃんと準備していれば…!」と後悔しないためにも、記事をしっかりチェックしてみてくださいね!

【参照元】
⇒実際に震災で役に立った「防災グッズ・非常食」10選! | フムフムハック

介護士さんに知ってほしい防災グッズ(3)「停電対策」家庭で備えるべきものはキャンプ用品と同じだった!

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アラフィフりすこさんが運営する『アラフィフgogogo』は、アラフィフ女性の目線で、生活の知恵やお金、健康といったさまざまな情報が語られているサイトです。

その中から今回は、震災時に起こる停電の実情と停電対策で必要なアイテムが紹介されている《「停電対策」家庭で備えるべきものはキャンプ用品と同じだった!》という記事に注目してみたいと思います。

この記事によると、過去に起きた震災のデータでは、電気の復旧までに約1週間もの時間がかかっているのだとか。
さらに、食料物資が届く期間も約1週間を要するとのことなので、最低でも7日間は生き抜く備えが必要になってくるようです。
記事には、自宅に備えておきたい防災グッズはもちろん、夏の熱中症対策や冬の防寒対策といった季節ごとの注意点も書かれているので、一読してみてはいかがでしょうか?

また、アラフィフりすこさんは、停電対策の備えがキャンプ用品と類似していることから、「電気がない生活はキャンプだ!」と考え方をシフトしてみることも提案しています。
停電時にそんな捉え方ができれば、不安で沈んだ気持ちを払拭できるかもしれませんね。

震災による停電の影響を受けると、非常に困難な生活を強いられることになります。
急な停電の対応に慌てることがないよう、電気なしの生活で実用性の高い物を揃えておきましょう。

【参照元】
⇒「停電対策」家庭で備えるべきものはキャンプ用品と同じだった! | アラフィフgogogo

介護士さんに知ってほしい防災グッズ(4)防災リュックの中身、役に立ったもの・後悔したもの(熊本地震)

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近年、地震や豪雨など、痛ましい災害のニュースを耳にします。
その度に防災への関心は高まっていることと思いますが、いざという時にどんな備えが必要なのかを問われると、意外と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか?
そこで、ここでは熊本地震を経験したmujikko-RIEさんが綴った《防災リュックの中身、役に立ったもの・後悔したもの!(熊本地震)》という記事を紹介します!

mujikko-RIEさんは日頃から災害に備えて、玄関の靴箱に防災リュックを用意しているそうですが、2016年の熊本地震では、役に立った物と見直す必要があった物とがあったのだとか。
そこで、自身の経験をもとに、どんなグッズが重宝されたり、あると便利だと感じたりするのかをまとめてくれています。
「実は防災グッズの準備をしていない」「災害時に何が必要なのか判断できない」といった介護士さんは、要チェックですよ!
きっと参考になるはずです。

また、この記事が掲載されているmujikko-RIEさんのブログ『良品生活』には、他にも防災関連の記事が数多く掲載されています。
経験者の言葉はリアリティがあるので、他の記事もぜひ読んでみてくださいね!

【参照元】
⇒防災リュックの中身、役に立ったもの・後悔したもの!(熊本地震) | 良品生活

介護士さんに知ってほしい防災グッズ(5)パンの缶詰&アルファ米 今時の防災用非常食を試食!

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震災時は精神的ダメージが大きい分、できる限り美味しいご飯を食べたいですよね。

そこで今回は、災害用の非常食選びの参考にしてもらうために、非常食を試食した記事をピックアップしました。
こちらの《パンの缶詰&アルファ米 今時の防災用非常食を試食!思ったよりもおいしい!》という記事です。

筆者が試食したのは、「パンの缶詰」と「アルファ米 マジックライス」。
パンの缶詰は、オレンジ・コーヒー・黒糖の3種類があり、それぞれの味の感想が述べられています。
また、マジックライスの方は、お湯や水を入れるだけで美味しいご飯が炊ける便利な代物。
エビピラフ・青菜ご飯・カレーピラフなど、いろいろな味があり、1つ1つ試食した感想が書かれています。

食レポとともに、太陽光を当てるだけ、水を入れるだけ…と、今どきの非常食の作り方も知ることができるので、詳細が気になる介護士さんは、ぜひ参考にして自分好みの非常食を探してみてくださいね!

この記事が掲載されているサイト『ゆめカメ情報局』の中の【もしもの時の備え】のカテゴリーには、他にも防災に関する有益な情報が紹介されています。
防災セットを作った記録や避難グッズリストなど、参考になる防災記事がアップされているので、そちらも併せてチェックしてみてください。

【参照元】
⇒パンの缶詰&アルファ米 今時の防災用非常食を試食!思ったよりもおいしい! | ゆめカメ情報局

介護士さんに知ってほしい防災グッズ(6)防災体験学習施設「そなエリア東京」へ行ってきた

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もしも大地震に襲われたら、私たちの住む街は一体どんな状態になってしまうのか、あなたは想像できますか?
防災訓練やグッズの準備も必要ですが、災害時の状況を想定しておくことも大切なのではないでしょうか。

デザインや映画、東京と沖縄のエリア情報などに関する記事がエントリーしている『TOOMI’S LIFE BLOG.』の管理人toömiさんは、被災した東京の様子をシュミレーションできる”そなエリア東京”に足を運んだときのことを《防災体験学習施設「そなエリア東京」へ行ってきた》という記事に綴られていました。

“そなエリア東京”とは、東京直下型地震の防災体験ができる施設で、地震発生後のシュミレーションツアーや震災に関する展示が行われています。
シュミレーションツアーは通常少人数で行われており、貸与されるタブレットを使ってAR映像を見たり、防災に関するクイズを解いたりしながら、災害の体験学習をしていくのだとか。

toömiさんによると、震災後の街を再現したエリアやAR映像は非常にリアルで、怖いくらいの臨場感を味わえるのだそうですよ。
また、東日本大震災の避難場所を再現したコーナーでは、被災者の暮らしを垣間見ることもできるので、多くのことを考えたり、学んだりするきっかけになったと語られています。

このような体験をしておくと、防災対策への意識が高まりそうですね!
全国にはこのような防災関連施設が各地にあるので、万が一に備えて知識を得たい介護士さんは、ぜひ最寄りの施設を訪れてみてはいかがでしょうか?
本やテレビとは違った視点で防災について学べるはずです。

※尚、この記事は2016年に執筆されたもので、記事内の施設情報については現在の様子と異なる部分があるかもしれません。
詳細については公式ページでご確認ください。

【参照元】
⇒防災体験学習施設「そなエリア東京」へ行ってきた | TOOMI’S LIFE BLOG.

万が一、職場で災害にあった時には社会保険に入っていると安心ですよね。「これから社会保険に加入してお仕事したい」とお考えの方は、レバウェル介護(旧 きらケア)で社会保険完備の求人を検索してみませんか?豊富な求人情報をご用意していますので、あなたの理想の職場がきっとみつかりますよ。今よりもっと自分らしく働きたい方は、ぜひレバウェル介護(旧 きらケア)にご登録ください。

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※この記事の掲載情報は2023年5月9日時点のものです。制度や法の改定・改正などにより最新の情報ではない可能性があります。

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