高齢者向けのスポーツや体操、程よく動けるゲームはどんなものがある?レクリエーション&クラブ活動のヒントになる記事特集!

エンタメ 2018/06/07
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ご高齢者が体力的に無理なく動けて、しかもはつらつとした気持ちで活動できるものは、どんなものがあると思いますか?今回は、生涯スポーツや健康体操、熱中できるゲームなど、いま福祉業界で注目を集める活動について書かれている記事を集めました。「イベントのマンネリ化を打開したい!」そんな介護士さんも参考にしてみてくださいね。


(1)高齢者向けボール体操 全14種|イスに座ってできる体操方法


SelfBox
「なにか楽にできる体操はないかな?」と模索している介護士さんに読んでほしい記事を見つけましたよ!
それがこちらの《高齢者向けボール体操 全14種|イスに座ってできる体操方法をご紹介》

こちらで紹介されているボール体操の方法は全てイスに座ったまま行えるものばかりで、利用者さんの身体に無理をさせずに行えるのがポイントです。
座ったままの状態でも、ボールを使うことによって筋力アップや柔軟性アップ、コントロール能力が身につくといった効果を期待できるそうですよ。
しかし、「座ったまま行えるから安全」という油断は禁物!
記事には利用者さんが安全にボール体操を行えるように、注意しておきたい点がいくつかピックアップされています。
その他、難易度が5段階評価で表してあったり、詳しいやり方が載っていたりとわかりやすく紹介されていますので、ぜひ隅々までチェックしてみてくださいね!

この記事が掲載されているのは、『SelfBox』というサイト。
個別機能訓練の計画を立てる支援や、それを管理・保存できるサービス『リハプラン』も提供しています。

平成30年度介護報酬改定では、「自立支援・重度化防止」を主軸に個別機能訓練加算のニーズが益々高まります。
個別機能訓練についてやお役立ち情報など、介護そのものに寄り添った内容となっていますので介護士さんの参考になること間違いなし!
お仕事の休憩時間や空いた時間を使って、覗いてみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://selfbox.jp/news/386



(2)ラジオ体操の効果は高齢者にとってどうなの?効果やメリットは?


厳選新鮮とっておき
『厳選!新鮮!とっておき@びっくり情報』は、ノッポマンさんが運営するブログ。
お悩み解決や日頃の生活での疑問、郵便知識といったざまなざま情報について触れられています。
これらの記事を読むことで、日頃から抱えている悩みや疑問を解決する糸口が見つかるかもしれませんよ!

さまざまある記事の中でも、今回はテーマに沿った《ラジオ体操の効果は高齢者にとってどうなの?効果やメリットはあるのか》に着目してみました。
ラジオ体操といえば、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
オーソドックスな体操といえますので、レクリエーションにも取り入れやすいですよね。
また、ラジオ体操は有酸素運動・ストレッチ・筋肉のトレーニング・バランス運動の効果があるそうで、高齢者の方のバランス感覚や柔軟性の向上などが期待できるとノッポマンさんは述べています。

一方で、ラジオ体操は高齢者の方には向かないという考えもあるようです。
負担が少ないとされているのに、なぜ高齢者の方には向かないのでしょうか?
その答えが記事にしっかりと明記されています。具体的な内容については、記事で確認してみてくださいね。

その他にも、効果が期待できる時間帯やより詳しいメリット、ラジオ体操の歴史が記述されているので、もしレクリエーションで活用する場合は、事前にチェックすることをオススメします!

【参照元】
https://torendo-noto.com/archives/20790.html



(3)風船がもたらすリハビリ効果!


Balloon World
『Balloon World』は、バルーン事業を展開している「宝興産株式会社」と「エミリーズバルーン株式会社」が発信しているバルーン情報サイト。

こちらの"お役立ちコラム"に掲載されている《風船がもたらすリハビリ効果!》の記事では、風船を使った高齢者のリハビリ方法がまとめられていましたよ!

