介護施設で行ってみたい!お出かけレクの参考になる記事まとめ♪

お出かけ 2019/04/26
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お出かけレクを企画している介護職の方の中には、「行き先が決まらなくて迷っている」「いつも同じような場所になってしまいがち」と悩まれている方もいるのではないでしょうか?ここでは、ご利用者さんに喜んでもらえるようなスポットが登場する記事を紹介しています。今後の外出レクの参考にしてみてくださいね。


(1)4月、ドライブにいってきました(^^)/~愛夢かんざき~


住宅型有料老人ホーム愛夢かんざき
医療法人社団啓祐会が運営する『住宅型有料老人ホーム 愛夢かんざき』は"わくわくした日常をお届けする"ことを行動基準に、介護を提供している施設。運営しているブログの中に《4月、ドライブにいってきました(^^)/》という、お出かけレクの参考になりそうな記事があったのでご紹介します。

愛夢かんざきのみなさんが向かった先は、佐賀県佐賀市にある"川上峡"です。
利用者さんや介護士さんが目的にしているのは、こいのぼりの大群!向かう途中、チューリップや菜の花、藤の花を楽しみながらドライブをしたと言います。
春風が吹く心地良い天気の中、壮大なこいのぼりを見ることができたそうですよ。

悠々と泳ぐこいのぼりを眺め、筆者の秀さんは色んなことに思いを馳せたとのこと。スタッフの方にとっても、和やかな時間を過ごせたようですね♪

利用者さんも口々に「気持ちよかった~」と満足そうにしていたと言います。
天気の良い日には、ドライブしながらゆったりとした時間を過ごせるお出かけレクを取り入れてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
http://www.aim-kanzaki.jp/column/post-57/



(2)キレイな紫陽花で暑さ忘れるお出かけ~老人ホームほのぼの園~


社会福祉法人京福会オフィシャルブログ
介護サービスを利用している方にとって、お出かけレクはいつもとは違う場所でリフレッシュを図れる貴重な機会。
そのため、多くの介護施設で実施されています。
しかし、高齢者の中には、車椅子の方や長時間の移動を苦痛に感じる方もいるため、毎回行き先選びに悩む介護士さんも多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは栃木県北部で福祉事業を展開している『「社会福祉法人 京福会」のオフィシャルブログ』の中から、《キレイな紫陽花で暑さ忘れるお出かけ~大田原市湯津上の老人ホームほのぼの園~》という記事をピックアップしてみたいと思います。

この記事によると、栃木県大田原市にあるデイサービスセンター ほのぼの園では、初夏のある日、お出かけレクを開催したとのこと。
行き先には約6000株もの紫陽花が見頃を迎えた黒羽城址公園をチョイスし、そこで行われた"くろばね紫陽花まつり"を利用者さんとスタッフとで楽しんだそうです。
初夏のお出かけは、強い日差しや湿度の高さといった懸念点もありますが、デイサービスセンター ほのぼの園では、利用者さんたちの要望に柔軟に対応し、車中やテントの中など、過ごしやすい場所で紫陽花を鑑賞しました。
そのため、みなさん暑さに負けることなくお出かけレクを満喫されたようですよ。

記事には、思い思いに紫陽花を眺める利用者さんたちの姿を写した写真も載っているので、ぜひ本文をチェックして、夏のお出かけレクの参考にしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://97813048.at.webry.info/201807/article_6.html



(3)いなべ市農業公園の花のイベント「梅まつり」


子供と遊び場巡ろうか
老若男女を問わずに楽しめる場所といえば、フラワースポットが挙げられます。
季節の花が咲き誇る場所は心が和み、四季の変化も感じられるため、シニア世代の方のお出かけ先にはピッタリですよね♪
こちらの記事《いなべ市農業公園の花のイベント「梅まつり」》に紹介されている梅苑も、まさにそんなスポットの一つといえそうですよ。

