
「作る」と「食べる」の両方が楽しめる手作りお菓子は、介護士さんや施設の利用者さんの心をホッコリさせます。レクリエーション活動におやつ作りを取り入れている所も多いのではないでしょうか?そこで今回は、思わず試したくなるようなお菓子作りを紹介した記事を特集したいと思います♪気になるレシピをチェックして、ぜひ挑戦してみてくださいね。
目次
(1)本日の和菓子 : TSUBAKI – 赤紫蘇ジュースの琥珀糖

見た目が美しく、ほどよい甘さのお菓子は子どもからお年寄りまでみんな大好き♡
そこで、ここでは食べるのがもったいないくらい美しい琥珀糖の作り方が載っている《本日の和菓子 : TSUBAKI – 赤紫蘇ジュースの琥珀糖 Kohaku jelly-candy of Camellia》を取り上げてみます。
琥珀糖とは、寒天に砂糖や水飴などを加えて作る和菓子で、外はシャリシャリとした食感ですが、中は柔らかいのが特徴。
また、着色しやすく、さまざまな形のものが作れるため、筆者の Toshiko Sugii Steffesさんは、赤紫蘇を使って椿を模した琥珀糖を作ったそうです。
上記の記事には、赤紫蘇を煮出して琥珀糖液を作り、固まらせた後に花の型抜きで形成してく様子が紹介されていますが、その工程は驚くほどシンプル。
介護施設のおやつレクでも挑戦できそうですよ。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。
また、この記事が掲載されている『wagashi studio 』には、甘酒や味噌などを使ったユニークな琥珀糖をはじめ、寒天と道明寺粉を使った雪の華のようなお菓子のレシピも公開されています。
いずれも「見てよし!味わってよし!」のステキな和菓子なので、他の記事もチェックしてみてくださいね!
【参照元】
⇒本日の和菓子 : TSUBAKI – 赤紫蘇ジュースの琥珀糖 Kohaku jelly-candy of Camellia | wagashi studio
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(2)材料3つ。ほったらかしプリンの作り方

なめらかな口当たりのプリンは、昔から多くの人に親しまれているスイーツ。
すぐに手に入る材料で作れるので、手作りをする介護士さんも多いのではないでしょうか?
しかし、作り方は簡単そうでも、「カラメルソースが上手くできない」「舌触りがイマイチ…」という経験をしている方もいるかもしれませんね。
そんな方は、整理収納アドバイザー1級や食育実践プランナーの資格を有する三條凛花さんのブログ『毎日が特別になる365日のとっておき家事』の中に掲載されている、《材料3つ。ほったらかしプリンの作り方》を参考にしてみてください。
ここにはなんと、カラメルソースさえ作っておけば、材料を混ぜて、蒸して、放置する3ステップでできるプリンのレシピが紹介されています!
カラメルソース作りにはちょっとしたコツが必要ですが、失敗のリスクも少ないため、プリン作りのハードルが今まで以上にグッと下がることでしょう。
また、調理過程のほとんどがほったらかしで済むので、炊事の合間にサクッとできるのも嬉しいポイントです。
お菓子作りが苦手な方も、ぜひ本文を読んで挑戦してみてはいかがでしょう。
【参照元】
⇒材料3つ。ほったらかしプリンの作り方 | 毎日が特別になる365日のとっておき家事
(3)きな粉が余ったら作りたいお菓子3品

言葉検定や時事ネタをはじめ、メダカの飼育や日常の出来事をブログ『まるまる録』に綴っているまるさんが教えてくれるのは、きな粉をふんだんに使ったお菓子。
こちらの記事《きな粉が余ったら作りたいお菓子 きな粉と黒砂糖のクッキー きな粉バー きな粉飴》には、そのレシピが載っています。
まるさんの息子さんはきな粉が大好きなのだとか。
しかし、料理にきな粉を使う機会は少ないため、お菓子作りに活用したそうです。
上記の記事には、そんなまるさんおすすめの3品のレシピがアップされていますよ!
・きな粉バー
・きな粉と黒糖のクッキー
・きな粉飴
いずれもヘルシーで、どこか懐かしい味がするおやつ。
お子さんと一緒に作ったり、介護施設のレクリエーションでチャレンジしたりしても喜ばれそうですね。
「お餅の味付けに使ったきな粉がたくさん余っている」という方は、ぜひきな粉のおやつレシピを試してみてはいかがでしょう。
きな粉は消化が良く栄養価も高いので、体にやさしいお菓子作りができますよ♪
【参照元】
⇒きな粉が余ったら作りたいお菓子 きな粉と黒砂糖のクッキー きな粉バー きな粉飴 | まるまる録
(4)簡単!バレンタイン当日OK!炊飯器でできるチョコケーキ