記事では風船バレー、アートバルーンのリハビリ効果に言及している他、風船を使ったリハビリのポイントとメリット、リハビリ利用に最適な風船などに触れているので、興味がある方は参考にしてみてくださいね。

カラフルな風船をふわふわ飛ばす風船レクリエーションは、高齢者さんの運動になるだけでなく、視覚的な遊び心も刺激してくれます。
みんなが童心に返って楽しめるレクリエーションの一つとして、ぜひ風船を取り入れてみてはいかがでしょう?

また、お役立ちコラムの中には、季節イベントのバルーン飾りの話やバルーンアートの作り方・知識などの幅広い風船情報がアップされています。
ぜひじっくり目を通して、施設のレク・イベント・お祭りのシーンで使えそうな風船情報を探してみてくださいね☆

【参照元】
http://www.balloonworld.jp/column/balloon-art/rehabillitation.html



(4)シニアヨガ


actyoga
高齢者の心身に良い影響を与えるエクササイズとして注目したのが"ヨガ"。
鹿児島のヨガ教室『act yoga』のインストラクター・KAZUEさんは、こちらの《シニアヨガ》という記事の中で、施設でシニアヨガレッスンを行った時のことを綴っています。

高齢者の方はそれぞれ身体の状態が違っており、ヨガで動ける範囲が限られてくるもの。
しかし、そんな中でも呼吸法をたくさん取り入れているため、利用者さん達がヨガで充実感を得ているのを感じたそうです。
中には熱心にヨガについて質問してくる方、週1のヨガレッスンを楽しみにされている方もいるそうで、多くの利用者さんがヨガを楽しまれているそうですよ。
そして、そんな利用者さんが楽しむ様子を見て職員さんたちも笑顔になり、いつも笑い声が響き渡っているとも語られています。
ヨガを通して心地よい空間が生み出されていることが伺えますね。

身も心も健康になれて、みんなを笑顔にしてくれるヨガ。
施設のレクリエーションに取り入れることで、利用者さんの日常をさらに充実したものにできそうですね♪
興味を持った介護士さんは、ぜひこちらの記事にアクセスしてみてくださいね。

【参照元】
http://actyoga.top/senior-yoga/



(5)自主体操グループ活動


シニアの為のアンチエイジング体操ココフル
すぐに手に入るものだけど、年を重ねていくにつれ、なかなか触れる機会がなくなっていく"ボール"。
子どもの頃、ボールに触れて夢中になった記憶は、誰しも心のどこかにあるのではないでしょうか?
そのボールは、ご高齢者も童心に返してしまうアイテムのようです。

そんなご高齢者のいきいきとした姿が記録されているのがこちらの《自主体操グループ活動》という記事。

参加されている6名のご高齢者が、ボールを使った体操で夢中になっているのが伺えます。
両手にボールを持ったまま、腕を挙げ、左右に動かしたり下げたり。
思わず夢中になるようで、あっという間に体が暑くなるのだとか!気持ちの良い汗が出そうですよね。

ボールを活用した体操は、手指を使うので脳が活性化するほか、呼吸の誘導がしやすいなど、他にもたくさんのメリットがあると語られています。
何より『楽しめる』というのは最大の魅力なのではないでしょうか。心の健康にも繋がりますね。
ボールは体操だけでなく、日常生活でも活用できるそうです。ぜひ施設でも常備しておきたいものですね。

こちらの記事は『シニアの為のアンチエイジング体操ココフル』というブログの中にあります。
運営されているのは、NPO法人cocofull。
ご高齢者向けの運動やスポーツイベントを企画したり、出張で体操教室を開いたり、シニアの豊かな生活をサポートされています。
ぜひアクセスして、今後の介護レクやイベント企画などの参考にしてみてくださいね!

【参照元】
https://www.cocorofullfull.com/84124.html



(6)介護施設での体操指導の悩み、解決します!