愛知県や岐阜県内近郊にある家族で楽しめそうな場所を巡り、そのレポートをブログ『子供と遊び場巡ろうか!』に掲載している父ちゃんさんによると、いなべ市農業公園の梅苑は、東海地区最大級の規模で、なんと100品種、4000本もの梅の花が植えられているとのこと。
父ちゃんさんがお子さんたちと一緒に訪れた日は、2分咲きだったものの、それでも苑内は白やピンク、黄色がかった梅の花で華やいでおり、たくさんの人が訪れていたといいます。
上記の記事には、小高い場所に建てられた見晴台からの眺めや、梅苑を散策したときの様子が紹介されているので、いなべ市周辺の施設に勤務する介護士さんは、お出かけレクの参考になるのではないでしょうか。

また、ブログ内にはひまわりやチューリップ、紅葉スポットなどを紹介した記事もエントリーしているので、そちらもぜひチェックしてみることをおすすめします。

【参照元】
http://nyabuhito.com/2018/03/14/inabeshinougyoukouenumematsuri/



(4)【太陽の塔】内部の写真撮影可能になった太陽の塔へ行ってきた!


それはそれとして
『それはそれとして』からは、こちらの《【太陽の塔】内部の写真撮影可能になった太陽の塔へ行ってきた!》という記事をご紹介しましょう。
ここでは、大阪にある"太陽の塔"の内部へ入館したときの様子が綴られています。

"太陽の塔"と言えば、1970年に開催された大阪万博のシンボル的な建造物で、当時は岡本太郎氏の芸術的な作品として話題を集めました。
万博が終了した後もこの"太陽の塔"を永久的に保存するという決定がなされ、現在に至ります。
この"太陽の塔"は、長らく内部の一般公開はなされていませんでした。
ところが、2018年に塔内部の公開が決定し、写真撮影も可能となったとのことで、今回、筆者のASAさんは訪れたのだそうです。

記事には、色んな角度から見た塔の写真や、内部の様子がわかる写真が多数掲載されています。
「地底の太陽ゾーン」や「生命の樹」などの写真が収められていますが、どのオブジェをみても岡本太郎氏の爆発的な芸術センスが宿った空間となっており、摩訶不思議な気持ちで見学できそうです。
ASAさん曰く、50年ほど前に作られた作品ではあるけれど、表現の古さは全く感じられなかったとのこと。
これは、実際に塔まで足を運んで自分の目で確かめたほうが、よりワクワク感を体感できそうですね♪
施設の利用者さんにとっては懐かしい場所でもあるので、ぜひお出かけレクの日程に組み込んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに、内部への入館は予約が必要とのことなので、事前連絡をお忘れなく。

そのほか、ブログにはオススメの本や映画、香川県にまつわる記事などがアップされています。
ぜひアクセスしてあなた好みの記事を見つけてみてくださいね♪

【参照元】
http://kitutuki-asa.com/2018/12/23/taiyounotou/



(5)車椅子で鑑賞できる、名勝旧大乗院庭園。


車椅子ときどき杖
『車椅子、ときどき杖。』は、車椅子ユーザーの波子さんが車椅子で行けるスポットやお出かけレポートを綴っているブログです。
今回はその中から施設のお出かけレクにぴったりな内容として、こちらの《車椅子で鑑賞できる、名勝旧大乗院庭園。》という記事に注目してみました。

紹介されている「名勝旧大乗院庭園」は、奈良県奈良市にある広々とした日本庭園。
園内の道はスペースがあり、車椅子でも難なく巡ることができそうです。
記事には園内の写真が多くアップされており、自然豊かな庭園をぐるりと散策している感覚を味わえますよ♪
道の傾斜具合についても触れているので、車椅子移動の利用者さんのお出かけ情報としても大変為になります。

また、敷地内には休憩所として利用できる「名勝大乗院庭園文化館」もあり、休憩スペースからは美しい庭園を望めるのとのこと!
波子さんが訪れた時のレポートでは、池にかかる橋が架け替え工事で撤去されていますが、橋がかかった状態だとより一層お庭が映えて美しい景色を楽しめるそうですよ。
橋がかかっている時の写真も添付されているので、ぜひ確認してみてくださいね。(こちらは2017年10月時点の内容になりますので、園内の様子は変わっている可能性があります。)