『家っ子主婦*もぐら*の生活』は、管理人のもぐらさんが家事のお役立ち知識や子育て日記、健康情報などを書き綴っているブログ。
特にごはんのレシピに関する記事が充実しているので、料理のレパートリーを増やしたい介護士さんにおすすめですよ。
さて、今回はその中から、お菓子作りにピッタリの記事、《簡単!バレンタイン当日OK!炊飯器でできるチョコケーキ》に注目してみたいと思います。
ここでは、自宅で気軽にできるチョコケーキのレシピが紹介されていますよ。
作り方は、ホットケーキミックスのタネにココアを混ぜてそのまま炊飯器に入れるだけ。
ただし、もぐらさんはプラスアルファとして、お菓子の”スーパーBIGチョコ”を細かく刻み、ケーキに混ぜ込むアレンジをしています。
さらに、仕上げにはすり鉢で粉末状にしたグラニュー糖を粉砂糖の代わりにしてケーキをデコレーション♪
ケーキ作りの詳細は、本文の中で写真を添えてわかりやすく解説されているので、気になる方は目を通してみてくださいね。
こちらのチョコケーキは手間がかからず複雑な工程がないため、介護施設のおやつレクにもうってつけです☆
ぜひ、みんなで炊飯器を使ったケーキ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
【参照元】
⇒簡単!バレンタイン当日OK!炊飯器でできるチョコケーキ | 家っ子主婦*もぐら*の生活
(5)バレンタインに簡単手作り♪チョコパウンドケーキの作り方

「自分にとって一番大切なもの」を日々意識しながら生活をしているまみさん。
彼女が綴っているブログ『シンプル生活 わたしの好きなくらし』には、毎日を豊かに過ごすためのヒントが散りばめられています。
「シンプルな暮らしに憧れる」という方はぜひ、ブログにアクセスしてみてはいかがでしょう?
掃除や食事、買い物など、生活全般に関する耳寄りな情報をチェックできますよ♪
今回はそんなブログの中から、「オーブンはないけど、美味しいケーキが作りたい!」という介護士さんにおすすめの記事、《【オーブンなし】バレンタインに簡単手作り♪チョコパウンドケーキの作り方》を紹介します。
この記事で取り上げているのは、ホットケーキミックスを用いたチョコパウンドケーキ。
材料や作り方は、本文に詳しく書いてありますが、コツを掴めば難しくなさそうです。
まみさんの娘さんは、このレシピでバレンタイン用にパウンドケーキ4本を焼き、約30人分の友チョコギフトを作ったのだとか。
施設で作るおやつとしてはもちろん、イベント時のプチギフトにもなるケーキなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
【参照元】
⇒【オーブンなし】バレンタインに簡単手作り♪チョコパウンドケーキの作り方 | シンプル生活 わたしの好きなくらし
(6)生クリーム・チョコ不要でも濃厚!豆乳マーブルレアチーズケーキ

医師や料理家、キッズ食育トレーナーとして活躍する河埜玲子さんのブログ『医師が教える作り置き・時短の健康レシピ&子どもの食育』には、予防医学をテーマにした情報や健康的な料理レシピが満載です♪
今回紹介する《生クリーム・チョコ不要でも濃厚!豆乳マーブルレアチーズケーキ》もその中の一つ。
記事には、無調整の豆乳とココアを使って簡単にできるマーブルレアチーズケーキの作り方が載っています。
一般的なチーズケーキ作りは、クリームチーズ以外に生クリームも使いますが、気になるのがカロリー。
しかし、豆乳を使えばカロリーダウンが図れますよ。
また、マーブル模様を描く際にはチョコレートではなくピュアココアを使うので、その分糖質をカットすることも可能。
体にやさしいおやつ作りをしたいときにピッタリなのではないでしょうか。
河埜さんによると、このケーキはへルシーなのに従来のものと遜色ない濃厚な味がするそうなので、子どもからお年寄りまで、幅広い層に喜んでもらえそうですね。
【参照元】
⇒生クリーム・チョコ不要でも濃厚!豆乳マーブルレアチーズケーキ | 医師が教える作り置き・時短の健康レシピ&子どもの食育
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