こころからだすこやか体操企画
健康運動指導士として活躍中の石井誠さんが運営する『こころ・からだ・すこやか体操企画』に、介護士さんに役立つ情報が凝縮されていたのでご紹介します。

サイトには、健康体操プログラムや介護予防体操の講演の様子などが掲載されていますが、その中から今回はこちらの記事をピックアップ!
《介護施設での体操指導の悩み、解決します!》という記事は、体操指導のネタやバリエーションに困っている介護士さんにマッチする内容ですよ。
「次はどんな体操しよう」「いつも同じ体操になってしまう」など、アイデアに行き詰ってしまう人は、本や動画からネタを引っ張る人もいるのではないでしょうか。
しかし、石井さんは「新しいネタやバリエーションを探すことなく、今ある内容を活かして解決する方法がある」と言います。
それはいつもやっている体操の中での"声かけ"や"進め方"を変えるだけで良いとのこと!

例えば、「背中を伸ばしましょう」と言っていることを「皆さん、今日はどの辺を伸ばしたいですか?」などに変えてみること。
その場、その日の様子を見ながら、カウントやリズム調といった変化を付けることで飽きがこないようです。
利用者さんが体操に引き込まれるような声かけのテクニックが身につきそうですよね。この方法は、体操の効果を高めることにも繋がるようです。

「これは思いつかなかった」という人もいるのではないでしょうか?
記事には詳しい声掛けの方法などについて書かれているので、チェックしてみてくださいね。
体操や運動など、ネタ探しに困っていた介護士さんの肩の荷が下りるかもしれませんよ!

【参照元】
http://sukoyaka-taiso.com/2018/02/25/nayamikaiketsu/



(7)ボッチャとペタンクの違いを沢山の画像で説明してみたよ。


夢へのenzin
養護学校で先生をしていたというYASUさん。
彼は、あまりにも似すぎて混同しやすい"ペタンク"と"ボッチャ"という2つのスポーツについて、その違いを解説してくれていました!

記事のタイトルは、《ボッチャとペタンクの違いを沢山の画像で説明してみたよ。》
記事によると、この2つのスポーツの共通点は、ヨーロッパ発祥だということ。
"ペタンク"はフランス生まれ、"ボッチャ"はイタリア生まれなんだそうです。
どちらもボールを使った球技ではありますが、使用するボールや競技する場所、ルール、投げ方には違いがあるようですよ。

たとえば、使用するボールは"ペタンク"が鉄球、"ボッチャ"は合成皮革や皮革で、重さにすると400グラム以上もの差があるんだとか。
記事には、その他の違いについても画像を添付して分かりやすいように説明されています。
ぜひくまなくチェックして、施設でのレクリエーションやイベントごとの参考にしてみてくださいね。

今回紹介した記事が掲載されているのは、YASUさん運営の『夢へのenzin』というサイト。
「あなたの夢を叶えたい」をテーマに綴られている記事は、どれも考えさせられるものばかりです。
こちらも併せて目を通してみると、あなたの介護士としての人生観が変わるかもしれませんよ。

【参照元】
http://yume-kanyau.info/2016/10/15/bocciapetanque/



(8)第67回アイユウ地域交流会、ボッチャで盛り上がりました♬


医療法人松永会
医療法人 松永会が運営するサイト『医療法人 松永会』からは、"ボッチャ"を楽しむご高齢者のリアルな様子が垣間見れる記事を紹介しましょう。

今回注目したのが、こちらの《第67回アイユウ地域交流会、ボッチャで盛り上がりました♬》という記事。
介護予防の一環として、毎月第4日曜日に開催している「アイユウ地域交流会」の様子が綴られています。
この日集まった参加者は、17名。
交流会で実施した"レクリエーションボッチャ"では、ボールを一投するごとに参加者が一喜一憂し、笑いと歓声で大変盛り上がったそうですよ!
これだと、ご高齢者へ生きがいや楽しみを持つお手伝いができるだけでなく、介護士さんも一緒に熱中して楽しめそうですね。

また"ボッチャ"はご高齢者も無理なく参加できるスポーツでルールが簡単な一方、実は奥が深いスポーツなんだとか。
記事では、"ボッチャ"のルールや魅力についても触れられています。ぜひ隅々までチェックしてみてくださいね。
まだ試したことがないという方は、次のレクリエーションの候補に入れてみてはいかがでしょう。

【参照元】
http://shoueikai.info/2018/04/22/第67回アイユウ地域交流会を開催しました/

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