車椅子で散策できて、室内で庭園を見つつ休憩もできる「名勝旧大乗院庭園」は、自分のペースでゆっくり巡れるスポットとして最適です。
お出かけレクで足を運んで、利用者さんたちと一緒に和の風情を楽しんでみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://nam-kid.hatenablog.com/entry/2017/10/14/035631



(6)高山昭和館


メンブロ
介護の現場では、昭和時代の話に花が咲くことも多いのではないでしょうか。
利用者さんの笑顔や懐かしむような顔を見て、「昭和を感じられるスポットへ連れて行ってあげたい!」と思う介護士さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そこで今回は、昭和時代の雰囲気を味わえるスポットを紹介してくれている記事をピックアップしてみました!

それがこちら、《高山昭和館》

"高山昭和館"は、岐阜県高山市にある、昭和30年代にタイムスリップできるスポットです。
実際に足を運んでみたという筆者のジュンキさんによると、"高山昭和館"の入り口は駄菓子屋さんになっているのだとか。
キラキラと輝く昔懐かしいお菓子におもちゃ、アーケードゲームなどを抜けた先に、さらなる昭和へと続く入場口があるといいます。

一歩足を踏み入れると、そこはもう昭和30年代そのもの!
たばこ屋さんに郵便局、時計屋さん、おもちゃ屋さんといった数々のお店の様子を見ることができます。
また、日常の一瞬を切り取ったかのような民家も見逃せませんよ。
なお、民家のテレビや映画館では当時の映像が流れていたり、パチンコやゲーム機では実際に遊べたり、なんと学校の教室の黒板にはチョークで落書きもしていいとのこと。
はじめは入場料が800円取られることで割高のように感じたというジュンキさんでしたが、見終わった後には「めちゃくちゃ楽しめた!」とあるようにお値段以上に満喫できるようなので、ぜひ利用者さんと一緒に足を運んでみてくださいね♪

上記の記事が掲載されている『メンブロ』は、ジュンキさんが運営しています。
麺類が大好きだと話す彼ならではの麺類レポが充実しており、同じく麺類大好きな介護士さんにとってチェックしておきたいブログのひとつとなるのではないでしょうか。

【参照元】
https://noodle-blog.com/?p=3845



(7)かすみがうら市水族館(2019.02.24)


かめきちの水族館ブログ
『かめきちの水族館ブログ』は、日本全国各地の水族館を巡っている管理人さんのレポートブログ。
大小問わずさまざまな水族館が紹介されており、ブログを覗いてみることで介護士さんが気になっている水族館の情報もゲットできるかもしれませんよ!

たとえば、《かすみがうら市水族館(2019.02.24)》という記事では、茨城県かすみがうら市にある、"かすみがうら市水族館"について語られています。
地域密着型の水族館で、ニゴイやウグイ、ビワヒガイといった霞ケ浦で見ることができる魚が多く展示されているとのこと。
また、魚だけではなく、爬虫類や両生類なども見ることができるようです。

過去に3度"かすみがうら市水族館"を訪れたことがあるという管理人さんですが、水族館がリニューアルして初めての再訪ということで、「以前よりも明るくなって広々でスッキリ」との感想を綴っています。
さらに水槽も苔のないキレイな状態が保たれており、中が見えないということもなくなったそうなので、じっくりと魚たちの様子を観察することができますよ♪

なお、水族館のテーマとして、霞ケ浦における在来魚と外来魚の問題が取り上げられており、館内を一周することでその問題の対策方法がわかる仕組みになっているのだとか。
魚に癒やされるだけではなく、現状の問題をしっかりと伝えてくれるメッセージ性もある水族館です。

記事には、館内の様子と併せて展示されている魚たちの写真が掲載されています。
ぜひ参考にして、利用者さまとの外出レクで訪れてみてはいかがでしょうか?

【参照元】
https://kame-aquarium.blogspot.com/2019/03/20190224_18.html

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