介護士さんに知ってほしい、夏を乗り切るための健康管理法と対策まとめ

仕事 エンタメ 2018/08/06
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暑い日が続くときに注意したいのが、熱中症や夏バテ。特に、高齢者は発症しても自覚がなかったり重症化してしまったりするので、介護する側がしっかりとした知識を持っておく必要があります。また介護士さん自身も倒れてしまったら元も子もありません。そこで、ここではご高齢の方はもちろん、介護士さんも知っておくべき夏の健康管理やその対策についてご紹介したいと思います。


(1)夏バテにならないために!暑さに勝つ対策と本当に効く食材まとめ


社会医療法人恵佑会第2病院
『社会医療法人 恵佑会第2病院』が独自に構えているコンテンツの1つ、"消化ライフ"には暮らしから食生活、健康、美容に至るまで、さまざまな視点から書かれているコラムが盛りだくさん!
こちらの《夏バテにならないために!暑さに勝つ対策と本当に効く食材まとめ》という記事も、"消化ライフ"の中で執筆されている記事で、今回のテーマにピッタリなのでご紹介します。
ここでは、夏バテになる原因や筆者のアオイさんが行っているという夏バテ対策、そして夏だからこそ食べたい野菜やフルーツなどについて語られていました。

例えば、夏バテ対策の1つとして、外出する際にはストールやカーディガンを持っていくことが挙げられています。
その理由は、屋内と屋外の温度差にあるのだとか。
涼しい屋内から、暑い屋外へ出たときの急な温度差に身体がついていかず、結果として夏バテを起こしてしまうのだそうです。
そこで活躍するのがストールやカーディガンで、身体を冷やしすぎないように涼しい屋内に入ったときに羽織るのがいいとのこと。
快適な温度に保たれている施設から、外出レクで屋外に出る際には気をつけておきたいポイントだといえるでしょう。

また、夏は冷たいものを飲んだり、食べたりしすぎることも多くなり、胃腸が疲れて不調を起こしてしまいやすくなるのはいうまでもありません。
そのため、たまにはおかゆやリゾットといった優しい料理で、胃腸を労ることも大切なのだそうですよ。

施設を利用されている高齢者の方はもとより、介護士さん自身も夏バテにならないよう、しっかりと記事を読んで夏バテ対策をしてみてくださいね。

【参照元】
http://www.keiyukai2.jp/blog/summer_heat/



(2)高齢者の水分補給にはコツがある 温度や飲み方の工夫、タイミング


ウォーターサーバーの教科書
ウォーターサーバーの話や水と健康に関する情報が充実しているサイト『ウォーターサーバーの教科書』には、高齢者の水分補給に役立つ記事が掲載されていました。
こちらの《高齢者の水分補給にはコツがある 温度や飲み方の工夫、タイミングは?》という記事です。

年齢を重ねると認知機能が低下するため、高齢者は喉の渇きが感じにくくなると言われています。
また、水分を摂取するとトイレが近くなることから、ドリンク類を摂ることを嫌がる方もいるようです。
しかし、水分補給を怠ると熱中症や脱水症状のリスクを高めることになりかねません。
そこで、上記の記事には高齢者の方が1日に必要な水分量を無理なく摂取できるような方法として、高齢者が好む温かい飲み物や水分の多い食べ物をすすめるようにアドバイスをしています。
また、特に意識して水分を補給すべきタイミングについても触れられているので、安心・安全なケアをするためにもぜひ一読してみてくださいね!

施設の利用者さんに水分を自然に摂るような習慣がつけば、健康管理もしやすくなるのではないでしょうか。

【参照元】
https://waterserver.co/senior-water/



(3)高齢者の熱中症を予防する方法・熱中症を疑うときの応急処置


MedicalNote
『Medical Note』は現役の医師が病気や病院等に関する情報を発信している医療サイトです。
「医療に関する確かな情報を知りたい」という方は、ぜひ一度サイトを訪れてみてはいかがでしょう?
難しいテーマに関しても、分かりやすい言葉で説明されているので、医療従事者でない方も理解しやすいですよ。
もちろん、介護現場で活躍中のヘルパーさん達にとってのお役立ち情報も満載です!ぜひチェックしてみてくださいね。

その中から今回は、暑い時期に注意が必要な熱中症について記載している記事を紹介します。
タイトルは《高齢者の熱中症を予防する方法・熱中症を疑うときの応急処置》
熱中症は老若男女問わず起こりうる症状ではありますが、重症化がとりわけ心配されるのは高齢者の方だといいます。
暑さを自覚しづらい高齢者の方が多いことが大きな理由となっているようです。
また、熱中症の発症場所の多くが住居であるという点も気になるところ。
訪問介護の際は、部屋の温度が暑くなりすぎていないかをよく観察しておく必要がありそうですね。

記事には、熱中症の予防法や熱中症になった場合の応急処置の方法などが詳しく記されているので、ぜひ読んでみてくださいね。

【参照元】
https://medicalnote.jp/contents/170609-008-RX

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